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【東海・経済学部】「Digital Mapで太田川駅周辺検索」

「地域社会と共生」(担当:原田忠直准教授)の講義では、身近な地域社会の強みと課題を知り、4年間の学びを組み立てていきます。

5月23日(水)の授業では遠藤秀紀准教授の企画、東海市デジタルマッププロジェクトの「太田川駅東西地区まち歩き」のフィールドワークを行いました。この日は、スマートフォン登載の地図アプリケーション「Googleマップ」の独自マップ表示機能を利用してクイズラリー形式で行われました。

悪天候の中のフィールドワークでした。

経済学部の1年生がグループに分かれ、Googleマップを用いて、クイズの解答を得るためにチェックポイントに向かいます。チェックポイントは「東海市芸術劇場」や「ユウナルステーション」、太田川駅改札にある壁画、ニルフェルの泉、東海市立市民活動センターなどです。

チェックポイントで出題されるクイズは、経済学部の3、4年生が考案。この日、彼らは、そのポイントに立ち、1年生の学びのサポートを行いました。

地域社会と共生では東海市をフィールドとして地域社会の持つ強みと課題を知り、「将来、地域社会とどう向き合うか」を主体的に考える力を養っています。

【東海】東海ハングアウト ~楽器 de ハングアウト~ 地域と大学

地域と大学、若者と大人、違いを超えて、参加者がざっくばらんに話をする場である東海ハングアウト様子をお伝えします。

集合写真

昨年度初めて、楽器を用いたハングアウトを実施したところ、大好評のため、本年度も引き続いての開催です。今回は、太田川駅西大屋根広場で開催しました。普段使いで、居場所としても利用できないかという試みを行いました。主催者は告知も負担がかからない程度、電源も楽器も敢えてほとんど用意せず臨みました。まず、企画をした国際福祉開発学部2年の内藤萌菜さんの挨拶からスタート。

参加者に挨拶する内藤さん(右)

当日、国際福祉開発学部、経済学部合わせて5名の本校学生と他大学3名、地域の方16名、合わせて24名が参加。ギター、ウクレレ、鼻笛、篠笛、カホン、三線など様々な楽器を持った人が集合し、お互いの楽器の音色を楽しんだり、地域の方から楽器の弾き方を習ったり、最後には即興セッションを楽しんだりしました。

小さな輪から、大きな輪になっていきます。流れる音楽の音に招かれて、通りすがりの人も足を止め、一緒に歌うなど自然に輪に加わっていました。屋根の外は大雨でしたが、悪天候を忘れるほど、盛り上がりを見せました。

「東海ハングアウト~楽器deハングアウト~」は次回は10月頃に知多市で開催予定をしています。

東海キャンパスのコミュニティラウンジでは、不定期に「東海ハングアウト」を行って学生同士や、まちの人々との交流を深めています。学生だけでなく、地域の方の持ち込み企画も大歓迎。ワークショップや作品展示などやってみたいことがありしたら、東海キャンパスコミュニティラウンジまでお話に来てくださいね。

【東海】東海ハングアウト~「旅行の話」で盛り上がろう~

本年度第1回 東海ハングアウト ~「旅行の話」で盛り上がろう~
地域と大学、若者と大人‐違いを超えて、参加者がざっくばらんに話をする場である東海ハングアウト本年度1回目の様子をお伝えします。

2018年4月27日に行われた今年度初の東海ハングアウトでは、「『旅行の話』で盛り上がろう」と題し、経済学部、国際福祉開発学部、そして東海市・武豊町の方など、10名の参加がありました。また、Cラボ半田が応援しているはんだU22研究所のメンバーも参加して下さいました。進行は国際福祉開発学部2年の内藤萌菜さん。

 

内藤さんは今年の2月に学校の行事でフィリピンに行ってきたことを皮切りに、海外旅行の話から始めました。海外旅行に精通した参加メンバーから、知る機会が少ない国際事情の話を聞いたり、宗教や文化、日本人のあるある、世界で起こっていることなど、どんどん話題が飛び出しました。「へー、そうなんだー」の言葉が多く行き交い、和気あいあい皆と話題を共有しました。

東海キャンパスのコミュニティラウンジでは、不定期に「東海ハングアウト」を行って学生同士やまちの人々との交流を深めています。

地域の方、学生でもどちらでも問いません。地域と学生がつながるような、やってみたい企画がありましたら、ぜひ東海キャンパスコミュニティラウンジまでお話に来てくださいね。

【東海】経済学部・地域研究プロジェクトⅡ

経済学部では、経済・経営の専門分野だけではなく、医療・福祉分野も含めて、人間や社会を理解し、人々の幸福を考えて経済を動かすことができる、そんなふくしマインドを身につけた人材を育てます。特に重視しているのは、現場で考え行動するフィールドワークです。地域の方々と協働することにより、社会で活躍するための実践的な能力を身につけます。

今回、東海市デジタルマッププロジェクトⅡの遠藤秀紀准教授のゼミでは、ゲスト講師に「まち・ネット・みんなの広場」理事長の加藤龍子さんをお招きして、太田川駅東西地区のフィールドワークを実施しました。5月23日(水)に1年生の地域志向科目「地域社会と共生」で「まちあるき企画」を実施するために、遠藤ゼミでは事前学習を行いました。
まず、Cラボ東海に集まり、「まち・ネット・みんなの広場」理事長の加藤龍子さんから、全体の流れの説明を受けました。加藤さんは、太田川駅東西地区で普段見逃しがちなスポットについてお話いただきました。

続いて、実際にフィールドワークを実施し、2時間掛けて9か所を回りました。

学生たちはカメラや文章で記録していき、5月23日(水)に実施される「地域社会と共生」の事業に向けて、ただ今、準備を進めています。また改めて、この「地域社会と共生」の科目の模様については報告していきます。

 

 


 

【東海】太田川駅前憩いの場キッチン

「太田川駅前憩いの場キッチン」とは、東海市が主催し、事業の自立的な運営を図っていくため将来の担い手育成や仕組みづくりを目的として、太田川駅周辺の広場における自主体験の場を提供し、キッチンカー等を使用した出店など、みんなのやってみたいことで、にぎわいや文化の創出にチャレンジするプロジェクトです。

今回、「太田川駅前憩いの場キッチン」では、国際福祉開発学部の吉村ゼミと経済学部の吉田ゼミが出店しました。

国際福祉開発学部の吉村ゼミでは、ふくしフィールドワーク実践を経て、3月7日と14日に「OTAGAWAまちなかピクニック」と題し、大屋根広場で人工芝や木のベンチ、ハンモックなど憩いの場を提供しつつ、キッチンカーでは「究極のカンボジア風ごはん」の販売を行いました。

2日とも天候にも恵まれ、キッチンカーで販売した商品は完売し、大屋根広場には年齢を問わず、多くの人が訪れて、くつろぎの時間を過ごしていました。

一方、3月19日(月)~3月30日(金)は吉田ゼミがスイーツの「トライフル」とカフェの販売を行いました。飲食店のアルバイトで経験を積んだ学生が中心なってメニューを考案。パッケージや見た目にこだわり、「インスタ映え」を狙った商品を販売しました。また、12日間の出店のため、ローテーションも組み、運営に備えました。

また、太田川駅での周知活動、来客にSNS投稿を依頼するなど、営業活動も積極的に行いました。19日の開始当初、売り上げに苦戦し、活動の中心となった学生の一人は、「準備不足」と反省しつつも、皆と力を合わせて、修正しながら、活動を終えることができました。

 

【全学】目指せ!「ふくし・マイスター」

本学は、「建学の精神」のもと「地域に根ざし、世界を目ざす『ふくしの総合大学」として、地域社会と時代が求める人財を養成しています。
 その一環として、学部科目と全学共通科目による体系的な地域連携教育で「ふくし・マイスター」を養成しています。(※2015年度新入生より対象)

「ふくし・マイスター」とは、地域の課題を理解するとともに、生涯を通して地域と関わりながら暮らす市民としての基礎力、地域課題を見据える「ふくし」の視点を身につけ、「身をもって」地域課題の解決に取り組むことができる人のことです。

 この度、地域活動を積極的に取り組み、「ふくし・マイスター」を目指している学生にインタビューをしました。各学部、特色のある取り組みをして、学びを深めています。
※画像をクリックすると、インタビュー動画をみることができます。(本学アカウントのみ)

   

  

「ふくし・マイスター」になるには、2つの条件が必要です。
①「所属学部+全学教育センター」の「地域志向科目」の中から、卒業時までに10科目20単位以上修得すること。
②1年次から4年次まで、毎年リフレクション(ふりかえり)を実施すること。
学びを積み重ね、「ふくし社会」を担う力を高めた学生には、卒業時に「ふくし・マイスター」の修了証が授与されます。

地域と関わり、活動を通して学びを深め、リフレクションを積み重ねて「ふくし・マイスター」を修得することで、得られるメリットがあります。

学生生活を通して地域と関わることで、視野を拡げ専門的な学びを深める機会がここにあります。その経験は、就職活動や自分の将来にも活かすことができます。自分なりの「ふくし・マイスター」を語り、地域社会と時代が求める人財として活躍することを期待しています!
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Cラボでは知多半島の地域創生に資する取組で、学びの機会となる情報を学内外に紹介しています。Cラボ美浜・半田・東海の地域連携コーディネータまでご相談ください。
連絡先:info@ml.n-fukushi.ac.jp

【東海】2018市民交流プラザまつりに参加

Cラボ東海では、毎年恒例で行われる東海市主催の「市民交流プラザまつり」に参加しました。今回は星城大学さんと共有スペースで大学の取組の紹介と舞台発表で参加しました。

星城大学さんと一緒にブース展示。2人の学生が手話で「日本福祉大学」と表現してくれました。

Cラボ東海では、ブースにパネルを設置し、映像などで取り組みを紹介しました。
舞台発表では東海市で手話サークルで活動する下川智恵子さん指導のもと、手話とギター弾き語り演奏を披露しました。手話は経済学部2年の羽田直生さん、ギター弾き語りは、国際福祉開発学部3年の谷川セイジさん。2人ともこのような形で披露するのは初めてで、下川さんから、「歌詞の意味をきちんと考えるように」とアドバイスを受け、練習に励んできました。
手話とギター弾き語りは方法は違うけれど、「伝える」という目的は一緒です。それも考えながら舞台に立ってもらえるようにアドバイスしました。

事前の練習風景

舞台では、下川さんに終始リードをしていただき、1曲を披露しました。学生2人は初めての体験で表情も堅く、緊張していた様子でした。予想外のアンコールも飛び出し、戸惑いましたが、何とか舞台を終えることができました。終了後、羽田さんは「手話を勉強していたが、さらに深く勉強する良い機会となった」谷川さんは、「間違えてしまったけど、楽しかった」と振り返りました。手話の指導をしていただいた下川さんは「学生さんたちと一緒に舞台に立てて、エネルギーをもらった」とお話いただきました。

アンコールも飛び出した!

来場者も一緒に手話に挑戦

Cラボ東海では、今後も地域の方々と積極的に繋がり、福祉(ふくし)の「ふつうのくらしのしあわせ」に寄与できるよう、活動してまいります。

【東海】ふくしフィールドワーク実践~いきいき暮らせるまちを育む地域デザイン~

2月26日(月)から28日(水)にかけて、東海キャンパスでは、全学教育センター開講科目の「ふくしフィールドワーク実践(東海)」(担当:吉村輝彦国際福祉開発学部教授)が開講されました。テーマは東海市をフィールドとした「いきいき暮らせるまちを育む地域デザイン」について学びました。
この科目では、知多半島における課題解決に求められる多職種・多分野連携のあり方、その中での地域の各主体の役割などを生ぶことを目的に、学生は地域での体験学習を重視して、地域を創造していく力を身につけていきます。この期間、国際福祉開発学部、経済学部、社会福祉開発学部の学生が参加をしました。

はじめに、吉村教授は、講義の進め方を説明しました。東海市の中心市街地は、ハード面の整備が完了した一方で、そこを訪れる人や利用する人の視点に立った時に、まだまだ潜在的なニーズを取り込めていないのが現状が課題とし、「居場所のデザイン」をイメージし、「SPACE(空間)をPLACE(場所)とする、プレイスメイキングについて考案していきます。続いて、東海市大田川駅前周辺のフィールドワークで①複数人が交流できる場所②おひとり様空間デザイン、2種類の居場所を徹底的にリサーチをすること、リサーチの結果から現状把握し、どんなものが必要なのかを考えます。

一日目は太田川駅前周辺でフィールドワークを中心に実施しました。①複数人が交流できる場所②おひとり様空間デザインを調査し、「どこで、誰が、いつ、どんなことをしているのか」など視点を持ち、実態を記していきます。

2日目は主に一日目で実態を調査したものを、紙面に落とし込みをしていく作業から取り掛かりまりした。市民にインタビューし、多角的な視点も取り入れながら、現状把握するために、グループワークで活発な意見交換が行われ、課題を共有していきます。さらに、1日目に行けなかった場所や現状を再確認するために、再度フィールドワークを実施しました。

3日目には、具体的な太田川駅周辺の利活用について、日常性・波及性・継続性の視点に基づいた利活用についてアイデア出しを行いました。吉村教授は、アイデアが詰まったときの考え方として、書籍や雑誌などにヒントがあるとし、学生は、アイデア出しの手法についても学んでいきます。

アイデアを1人5つ考え、さらに意見交換を進めていきます。太田川駅周辺の利活用について、個人の視点でプレゼンテーションして行き、具体的に紙面に落とし込む作業を実施しました。

今回の講義を通して、学生たちは、実際にまちを観察して、多様な視点から課題を捉えて、目的に向けて合意を形成しながら、アイデアをまとめる実践を行った。講義のふりかえりでは、どんな情報を「input」するかによって、アイデアを「output」が違ってくることを学び、いいアイデアを創造するためには、多様な視点と多様な価値観を受容することが必要であることを学びました。

このアイデアを形にできればと、吉村ゼミでは早速3月7日(水)と3月14日(水)の二日間、太田川駅西広場で新たな展開が計画されています。改めて、この模様を報告します。

3月7日と14日はこの科目を履修した学生も参加

【美浜】ふくしフィールドワーク実践「ボッチャdeエクササイズ」

2018年2月25日(日)、本学美浜キャンパス体育館にて、経済学部、社会福祉学部、子ども発達学部などの学生5名が、「ボッチャdeエクササイズ」を実施し、美浜町の子どもからシニアまで約30名が参加しました。
このイベントを企画・実施した学生たちは、全学教育センター配当科目「ふくしフィールドワーク実践[美浜](担当教員:植田真帆助教)」を履修するメンバーです。この科目は、文部科学省 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)に採択された取り組みで、知多半島の市町の地域課題の解決に向けて、学部横断的に多職種・多分野連携のあり方を学ぶことをねらいとしています。
ふくしフィールドワーク実践[美浜]では、「ふくしスポーツを核にした地域の関係づくり―異年齢間の交流を通じて―」をテーマに、学生たちが「スポーツが苦手でも楽しく、笑顔になれるレクリエーション」として、異年齢交流ができるイベントの企画をみはまスポーツクラブ「ボッチャサークル」のメンバーと一緒に考えました。

イベントを開催する前の学生たちの美浜町のイメージは、「高齢者と学生しか見かけない」「遊ぶ場所がない」「公共交通機関が少なく不便」「自然しかない」「変化がない」など全体的に子どもが少なく静かな印象を持っていました。
今回は、異年齢が参加するイベントの企画・運営で、なおかつ「ボッチャ」を初めて体験する参加者もいる中、どうしたらみんなが笑顔で楽しんで参加してくれるか、1日の流れやルール、役割分担などしっかりと準備をしこの日を迎えました。

 
そして当日は、地域の老若男女30名を超える住民が参加し、イベントがスタートしました。まずは、準備体操をし、ボッチャのボールに慣れるレクリエーション「サルカニ合戦」をして体とチームワークを温めました。
メインイベントの「ボッチャ大会」では、A、Bブロックに分かれ、各4チームの総当たりでボッチャ大会が行われました。
 
 

まずは、学生たちからボッチャのルールやボールの投げ方や特徴を実演しながら説明し、大会がスタートしました。子どもからシニアまでの混成チームで、ボールをうまく投げるコツやたくさん得点する作戦など、チームみんなで話し合い、一喜一憂しながら楽しみました。
最後は、A・B各ブロックのトップチーム同士の決勝戦を行い、みんなが声援をおくる中、Aブロックの3チームが優勝しました。

今回参加した方たちから、久しぶりの再会を喜んだり、多世代の人との交流やふれあいに笑ったり、喜んだり、胸がときめいたりと、参加者全員が笑顔で満たされる時間となりました。そして「また参加したい」との多くの声をいただきました。
イベントを企画した学生の1人で経済学部3年の森田崇介さんは、「ボッチャサークルの人たちが、地域の小学生に投げ方のコツやルールを教えている場面が多く見えて、今回の目標であったスポーツを通して異年齢間交流が実際に実現できたので満足した。こういう場面を大事にして続けていかなければいけないと思いました。」と感想を話しました。
担当教員の植田真帆助教は、「地域の人たちにご協力いただき、みんなが笑顔になれるイベントになった。学生たちは、参加者のニーズを知り、試行錯誤しながら良い準備をし、当日は自分たちも楽しんでいた。それが、今回の成功につながった。この講義を通してチームワーク力、コミュニケーション力、課題発見力を培い、将来に役立ててほしい」と話しました。

午後からは、南知多ビーチランド&南知多おもちゃ王国にて「走り方教室・かけっこボール運びグランプリ」を実施しました。

翌日2月26日(月)のふりかえり講義では、「ボッチャdeエクササイズ」と「走り方教室・かけっこボール運びグランプリ」の2つのイベントの企画・運営での改善点を話しつつも、全員が「地域の人たちとの交流の大切さを知り、ふれあうことにより温かさなどを感じた」と話しました。
そして今回、地域課題の解決に向けて、学部横断的に多職種・多分野連携のあり方を学ぶ取り組みとして、各専攻を活かした役割分担ができ、参加者に支えられイベントを成功させることができました。履修学生の1人で社会福祉学部3年の山本愛実さんは、「実際に高齢者と関わって、地域のイメージや地域住民のイメージが変わった。高齢者の可能性も感じた。ふくしスポーツを通して“福祉とは?” “大学とは?” “地域とは?”ということも考えられ、みんなと話せたことも嬉しかった」と感想を話しました。
 
最後に学生たちは、今後の目標として、東海キャンパスのある東海市や出身地元での地域活動に参加し地域と交流したいと意気込みを語りました。これからのみんなの活躍を応援します!————————————————————————
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【東海】第2回こども先生授業開催!

日本福祉大学 学生ボランティア団体 しんぽsium(しんぽじうむ)は、人の心を動かす力、影響を与える力をサークルスローガンとして、様々な取り組みをしています。今回、 しんぽsium による「こども先生授業」が1月20日(土)に東海キャンパスにて行われ、約35名が参加しました。

この「こども先生授業」は、子ども達に自分の考えや思いを伝える力を養ってもらおうと、昨年度に引き続き開催され、今回は、3人の中学生が「先生役」となり大人顔負けの授業を実施しました。

当日のこども先生授業は、
UN SDGs (国連の持続可能な開発目標)について、
国連大使としてニューヨークに行って世界の現状を学んだ話や、ドラえもんの秘密道具のQ&A、ロープワークの実用編などジャンルも多様な内容で行いました。授業に参加した学生や地域の方は、「こども先生」に感心しきりな様子でした。

地域の方と学生の参加者も一緒に受講。

最後に、日本福祉大学学生ボランティア団体 しんぽsium創始者である卒業生の高橋康祐さんが「島」についてプレゼンテーションを行いました。

卒業生の高橋康佑さんも参加

しんぽsiumの代表、経済学部2年生の宮原涼輔さんは、「昨年に引き続き、参加してくれたこどもたちの成長が見れて嬉しかった。」と語りました。

来年もぜひ参加してくださいね。

なお、この模様は、知多メディアスネットワーク(株)の番組「メディアスエリアニュース」オンデマンド配信で閲覧することができます。
URLはこちらから↓
http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=6270

【東海】「ふだんの・くらしの・しあわせ」をみつめる一日COCDAY開催

全学教育センターでは、文部科学省 地(知)の拠点整備事業の採択を受けたCOC事業「持続可能な「ふくし社会」を担う「ふくし・マイスター」の養成」の取組の一環として、各キャンパスにおいて「ふくし・マイスター」養成に係る啓発促進と、地域課題の解決に向けた事例共有の場として「COCDAY」を開催し、学部と全学教育センターによる地域連携教育推進の一助となるよう、地域関係者・教職員・学生が協働した取組を展開しています。
2017年12月9日(土)には、東海キャンパスにおける「COCDAY」として、「まちにある空き家をどう活かすのか」というテーマで、地域関係者も招いたシンポジウムが開催され、全学教育センターオンデマンド科目「知多半島のふくし」(担当:全学教育センター佐藤大介助教)の受講生並びに一般参加者の約100人が参加しました。


シンポジウムでは、まずコーディネータを務めたから、東海市の空き家の現状や、空き家が増える理由、空き家に対する諸問題、東海市の空き家対策などについてお話しいただきました。次に、南知多町ゲストハウス「ほどほど」代表の小杉昌幸氏からは、南知多町の空き家を利用して、ゲストハウスを運営し、その具体的な取り組みを例に挙げて紹介をいただきました。さらに、本学の取組として、健康科学部の白井翼氏から坂口研究室の地域密着活動報告として半田市亀崎地区でのシェアハウス活動について話しました。学生が地域にかかわる機会を増やしたいと、11月から運用を始めました。その結果、「学生が地域に立ち寄る機会が増え、亀崎関わる機会が増えた」など語りました。最後に他大学の取組として中部大学工学部4年の川原由雨さんは高蔵寺ニュータウン地域連携入居学生による地域貢献活動推進プロジェクトについて説明しました。

南知多町ゲストハウス「ほどほど」小杉昌幸さんの取り組み紹介

シンポジウムの後は、「私たちが考える空き家、空き家の利活用」というテーマでワークショップを行いました。①駅下の利活用されていない場所②公団③限界集落④ニュータウン⑤商店街など5つのテーマから一つを選択し、グループワークを実施しました。

グループワークでは①利活用の目的は?②主な対象者は?③どのように使うのか?そしてその使い方は目的に合致するのか?④利活用のユニークな点は?などを具体的に想定して論議しました。学生の発表の中で、商店街では「駄菓子屋を子どもの元気を元に商店街を再び活気づけるため、駄菓子屋を開く」、駅下の空き店舗では、「学生が学んだことを地域で実践し、地域へ還元していく場」、ニュータウンでは、就活生のためのシェアハウスでの学生目線の意見も多く出されました。ワークショップを締めくくり、シンポジウムの登壇者から、「地域貢献が大事、楽しいことを行いつつもお金を回していく観点を持ってほしい」「一過性のイベントにしないように、継続的に取り組んでいくことが大事」などコメントをいだだきました。

COCDAYは、2018年1月25日(木)半田キャンパスで、2018年1月26日(木)美浜キャンパスでも開催されます。詳しくは、関連リンク(COCDAY開催案内)をご覧ください。

◆関連記事リンク
・COCDAY開催案内
http://www.n-fukushi.ac.jp/news/17/171124/17112402.html

【Cラボ東海】東海ハングアウト ~楽器 de ハングアウト・アウトリーチ企画〈地域と大学〉

Cラボ東海の人気企画、地域と大学、若者と大人‐違いを超えて、参加者がざっくばらんに話をする場である「東海ハングアウト」。今回は、学内だけでなく、地域へフィールドを移し、アウトリーチ企画として、東海市観光物産プラザでアコースティックライブを行った様子をお伝えします。

先回、9月に開催された「東海ハングアウト」で国際福祉開発学部1年生の内藤萌菜さんは「東海ハングアウト」をさらに、発展させたいと考え、地域へのアウトリーチ企画を立ち上げました。

「マンドラ」を弾く山内成倫さんは地元ミュージシャンとセッション

この日はライブ形式で行われ、地域の大学生、アマチュアミュージシャンなど5組が参加しました。また、企画者である内藤萌菜さんもミュージシャンとしても初ステージに立ちました。さらに、経済学部の2年の山内成倫さんは「マンドラ」という楽器で地元のミュージシャンと共演しました。来場者は、出演者の父兄、地域の方など延べ50名、会場は常に満席状態となりました。

来場者から暖かい拍手

内藤さんにとっては初出演で初企画のライブとなりました。「ライブ自体は緊張して、楽しんで演奏できなかったのが悔しい、でも自分の企画に応じてくれた出演者の方は、とてもありがたく感じました。また、想像以上のお客さんが来てくれてて嬉しかった、本当にいい経験ができた。次に向けてステップアップするために、本業である勉強も頑張らねば」と語っていました。

最後に出演者と来場者で記念撮影

【東海 経済学部】ふくしコミュニティプログラム~まちおこし・地域活性を学ぶ~

11月21日(火)、経済学部1年生の「基礎演習Ⅰ」の授業に、地(知)のマイスターに登録しているNPO法人亀崎まちおこしの会 運営委員長 石川正喜氏とCラボ半田地域連携コーディネータ 池脇啓太氏がゲスト講師として登壇しました。
「基礎演習Ⅰ」では、経済学部1年生161人が8クラスに分かれて、前半は山崎亮 著『コミュニティデザインの時代』を輪読し、後半はゼミの中でさらにグループに分かれ、まちづくりと関連する調べ学習を行っていきます。
今回の講義は、まちづくり活動に携わっている方々の話を聞いて理解を深めるために開催されました。

1部の石川正喜氏は、「NPO法人亀崎まちおこしの会」の立ち上げ経緯や活動内容、亀崎の歴史・文化、現在の状況等について話をしてくださいました。亀崎は昔の港町の名残からミーハーな街で、新しい考えやものを受け入れやすいとのことです。
本学の半田キャンパスの学生も亀崎のまちおこしに携わっており、若い力が原動力になっているとのことです。そして、学生に対して「若い人たちのパワーが街づくりには必要。若い意見で自信をもって、失敗を恐れずどんどんと発言して欲しい」と熱いメッセージを頂きました。

2部のCラボ半田の池脇地域連携コーディネータは、「まちおこし(地域活性化)活動への学生参加の意義と課題」について話しました。学生にとってまちづくりは、どこか他人事で身近に感じにくいことを、「自分の幸せ・楽しみを集める行為が当事者になり、結果的に街が良くなること」を、Cラボ半田の学生活動の取り組み事例を入れながら説明しました。そして街づくりには、「この街に必要だな・おもしろそうだなと思ったことを実行してみる」「パブリシティがもたらすまちへの影響」を教えてくれました。
まちづくりは、多世代交流を通じてコミュニケーション力を養う良い機会でもあり、チャレンジできる場がたくさんあるところが、これから社会人になる学生にとって魅力です。たくさんの学生に関わって欲しいと伝えていました。

日本福祉大学では、すべての学部の学生が一年生科目において地域と関わる学び”ふくしコミュニティプログラム”を展開しています。
学生達は、今回の講演で学んだことを話し合い、その成果を12月19日(火)にグループごとの発表をします。この学びが、今後どのように地域に活かされていくか楽しみです。

【東海】経済学部 デジタルマッププロジェクト「東海市みちあるき事業」

経済学部では、学生の社会人基礎力を育むことを目標とし、課題に取り組むことで力をつける「課題解決型学習」である地域研究プロジェクトを展開しています。この科目では、大学の外に出て、仲間や地域の人たちとの関わりながら、自ら考え、動くことが求められます。

11月17日の授業では、東海市社会福祉課への協力として、「東海市みちあるき事業」を実施しました。太田川から聚楽園間のウォーキングマップ作成に関する意見聴取への協力を行いました。この日は太田川駅を出発し、聚楽園公園までの道のり約5キロの間を歩きました。天候もよく、紅葉も楽しみながらの調査となりました。

太田川駅からスタート!

ハードな面、ソフトな面で良い点、悪い点、五感をフルに活用して、気がついたところをメモをしたり、写真撮影を行っていきました。

この事業担当の東海市社会福祉課の牧田さんも、ところどころスポットを丁寧に説明して下さいました。
今回、得た情報を精査し、デジタルマップ化し、東海市の情報発信に寄与していきます。

 

東海市の偉人「細井平洲」像の前で記念撮影

【東海】アニマルセラピー~動物介在活動を知る~

経済学部吉田ゼミの学生と国際福祉開発学部の学生有志が、動物介在活動を11月16日に東海キャンパスのコミュニティラウンジで開催し、学生や地元高校生、約80人が参加しました。

満員のラウンジ

この日は、ロイヤルシャスタアニマルセラピスト養成スクール校長の近藤清美さんが講師となり、日本動物病院協会が認定する認定セラピーキャット1匹(愛知県で唯一)など3匹が来学しました。

講師のロイヤルシャスタアニマルセラピスト養成スクール校長 近藤清美さん

この日、来学した3匹の犬猫は、愛知県動物保護管理センターから引き取られ、近藤さんの手によりセラピードック、キャットとして活躍しています。この、3匹がセラピーを担うまでの経緯や車椅子の場合におけるセラピードッグ・キャットの座り方の説明、アニマルセラピーになるまでのトレーニングやセラピーの種類、効果、地域におけるペットマナーの現状など説明しました。

シャッターチャンス!

セラピーキャットに触れて笑顔が自然に出てきます。

動物たちの健気な姿に自然と拍手や笑顔が沸きます。終始、和やかな雰囲気で講座が進められました。参加した学生は、動物が人を癒す効果は凄い、またこういったイベントがあったら参加したい、など話していました。

【東海】経済学部 デジタルマッププロジェクト

経済学部では、学生の社会人基礎力を育むことを目標とし、課題に取り組むことで力をつける「課題解決型学習」である地域研究プロジェクトを展開しています。この科目では、大学の外に出て、仲間や地域の人たちとの関わりながら、自ら考え、動くことが求められます。

今回は東海市デジタルマッププロジェクトの遠藤秀紀准教授のゼミでは10月28日に行われるキャンパス祭にて「たこ焼き販売」で出店するために準備を進めています。この日は、「揚げたこ焼き」のソースの試作を行いました。この日はキャンパス近くのカフェ「Kurasott(くらそっと)」さんに場所を提供いただき、5~7種類のトッピングが楽しめるように、学生たちが知恵を絞っていました。

揚げたこ焼きに挑戦

原価計算を行い、売価の設定をしています。

東海市デジタルマッププロジェクトは愛知県東海市のさまざまな事業所・スポットの情報を調査するとともに、デジタルマップを用いた情報発信の方法と効果を検討している活動をしているのに、何故「揚げたこ焼き」をキャンパス祭で販売するのでしょうか?遠藤先生にお尋ねしたところ、「原価計算し、価格設定など学んでほしい、そして、キャンパス祭でたこ焼き販売をすることで、多くの方に『東海市デジタルマッププロジェックト』のブースを訪れてほしい、『東海市デジタルマッププロジェックト』のブースでは、学生たちが、たこ焼きを販売していると同時に、東海市の美味しいお店、おすすめのお店などお尋ねしますので、学生の学びの為に、ぜひ情報提供にご協力いただけると嬉しい」とのことです。

どんなトッピング案が出てくるか楽しみ

追伸ですが、この授業中にCS放送の旅番組の取材が飛び込みで入り、有名タレントの方からインタビューを受けました。

【東海ハングアウト ~楽器 de ハングアウト~】 地域と大学

【東海ハングアウト ~楽器 de ハングアウト~】 地域と大学
地域と大学、若者と大人‐違いを超えて、参加者がざっくばらんに話をする場である東海ハングアウト様子をお伝えします。

2017年9月26日今年度4回目の東海ハングアウトは、~楽器deハングアウト~ 音楽活動などで活躍されている地域の方を招いて開催されました。

今回は国際福祉開発学部1年生の内藤萌菜さんが企画し、自らファシリテーターを務めました。

最初は自己紹介から

当日、国際福祉開発学部、経済学部、看護学部合わせて10名の学生と地域の方18名、合わせて28人が参加。
お互いの楽器を交換したり、地域の方から楽器の弾き方を習ったり、即興セッションを楽しんだりしました。

この日は地元ケーブルテレビ局のメディアスエリアニュースの取材も入りました。
初めて、テレビインタビューのマイクを向けられた内藤萌菜さんは、「東海ハングアウトは学生と地域の方が繋がる場なので、こうやって繋がってくれると本当に嬉しく感じます」とコメントしました。

この催しの締めくくりとして、2曲ほど参加者全員でセッションし、楽しいひと時を過ごしました。参加した地域の方は「楽しかった。また企画してね」と学生に声をかけていました。

東海キャンパスのコミュニティラウンジでは、不定期に「東海ハングアウト」を行って学生同士や、まちの人々との交流を深めています。学生だけでなく、地域の方の持ち込み企画も大歓迎。ワークショップや作品展示などやってみたいことがありしたら、東海キャンパスコミュニティラウンジまでお話に来てくださいね。

【東海】認知症啓発イベント オレンジフェスティバル in 太田川が開催されました

台風一過の9月18日(月・祝)東海市太田川駅西大屋根広場で、「オレンジフェスティバル in 太田川」が開催されました。

このイベントは、地域で暮らす市民の一人ひとりが認知症を「ジブンゴト」として想い考えるような意識を醸成し、やさしい気持ちでつながりを持ってほしいと、一般社団法人東海青年会議所が企画しました。

多くの事業所が関わる中、本学の社会福祉学部、経済学部、看護学部、国際福祉開発学部の学生7名が、学部の垣根を超えてボランティアに参加しました。

この日は、お子さんを中心に認知症への理解を促すため、バルーンアートの制作をしたり、ブースでクイズラリーの受付を担当しました。

また、社会福祉学部の学生が、子ども達へ認知症理解を深める目的で制作した紙芝居を披露しました。看護学部の学生も助っ人に入り、発表を行いました。紙芝居を多くの人に見てもらえるように、知多メディアスネットワークさんがモニターを用意してくださいました。
また先日、社会福祉学部の学生が、富木島小学校で4年生に対し紙芝居を披露しましたが、その児童が大学生ブースを訪れて、お礼の声をいただきました。

一方、東海市芸術劇場の一室ではVR認知症体験会が行われ、体験会に参加した学生は認知症を「ジブンゴト」として感じ、考える機会となりました。

イベントには多くの方々が訪れ、用意したバルーンアートは品切れし、ブースの対応に追われましたが、様々な方と交流し楽しく活動を行いました。

長時間の活動でしたが最後は笑顔でポーズ!

日本福祉大学COC中間成果報告フォーラムを開催しました

9月8日(金)、東海キャンパスにて日本福祉大学COC中間成果報告フォーラムが開催されました。

開会挨拶 学長 児玉善郎

本学は、2014(平成26)年度より、文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」の採択を受け、本年度で4年目を迎えています。

基調説明 学長補佐 原田正樹教授

本学が目ざす「持続可能な『ふくし社会』を担う『ふくし・マイスター』の養成」をテーマで、第Ⅰ部では「『ふつうのくらしのしあわせ』をつくる、『わたし発のふくし』へ」と題し、原田正樹教授の基調説明と「日本福祉大学における地域連携教育の実践」で本学7学部の教員・学生による活動報告を行いました。

【各学部の活動報告】

社会福祉学部 教員:渡邊忍教授、学生:鈴木拓也、中村真穂(3年)、成田冬也(4年)「ファミリーホーム(小規模住居型児童養育事業)の地域支援と包括支援の実践研究について」

子ども発達学部 教員:江村和彦准教授、学生:鷲見俊哉、山中春香(4年)「地域(美浜町、南知多町、武豊町、阿久比町)と連携した造形遊び活動について」

スポーツ科学部 教員:三井利仁准教授、学生:島田花(1年) 「春季セミナー美浜町ウォークラリーと美浜スポーツクラブと共催したボッチャ大会について」

経済学部 教員:後藤順久教授、学生:角谷達則(2年)「長野県上伊那郡辰野町川島地区の地域課題に対する将来構想案と展開する地域活動について」

健康科学部 教員:坂口大史助教、学生:高岡遥樹(4年)、塚田佑弥(3年)「半田市赤レンガ建物の将来構想と周辺地域を含めた地域活性化まちづくりについて」

国際福祉開発学部 教員:吉村輝彦教授、学生:町野紗希衣(3年)「岐阜県高山市や知多市、半田市、東海市での地域活動を通して、地域の多様な出会いが学びに繋がることについて」

看護学部 教員:水谷聖子教授、学生:北村萌香、神山くるみ、坂部里奈、山田智子、渡邊鈴奈(3年)「東海市でのフィールドワークや地域看護学分野における地域包括ケアの中核を担う看護職としての学びについて」

Ⅱ部では、「日本福祉大学COC事業のこれまでとこれから」と題し、本学教員、行政関係者、地域関係者に登壇して頂き、シンポジウムを行いました。
今回のCOC中間成果報告フォーラムには、地域住民の方、行政・社協・NPO・企業の方、学校関係者・学生100名を超える大勢の方に参加して頂きました。

フロアディスカッションでは、本学でサービスラーニングを担当する水野尚美氏より、知多半島のNPO法人と日本福祉大学が協働でサービスラーニングを行い、人材養成にあたっている事について意見が述べられました。地域住民の方からは、活動地域の要望や学生の地域活動に対する更なる期待の声を頂き、行政関係者からは、本学の地域での取り組みについて高く評価をして頂きました。

今後も大学と地域との連携をさらに深め、教育の質の向上と大学の地域貢献に取り組んで参ります。そして、活躍する「ふくし・マイスター」多く輩出し、地域と社会に貢献できる人材育成に尽力して参ります。

【美浜・社会福祉学部】認知症啓発活動の紙芝居の披露

日本福祉大学では、経済学部と社会福祉学部で「地域研究プロジェクト」が開講されています。
学生は2年次から、約1年半にわたってプロジェクトに所属し、知多半島をはじめとする自治体や地域関係者と連携・協働し、地域振興や、まちづくりにかかわる諸事業を展開しています。

昨年度、本学のプレゼンテーションコンテスト「ふくしAWARD」で日本語部門の大賞を受賞した「紙芝居を制作して、知多半島各所で認知症啓発活動を行った事業」が、本年度も継続して行われています。

この日は、東海市社会福祉協議会さん、
現在、認知症啓発活動の取り組みを行っていて、今回の企画を主導した一般社団法人東海青年会議所さんと共に、東海市立富木島小学校4年生の「福祉実践教室」に臨みました。まずは、東海市社会福祉協議会さんからのお話で「認知症の症状や、認知症の方への適切な対応」などについて学び、続いて社会福祉学部3年の磯村亜美さんによる紙芝居の披露が行われました。

富木島小学校4年生120名の前で紙芝居披露

緊張しつつも、楽しみながら披露してくれた磯村さんは、「子ども達の認知症に対する気持ちの変化があったら嬉しい」と語りました。

参加した児童も磯村さんの紙芝居のお話に真剣に聞き入っていました。

子ども達の反応も良く、紙芝居のクイズには、みなさん答えてくれました。マイクサポートは一般社団法人東海青年会議所の伊藤諭さん。ありがとうございました。

認知症啓発の紙芝居は、「制作した」に留まらず、いかに活用するかが重要です。

次回のこの紙芝居の披露も決まっており、一般社団法人東海青年会議所さん主催「オレンジフェスティバルin大田川」が開催されます。場所は、東海市大田川駅西大屋根広場 特設舞台上で日時は9月18日(月・祝)午後1時10分ごろから披露します。
ぜひ、学生たちが活躍する姿を見に来てくださいね。

「日本福祉大学COC中間成果報告フォーラム」開催します!

この度、「日本福祉大学COC中間成果報告フォーラム」を開催することとなりました。

本学は、2014(平成26)年度より、文部科学省「地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)」の採択を受け、本年度で4年目を迎えています。

本学が目ざす「持続可能な『ふくし社会』を担う『ふくし・マイスター』の養成」で、これまで知多半島の自治体や地域の皆様と相互に関係を持ちながら進めてきた地域課題に向けた取り組みを振り返り、COC事業に関する成果や課題をあらためて共有する場となれば幸いです。

皆様のご参加をお待ちいたしております。

開催概要
日時:2017年9月8日(金)13:30~16:30(受付開始:13:00)
会場:日本福祉大学 東海キャンパス C201教室
東海市大田町川南新田229(名鉄「太田川」駅徒歩5分)
※公共交通機関をご利用ください。
参加費:無料
参加対象:地域住民の方、行政・社協・NPO・企業の方、学校関係者・学生の皆さん

ご参加申込みフォーム
https://goo.gl/forms/0rOHLFM7TXvCvLeg1

【東海・経済学部】「東海市&カゴメの取組」

「地域社会と共生」(担当:後藤順久教授)の講義では、身近な地域社会の強みと課題を知り、4年間の学びを組み立てていきます。

7月3日(月)の講義ではカゴメ株式会社 上野工場 工場長 岩渕茂樹さんをゲストスピーカーとして招き、「東海市&カゴメの取組」について学びました。

本日のゲストスピーカー
カゴメ株式会社 上野工場 工場長 岩渕茂樹様

カゴメ株式会社では「カゴメ発祥の地」であるまちの特性を生かし、東海市とトマトを通して市民一人ひとりの健康づくり及び地域の活性化を目的に、「トマト de 健康まちづくり協定」を 締結しています。東海市での取り組みを説明した後、マーケティングの話をしていただきました。「野菜生活」開発秘話や販売戦略などのお話をいただきました。

カゴメ株式会社様から試供品をいただきました。

最後に「未来の新入社員のメッセージ」として、常識力、あいさつ力、コミュニケーション力を備えた新入社員を目指してほしいと語りました。また、岩渕さんの実経験から得た話は説得力もあり、学生の将来に向けて熱いエールもいただきました。

地域社会と共生では東海市をフィールドとして地域社会の持つ強みと課題を知り、「将来、地域社会とどう向き合うか」を主体的に考える力を養っています。

【第7回 東海ハングアウト ~楽器 de ハングアウト~】 地域と大学

地域と大学、若者と大人‐違いを超えて、参加者がざっくばらんに話をする場である東海ハングアウト第7回目の様子をお伝えします。

2017年5月30日今年度2回目の東海ハングアウトは、~楽器deハングアウト~ 音楽活動などで活躍されている地域の方を招いて開催されました。

進行は看護学部2年の近藤雅俊さん

最初の自己紹介

経済学部、看護学部、国際福祉開発学部の学生、そして知多半島の各地、三河、尾張地区からご参加いただいた地域の方、合わせて35名程の参加がありました。

この日は、楽器を用いての交流です。
ギターやウクレレの弾き方や、オカリナ、鼻笛の吹き方を習ったり、
様々な楽器を合わせて、即興コラボレーションを楽しみました。

オカリナを体験中

学生と地域の方のマンドリンとウクレレの即興コラボレーション。

 

最後に記念の集合写真

東海キャンパスのコミュニティラウンジでは、不定期に「東海ハングアウト」を行って学生同士や、まちの人々との交流を深めています。やってみたい事がありましたら、ぜひ東海キャンパスコミュニティラウンジまでお話に来てくださいね。

【東海・経済学部】太田川駅東西地区まち歩き

【東海・経済学部】「Digital Mapで太田川駅周辺検索」
「地域社会と共生」(担当:後藤順久教授)の講義では、身近な地域社会の強みと課題を知り、4年間の学びを組み立てていきます。

5月22日(月)の授業では東海市デジタルマッププロジェクトの遠藤先生企画「太田川駅東西地区まち歩き」のフィールドワークを行いました。この日は、スマートフォン登載の地図アプリケーション「Googleマップ」の独自マップ表示機能を利用してクイズラリー形式で行われました。

経済学部の1年生が27グループに分かれ、Googleマップを用いて、クイズの解答を得るためにチェックポイントに向かいます。主なチェックポイントは「東海市芸術劇場」と大田町にある市場組(いちばぐみ)の山車蔵です。

東海市芸術劇場 「嚶鳴広場」で東海市の偉人「細井平洲」について学びを深める

大田町 市場組山車蔵で大田まつり保存会の方からの説明を受ける学生

地域社会と共生では東海市をフィールドとして地域社会の持つ強みと課題を知り、「将来、地域社会とどう向き合うか」を主体的に考える力を養っています。

【第6回 東海ハングアウト ~ちぎり絵ハングアウト~】 地域と大学

地域と大学、若者と大人‐違いを超えて、参加者がざっくばらんに話をする場である東海ハングアウト第6回目の様子をお伝えします。

2017年4月26日今年度初の東海ハングアウトでは、

~ちぎり絵ハングアウト~ 世界地図をちぎり絵で作ってみました。

経済学部、看護学部、国際福祉開発学部、そして東海市・知多市・東浦町の方など、17名の参加がありました。

進行は経済学部3年の出羽澤雄太さんと看護学部2年近藤雅俊さん

日本の地域や世界で起こっていること、海外旅行での話などで、
和気あいあい皆と話題を共有しました

東海キャンパスのコミュニティラウンジでは、不定期に「東海ハングアウト」を行って学生同士やまちの人々との交流を深めています。

やってみたい企画がありましたら、ぜひ東海キャンパスコミュニティラウンジまでお話に来てくださいね。

完成したちぎり絵世界地図で集合写真