(旧暦)七夕祭りを地域住民と盛り上げる

炎天下の仲作業をする星城大学と本学の学生

 

8月18日(火)、13:00〜東海市の船島小学校に隣接する船島市民館で、地元の印刷会社のご主人が中心となった夢実行委員会が主催する七夕祭りの飾りつけを地域の方とともに行いました。

「こどもたちに夢を 街に祭りを! 地域に絆を!」をテーマに、2014年から始まったこの企画も、今年は共感の輪がさらに広がり、4000枚以上の短冊が集まり、46本の笹に飾りつけを行いました。

この日は、本学から5名の学生が参加したほか、横須賀中学校、富貴嶋中学校、東海商業高校、星城大学の学生も参加しており、若い力に支えられにぎやかな雰囲気の中で行われていました。

学生たちは、集まったボランティアスタッフと協力しながら、効率よく作業を進めるために、率先して笹の準備などを行っていました。夏の体育館は、とても蒸し暑く、汗がどんどん滴る環境のなかでしたが、参加した看護学部1年の入慶田本さんは、「大丈夫。あとこれだけやったら、休憩しよう!」と中学生に声をかけて、気遣いながら作業をおこなっていました。

国際福祉開発学部3年の高橋康祐くんは、「地域の人と話す中で、地域の課題やニーズに気づくことができる。ご主人がお祭りをしたいという想いに、協力することで、地域の人との交流が生まれた。」と、気づきを表現してくれました。

地域の人の想いが寄せられた短冊飾りは、8月19日〜8月23日までの間、地域の協力店舗の軒先に飾られます。

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完成した笹飾りを協力店舗に運ぶ学生

完成した笹飾りを協力店舗に運ぶ学生