10月のはじめ、日本福祉大学中央福祉専門学校の卒業生、1期生の初の卒後研修会が開催されました!

卒後研修会では、卒業生の先生方が、職場で経験した難しい症例について相談したり、

自分の行っている臨床技法をみなでディスカッションしたり、教員のレクチャーを受けたりします。

もちろん、その症例についてまとめた資料も作成しますので、症例報告の練習の場でもあります。

卒後研修会は、前身の名古屋文化学園医療福祉専門学校の先輩方が12年前に立ち上げたものです。卒業生全体の知識やスキルの研鑽に役立てようと、勉強会だけでなく、著名な講師をお招きして講演を拝聴する会を主催するなど、有意義な活動をしてきましたが、日本福祉大学中央福祉専門学校への事業継承に伴って活動終了となりました。

そして今回、日本福祉大学中央福祉専門学校の初の卒業生誕生を機に活動開始。

就職して半年あまり。試験採用期間が終了して暫く経てば、お休みの都合も付けやすく、

集まりやすいだろうと後期からのスタートです。

“365日リハ”(土曜日や日曜日を休日とするのでなく、365日いつでもリハビリを行う体勢のこと)を

導入している病院が増えている中でも、10名ほどの参加がありました。

たった半年あまり顔を見ないうちに、随分とたくましくなって、帰ってきてくれました!

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