月別アーカイブ: 2015年11月

地元企業と連携~地域の特産を生かした学生企画パン販売へ~

【はんだプロジェクト】~コラボパンの連携をふりかえる~

5月から8月にかけて卒業生が代表取締役を務める企業と連携して行ってきた学生が開発したパンが、市販されることになりました。それに合わせて、店舗にて取材を行っています。

2015年11月20日(金)、はんだプロジェクトの牧川泰士(経済学部3年)さんと、若山喬美(社会福祉学部3年)さんが、営業終わりのパンのトラ半田店にて、大学のキャンパスガイドの取材をうけています。この日は、(株)トラムスコープの広報担当の加納さんもかけつけてくださり、24時間テレビの企画向けにコラボしたパンの連携の経緯についてふりかえりの場となっていました。

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「キュウリの浅漬けパン」や「プロテイン入りパン」などアイディアだしの時のリストをみながら、「これはないよね~」と、楽しげに夏のプロジェクトの思い出を振り返っていました。

 

「はじめは自分たちが作りたいものしか考えられていなかったが、プロジェクトの中でいろいろな人とかかわるなかで知多半島を活性化することに少しでも貢献できるよう考えるようになった」と、話されていました。

印象的だったのが、「いろいろな人との出会いの中で、今まで知らなかった知多半島の魅力を知ることができた。まずは自分の周りにそれを伝えていきたい」というように、自然と主体性がはぐくまれていることが言葉の端々に感じられたことでした。

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先輩としての彼らの姿をみて、また入学してきてくれる後輩たちの姿がいまから楽しみです。キャンパスガイドの発行は来年度ですが、どのように掲載されるのか楽しみですね。

【まちづくり研究センター】コミュニティデザイナー山崎亮氏から学ぶ

日本福祉大学では、より広く・深く・長期的に地域の人々と連携していくための拠点として、新たに「まちづくり研究センター」を開設しました。

今回、開設記念シンポジウムとして東海市出身の山崎 亮氏(studio-L)を招き、これからの人と人とのつながりや地域社会のあり方など、“ふだんのくらしのしあわせ”を実感できるまちづくりを一緒に考えていきます。(日本福祉大学ホームページより)

11月22日(日) 東海市芸術劇場 1階 多目的ホール

1.基調講演「ひとがつくるまち」山崎 亮 氏
2.パネルディスカッション
・山崎 亮 氏
・東海市長 鈴木 淳雄 氏
・日本福祉大学副学長 平野 隆之
・まちづくり研究センター長 千頭 聡

1973年愛知県生まれ。studio-L代表、東北芸術工科大学教授(コミュニティデザイン学科長)、慶應義塾大学特別招聘教授。主な著書に『コミュニティデザイン(学芸出版社)』『ソーシャルデザイン・アトラス(鹿島出版会)』『コミュニティデザインの時代(中公新書)』『まちの幸福論(NHK出版)』などがある。

申込先
http://www.n-fukushi.ac.jp/news/15/151026/15102601.html
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【 Cラボ東海 】大府市 産学官連携交流会に参加してます

2015年11月25日、大府市役所で開催されている第9回産学官連携交流会にブース出展しています。

愛知県内の15の大学、15の公的機関、17の民間企業の合計47ものブースが出展していて、自社技術の紹介や、研究内容の紹介などがなされています。日本福祉大学はCラボの地域連携の取り組みをご紹介するパネルを用意しました。

これをきっかけに大学と産業界との連携もさらに深まっていくといいですね。

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【ふくしコミュニティプログラム】奈良県にある「庭暮らし研究所」の見学をしました

11月21日、半田キャンパスの健康科学部福祉工学科バリアフリーデザイン専修の1年生全員が奈良県にある「庭暮らし研究所」を訪問し、自然と共生し合いながら暮らすことについて学びました。

講師はこの研究所で暮らすガーデニング研究家の畑 明宏(はたあきひろ)さんです。
https://facebook.com/akihiro.hata.14

研究所は法隆寺と同じ工法である「伝統工法」によって作られていて、釘を一本も使っていない、筋交いがないなどの特徴があります。

シンプルながら快適に生活できるよう計算しつくされた間取りになっており、夏は涼しく、冬は暖かい生活を実現しています。

地震対策としては、地震に強くする「耐震」という考え方ではなく、あえて弱い部分(土壁)を作るところで結果として家を守る地震に強い家になっているそうです。
なお、地震の際に土壁が剥がれてしまった場合は、その土壁に水を加えて練ることによって、再び塗ることができるようになります。

畑さんは阪神大震災をきっかけに、人生において最も大切なものはお金ではなく、自分の命と家族の命、そして家族が生きるための食料であると気づき、以降自給自足の生活をしています。

今日は学生も畑さんが行っている自給自足生活の一部として、薪割りや、しいたけの原木作りなどを体験させていただきました。学生もこれまで体験したことのないことに手こずりながらもイキイキしながら活動していました。

畑さんからは「環境とは他の生き物への配慮です」と教わりました。

バリアフリーデザイン専修の学生は、建築士の卵です。今日教えていただいた「他の生き物へ配慮」が建築にいい影響を与えることを知多半島での実践を通して学んでいってもらえることを期待しています。

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【Cラボ半田】あいちさんフェスタ&セカンドライフフェスに参加

11月21日に雁宿ホール、クラシティ半田、半田赤レンガ建物でセカンドライフ世代の交流イベント「セカンドライフフェスタ」と、知多半島内の専門学校で学ぶ高校生たちの発表イベント「あいちさんフェスタ」がコラボ開催されました。

日本福祉大学福祉テクノロジーセンターは、「福祉用具とさまざま車椅子の試乗体験」で参加をしました。今日のメンバーは、福祉テクノロジーセンターの鈴木康雄先生と、日本福祉大学付属高校の堀川大輝君、井熊汐里さん、新出正哉君、大学生は、健康科学部の柴辻将史君、園田凌弥君、北村典也君、磯和弘樹君、丸山雄也君です。

福祉用具の展示コーナーでは、生活や日常動作の目的や利用法、アシスティブテクノロジーを活かした入力デバイスを体験したり、体圧測定機器を使ったシートの開発プロセスやフィッティングの体験を実際に操作体験を来場者とともに行いました。

さまざま車椅子体験コーナーでは、一般的なタイプで操作方法を学び、シートやクッションを変えて効果を確かめました。さらに、競技用に開発されたモデルや、電動アシスト機能がついた車椅子を試乗し、体験コースでは、傾斜路とスラローム、段差路を設定し、歩いていると容易な路面でも、車椅子では随分と体験が違うことを来場者とともに経験しました。

メンバー全員で、クラシティ半田の「ごはんだ食まつり」の醸すごはんをいただきました。知多翔洋高校と地元企業のコラボ商品の6種類の味の餅のお菓子、幸雫(ころりん)をいただきました。

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【Cラボ美浜】カラクリBOOKS~河和生まれの造林王 木原豊治郎を伝える

岡多枝子ゼミナールの学生有志があつまり、キャンパスの地元である美浜町に明治に生まれ、のちに日本の山林王と呼ばれた、木原豊治郎さんの伝記を基にしたからくりBOOKSの制作の検討をするための打ち合わせを行いました。

ゲスト講師は、クーグートの筒井潔さんと、中根智幸さんです。筒井さんと中根さんからは、制作にあたって必要な人材や、工程のレクチャーを受けました。
木原豊治郎は一代で財をなし、北海道から樺太にわたって造林業を行った方だそうです。美浜町の河和小学校の講堂を寄贈されたそうで、現在、本社は東京にあり環境保全にも貢献しています。

 この地域の偉人の伝記は、ターミナルタウン河和ワーキンググループという地元の有志の方々が集められた資料に基づくものです。からくりBOOKSにすることで、子どもをはじめとした地域の方々に、まず興味を持ってもらうことができればと考えています。

これからメンバーでじっくり時間をかけて検討してまいります。
カラクリBOOKSはipadのアプリケーションです。
愛知県の西尾、安城、岡崎、武豊で制作が進んでいます。

カラクリBOOKS
カラクリBOOKS安城
カラクリbooks武豊版
カラクリbooks岡崎版「滝山寺のとれなくなった鬼面」

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【Cラボ美浜】MIHAMA F-esのふりかえり会をしました

美浜町商工会青年部・日本福祉大学・美浜町で力をあわせて今年10/18に初めて開催したお祭り「MIHAMA F-es~地域の魅力発掘市~」のふりかえり会が11/20の夜、Cラボ美浜で開催されました。

学生9名と、青年部さん6名、美浜町役場の方3名、大学教職員3名が集まったふりかえり会では、MIHAMA F-esを開催して「自分たちにとってよかったこと」「美浜町にとってよかったこと」そして「来年も開催するにはどうしたらよいか」といったことが話し合われました。
今年のMIHAMA F-esは2000名ほどの方にご来場いただき、目玉企画であった子ども向け職業体験コーナーには長蛇の列ができるなど大盛況でした。学生たちからは「祭りの企画や運営を通じて自分たちが成長できた」「美浜町の人や名産をよく知ることができた」といった感想が聞かれました。
来年に向けては、こんな企画をしてみたい!というアイデアがたくさん出たほか、予算をどのように確保するか、大学生以外のスタッフも町内から募れないかといった意見も交わされ、来年の開催については大学・美浜町商工会青年部・美浜町の皆さんで一緒に引き続き話し合っていくこととなりました。

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【Cラボ半田】第2回ファシリテーター養成講座が開催されました

今週水曜日は、全5回のプログラムで構成されるファシリテーター養成講座の第2回目でした。担当講師の佐藤大介先生は今日も優しさ全開です。

今回から参加したメンバーも多かったため、お互いを知るためにアイスブレイクを行い、和やかな雰囲気の中講座が進行されました。

今回のテーマは「コミュニケーションを知る」です。
コミュニケーションが分断された中ではどんなことが起こるのか。
また、お互いがコミュニケーションができているときはどんな気持ちになるのかをゲームを通じて考察し、お互いに反応しあうことの大切さを学びました。

どの参加者も楽しく学ぶことができ、本当に充実した時間を過ごせたようです。

次回は12月9日(水)18:00~開催されます。
今まで参加していない人も若干名であれば参加できますので、
興味のある方は下記連絡先までお問い合わせください。

次回は「チームワークを知る」をテーマに講座を行う予定です。

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【サービスラーニング】「日本福祉教育・ボランティア学習学会」で実践報告をしました

2015年11月14日(土)に山口県立大学で開催された「日本福祉教育・ボランティア学習学会 やまぐち大会」に、社会福祉学部3年の久田李菜さんが参加しました。「サービスラーニング」は1980年にアメリカで始まった教育活動の一つであり、社会活動を通して市民性を育むことを目的とするものです。本学では2009年から社会福祉学部地域福祉コースの2年生を対象にこのプログラムを導入し、知多半島で活動するNPO法人などと連携した協働による学びを展開しています。
久田さんは分科会「大学における福祉教育・ボランティア学習」に参加し、2年生の時に自身が体験した「サービスラーニング」についての実践報告をしました。美浜キャンパスのある美浜町で、障害者の生活支援などを行う「NPO法人チャレンジド」での6日間の活動と、活動を通して学んだことをその後の大学での学びにどう生かしているかを発表しました。

 久田さんは、6日間の地域活動の中で、地域のニーズに合わない提案をしてしまったことを例に挙げ、机上での学びと実際の地域で起こっていることのギャップを知ったことや、失敗しても悲観的に考えるのではなく、どうしてできなかったのか客観的に考える力を身に着けたと発表しました。また、この2年生の時の経験が、3年生で社会福祉士の実習に取り組むにあたって非常に役立ったと述べ「これからの研究や資格取得の学習においても、物事が起こる背景をきちんと捉え、多面的に考えていきたい」と語りました。
学会では久田さんとともに、大学の「地域連携コーディネーター」もサービスラーニングの取り組みについて発表し、地域で活動するNPOと大学が協働して授業を作り、お互いに学びあう日本福祉大学ならではのサービスラーニングの特長について報告しました。会場からは「学生が体験をその後の研究や学習につなげていることが素晴らしい」「日本のサービスラーニングの一つのモデルとなる取り組みだ」といった感想が寄せられていました。

関連リンク

【Cラボ半田】市民研究員~ぴょんぴょんフェスタ

市民研究員の鈴木雅貴さんが、これまで研究を行ってきたことをいよいよ実践することになりました。

11月15日はママとパパと子どもの日!

秋風に包まれたクラシティ半田1〜2階のところところで
子育て世代を応援して、知多半田駅周辺に暮らしやすい環境をつくるため、ママさんたちを中心にこんな店や企画があったらいいという声を元に、楽しさを詰め込んだフェスティバルです。
パパもママもお子さんと一緒に、ぜひ遊びに来てください♪

①フリマ&手作り雑貨のお店
場所 1F 子ども向けの洋服や手作り雑貨がたくさんあふれます。 お気に入りの一品を見つけて下さい!

②子どもカラオケ大会(参加:要予約 無料) 時間 11:00 ~ 12:00
場所 1F 特設ステージ( 知多信用金庫横 )
小さな歌手が頑張って歌います!ほのぼのお楽しみください

③お昼寝アート 場所 2F はんだにぎわいステーション
料金 500円 来年の年賀状用のお昼寝アート。
おサルさんの格好に変身できます!

④粘土あそび(参加:予約不要 無料)
場所 2F 特設コーナー( コンタクト HeartUp横 )
たくさんの粘土で遊ぼう! 作って壊して思いのまま!

⑤ラクガキあそび(参加:予約不要 無料)
場所 2F はんだにぎわいステーション  自由に落書きできるコーナー。 ペンを片手に 親子でラクガキ。 ちいさな画伯の誕生です。 お部屋の中はラクガキし放題。

⑥Cafe
10月にオープンした 亀崎 kitchen&table もワンデイ出店!
場所 1F エスカレーター奥 メニュー カプチーノ ココア など
料金 350円です。

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【Cラボ東海】東海市ボランティア交流会2015~わたがしブースで活動をPR~

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わたがしブースで地域での取り組みをPR

11月1日(日)、東海市太田川駅前のどんでん広場において、東海市社会福祉協議会が主催するボランティア交流会2015に、国際福祉開発学部の1年の山口黛羅さんと、社会福祉学部1年の総合演習Ⅱ佐藤ゼミ(担当:佐藤大介助教)の先生と学生10名と、地域連携コーディネータの石黒がボランティアスタッフとして参加をしました。

わたがしブースでは、わたがしづくりにみんなで悪戦苦闘しながら挑戦しつつ、大学の取り組み紹介も行いました。ほかにも会場の全体の運営に携わりながら、800名の参加者やボランティア同士の交流を深めていたようです。

参加した大田良香帆さんは、「体験ブースではお年寄りに教えてもらいながらつくる体験ができた。また、ボランティアスタッフに参加していた中学生とも色々と話ができた。このように地域での様々な交流ができないかとおもっていたため、(ボランティア交流会を通して)幅広い年代の人たちと交流ができてよかった。」とふりかえりをしてくれました。

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実は、佐藤ゼミの学生は、前日にスペシャルオリンピックスの宿泊施設におけるボランティアに参加して、夜通り見守りをしていたため、お昼前に合流したみんなぐったりでしたが、力を振り絞って片づけまでやり通してました。

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最後に、東海市社会福祉協議会の大橋事務局長より、お礼の言葉をいただきみんな笑顔で解散しました。きっと帰ったらぐっすりと休めたことでしょう。おつかれさまでした。

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【地域研究プロジェクト】フードPJ~今年も名古屋市消費生活フェアに出展しました!②~

 

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11月7日(土)、8日(日)名古屋市栄のオアシス21で、名古屋市主催の消費生活フェアが開催されました。今年も第1日目は経済学部近藤ゼミ、第2日目は加茂先生ご担当の地域プロジェクトが出展しました。

2日目は、今年から始まった新たな企画「なごやHAPPYタウン~こどものまち~」です。主に中学生以下の子どもたちを対象にした体験型のイベントで、参加者は、クイズや工作・実験などで暮らしに役立つことを学ぶとともに、学習して獲得した買物券を使って会場内で買物をします。地域研究プロジェクトのなかのフードプロジェクトは、このイベントに果物や野菜、ポン菓子を販売する店として出展しました。参加した子供たちには、農産物や加工食品の表示等について学んでもらい、また学生が収穫した米やその米で作ったポン菓子等を買ってもらいました(写真参照)。

さらにこの企画のルールにより、参加した子供たちに出展者の仕事を手伝ってもらいましたが、学生にとっては、仕事を適切に分担し、その内容を小中学生にわかりやすく伝えるという点で貴重な学習の機会になりました。

この日は雨にもかかわらず開場前から行列ができるほど多くの来場者があり、商品が不足して、一部の購入希望者にはご迷惑をおかけすることになりました。今年初めての企画ということもあり、用意する商品の数や種類、価格の設定など、難しい問題も多く、勉強させられることの多いイベント出展だったと思います。
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Copyright 日本福祉大学経済学部

関連記事:

今年も名古屋市消費生活フェアに出展しました!①

 

美浜町グリーンツーリズムへ参加

【美浜町グリーンツーリズム~酪農教育ファームで乳しぼり&ミカン狩り体験をお手伝い】

10月31日(土)、秋晴れの一日、美浜町が力を入れている農業資源を活用したシティプロモーションと地域の活性化を目指すグリーンツーリズムの企画のスタッフとして、社会福祉学部と子ども発達学部の学生と職員の7名が美浜町役場の農業水産課の方とともに参加者を出迎えました。この日は、美浜町にある酪農教育ファーム冨谷牧場において、乳しぼり等の酪農体験と、ミカン狩りツアー、バターづくり体験が行われました。

約90人の参加者が集い行われた開会式

約90人の参加者が集い行われた開会式

開会式の後、3つのグループに分かれて、午前中は、仔牛の心音を聴き、羊のエサやり、牛舎のお世話体験、そして乳しぼり体験を行ったあと、ミカン狩りを行いました。

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仔牛の心臓の位置を教える学生と、心音の速さに耳を傾ける子ども

ミカン狩りでは、参加者と一緒にみかんでお腹いっぱいに。

ミカン狩りでは、参加者と一緒にみかんでお腹いっぱいに。

そして、午後からは、バターづくり体験の準備を行い、みんなで一緒になりペットボトルをふりふりとシェイクしました。誰よりも早くバターをつくった社会福祉学部3年の西保晧太郎くんは、名古屋からきた6年生の男の子から「師匠っ!」と呼ばれて満足そうな顔をしていました。がしかし、どうやら後から話を聞けば、「フライングをしてペットをボトルをひそかにふっていた」そうです。

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半日の活動を通して、参加した子ども発達学部1年の高橋智子さんは、「(酪農体験を通じて)子どもたちとの交流ができてとても楽しかった。来年もぜひまた参加したい。」と話してくれました。農業や酪農資源と合わせて、美浜町の住民として外からくる人たちをあたたく迎える学生は、美浜町にとってもう一つの地域資源なのかもしれません。(中野)

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日本福祉大学は、「ふだんのくらしのしあわせ」を実現する持続可能な「ふくし社会」の担い手となる「ふくし・マイスター」の養成をしています。Cラボでは知多半島の地域創生に資する取組で、学びの機会となる情報を学内外に紹介しています。地域課題の解決を通した教育のフィールドとして連携を考えてくださる方は、Cラボ美浜・半田・東海の地域連携コーディネータまでご相談ください。連絡先:info@ml.n-fukushi.ac.jp