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【美浜】スポーツ科学部春季セミナー 美浜町ウォークラリー

4月26日(木)、スポーツ科学部の春季セミナーが開催されました。この春季セミナーは、ふくしコミュニティプログラムの一環です。日本福祉大学では、すべての学部の学生が1年生科目において地域と関わる学び”ふくしコミュニティプログラム”を展開しております。
今年は、188名の新入生が24グループに分かれ、これから4年間を過ごす美浜キャンパス周辺約10kmのウォークラリーを行い、チェックポイントを巡りミッションを達成します。
当日は、真っ赤なお揃いの学部Tシャツを着て、晴天のもと元気よくスタートしました。

地元の人たちに挨拶しながら、体育館や小学校、海水浴場や美浜町の観光スポットなどを巡り、日差しが照りつける中、チームで声を掛け合い歩く姿が印象的でした。
 

  

約3時間のウォークラリーのゴールは、全コース南知多ビーチランドです。出迎えた教職員と共にグループでBBQを楽しみました。共に汗を流し、同じ釜の飯を食べたことで、ますます仲が深まったように感じました。

その後、春セミ企画として、名刺交換やゼミ発表が行われ、学部の一体感が高まったようです。
おそろいの赤いTシャツには、金澤翔子本学客員准教授による「挑」の文字が刻まれています。
2年目を迎えたスポーツ科学部の今後の挑戦が楽しみです。

【全学】目指せ!「ふくし・マイスター」

本学は、「建学の精神」のもと「地域に根ざし、世界を目ざす『ふくしの総合大学」として、地域社会と時代が求める人財を養成しています。
 その一環として、学部科目と全学共通科目による体系的な地域連携教育で「ふくし・マイスター」を養成しています。(※2015年度新入生より対象)

「ふくし・マイスター」とは、地域の課題を理解するとともに、生涯を通して地域と関わりながら暮らす市民としての基礎力、地域課題を見据える「ふくし」の視点を身につけ、「身をもって」地域課題の解決に取り組むことができる人のことです。

 この度、地域活動を積極的に取り組み、「ふくし・マイスター」を目指している学生にインタビューをしました。各学部、特色のある取り組みをして、学びを深めています。
※画像をクリックすると、インタビュー動画をみることができます。(本学アカウントのみ)

   

  

「ふくし・マイスター」になるには、2つの条件が必要です。
①「所属学部+全学教育センター」の「地域志向科目」の中から、卒業時までに10科目20単位以上修得すること。
②1年次から4年次まで、毎年リフレクション(ふりかえり)を実施すること。
学びを積み重ね、「ふくし社会」を担う力を高めた学生には、卒業時に「ふくし・マイスター」の修了証が授与されます。

地域と関わり、活動を通して学びを深め、リフレクションを積み重ねて「ふくし・マイスター」を修得することで、得られるメリットがあります。

学生生活を通して地域と関わることで、視野を拡げ専門的な学びを深める機会がここにあります。その経験は、就職活動や自分の将来にも活かすことができます。自分なりの「ふくし・マイスター」を語り、地域社会と時代が求める人財として活躍することを期待しています!
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Cラボでは知多半島の地域創生に資する取組で、学びの機会となる情報を学内外に紹介しています。Cラボ美浜・半田・東海の地域連携コーディネータまでご相談ください。
連絡先:info@ml.n-fukushi.ac.jp

「日本福祉大学COC中間成果報告フォーラム」開催します!

この度、「日本福祉大学COC中間成果報告フォーラム」を開催することとなりました。

本学は、2014(平成26)年度より、文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」の採択を受け、本年度で4年目を迎えています。

本学が目ざす「持続可能な『ふくし社会』を担う『ふくし・マイスター』の養成」で、これまで知多半島の自治体や地域の皆様と相互に関係を持ちながら進めてきた地域課題に向けた取り組みを振り返り、COC事業に関する成果や課題をあらためて共有する場となれば幸いです。

皆様のご参加をお待ちいたしております。

開催概要
日時:2017年9月8日(金)13:30~16:30(受付開始:13:00)
会場:日本福祉大学 東海キャンパス C201教室
東海市大田町川南新田229(名鉄「太田川」駅徒歩5分)
※公共交通機関をご利用ください。
参加費:無料
参加対象:地域住民の方、行政・社協・NPO・企業の方、学校関係者・学生の皆さん

ご参加申込みフォーム
https://goo.gl/forms/0rOHLFM7TXvCvLeg1

【スポーツ科学部】美浜町をウォークラリー

2017年4月「スポーツの力を人々の幸せに生かし、社会の発展に寄与すること」をミッションとした日本福祉大学スポーツ科学部がスタートしました。

4月20日(木)、スポーツ科学部の春季セミナーが開催されました。196名の新入生が18グループに分かれて美浜町の体育館や保育所、駅や海水浴場といったスポットを巡りました。それぞれ10km以上のコースが設定されていて、道行く人に元気にあいさつをしながら仲良く歩く姿がとても印象的でした。

最終目的地の、南知多ビーチランドにつくと、出迎えた教職員と共にグループでBBQを楽しみました。共に汗を流し、同じ釜の飯を食べたことで、ますます仲が深まったようです。ある教員は、この時間のために、朝からタケノコを堀ってきて、竹筒を利用して炊いたタケノコご飯をみんなに振舞っていました。

その後、クラスごとに考えてきたレクリエーションを披露し合い、学部の一体感が高まったようです。おそろいの青いTシャツには、「挑」の文字が刻まれています。教員と学生の距離が、本当に近く、これから新しい学部でどのような学びが展開されていくのかとても楽しみに感じました。