【社福】総合演習で美浜散策

4月13日(木)佐藤ゼミの総合演習で、美浜キャンパスの奥田地区を中心にフィールドワークを行いました。
総合演習は社会福祉学部1年生の必須科目で、地域と関わる学び(ふくしコミュニティプログラム)が展開されています。

講義では佐藤先生から「ただ単に地域を見るだけでなく、意識的に観ることが気づきの一歩」とフィールドワークの視点を与えられ、1グループ学生5名の4グループが初めてのフィールドワークに出かけました。
春の気持ち良い陽気の中、学生たちはメンバーと協力して、たくさんの発見をしてきました。
この経験を5月の春季セミナーに活かし、知多半島の地域発見をしてほしいと思います。

日本福祉大学では、このように学部ごとに設定された地域との関わりの中で学ぶ科目(地域志向科目)を10科目20単位を履修し、毎年年度末にリフレクション(ふりかえり)を行った学生に対して「ふくし・マイスター」の認定し、本学が目指すふくしの人材育成に全学的に取り組んでいます。