【東海・経済学部】太田川駅東西地区まち歩き

【東海・経済学部】「Digital Mapで太田川駅周辺検索」
「地域社会と共生」(担当:後藤順久教授)の講義では、身近な地域社会の強みと課題を知り、4年間の学びを組み立てていきます。

5月22日(月)の授業では東海市デジタルマッププロジェクトの遠藤先生企画「太田川駅東西地区まち歩き」のフィールドワークを行いました。この日は、スマートフォン登載の地図アプリケーション「Googleマップ」の独自マップ表示機能を利用してクイズラリー形式で行われました。

経済学部の1年生が27グループに分かれ、Googleマップを用いて、クイズの解答を得るためにチェックポイントに向かいます。主なチェックポイントは「東海市芸術劇場」と大田町にある市場組(いちばぐみ)の山車蔵です。

東海市芸術劇場 「嚶鳴広場」で東海市の偉人「細井平洲」について学びを深める

大田町 市場組山車蔵で大田まつり保存会の方からの説明を受ける学生

地域社会と共生では東海市をフィールドとして地域社会の持つ強みと課題を知り、「将来、地域社会とどう向き合うか」を主体的に考える力を養っています。