【学生の地域活動】夏休みのお出かけボランティアをしてきました

NPO法人学童保育ざりがにクラブが運営する「放課後デイサービスまるまるね」は、
東海市で、ひいらぎ特別支援学校に通う肢体不自由児の放課後等の居場所づくりを行っています。
毎年、長期休みの期間中は、中部国際空港セントレアやラスパ太田川などに子どもたちを連れて、お出かけ行事を実施しているそうです。

お出かけをするのは、車いすを利用する子どもたち10名前後。
3日間の日程に対して、各日程に3~5名の学生ボランティアが参加しました。
予定されていたのは、8月12日(金)、18日(木)、24日(水)の3日間で、
社会福祉学部や子ども発達学部の学生ら15名がボランティア募集に応えました。

残念ながら、18日(木)は大雨警報のため中止となってしまいましたが、
中部国際空港セントレアにお出かけした8月12日(金)には3名の学生、
ラスパ太田川にお出かけした24日(水)には5名の学生が参加しました。

取材をした24日(水)は、ラスパ太田川でお昼ご飯を食べて、お買い物をする日!
学生ボランティアは、移動時にバギーや車いすを押したり、昼食の介助をする活動をしました。

ラスパ太田川のフードコートにて。みんなでする外食は楽しいです♪

ラスパ太田川のフードコートにて。みんなでする外食は楽しいです♪

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子どもたちはお菓子が大好き♪
自分のお気に入りを念入りに選んでいました。
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参加した学生からは、「普段できない体験ができた」、「子どもたちとの触れ合いはもちろん、
職員さんたちの動きを実際に間近で見られて勉強になった」などの声がありました。
終始生き生きとした表情の彼女たちを見ていて、地域には本当に素晴らしい学びの場があるのだと改めて実感しました。

来週は、社会福祉学部サービスラーニングの学生がお世話になります。
これからも、ギブ&テイクの連携を続けていけるように私たちもがんばります!!