タグ別アーカイブ: 課外活動

【東海】ものづくり道場 鉄下駄プロジェクト出展

8月9日(木)、東海市太田川駅前の東海市芸術劇場と大屋根広場で東海市社会教育課が主催する「モノづくり道場」が開催され、鉄下駄プロジェクトを主導している国際福祉開発学部4年の新堀亮くんが鉄下駄ブースを6月8日に開催されたイベントに引き続き、出展することになりました。
今回は鉄に親しんてもらおうと、ボランティアサークル「しんぽsium」のメンバー2名、経済学部の有志一名で「缶ぽっくり」の製作コーナーも合わせて設置しました。

今回の出展では、新たに8足の鉄下駄を溶接業を営む有限会社コーヨー工業の近井社長の協力を得て制作。さらに市内在住の手芸講師の久野純代さんにもお手伝いいただきました。インスタ映えする、目を引くような鼻緒を付け、強度や履きやすさ、安全性など、協力者の方と話し合い、試行錯誤しながら完成したものを展示することとなりました。「ものづくり道場」は本年度で2回目。こどもたちが「ものづくり」を楽しみながら知ることで地域資源を学び、豊かな想像力を醸成する場として開催されています。企業や学校、市民団体など個性豊かなのブースが出展し、本校ブースにも多くの方に足を運んでいただきました。

好奇心の強い子どもたちは、重い鉄下駄に興味津々。また一本下駄の鉄下駄にバランスを崩しながらでも果敢に挑戦していました。

缶ぽっくりのコーナーでは、できるところは子どもたちにやってもらい、学生がサポートする形で制作のお手伝いをしました。学生は子どもたちに「将来の夢は?」「今日は何の日か知ってる?」など積極的に話かけ、場を盛り上げていました。子どもたちは完成した缶ぽっくりで大屋根広場を廻って楽しんでいました。
参加した学生は口を揃えて、「暑かったったけど、子どもが楽しんでくれてよかった、自分も楽しかった」と話していました。

この鉄下駄プロジェクトはさらに地域に広がり「ザ・おおたジャンプフェスティバル」にて「第一回鉄下駄レース」が行われたようです。引き続き、人と人とが繋がる「鉄下駄プロジェクト」活動を続けていくそうです。

【東海】東海ハングアウト ~楽器 de ハングアウト~ 地域と大学

地域と大学、若者と大人、違いを超えて、参加者がざっくばらんに話をする場である東海ハングアウト様子をお伝えします。

集合写真

昨年度初めて、楽器を用いたハングアウトを実施したところ、大好評のため、本年度も引き続いての開催です。今回は、太田川駅西大屋根広場で開催しました。普段使いで、居場所としても利用できないかという試みを行いました。主催者は告知も負担がかからない程度、電源も楽器も敢えてほとんど用意せず臨みました。まず、企画をした国際福祉開発学部2年の内藤萌菜さんの挨拶からスタート。

参加者に挨拶する内藤さん(右)

当日、国際福祉開発学部、経済学部合わせて5名の本校学生と他大学3名、地域の方16名、合わせて24名が参加。ギター、ウクレレ、鼻笛、篠笛、カホン、三線など様々な楽器を持った人が集合し、お互いの楽器の音色を楽しんだり、地域の方から楽器の弾き方を習ったり、最後には即興セッションを楽しんだりしました。

小さな輪から、大きな輪になっていきます。流れる音楽の音に招かれて、通りすがりの人も足を止め、一緒に歌うなど自然に輪に加わっていました。屋根の外は大雨でしたが、悪天候を忘れるほど、盛り上がりを見せました。

「東海ハングアウト~楽器deハングアウト~」は次回は10月頃に知多市で開催予定をしています。

東海キャンパスのコミュニティラウンジでは、不定期に「東海ハングアウト」を行って学生同士や、まちの人々との交流を深めています。学生だけでなく、地域の方の持ち込み企画も大歓迎。ワークショップや作品展示などやってみたいことがありしたら、東海キャンパスコミュニティラウンジまでお話に来てくださいね。

【東海】東海ハングアウト~「旅行の話」で盛り上がろう~

本年度第1回 東海ハングアウト ~「旅行の話」で盛り上がろう~
地域と大学、若者と大人‐違いを超えて、参加者がざっくばらんに話をする場である東海ハングアウト本年度1回目の様子をお伝えします。

2018年4月27日に行われた今年度初の東海ハングアウトでは、「『旅行の話』で盛り上がろう」と題し、経済学部、国際福祉開発学部、そして東海市・武豊町の方など、10名の参加がありました。また、Cラボ半田が応援しているはんだU22研究所のメンバーも参加して下さいました。進行は国際福祉開発学部2年の内藤萌菜さん。

 

内藤さんは今年の2月に学校の行事でフィリピンに行ってきたことを皮切りに、海外旅行の話から始めました。海外旅行に精通した参加メンバーから、知る機会が少ない国際事情の話を聞いたり、宗教や文化、日本人のあるある、世界で起こっていることなど、どんどん話題が飛び出しました。「へー、そうなんだー」の言葉が多く行き交い、和気あいあい皆と話題を共有しました。

東海キャンパスのコミュニティラウンジでは、不定期に「東海ハングアウト」を行って学生同士やまちの人々との交流を深めています。

地域の方、学生でもどちらでも問いません。地域と学生がつながるような、やってみたい企画がありましたら、ぜひ東海キャンパスコミュニティラウンジまでお話に来てくださいね。

【東海】2018市民交流プラザまつりに参加

Cラボ東海では、毎年恒例で行われる東海市主催の「市民交流プラザまつり」に参加しました。今回は星城大学さんと共有スペースで大学の取組の紹介と舞台発表で参加しました。

星城大学さんと一緒にブース展示。2人の学生が手話で「日本福祉大学」と表現してくれました。

Cラボ東海では、ブースにパネルを設置し、映像などで取り組みを紹介しました。
舞台発表では東海市で手話サークルで活動する下川智恵子さん指導のもと、手話とギター弾き語り演奏を披露しました。手話は経済学部2年の羽田直生さん、ギター弾き語りは、国際福祉開発学部3年の谷川セイジさん。2人ともこのような形で披露するのは初めてで、下川さんから、「歌詞の意味をきちんと考えるように」とアドバイスを受け、練習に励んできました。
手話とギター弾き語りは方法は違うけれど、「伝える」という目的は一緒です。それも考えながら舞台に立ってもらえるようにアドバイスしました。

事前の練習風景

舞台では、下川さんに終始リードをしていただき、1曲を披露しました。学生2人は初めての体験で表情も堅く、緊張していた様子でした。予想外のアンコールも飛び出し、戸惑いましたが、何とか舞台を終えることができました。終了後、羽田さんは「手話を勉強していたが、さらに深く勉強する良い機会となった」谷川さんは、「間違えてしまったけど、楽しかった」と振り返りました。手話の指導をしていただいた下川さんは「学生さんたちと一緒に舞台に立てて、エネルギーをもらった」とお話いただきました。

アンコールも飛び出した!

来場者も一緒に手話に挑戦

Cラボ東海では、今後も地域の方々と積極的に繋がり、福祉(ふくし)の「ふつうのくらしのしあわせ」に寄与できるよう、活動してまいります。

【東海】第2回こども先生授業開催!

日本福祉大学 学生ボランティア団体 しんぽsium(しんぽじうむ)は、人の心を動かす力、影響を与える力をサークルスローガンとして、様々な取り組みをしています。今回、 しんぽsium による「こども先生授業」が1月20日(土)に東海キャンパスにて行われ、約35名が参加しました。

この「こども先生授業」は、子ども達に自分の考えや思いを伝える力を養ってもらおうと、昨年度に引き続き開催され、今回は、3人の中学生が「先生役」となり大人顔負けの授業を実施しました。

当日のこども先生授業は、
UN SDGs (国連の持続可能な開発目標)について、
国連大使としてニューヨークに行って世界の現状を学んだ話や、ドラえもんの秘密道具のQ&A、ロープワークの実用編などジャンルも多様な内容で行いました。授業に参加した学生や地域の方は、「こども先生」に感心しきりな様子でした。

地域の方と学生の参加者も一緒に受講。

最後に、日本福祉大学学生ボランティア団体 しんぽsium創始者である卒業生の高橋康祐さんが「島」についてプレゼンテーションを行いました。

卒業生の高橋康佑さんも参加

しんぽsiumの代表、経済学部2年生の宮原涼輔さんは、「昨年に引き続き、参加してくれたこどもたちの成長が見れて嬉しかった。」と語りました。

来年もぜひ参加してくださいね。

なお、この模様は、知多メディアスネットワーク(株)の番組「メディアスエリアニュース」オンデマンド配信で閲覧することができます。
URLはこちらから↓
http://www.medias-ch.com/movie_detail.php?page=6270

【Cラボ東海】東海市の学童保育で「けん玉」達人が登場!

日本福祉大学では、「地(知)の拠点整備事業」(Center of Community – COC事業)に取り組んでいます。「地域のための大学」として、全学的に地域を志向した教育・研究・社会貢献の取組を地域社会と連携して展開することが求められています。

地域課題の解決に主体的に行動できる学生を育成することが期待されている中で、子ども発達学部4年生の下沢岬太郎さんが、東海市学童保育「どんぐりクラブ」に出向き、児童の前で得意のけん玉を披露しました。

得意のけん玉を披露する下沢さん

12月の終わりに「クラブ対抗学童まつり」が開催予定で、そのおまつりの中で「けん玉技対決」という種目があり、子ども達が、更にけん玉の技を磨きたいという要望を受けて、下沢さんが指導に当たることとなりました。下沢さんは小学生の頃から、けん玉の全国大会に出場していましたが、一時中断。今年になって再開し、愛知県で行われたけん玉大会で優勝した強者です。子ども達は次々に技の名前を挙げて、下沢さんがリクエストに応える形で、その技を披露していました。

オリジナルの技や難易度も高い技も次々と

技の披露もしつつ、コツなどを説明していきました。下沢さんが大技を決めると自然と歓声や拍手が沸きました。技の披露が一通り終わった後、子ども達が名残惜しそうに下沢さんの周りに集まり、サインをねだっていました。

照れながらサインに応じる下沢さん

この「荒尾どんぐりクラブ」の指導員の新美さんは、「子どもたちがけん玉に対してより一層、一生懸命取り組むようになり、真剣さが増してきた。クラブ対抗学童まつりが楽しみ」と嬉しそうに語っていました。

【Cラボ東海】東海ハングアウト ~楽器 de ハングアウト・アウトリーチ企画〈地域と大学〉

Cラボ東海の人気企画、地域と大学、若者と大人‐違いを超えて、参加者がざっくばらんに話をする場である「東海ハングアウト」。今回は、学内だけでなく、地域へフィールドを移し、アウトリーチ企画として、東海市観光物産プラザでアコースティックライブを行った様子をお伝えします。

先回、9月に開催された「東海ハングアウト」で国際福祉開発学部1年生の内藤萌菜さんは「東海ハングアウト」をさらに、発展させたいと考え、地域へのアウトリーチ企画を立ち上げました。

「マンドラ」を弾く山内成倫さんは地元ミュージシャンとセッション

この日はライブ形式で行われ、地域の大学生、アマチュアミュージシャンなど5組が参加しました。また、企画者である内藤萌菜さんもミュージシャンとしても初ステージに立ちました。さらに、経済学部の2年の山内成倫さんは「マンドラ」という楽器で地元のミュージシャンと共演しました。来場者は、出演者の父兄、地域の方など延べ50名、会場は常に満席状態となりました。

来場者から暖かい拍手

内藤さんにとっては初出演で初企画のライブとなりました。「ライブ自体は緊張して、楽しんで演奏できなかったのが悔しい、でも自分の企画に応じてくれた出演者の方は、とてもありがたく感じました。また、想像以上のお客さんが来てくれてて嬉しかった、本当にいい経験ができた。次に向けてステップアップするために、本業である勉強も頑張らねば」と語っていました。

最後に出演者と来場者で記念撮影

【東海】アニマルセラピー~動物介在活動を知る~

経済学部吉田ゼミの学生と国際福祉開発学部の学生有志が、動物介在活動を11月16日に東海キャンパスのコミュニティラウンジで開催し、学生や地元高校生、約80人が参加しました。

満員のラウンジ

この日は、ロイヤルシャスタアニマルセラピスト養成スクール校長の近藤清美さんが講師となり、日本動物病院協会が認定する認定セラピーキャット1匹(愛知県で唯一)など3匹が来学しました。

講師のロイヤルシャスタアニマルセラピスト養成スクール校長 近藤清美さん

この日、来学した3匹の犬猫は、愛知県動物保護管理センターから引き取られ、近藤さんの手によりセラピードック、キャットとして活躍しています。この、3匹がセラピーを担うまでの経緯や車椅子の場合におけるセラピードッグ・キャットの座り方の説明、アニマルセラピーになるまでのトレーニングやセラピーの種類、効果、地域におけるペットマナーの現状など説明しました。

シャッターチャンス!

セラピーキャットに触れて笑顔が自然に出てきます。

動物たちの健気な姿に自然と拍手や笑顔が沸きます。終始、和やかな雰囲気で講座が進められました。参加した学生は、動物が人を癒す効果は凄い、またこういったイベントがあったら参加したい、など話していました。

【東海ハングアウト ~楽器 de ハングアウト~】 地域と大学

【東海ハングアウト ~楽器 de ハングアウト~】 地域と大学
地域と大学、若者と大人‐違いを超えて、参加者がざっくばらんに話をする場である東海ハングアウト様子をお伝えします。

2017年9月26日今年度4回目の東海ハングアウトは、~楽器deハングアウト~ 音楽活動などで活躍されている地域の方を招いて開催されました。

今回は国際福祉開発学部1年生の内藤萌菜さんが企画し、自らファシリテーターを務めました。

最初は自己紹介から

当日、国際福祉開発学部、経済学部、看護学部合わせて10名の学生と地域の方18名、合わせて28人が参加。
お互いの楽器を交換したり、地域の方から楽器の弾き方を習ったり、即興セッションを楽しんだりしました。

この日は地元ケーブルテレビ局のメディアスエリアニュースの取材も入りました。
初めて、テレビインタビューのマイクを向けられた内藤萌菜さんは、「東海ハングアウトは学生と地域の方が繋がる場なので、こうやって繋がってくれると本当に嬉しく感じます」とコメントしました。

この催しの締めくくりとして、2曲ほど参加者全員でセッションし、楽しいひと時を過ごしました。参加した地域の方は「楽しかった。また企画してね」と学生に声をかけていました。

東海キャンパスのコミュニティラウンジでは、不定期に「東海ハングアウト」を行って学生同士や、まちの人々との交流を深めています。学生だけでなく、地域の方の持ち込み企画も大歓迎。ワークショップや作品展示などやってみたいことがありしたら、東海キャンパスコミュニティラウンジまでお話に来てくださいね。

【東海】認知症啓発イベント オレンジフェスティバル in 太田川が開催されました

台風一過の9月18日(月・祝)東海市太田川駅西大屋根広場で、「オレンジフェスティバル in 太田川」が開催されました。

このイベントは、地域で暮らす市民の一人ひとりが認知症を「ジブンゴト」として想い考えるような意識を醸成し、やさしい気持ちでつながりを持ってほしいと、一般社団法人東海青年会議所が企画しました。

多くの事業所が関わる中、本学の社会福祉学部、経済学部、看護学部、国際福祉開発学部の学生7名が、学部の垣根を超えてボランティアに参加しました。

この日は、お子さんを中心に認知症への理解を促すため、バルーンアートの制作をしたり、ブースでクイズラリーの受付を担当しました。

また、社会福祉学部の学生が、子ども達へ認知症理解を深める目的で制作した紙芝居を披露しました。看護学部の学生も助っ人に入り、発表を行いました。紙芝居を多くの人に見てもらえるように、知多メディアスネットワークさんがモニターを用意してくださいました。
また先日、社会福祉学部の学生が、富木島小学校で4年生に対し紙芝居を披露しましたが、その児童が大学生ブースを訪れて、お礼の声をいただきました。

一方、東海市芸術劇場の一室ではVR認知症体験会が行われ、体験会に参加した学生は認知症を「ジブンゴト」として感じ、考える機会となりました。

イベントには多くの方々が訪れ、用意したバルーンアートは品切れし、ブースの対応に追われましたが、様々な方と交流し楽しく活動を行いました。

長時間の活動でしたが最後は笑顔でポーズ!

第3回知多半島フィールドワークEXPO開催

6月8日(木)、美浜キャンパスの10号館コミュニティセンター1階で、第3回知多半島フィールドワークEXPOが開催されました。この取り組みは、地域課題の解決に取り組む地域団体の方に、大学に来てもらい活動を紹介していただき、学生・教職員との交流の場をつくることを目的に2015年度より開催されています。第一部では、団体の活動紹介が行われ、第二部では、ブースでの説明が行われました。

今年は、知多半島の地域団体と学生団体合わせて13団体が参加してくれました。
イベント当日、午前中は雨が降っていましたが、開催時には晴れ間も見え、春季セミナー報告会を終えた学生さんも来場し、アットホームな雰囲気で開催されました。
毎回このイベントは、地域団体と学生・教職員との交流だけでなく、団体同士の交流の場にもなっており、大学が地域課題解決にむけたネットワークづくりの中心的な役割を担っていました。
今年も5つの団体間の連携の芽が出てきそうです。
参加した学生さんから「知多半島という身近なエリアでこんなにも活動団体があることに驚きました。こういうイベントをきっかけに、学外から学内来て、直接情報を聞けるのは良い機会です。地域のつながりが、地域課題解決に繋がる良い取り組みだと思います。私たちもいろんなところに活動を拡げていきたいと思いました。」という嬉しいコメントを頂きました。

【参加団体】
NPO法人Pakapaka おもちゃキャラバンボランティア「うみは」 NPO法人SmileyDream
NPO法人チャレンジド 音吉を愛する仲間の会 美浜町商工会青年部
一般社団法人アンビシャスネットワーク DoNabeNetにっぷく はんだU22研究所
美浜・南知多防災の会 知多巡り部 竜宮サロン学生ボラの会 あかとんぼ(順不同)

参考URL:地(知)の拠点ホームページ

第3回知多半島フィールドワークEXPO開催します。

6月8日(木)、12:30~14:00 美浜キャンパスコミュニティセンター1階で、第3回知多半島フィールドワークEXPOを開催します。(入退場自由/昼食持ち込み可)

この取り組みは、知多半島で魅力的な活動をしている地域の方や団体と、日本福祉大学の学生・教職員との出会いと交流の場を設けることで、地域の課題解決に向けて大学の学生と地域団体とのマッチングを目的として開催しています。

何か地域と関わってみたい、ボランティアをしてみたい、視野を拡げてみたいという方は、立ち寄ってみてください。お待ちしています。

今回から、地域で活躍する学生団体にも参加いただいています。
下記の団体が参加予定です。(5/26現在)

受付 参加団体名 活動分野 活動エリア
1 NPO法人PakaPaka 障がい児童 武豊町
2 おもちゃキャラバンボランティア「うみは」 子育て支援 美浜町
3 NPO法人Smiley Dream 子育て支援 武豊町
4 NPO法人チャレンジド 障がい児童 美浜町
5 音吉を愛する仲間の会 まちづくり 美浜町
6 美浜町商工会青年部 地域活性化 美浜町
7 一般社団法人アンビシャスネットワーク 子どもの貧困 半田市
8 DoNabeNet にっぷく 防災・減災 美浜町
9 はんだU22研究所 まちづくり 半田市
10 美浜・南知多防災の会 防災・減災 美浜町

お問い合わせ:日本福祉大学全学教育センター(担当:中野)
TEL:0569-87-2317 E-mail:info@ml.n-fukushi.ac.jp

【Cラボ東海】知多市の農園で農業体験をしてきました!

こんにちは。
国際福祉開発学部2年の町野紗希衣です。

2016年10月25日、知多市の竹内農園へ体験に行かせていただきました。Cラボ東海の竹内地域連携コーディネータの紹介で知り合い、今回の経緯へと至りましたが、チャレンジしてみてすごく楽しい時間を過ごすことができました。平日だったため、授業の兼ね合いもあり、午前中のみの体験でしたが、農園を経営する竹内さん夫婦は、快く私を受け入れ、教えてくださいました。

実際には玉ねぎの子どもを植える作業をしました。玉ねぎは種から育つことを初めて知り、植えた玉ねぎを収穫できるのは1月中旬だということで、とても楽しみです。収穫の手伝いにも、ぜひ行きたいと思っています。竹内農園さんでは年間を通して、約80種の野菜を育てていて、普段自分では買わないような野菜も食べさえてもらうことができて幸せでした。

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2016年夏に、COC+の星野 就業支援コーディネータから「ワーキングホリデーin飛騨高山」のお話を聞き、取り組みに参加してから農業に興味を持ち、2年生後期からの授業やイベントにも積極的に参加してきました。農家体験に行くのは、高山から帰ってきて竹内農園が初めてでしたが、野菜や土をいじることは幸せな気分になるとともに、経験を通じて農家さんとの交流ができるのがとても嬉しいです。

高山での農業インターン留学の様子

高山でのワーキングホリデーの様子

最近は農業と共に、「まちづくり」にも興味を持っています。人とコミュニケーションをとるのが苦手な自分ですが、よりよく住むためのまちを考えるうえで、様々なイベントに参加してきました。将来は農業と「まちづくり」をつなげて、自分にしかできないような取組を行っていきたいと思います。

観光英語~東海市の魅力を学ぶ

国際福祉開発学部の専門科目である「観光英語」(担当:山田さつき先生)は、地域志向科目の一つです。

5月2日(月)には、現役の通訳案内士である山田先生率いる25名が、東海市の魅力を学ぶべく、大田町の大宮神社と山車蔵を訪ねました。

大田の家々や太田川など、普段は通り過ぎてしまう街並みにも、ゆっくりと歩きながら見てまわると発見があるものです。街歩きをしながら、ふくしコミュニティプログラム5つの学びのステップのうち、「地域を知る」の学びを深めていきました。

大宮神社に向かう道のり

大宮神社に向かう道のり

「観光英語」ということで、講座の最後には英語で東海市の紹介をしなければいけません。「英語ではなんて言うんだろう」と考えながら、地域の方が紹介してくれる大宮神社と山車蔵の話を聞いていました。

鳥居は神様を表しているそうです。鳥居の説明、英語でできますか?

鳥居は神様を表しているそうです。鳥居の説明、英語でできますか?

大田町には、その昔5つの小さな社があり、地元の方が参拝しやすいように、1つにまとめたのが明治7年のことだそうです。その後、明治45年に大宮神社が建立され、それ以来地元の方々の信仰の拠り所として地域に根付いていきました。大宮神社は、皇族との関係も深い由緒正しい神社で、境内には樹齢1000年以上の巨木もあります。西暦1600年の火災の後に立て直した神殿は、村社としては日本最大だそうです。

大田町の大田まつりでは、立派な山車が4台出ます。学生たちは、山車蔵に保管されている山車を目の前に、大田まつり保存会の方々から山車やお祭りについてのお話を聞きました。知多半島の山車は白木のものが多いそうですが、大田の山車は塗が施されています。金の装飾が施された黒塗りの山車はとても美しかったです!塗り直しをすると、家が一軒建つくらいの費用がかかるという裏話を聞き、伝統を守っていくことの大変さに想いを馳せました。

山車蔵の前で話を聞く学生たち

山車蔵の前で話を聞く学生たち

平日にも関わらず、保存会の方々がたくさん集まってくださり、実際にお囃子を演奏してくださったり、からくり人形について詳しく説明していただいたりしました。普段のお祭りでは、見ることのできない伝統行事の裏側を学ぶとともに、地元の方々の「残していきたい、伝えていきたい」という熱い想いを感じることができました。私たちも、地域に根差す大学として、その想いに応えていきたいと感じました。大宮神社さん、大田まつり保存会のみなさん、本当にありがとうございました!

【地域課題対応】MIHAMA Fes~地域の魅力発掘市~が開催されました

10/18(日)美浜町総合体育館にて、MIHAMA Fes~地域の魅力発掘市~(主催:美浜町商工会青年部 共催:美浜町・日本福祉大学・美浜町商工会)が開催されました。「MIHAMA Fes」は、今年の春から美浜町商工会青年部と、美浜キャンパスの学生有志が中心となって集まり、美浜町の魅力をみんなで感じられる楽しいお祭りを、ということで一緒に企画してきた事業です。

当日は2000人を超える方がFesを訪れ、大盛況でした。子ども向けの職業体験ブースは大人気となり、一時は長蛇の列ができました。学生は受付の説明を丁寧にしたり、並んでいるお客様を優しく空いているコーナーに誘導したりと、機転をきかせたおもてなしをしていました。

社会福祉学部2年生の地域研究プロジェクト「地域包括ケアにおける協働プロジェクト」が子ども向けに開発した、チームワークを体験できるゲームも初お披露目され、ブースは大にぎわいとなりました。
他にも社会福祉学部地域福祉コースの地域型サービスラーニングのゼミ生たちが企画・運営に関わったほか、災害ボランティアセンター、大道芸サークルBoochi Boxもブースを出しました。また、ラテン音楽同好会はステージでの演奏を披露し、訪れた人を楽しませていました。

また、地域福祉コースの学生たちがお願いして出展していただいた町内の福祉系NPOブースも人気で、子どもたちも車いすや高齢者体験などを楽しんでいました。出展した方からは「行政、商工会(企業)、NPOや町内のサークルなど、こんなに様々な人が一堂に会する催しは初めてではないか」と話されました。

そのほかにも、会場内の段差がある場所では車いすで来場されたお客様にさっと気遣いをしたり、聴覚障害のある学生が来場した子どもに手話を教えたりと、日本福祉大学の学生らしい気配りも随所に見えました。多くの人と関わり、自分たちで決めたことを広く伝え、一緒に活動するという大きな学びの機会をいただいた美浜町の皆さん、ご協力いただきました皆さん、本当にありがとうございました。

関連リンク

【課外活動】「おさんぽクラブ」で新しい仲間つくり

国際福祉開発学部2年の高橋君を中心に東海キャンパスの学生が

キャンパスや太田川駅周辺を散歩がてらにゴミを拾い、地域の方たちと交流しています。

昨日はファーレ美容室の安江さんと田中さんも一緒に活動しました。ありがとうございました!

新しい出会い、とてもうれしいです!

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皆さんも地域をきれいにしながら「おさんぽクラブ」と一緒に交流しませんか?

本学の学生を見かけたら気軽に声をかけてください!

 

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〒477-0037 愛知県東海市高横須賀御州浜1
0562-33-7118

■定休日  : 毎週月曜日
■受付時間 : 平日am10:00~pm7:00
土・日・祝am9:00~pm5:00

【課外活動】美浜町 host family 英会話

中西ゼミ生を中心に12名の学生が美浜町の国際交流事業の手伝いに行きました。

シンガポールから訪問する小学生をホストファミリーとして受け入れる15家庭に英会話レッスンを行いました。

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