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【美浜】第2回MIHAMA F-es~地域の魅力発掘市~開催。

2017年2月4日(土)、美浜町総合体育館において第2回MIHAMA F-es(美浜町商工会青年部主催)が行われました。この取り組みは、昨年度、商工会青年部と大学が連携して企画が行われ、美浜町の子どもたちに美浜町の魅力を伝えるために、「こども職業体験」、「朝市」、「ステージイベント」、「ゲームコーナー」などが行われており、今回が2回目の開催となりました。

美浜町商工会青年部のメンバーと社会福祉学部と子ども発達学部の1年生6名が実行委員会を組織して、11月から企画を行ってきました。学生は、学生の視点で、小さい子どもたちがどうすれば楽しめるかを考え、地域発掘ゲームを企画したり、当日の案内看板や装飾を準備しました。

また、学生の実行委員が所属するサークルや、友人たちに声をかけて、職業体験ブースやサブアリーナで行われたステージ企画の出演者の呼びかけ、当日ボランティアの呼びかけなども行いました。日本福祉大学からは、50名の学生が当日、様々な形でイベントに関わりました。

参加した子どもたちは、学生たちのサポートを受けながら、楽しげに職業体験を行っていました。美浜町の魅力が、たくさんの子どもたちに伝わったことと思います。

【美浜】COC・DAY@美浜

2017年1月25日(水)、美浜キャンパス120教室で、「子どもの貧困~地域はどう向き合うか~」というテーマで、COC・DAY(美浜キャンパスおよび全学教育センター主催)のシンポジウムが開催され、学生・教職員、地域関係者約200名が参加しました。

この取り組みは、文部科学省 地(知)の拠点整備事業の採択を受けたCOC事業「持続可能な「ふくし社会」を担う「ふくし・マイスター」の養成」の取組の一環として、各キャンパスにおいて「ふくし・マイスター」養成に係る啓発促進と、地域課題の解決に向けた事例共有の場として開催されており、地域連携教育推進の一助となるよう、地域関係者・教職員・学生が協働した取組を展開するものです。

美浜キャンパスでのシンポジウムでは、人々が抱える生活問題を社会全体の関わりで理解できる人材の養成を目指す社会福祉学部と、子どもが抱える課題に専門的な視点から対応できる人材の養成を目指す子ども発達学部との結節点に「子どもの貧困」を位置付けたうえで、知多半島に焦点を当て、地域で取り組まれている子どもの貧困解消のための実践を理解し、子どもの貧困に地域がどう向き合うべきなのかを学生が考えるための学びの視点を提供する内容となりました。

【シンポジウムⅠ部】

「知多地域における子どもの貧困への取り組み」
社会福祉法人知多学園松籟壮 施設長 佐々木仁美 氏
NPO法人子どもたちの生きる力をのばすネットワーク代表理事 伊藤八千穂 氏
一般社団法人アンビシャスネットワーク 共同代表 田中嵩久 氏
特定非営利活動法人りんりん 理事長 下村 裕子 氏〈コーディネータ〉
山田壮志郎 社会福祉学部准教授
〈コメンテーター〉
岡 多枝子 社会福祉学部教授

【シンポジウムⅡ部】

「子どもの貧困をどう学ぶのか」
・児童相談所の視点から見た子どもの貧困
渡邊 忍  社会福祉学部教授・保育の視点から見た子どもの貧困
中村 強士 社会福祉学部准教授

・スクールソーシャルワークの視点からみた子どもの貧困
野尻 紀恵 社会福祉学部准教授

〈コーディネータ〉
山本 敏郎 子ども発達学部教授

【Cラボ美浜】美浜町図書館15周年記念事業 図書館フェスティバルへ

 

2016年11月19日(土)美浜町図書館のイベントに、学生サークルの「スマイルコネクト」の9名と社会福祉学部助教富田克己ゼミの4名の学生が、美浜町図書館15周年記念事業「図書館フェスティバル」において、会場準備からクイズのスタンプラリーや各ブース講座の手伝いなど一日行いました。

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学生たちは、午前と午後と担当を分けて活動しました。活動の中で、フェスティバルの進行にたずさわることと、小さな子どもたちをはじめ参加者と、「もっと触れ合えるように」と考えて進行を行いました。大盛況の中、学生たちは、各講座に来てくれる人へのフォローをするだけでなく、講座の先生方ともいい関係とつくり、先生方から、アイシングクッキーやエコバックを作らせてもらいました。

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参加者総勢450名にものぼり、図書館館長をはじめ、職員の方々から、「学生さんが、多く参加してくれなかったら、このイベントは成功しなかったです。有難うございました」とお礼の言葉を頂き、学生たちも、「図書館をこんな風につかえるなんて」と感想をのべるなど、いい機会になっていました。

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学生達は、たった一日のイベントでしたが、、とても有意義な時間をすごすことが出来たようでした。