月別アーカイブ: 2019年7月

【半田】半田市の観光について学びました

7月4日(木)に社会福祉学部の佐藤ゼミの1年生10名が半田市の観光について学びました。

 学生たちは名鉄知多半田駅から半田運河周辺のまち歩きをした後、アイプラザ半田へ移動し、8月に実施されるイベント「半田運河キャナルナイト」で展示されるヒカリノ箱づくりに挑戦しました。

今回挑戦したヒカリノ箱は、市民参加型で会場の光の演出を行うもので、昨年度から実施されています。今年もワークショップを開催しながら、150人の方に協力いただく予定になっているそうです。

観光と福祉、一見すると全く異なるフィールドのような気がしますが、観光産業の中で言われる「関係人口」という言葉や、今回の「市民参加型」という言葉は、すべての人が地域で安心・安全に暮らすことのできる地域包括支援体制と合い通じる部分があるような気がします。

今回学んだことがいつか福祉の分野でも活かせる日が来ることを期待しています。

【東海】東海市立三ツ池小学校で福祉実践教室に参加しました。

6月29日(土)に開催された福祉実践教室は、東海市と東海市社会福祉協議会が中心となって運営されており、協力として、本学の知(地)フィールドである「オレンジフェスティバル実行委員会」5名のほか、三ツ池小学校区の地域支えあい活動団体、民生委員の方なども参加しました。
この日、社会福祉学部1年の井上紀和さん、経済学部2年の鈴木里奈さん、看護学部4年の近藤雅俊さんの3名の学生が参加しました。

事前に東海市社会福祉協議会、オレンジフェスティバル実行委員会の皆様と打ち合わせをし、役割分担や当日の実施内容について確認しました。この日は、認知症サポーター養成講座として、本学の学生は、寸劇に挑戦したり、認知症啓発の紙芝居の披露を行いました。学部やキャンパスが異なっているため、十分な学生同士の調整は難しかったようですが、子どもたちに認知症紙芝居の読み聞かせの経験のある看護学部の近藤さんがリーダーシップを発揮し、無事、任務を終えました。その後、行方不明高齢者捜索模擬訓練では、路上での児童の見守りも行いました。

今回、この事業は、行政・地域団体・大学と協働し、初めて市内の小学校で実施されたとのことで、参加した地域の方々は、今後の展開に期待をしている様子でした。