美浜町グリーンツーリズムへ参加

【美浜町グリーンツーリズム~酪農教育ファームで乳しぼり&ミカン狩り体験をお手伝い】

10月31日(土)、秋晴れの一日、美浜町が力を入れている農業資源を活用したシティプロモーションと地域の活性化を目指すグリーンツーリズムの企画のスタッフとして、社会福祉学部と子ども発達学部の学生と職員の7名が美浜町役場の農業水産課の方とともに参加者を出迎えました。この日は、美浜町にある酪農教育ファーム冨谷牧場において、乳しぼり等の酪農体験と、ミカン狩りツアー、バターづくり体験が行われました。

約90人の参加者が集い行われた開会式

約90人の参加者が集い行われた開会式

開会式の後、3つのグループに分かれて、午前中は、仔牛の心音を聴き、羊のエサやり、牛舎のお世話体験、そして乳しぼり体験を行ったあと、ミカン狩りを行いました。

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仔牛の心臓の位置を教える学生と、心音の速さに耳を傾ける子ども

ミカン狩りでは、参加者と一緒にみかんでお腹いっぱいに。

ミカン狩りでは、参加者と一緒にみかんでお腹いっぱいに。

そして、午後からは、バターづくり体験の準備を行い、みんなで一緒になりペットボトルをふりふりとシェイクしました。誰よりも早くバターをつくった社会福祉学部3年の西保晧太郎くんは、名古屋からきた6年生の男の子から「師匠っ!」と呼ばれて満足そうな顔をしていました。がしかし、どうやら後から話を聞けば、「フライングをしてペットをボトルをひそかにふっていた」そうです。

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半日の活動を通して、参加した子ども発達学部1年の高橋智子さんは、「(酪農体験を通じて)子どもたちとの交流ができてとても楽しかった。来年もぜひまた参加したい。」と話してくれました。農業や酪農資源と合わせて、美浜町の住民として外からくる人たちをあたたく迎える学生は、美浜町にとってもう一つの地域資源なのかもしれません。(中野)

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日本福祉大学は、「ふだんのくらしのしあわせ」を実現する持続可能な「ふくし社会」の担い手となる「ふくし・マイスター」の養成をしています。Cラボでは知多半島の地域創生に資する取組で、学びの機会となる情報を学内外に紹介しています。地域課題の解決を通した教育のフィールドとして連携を考えてくださる方は、Cラボ美浜・半田・東海の地域連携コーディネータまでご相談ください。連絡先:info@ml.n-fukushi.ac.jp