【半田】半田市の観光について学びました

7月4日(木)に社会福祉学部の佐藤ゼミの1年生10名が半田市の観光について学びました。

 学生たちは名鉄知多半田駅から半田運河周辺のまち歩きをした後、アイプラザ半田へ移動し、8月に実施されるイベント「半田運河キャナルナイト」で展示されるヒカリノ箱づくりに挑戦しました。

今回挑戦したヒカリノ箱は、市民参加型で会場の光の演出を行うもので、昨年度から実施されています。今年もワークショップを開催しながら、150人の方に協力いただく予定になっているそうです。

観光と福祉、一見すると全く異なるフィールドのような気がしますが、観光産業の中で言われる「関係人口」という言葉や、今回の「市民参加型」という言葉は、すべての人が地域で安心・安全に暮らすことのできる地域包括支援体制と合い通じる部分があるような気がします。

今回学んだことがいつか福祉の分野でも活かせる日が来ることを期待しています。