カテゴリー別アーカイブ: 築く

【全学・イベント】 COC・DAYを開催します(12/9、1/25,26)

本学は文部科学省 地(知)の拠点整備事業において、学部と全学教育センターによる地域連携教育を推進し、持続可能な「ふくし社会」を担う「ふくし・マイスター」の養成に取り組んでいます。

「COC・DAY」では、⽇本福祉⼤学が⽬指す「ふくし」=”だん(ふつうの)・らしの・あわせ”の価値を共有し、その実現に向けて向けて学⽣と地域関係者が共に学習する場として、3キャンパスの特⾊を⽣かしたテー マで、それぞれのキャンパスごとにプログラムを実施します。

現在、参加申し込みを受け付けていますので、ぜひご参加ください。

お申込み(googleフォーム)
https://goo.gl/forms/7ZadtX6jbzCaDPvG3

【Cラボ美浜】「第3回 MIHAMA F-es」が開催されました

10月15日(日)、美浜町総合体育館において、「第3回 MIHAMA F-es」(美浜町商工会青年部主催)が行われました。

この取り組みは、2015年度より始まり、美浜町の事を考え活動されている各種団体・行政・大学とが連携して、一つの場所に集って「美浜町の魅力」を発信するものです。

未来の美浜町を背負っていく子どもたちに、この地域で働くこと、生きていくことを楽しく学んでもらうために「職場体験」などを中心とした体験型フェスティバルを開催しました。

  

6月頃から学生らが実行委員のメンバーとして町商工会青年部の方々らとともに準備を続け、いよいよ開催当日となりました。

 

 

 

 


職業体験の様子

当日はあいにくの雨天ではありましたが、本学の学生はサブアリーナを中心に担当しました。
サブアリーナでは、合奏研の演奏などのステージイベントも行われており、さまざまな無料ゲームが用意され、常にサブアリーナはたくさんの子ども達で賑わいました。

 


子ども発達学部の江村和彦ゼミによる土粘土遊び

 
実行委員と合奏研によるボーリングや射的などのゲーム

 


 
「知多巡り部」による知多半島の写真を使った輪投げ

 
認知症PJによるゲーム、認知症かるた、紙芝居

 

ほかにも、会場全体の回遊を促進するための「スタンプラリー」企画の実施や、イベントの最後にはお菓子撒きも行われました。メインフロアで職業体験やフリーマーケットを終えた参加者が一堂に揃うなか、実行委員会の学生たちもお菓子を撒く側として参加しました。

 

最後に全体での記念撮影を行い、盛り上がりとともにイベントが終了しました。

 

1日で約1500人の人々が訪れたこのイベントを通じて、美浜町の魅力がたくさんの子どもたちに伝わった一日となったのではないでしょうか。

 

「第3回MIHAMAf-es~地域の魅力発掘市~」開催概要

日 時:2017年10月15日(日)11:00~16:00(事前準備8:00~)
場 所:美浜町総合公園体育館
主 催:美浜町商工会青年部
共 催:美浜町商工会
協 力:美浜町
後 援:美浜町教育委員会・日本福祉大学

【Cラボ東海】アフリカ・マコンデ族の音楽と文化交流ツアー

【国際理解活動のため、アフリカから本校へ】

11月7日(火)にアフリカの南東部にあるモザンビークから、「NGOモザンビークのいのちをつなぐ会代表」の榎本恵さんとマコンデ族ミュージシャンのナジャさん、バルディさんが東海キャンパスを訪れました。

まず、第一部では、「NGOモザンビークのいのちをつなぐ会」代表の榎本さんが、写真を見せながら、モザンビークでのNGO活動の紹介を行いました。現在も榎本さんはモザンビークのスラム街に大家族の中で住み、子どもたちの教育活動に尽力しているとのこと。モザンビークの国の概要やマコンデ族の精神文化の話、アフリカの現状の話などについてお話いただきました。

第1部の講演会。講師の榎本恵さん

第2部では、太田川駅西広場に会場を移し、音楽交流会が行われました。オープニングでは国際福祉開発学部の学生2名がマコンデ族のミュージシャン、ナジャさん、バルディさんと共に即興セッションを楽しみました。

セッションを楽しむ学生

太田川駅西広場には、アフリカンリズムを楽しむ通りがかりの来場者も見受けられました。演奏の合間に「モザンビークの命をつなぐ会」の榎本恵さんが歌の説明をしつつ、「現地では今も餓死する人がいる」「乳幼児の死亡率が高い」などモザンビークの現状を語りました。この企画に関わった岡本眞理子教授は「この企画を通して、モザンビークだけでなく、アフリカを垣間見ることができた」と語りました。

最後はカーテンコール!

【美浜・社会福祉学部】「安全の日」に合わせて「防災デイキャンプ」を実施しました

10月19日、本学の「安全の日」に合わせ、社会福祉学部(医療専修1年佐藤ゼミ)の学生を対象にの学生を対象に「防災デイキャンプ」が実施されました。

奥田駅下の地域交流スペース「Chabs」に集合した学生20名は、全学教育センターの高村先生と佐藤先生からの説明ののち、避難所となる学内の防災の仕組みを考えるため「Work1: 知多奥田駅から学内へ避難してみよう」に取り組みました。

災害時の避難を想定しながら、交互に車椅子に乗った状態での避難を体験し、雨の降りしきる中、知多奥田駅前のスロープや大学前の坂を車椅子を押しながら登りました。


学内に入ると「Work2: 学内の防災の仕組みを考えてみよう」として、グループに分かれて高齢者や子どもなど、それぞれの立場に立っての避難を想定し、備蓄倉庫や避難時の移動経路、非常用の設備などを確認しつつ美浜キャンパス内を回りました。

  

学内施設を見て回ったのち、Cラボ美浜に集合し、それぞれの立場ごとにグループとしてディスカッションを行いました。
グループ内で相互に気になったことや発見を報告し合い、災害発生時に学外からの避難者を学内に誘導する場面を想定しながら、さまざまな疑問や意見を交換したのち、それぞれの代表者が発表を行いました。

大学内の担当課室が鍵を管理したり、備蓄品の内容を把握していることが多くて、保管されている場所に行ってもどのコンテナが防災用の備蓄倉庫なのか、中身が何で、誰が監視するのかがわかりにくかったり、どこに行けば休むことができるのかといったサインや道案内がないと大学内に来てからも困りそう、など、さまざまな気づきをもつことができました。

最後に高村先生から、アウトドア用品やアウトドアのノウハウは防災時に役立ち、初期の自助にも役立つことを学びました。

  

火起こしに使う火打棒や防寒に使える安価なアルミシートなど非常時に使えるアウトドアグッズを実際に手にすると、学生達も興味津々の様子でした。

次回、11月には火起こしや寒さへの対応など災害時を想定し、1泊2日のキャンプを通じた防災・減災能力を身につける実習が予定されています。

大学COC事業のこれまでの取り組みを振り返る『中間成果報告書』ができました

本学は、2014(平成26)年度に文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」の採択を受け、
5年間の事業の折り返しを迎えています。
今後の活動に向けて、これまでの取り組みと歩みを振り返る「中間成果報告フォーラム」を開催するとともに、『中間成果報告書』を作成しました。

報告書の内容は、こちらからPDFファイルにてご覧いただけます。 

COC中間成果報告書」 (PDF 約14MB)
http://www.n-fukushi.ac.jp/coc/images/content/outline/pamphlet/coc_cyuukanseika.pdf

※PDFファイルをご覧いただくには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Reader(無償)など閲覧ソフトが必要です。

大学COC中間成果報告フォーラムの様子はこちら
http://blog.n-fukushi.ac.jp/coc/archives/1270

【東海ハングアウト ~楽器 de ハングアウト~】 地域と大学

【東海ハングアウト ~楽器 de ハングアウト~】 地域と大学
地域と大学、若者と大人‐違いを超えて、参加者がざっくばらんに話をする場である東海ハングアウト様子をお伝えします。

2017年9月26日今年度4回目の東海ハングアウトは、~楽器deハングアウト~ 音楽活動などで活躍されている地域の方を招いて開催されました。

今回は国際福祉開発学部1年生の内藤萌菜さんが企画し、自らファシリテーターを務めました。

最初は自己紹介から

当日、国際福祉開発学部、経済学部、看護学部合わせて10名の学生と地域の方18名、合わせて28人が参加。
お互いの楽器を交換したり、地域の方から楽器の弾き方を習ったり、即興セッションを楽しんだりしました。

この日は地元ケーブルテレビ局のメディアスエリアニュースの取材も入りました。
初めて、テレビインタビューのマイクを向けられた内藤萌菜さんは、「東海ハングアウトは学生と地域の方が繋がる場なので、こうやって繋がってくれると本当に嬉しく感じます」とコメントしました。

この催しの締めくくりとして、2曲ほど参加者全員でセッションし、楽しいひと時を過ごしました。参加した地域の方は「楽しかった。また企画してね」と学生に声をかけていました。

東海キャンパスのコミュニティラウンジでは、不定期に「東海ハングアウト」を行って学生同士や、まちの人々との交流を深めています。学生だけでなく、地域の方の持ち込み企画も大歓迎。ワークショップや作品展示などやってみたいことがありしたら、東海キャンパスコミュニティラウンジまでお話に来てくださいね。

【半田 健康科学部】半田赤レンガ建物活用案を展示しました

 

健康科学部福祉工学科 バリアフリーデザイン専修3年生により、半田赤レンガ建物の活用提案の展示がおこなわれました。
9月9日(土)〜14日(木)までの期間、赤レンガ建物内の共用サロンにおいて、「 エコロジカル建築設計演習」の一環として制作した提案内容のパネルと模型を設置いただきました。

 

これは、8/11に11名の学生が提案内容のプレゼンテーションを行い、駐車場やハウジングセンターのエリアも含めた建物の活用案として、どのような空間にすればどういった効果が得られるかを検討した成果を発表した際に作成したものです。

 
 

赤煉瓦倶楽部半田の馬場理事長に案内をいただき、一般には公開されていない赤レンガ建物の2階を特別に視察させていただいた経験を踏まえた2階部分の宿泊施設化の提案など、赤レンガ建物の歴史や周辺の環境を考慮しながら、学生それぞれの目線での活用提案が行われました。

 

坂口大史助教による「 エコロジカル建築設計演習」では、赤レンガ建物以外でも、亀崎地区の空き家対策をはじめとしたまちづくりの活動に参加したりと、半田市をフィールドとした活動を積極的に行っています。

日本福祉大学COC中間成果報告フォーラムを開催しました

9月8日(金)、東海キャンパスにて日本福祉大学COC中間成果報告フォーラムが開催されました。

開会挨拶 学長 児玉善郎

本学は、2014(平成26)年度より、文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」の採択を受け、本年度で4年目を迎えています。

基調説明 学長補佐 原田正樹教授

本学が目ざす「持続可能な『ふくし社会』を担う『ふくし・マイスター』の養成」をテーマで、第Ⅰ部では「『ふつうのくらしのしあわせ』をつくる、『わたし発のふくし』へ」と題し、原田正樹教授の基調説明と「日本福祉大学における地域連携教育の実践」で本学7学部の教員・学生による活動報告を行いました。

【各学部の活動報告】

社会福祉学部 教員:渡邊忍教授、学生:鈴木拓也、中村真穂(3年)、成田冬也(4年)「ファミリーホーム(小規模住居型児童養育事業)の地域支援と包括支援の実践研究について」

子ども発達学部 教員:江村和彦准教授、学生:鷲見俊哉、山中春香(4年)「地域(美浜町、南知多町、武豊町、阿久比町)と連携した造形遊び活動について」

スポーツ科学部 教員:三井利仁准教授、学生:島田花(1年) 「春季セミナー美浜町ウォークラリーと美浜スポーツクラブと共催したボッチャ大会について」

経済学部 教員:後藤順久教授、学生:角谷達則(2年)「長野県上伊那郡辰野町川島地区の地域課題に対する将来構想案と展開する地域活動について」

健康科学部 教員:坂口大史助教、学生:高岡遥樹(4年)、塚田佑弥(3年)「半田市赤レンガ建物の将来構想と周辺地域を含めた地域活性化まちづくりについて」

国際福祉開発学部 教員:吉村輝彦教授、学生:町野紗希衣(3年)「岐阜県高山市や知多市、半田市、東海市での地域活動を通して、地域の多様な出会いが学びに繋がることについて」

看護学部 教員:水谷聖子教授、学生:北村萌香、神山くるみ、坂部里奈、山田智子、渡邊鈴奈(3年)「東海市でのフィールドワークや地域看護学分野における地域包括ケアの中核を担う看護職としての学びについて」

Ⅱ部では、「日本福祉大学COC事業のこれまでとこれから」と題し、本学教員、行政関係者、地域関係者に登壇して頂き、シンポジウムを行いました。
今回のCOC中間成果報告フォーラムには、地域住民の方、行政・社協・NPO・企業の方、学校関係者・学生100名を超える大勢の方に参加して頂きました。

フロアディスカッションでは、本学でサービスラーニングを担当する水野尚美氏より、知多半島のNPO法人と日本福祉大学が協働でサービスラーニングを行い、人材養成にあたっている事について意見が述べられました。地域住民の方からは、活動地域の要望や学生の地域活動に対する更なる期待の声を頂き、行政関係者からは、本学の地域での取り組みについて高く評価をして頂きました。

今後も大学と地域との連携をさらに深め、教育の質の向上と大学の地域貢献に取り組んで参ります。そして、活躍する「ふくし・マイスター」多く輩出し、地域と社会にに貢献できる人材育成に尽力して参ります。

【半田市】「半田運河Canal Night(キャナルナイト)」2017に参加しました(8/18,19)

半田運河キャナルナイトは、夏の夜の2日間にわたって開催されるアートイベントとして昨年より始まりました。今年も8/19(金)、20(日)に半田運河周辺にて開催されました。

 

半田運河キャナルナイトは、運河沿いの夜と光の織りなす風景を楽しむイベントです。
半田運河の水面には無数の“ヒカリノ玉”がゆらゆらと浮かび、黒壁の建物に囲まれた歩道にはほんのりと“ヒカリノ道”が続きます。
“ヒカリノ玉”はイベントの開始とともに配布され、来場者の手によって半田運河に投げ入れられます。

 

半田運河沿いの芝生広場とその周辺にはキッチンカーや屋台が立ち並び、醸造どころ知多半島の特産でもある知多半島6蔵の酒やカブトビールなど販売も行われます。地域の美味しいものに舌鼓をうちながら、夜の半田運河を楽しむことができます。

 

Cラボ半田の地域連携コーディネータの発案から始まったこのイベントは、本学も実行委員として、半田市商工会や半田市観光協会、半田市などとの協力により半田運河キャナルナイト実行委員会の主催として実施しています。
昨年は半田キャンパスの坂口ゼミによるシャボン玉を使った空間演出も行われました。

今年も運営ボランティアや販売スタッフとして社会福祉学部や健康科学部の学生と職員が参加し、あわせて10名ほどがスタッフとして協力しました。また、地域連携コーディネータが当初から開催までの期間、実行委員として企画や広報・キッチンカーの出店調整などに尽力しました。

2日目の19日(土)には、付属高校の和太鼓部「楽鼓」も参加した「はんだ市民盆踊り大会」と同時に開催されたこともあり、半田運河周辺エリアはたくさんの人でにぎわいました。

 

開催期間の2日間に、延べ1万人以上の方にご来場いただき、昨年度より来場人数も大きく増加し、半田運河周辺の魅力を伝えるイベントとして期待され、新たな夏の風物詩として人気を呼んでいます。

例年ボランティアスタッフを募集しておりますので、気になった方は、ぜひ次回ご応募いただき、開催にご協力ください。

 

 

 

【半田運河キャナルナイト2017】
■日 程:2017.8.18(金), 19(土)
■時 間:17:00 – 21:00
■場 所:半田運河・蔵のまちエリア
■駐車場:MIM第2駐車場・蔵のまち東駐車場(アイプラザ)

【美浜 社会福祉学部】SL~子どもの冒険遊び場で~

サービスラーニング(SL)とは、1980年からアメリカで始まった教育活動の一つであり、「社会活動を通して市民性を育む学習」のことです。

現在、夏休み期間を利用し、学生が地域でボランティア活動に取り組んだり、さまざまな市民活動に参加しています。その中で、社会を見つめる基本的な力や課題について理解を深め、広い意味で仕事をするために必要なものの見方や判断力を身につけながら、市民性を育むことを目的として、学習に取り組んでいます。

ただ今、知多市にある、冒険遊び場「そうりプレーパーク」では、3人の学生が学んでいます。学生たちは、まず、こんな目標を立てました。

「そうりプレーパーク」の案内看板に貼付

サービスラーニングが始まる前に、この「ひみつきち」の構想を練りつつ、ロープワークを学びました。学生たちは、慣れない作業に苦戦しながらも、子ども達と竹を切ったり、遊んだり、熱心に取り組んでいました。

ロープワークをチェックする学生

慣れない手つきでロープを巻く学生

子どもと積極的にコミュニケーションをとる学生

子どもの竹伐りを見守る

このプレーパークを運営するNPO法人新青樹の理事長 竹内より子さんは、「積極的に子どもたちとコミュニケーションをとるように。また子どもの話をよく聞くように」とアドバイス。子ども達の話を聞き、「ひみつきち」は子どもたちのニーズに対応しながら制作。また、「ひみつきち」を作る上で、「子どもの命を預かる身、間違ったロープワークは命にかかわるので、ダメなものは容赦なく解体します。」と指導を受け、責任の重さを感じながら作業を進めて進めていました。子ども達と作る「ひみつきち」は無事、完成できるといいですね。

「日本福祉大学COC中間成果報告フォーラム」開催します!

この度、「日本福祉大学COC中間成果報告フォーラム」を開催することとなりました。

本学は、2014(平成26)年度より、文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」の採択を受け、本年度で4年目を迎えています。

本学が目ざす「持続可能な『ふくし社会』を担う『ふくし・マイスター』の養成」で、これまで知多半島の自治体や地域の皆様と相互に関係を持ちながら進めてきた地域課題に向けた取り組みを振り返り、COC事業に関する成果や課題をあらためて共有する場となれば幸いです。

皆様のご参加をお待ちいたしております。

開催概要
日時:2017年9月8日(金)13:30~16:30(受付開始:13:00)
会場:日本福祉大学 東海キャンパス C201教室
東海市大田町川南新田229(名鉄「太田川」駅徒歩5分)
※公共交通機関をご利用ください。
参加費:無料
参加対象:地域住民の方、行政・社協・NPO・企業の方、学校関係者・学生の皆さん

ご参加申込みフォーム
https://goo.gl/forms/0rOHLFM7TXvCvLeg1

【半田・健康科学部福祉工学科】日タイ3大学共同による「亀崎景観ワークショップ」が実施されました


日本福祉大学と椙山女学園大学、来日中のタイ スィーパトゥム大学と三大学共同で亀崎地区の景観調査に取り組みました。スィーパトゥム大学と椙山女学園大学は2015年、交換留学に関わる協定を締結しており、椙山女学園大学の村上心教授が半田市ふるさと景観賞の選考委員長を務めたことなどから今回の景観ワークショップが企画されました。

今回訪日外国人から見た町の魅力や可能性をまちづくりに生かすことが狙いで、三大学から約40人が参加しました。タイの学生は亀崎地区のシェアハウスなどに滞在し、本学生と椙山女学園大学生とともに町歩きなどを通じて現地調査を重ねました。

7月12日(水)には本学の半田キャンパスで中間発表会が行われ、学生から亀崎駅周辺を観光向けに改良することや、土産用の和菓子作りが体験できる場所の整備など、5グループごとに提案されました。

7月15日(土)クラシティ3階で最終発表会が開かれ、学生たちが調査の成果を報告しました。
日本福祉大学健康科学部福祉工学科の坂口大史助教は「地域の魅力を世界に発信することが求められている中、インバウンドの視点は重要。学生にとって国際交流の機会にもなる」と話されました。

【美浜町】 JICA 中米地域防災研修 DoNaBeNetにっぷく学生発表


JICA 中米広域防災能力向上プロジェクト(フェーズ2)第2回カウンターパート本邦研修を通じて、中米6か国『グアテマラ・エルサルバドル・ホンジュラス・ニカラグア・コスタリカ・パナマ』から防災・減災業務に関わっている方々が、日本福祉大学美浜キャンパスにお越しになりました。

今回の来日は「コミュニティ防災推進のための組織体制の強化」がテーマとなっています。
そこで、平素から地域での関係づくりに取り組んでいる「DoNabeNetにっぷく」の活動紹介を本学学生が行いました。
さらに「美浜・南知多防災の会」の皆様から美浜町、南知多町における防災・減災活動や、DoNabeNetにっぷくとの協働活動の事例等も紹介もいただき、参加者は日本における「防災」に関する学びを深めました。

ニカラグアのレオン市防災職員のファビオラさんからは「どのような動機でDoNabaNetの活動をしていますか?」という質問に対し、学生は「今後、起こりうる南海トラフ地震への備えとして、平時から地域の方と関わるのが大切。今後も活動を続けていきたい。」と回答しました。
さらに、DoNabeNetにっぷくの運営費について、立ち上げた経緯、活動へのモチベーションの維持方法等の質問を頂き、研修会では防災の学びと国際交流を深めることができました。

発表後、グアテマラのエル・パルマール市長より御礼として素敵なプレゼントを頂きました。
学生にとって異文化交流となり、国際的な防災・減災の取り組みについて知る良い機会となりました。

【半田 社会福祉学部】亀崎駅前の拠点づくり

7月13日(木)、半田市社会福祉協議会が主催する亀崎地区のふくし井戸端会議が、紀伊國屋駅前支店で開催され、地域の方々と社会福祉学部1年生の佐藤大介ゼミの学生が一緒になってその活用方法を考えるワークショップを行いました。

今回のワークショップでは学生がファシリテーションを行いましたが、そのために学生たちは数日前からシミュレーションを繰り返して準備をすすめ、この日を迎えました。

 

 

 

ワークショップでは、この場所をどんな雰囲気のしていきたいか、どんな設備が欲しいか、どう利用したいかなどをざっくばらんに話し合いながら、出てきた意見を付箋紙に書き出していき、それをグルーピングしていきました。

 

 

本番では、少し緊張した部分もあったかもしれませんが、参加者の笑いも誘いながら終始和やかな雰囲気でワークショップを進めることができたと思います。今回参加した佐藤ゼミの学生たちは、今後も亀崎のまちにお邪魔しながら継続してこの拠点づくりに関わっていく予定をしています。

このように地域の人達の意見を直接聞きながら一緒になって拠点を作っていくことは、学生にとって、多様な意見を知ることや、それをうまく合意形成していくプロセスを知る、絶好の学びの機会になるはずです。
今後も積極的にまちの人と関わり合いながら、まちの人から愛される拠点づくりに向けて頑張って欲しいと思います。

【半田】COC・DAY@半田

2017年1月26日(水)、美浜キャンパス101教室で、「半田市の景観とまちづくり」というテーマで、COC・DAY(半田キャンパスおよび全学教育センター主催)のシンポジウムが開催され、学生・教職員、地域関係者約60名が参加しました。

この取り組みは、文部科学省 地(知)の拠点整備事業の採択を受けたCOC事業「持続可能な「ふくし社会」を担う「ふくし・マイスター」の養成」の取組の一環として、各キャンパスにおいて「ふくし・マイスター」養成に係る啓発促進と、地域課題の解決に向けた事例共有の場として開催されており、地域連携教育推進の一助となるよう、地域関係者・教職員・学生が協働した取組を展開するものです。

日本福祉大学健康科学部では半田市の景観と町づくりの活性化を考え、地域に関する様々なプロジェクトに参画しています。半田キャンパスのCOC・DAYでは、杉山女学園大学の村上心先生からの基調講演並びに健康科学部での取り組みをパネルディスカッションの形式で2名の教員と学生1名がパネリストとして報告し、会場に来場された行政関係者はじめ地域の方とともに「半田市の景観とまちづくり」を考える場となりました。

【基調講演】

タイトル:景観という価値
・杉山女学園大学生活科学部 教授 村上 心 氏

【パネルディスカッション】

〈パネリスト〉
・日本福祉大学健康科学部福祉工学科 准教授 村井 裕樹

・日本福祉大学健康科学部福祉工学科 准教授 毛利 志保

・日本福祉大学健康科学部福祉工学科 3年生 藤沢 玲衣

〈コメンテーター〉
・杉山女学園大学生活科学部 教授 村上 心 氏
〈コーディネータ〉
・日本福祉大学健康科学部福祉工学科 教授 福田 秀志

【美浜】COC・DAY@美浜

2017年1月25日(水)、美浜キャンパス120教室で、「子どもの貧困~地域はどう向き合うか~」というテーマで、COC・DAY(美浜キャンパスおよび全学教育センター主催)のシンポジウムが開催され、学生・教職員、地域関係者約200名が参加しました。

この取り組みは、文部科学省 地(知)の拠点整備事業の採択を受けたCOC事業「持続可能な「ふくし社会」を担う「ふくし・マイスター」の養成」の取組の一環として、各キャンパスにおいて「ふくし・マイスター」養成に係る啓発促進と、地域課題の解決に向けた事例共有の場として開催されており、地域連携教育推進の一助となるよう、地域関係者・教職員・学生が協働した取組を展開するものです。

美浜キャンパスでのシンポジウムでは、人々が抱える生活問題を社会全体の関わりで理解できる人材の養成を目指す社会福祉学部と、子どもが抱える課題に専門的な視点から対応できる人材の養成を目指す子ども発達学部との結節点に「子どもの貧困」を位置付けたうえで、知多半島に焦点を当て、地域で取り組まれている子どもの貧困解消のための実践を理解し、子どもの貧困に地域がどう向き合うべきなのかを学生が考えるための学びの視点を提供する内容となりました。

【シンポジウムⅠ部】

「知多地域における子どもの貧困への取り組み」
社会福祉法人知多学園松籟壮 施設長 佐々木仁美 氏
NPO法人子どもたちの生きる力をのばすネットワーク代表理事 伊藤八千穂 氏
一般社団法人アンビシャスネットワーク 共同代表 田中嵩久 氏
特定非営利活動法人りんりん 理事長 下村 裕子 氏〈コーディネータ〉
山田壮志郎 社会福祉学部准教授
〈コメンテーター〉
岡 多枝子 社会福祉学部教授

【シンポジウムⅡ部】

「子どもの貧困をどう学ぶのか」
・児童相談所の視点から見た子どもの貧困
渡邊 忍  社会福祉学部教授・保育の視点から見た子どもの貧困
中村 強士 社会福祉学部准教授

・スクールソーシャルワークの視点からみた子どもの貧困
野尻 紀恵 社会福祉学部准教授

〈コーディネータ〉
山本 敏郎 子ども発達学部教授

【東海】「ふだんの・くらしの・しあわせ」をみつめる一日COC・DAY開催

全学教育センターでは、文部科学省 地(知)の拠点整備事業の採択を受けたCOC事業「持続可能な「ふくし社会」を担う「ふくし・マイスター」の養成」の取組の一環として、各キャンパスにおいて「ふくし・マイスター」養成に係る啓発促進と、地域課題の解決に向けた事例共有の場として「COC・DAY」を開催し、学部と全学教育センターによる地域連携教育推進の一助となるよう、地域関係者・教職員・学生が協働した取組を展開しています。

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2016年12月3日(土)には、東海キャンパスにおける「COC・DAY」として、「まちを使いこなすことから、まちを育む」というテーマで、地域関係者を招いたシンポジウムが開催され、全学教育センターオンデマンド科目「知多半島のふくし」(担当:全学教育センター佐藤大介助教)の受講生並びに一般参加者の約60人が参加しました。
シンポジウムでは、まずコーディネータを務める国際福祉開発学部吉村輝彦教授から、テーマについての問題提起が行われたあと、東海市企画部企画政策課の芦原伸幸氏から、市の成り立ちや、まちの特徴に加え、リニア新幹線開通を視野に入れた将来に向けたまちづくりの課題についてお話しいただきました。次に、株式会社まちづくり東海の早川成香氏からは、太田川駅周辺地域の活性化の具体的な取り組みを例に挙げて紹介をいただきました。その中で、イベントのような一過性の取り組みを行うだけでなく、活性化の担い手育成をしながら持続的にまちを活用してもらうようなチャレンジの場を、これから積極的に取り組んでいきたいと話がされました。

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パネルディスカッションでは、自らボランティアサークル「シンポsium」を立ち上げて、学生による地域貢献活動を実践する国際福祉開発学部4年生の高橋康佑氏からは、週に4回のごみ拾いから始めた活動が、地域の人とのつながりを生み出し、人の輪が広がったことでたくさんの活動に結び付いていった事例が紹介されました。仲間と一緒に取り組む中で、「メンバーの中でリーダーシップを発揮してアクションを起こす人材が増えた」という話がされました。また、市民活動センターの運営を受託するNPO法人まち・ネット・みんなの広場の加藤龍子氏からは、「東海市は、チャレンジする学生を応援する人がたくさんいるので、どんどんつながって、高橋さんのような学生が出てきてほしい」とエールが送られました。

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(パネルディスカッションで取り組みを話す高橋康佑氏氏)

最後に、東海キャンパスの上田和宏副学長は、「東海市は、全国的にみても財政的に恵まれた自治体であると思うが、それに甘んじることなく、将来に向けてまちの担い手に、まちづくりの成功の体験を与えるような機会提供が進んでいる」と、学生にとっては非常にいい学びの環境があると、総評をされました。

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午後からは、「太田川駅周辺地区で何をする!?~『こうあって欲しい』から『私たちはこうする』へ」というテーマで、ワークショップが開催され、学部の垣根を越えた活発な議論が展開されました。地域関係者からは、「学生のアイディアの中には、ぜひ市でも取り入れていきたいものもいくつかあった」「学生など様々な人が活躍できる制度的環境を整えていきたい」とコメントがあるなど、地域と大学との交流の一日となっていました。
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COC・DAYは、2017年1月25日(水)美浜キャンパスで、2017年1月26日(木)半田キャンパスでも開催されます。詳しくは、関連リンク(COC・DAY開催案内)をご覧ください。

◆関連記事リンク
・COC・DAY開催案内
http://www.n-fukushi.ac.jp/news/16/161128/16112801.html

・日本福祉大学「ふくし・マイスター」ページ
https://www.n-fukushi.ac.jp/coc/

【国際:観光英語】東海市の観光資源を英語でまとめよう!

月曜日の1限は、国際福祉開発学部の地域志向科目「観光英語」が行われています。5月中に見学した、東海芸術劇場や大宮神社といった東海市内の観光資源をまとめ、最終的に英語で観光案内をするという狙いがあります。

本日6月6日は、第1案を英語で作ってみて、発表をする回でした。学生たちは、大田まつりの山車が競い合うポイントや、神社でのマナー、お茶の作法や祭りの起源まで、自分たちが興味を持った様々な内容を発表し合いました。

発表の様子

発表の様子

写真を見せながら発表する学生もいました

写真を見せながら発表する学生もいました

大田まつり保存会の方々が特別に見せてくれた「からくり人形」の裏側や、大宮神社で説明を受けたお清めの仕方、東海市の新しい観光資源となりつつある芸術劇場など、学生たちの目のつけどころは本当に面白いです!

先生からアドバイスを受ける様子

先生からアドバイスを受ける様子

学生たちはそれぞれの発表の後に、山田先生からアドバイスを受け、英語の観光案内をブラッシュアップしていきます。柔らかい言葉かけや、失礼にならない言い回しなど、通訳案内士としての目線で適格なアドバイスをしてくださる先生。オーディエンスが期待するのは、案内士自身の言葉ーパーソナルな体験を一言添えることで、より魅力的な観光案内ができるそうです。

みなさんの最後の発表が楽しみです!ぜひ協力してくださった地域の方にも見に来てもらいたいですね♪

【Cラボ美浜】たけのこまつりで地域交流

2016年4月16日(土)に開催されたたけのこまつりは、竹林整備による里山保全の重要性や環境保護活動の理解・促進を目的にしており、毎年開催される中で、地域住民と大学教職員、美浜町役場の職員をつなぐ取り組みへと関係性が発展してきました。今年で7回目を迎えています。

Cラボさんの写真

毎年恒例ふくしの森のたけのこまつりが今年も開催されています。お天気にも恵まれて、立派なタケノコが大豊作。焼いたり、汁にしたり、ピザにしたり採れたてたてのたけのこをおいしくいただいています。

美浜町の神谷町長、永田副町長、奥田区長さん、二木学長はじめ、学生さんと地域の子供たちがたくさん参加しています。

布土小学校の子供たちが考えた、セルプアゼリーアのカッパパンの試作品が配られて、あっという間になくなりました。

また、災害ボランティアセンターが熊本県支援募金を行っています。


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「地域にある共通価値の再発見と創出」~CSVの実践とその課題~ 知多半島総合研究所主催 CSVフォーラムが開催されました

2016年2月18日、東海市芸術劇場多目的ホールにて「CSVフォーラム 「地域にある共通価値の再発見と創出」~CSVの実践とその課題~」が開催されました。近年、CSV(Creating Shared Value=共通価値の創造)は、地域社会の企業や諸団体(住民)を結びつける考え方として注目されており、同研究所がこのテーマでフォーラムを開催するのは今年で2回目となります。

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はじめに、フルハシ環境総合研究所研究員の城山裕美さんから「地域にある共通価値の創出」をテーマにご講演をいただきました。城山さんはまず企業のCSR活動の位置づけからお話しいただき、コンプライアンスやリスクマネジメント等、企業がステークホルダーと信頼関係を構築していくための「守りのCSR」、そしてそれを基盤にし、環境に配慮した製品を開発するなど、社会のニーズを先取りし企業価値を向上させる「攻めのCSR」を展開していくことの重要性を説明されました。これらのCSR活動を企業の経営戦略の中に組み込み、本業に即した形で社会的課題を解決し、新たな価値を生み出していくことが「CSV」であると述べられました。

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続くパネルディスカッションには、東海市の株式会社愛知印刷工業代表取締役の久野彰彦氏、株式会社ピー・エス・サポート代表取締役で一般社団法人CSRコミュニティ理事の村田元夫氏も登壇され、本学経済学部の鈴木健司准教授の進行で、実際にこの地域で取り組まれているCSVの内容と、課題についての意見交換がなされました。

久野氏からは「当社は創業以来ずっと東海市で営業してきた企業。地域の情報発信や人材育成を通じて、地域に貢献してゆくことは当然のこと」というお話があったほか、村田氏は「利益のために事業に社会性を加えていくことは、中小企業ならば昔から自然と取り組んできたことかもしれない。リスクマネジメントという点でも、新しい価値創出という観点でも、CSRやCSVは今や企業の生き残りの戦略といえる」と述べられました。

その後、半田市などで機運が高まりつつある「CSR認定制度」に話題が移り、「認定制度は自社のCSR活動について評価してもらうことで、改善につながる」「認定や評価の基準を行政だけで作るのではなく、民間や大学等様々な主体が集まり、評価していくべきだ」という意見が出されました。今回のフォーラムが、そうした多セクターでの協働のプラットフォームづくりのきっかけになっていけばと思います。

最後に鈴木健司准教授は「CSR、CSVを推進していくことは、企業だけでなくこれからの『地域』の生き残り戦略ともいえるのではないか」とまとめました。本学は、地(知)の拠点として、教育、研究、社会貢献の諸活動を通して地域の価値を発見し、創出していくことが求められていると実感したフォーラムとなりました。

 

 

 

【まちづくり研究センター】コミュニティデザイナー山崎亮氏から学ぶ

日本福祉大学では、より広く・深く・長期的に地域の人々と連携していくための拠点として、新たに「まちづくり研究センター」を開設しました。

今回、開設記念シンポジウムとして東海市出身の山崎 亮氏(studio-L)を招き、これからの人と人とのつながりや地域社会のあり方など、“ふだんのくらしのしあわせ”を実感できるまちづくりを一緒に考えていきます。(日本福祉大学ホームページより)

11月22日(日) 東海市芸術劇場 1階 多目的ホール

1.基調講演「ひとがつくるまち」山崎 亮 氏
2.パネルディスカッション
・山崎 亮 氏
・東海市長 鈴木 淳雄 氏
・日本福祉大学副学長 平野 隆之
・まちづくり研究センター長 千頭 聡

1973年愛知県生まれ。studio-L代表、東北芸術工科大学教授(コミュニティデザイン学科長)、慶應義塾大学特別招聘教授。主な著書に『コミュニティデザイン(学芸出版社)』『ソーシャルデザイン・アトラス(鹿島出版会)』『コミュニティデザインの時代(中公新書)』『まちの幸福論(NHK出版)』などがある。

申込先
http://www.n-fukushi.ac.jp/news/15/151026/15102601.html
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【Cラボ半田】あいちさんフェスタ&セカンドライフフェスに参加

11月21日に雁宿ホール、クラシティ半田、半田赤レンガ建物でセカンドライフ世代の交流イベント「セカンドライフフェスタ」と、知多半島内の専門学校で学ぶ高校生たちの発表イベント「あいちさんフェスタ」がコラボ開催されました。

日本福祉大学福祉テクノロジーセンターは、「福祉用具とさまざま車椅子の試乗体験」で参加をしました。今日のメンバーは、福祉テクノロジーセンターの鈴木康雄先生と、日本福祉大学付属高校の堀川大輝君、井熊汐里さん、新出正哉君、大学生は、健康科学部の柴辻将史君、園田凌弥君、北村典也君、磯和弘樹君、丸山雄也君です。

福祉用具の展示コーナーでは、生活や日常動作の目的や利用法、アシスティブテクノロジーを活かした入力デバイスを体験したり、体圧測定機器を使ったシートの開発プロセスやフィッティングの体験を実際に操作体験を来場者とともに行いました。

さまざま車椅子体験コーナーでは、一般的なタイプで操作方法を学び、シートやクッションを変えて効果を確かめました。さらに、競技用に開発されたモデルや、電動アシスト機能がついた車椅子を試乗し、体験コースでは、傾斜路とスラローム、段差路を設定し、歩いていると容易な路面でも、車椅子では随分と体験が違うことを来場者とともに経験しました。

メンバー全員で、クラシティ半田の「ごはんだ食まつり」の醸すごはんをいただきました。知多翔洋高校と地元企業のコラボ商品の6種類の味の餅のお菓子、幸雫(ころりん)をいただきました。

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【Cラボ美浜】カラクリBOOKS~河和生まれの造林王 木原豊治郎を伝える

岡多枝子ゼミナールの学生有志があつまり、キャンパスの地元である美浜町に明治に生まれ、のちに日本の山林王と呼ばれた、木原豊治郎さんの伝記を基にしたからくりBOOKSの制作の検討をするための打ち合わせを行いました。

ゲスト講師は、クーグートの筒井潔さんと、中根智幸さんです。筒井さんと中根さんからは、制作にあたって必要な人材や、工程のレクチャーを受けました。
木原豊治郎は一代で財をなし、北海道から樺太にわたって造林業を行った方だそうです。美浜町の河和小学校の講堂を寄贈されたそうで、現在、本社は東京にあり環境保全にも貢献しています。

 この地域の偉人の伝記は、ターミナルタウン河和ワーキンググループという地元の有志の方々が集められた資料に基づくものです。からくりBOOKSにすることで、子どもをはじめとした地域の方々に、まず興味を持ってもらうことができればと考えています。

これからメンバーでじっくり時間をかけて検討してまいります。
カラクリBOOKSはipadのアプリケーションです。
愛知県の西尾、安城、岡崎、武豊で制作が進んでいます。

カラクリBOOKS
カラクリBOOKS安城
カラクリbooks武豊版
カラクリbooks岡崎版「滝山寺のとれなくなった鬼面」

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【Cラボ美浜】MIHAMA F-esのふりかえり会をしました

美浜町商工会青年部・日本福祉大学・美浜町で力をあわせて今年10/18に初めて開催したお祭り「MIHAMA F-es~地域の魅力発掘市~」のふりかえり会が11/20の夜、Cラボ美浜で開催されました。

学生9名と、青年部さん6名、美浜町役場の方3名、大学教職員3名が集まったふりかえり会では、MIHAMA F-esを開催して「自分たちにとってよかったこと」「美浜町にとってよかったこと」そして「来年も開催するにはどうしたらよいか」といったことが話し合われました。
今年のMIHAMA F-esは2000名ほどの方にご来場いただき、目玉企画であった子ども向け職業体験コーナーには長蛇の列ができるなど大盛況でした。学生たちからは「祭りの企画や運営を通じて自分たちが成長できた」「美浜町の人や名産をよく知ることができた」といった感想が聞かれました。
来年に向けては、こんな企画をしてみたい!というアイデアがたくさん出たほか、予算をどのように確保するか、大学生以外のスタッフも町内から募れないかといった意見も交わされ、来年の開催については大学・美浜町商工会青年部・美浜町の皆さんで一緒に引き続き話し合っていくこととなりました。

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【Cラボ半田】第2回ファシリテーター養成講座が開催されました

今週水曜日は、全5回のプログラムで構成されるファシリテーター養成講座の第2回目でした。担当講師の佐藤大介先生は今日も優しさ全開です。

今回から参加したメンバーも多かったため、お互いを知るためにアイスブレイクを行い、和やかな雰囲気の中講座が進行されました。

今回のテーマは「コミュニケーションを知る」です。
コミュニケーションが分断された中ではどんなことが起こるのか。
また、お互いがコミュニケーションができているときはどんな気持ちになるのかをゲームを通じて考察し、お互いに反応しあうことの大切さを学びました。

どの参加者も楽しく学ぶことができ、本当に充実した時間を過ごせたようです。

次回は12月9日(水)18:00~開催されます。
今まで参加していない人も若干名であれば参加できますので、
興味のある方は下記連絡先までお問い合わせください。

次回は「チームワークを知る」をテーマに講座を行う予定です。

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