タグ別アーカイブ: Cラボ半田

【半田】中学1年生向けに「大学を知る授業」を行いました

先月31日と今月の7日で亀崎中学校の1年生向けに大学を知る授業を行いました。

これは毎年、亀崎中学校が総合学習として行っているもので、「地元の誇れるものを追求しよう」という趣旨で行われています。

初回は中学校に訪問し、建築バリア専修の坂口先生と地域連携コーディネータから大学の紹介と亀崎での地域活動の紹介を、大学4年生の五十里一志くんが行いました。

どの中学生も真剣に耳を傾けながら紙いっぱいにメモを取っている姿が印象的でした。

 

6月7日(木)は普段大学生がよく活動を行っている「駅前はうす」で、建築を体感できるワークショップ「マシュマロ・チャレンジ」に中学生が挑戦しました。

パスタを使ってタワーを作り、どれだけ高く積み上げられるかをチームで競うものです。

はじめは思い思いのやり方でパスタを積み上げて行き、チームで振り返りを実施。その後、坂口先生や大学生あらアドバイスをもらいました。

先生からのアドバイスは3つ。

1.事前に計画を立てること
2.チームで役割分担を行うこと
3.三角形を作ることを意識しながら組み立てることで、丈夫な構造物ができる

アドバイスを受けた中学生たちは先生からのアドバイスをもとに、もう一度パスタタワーに挑戦しました。

 

今回のマシュマロ・チャレンジで学生リーダーを務めたのは渡辺雅人くん。亀崎こども建築塾などに携わっている学生ですが、リーダーを務めるのは初めてということで、「全体を把握しながら臨機応変に動く難しさを改めて知った」ということを語ってくれました。

 

亀崎中学校と同じ地区にある半田キャンパス。その存在を知ってもらいながら、大学生にとっても貴重な経験ができた、そんな2日間でした

【半田】「 社協のおしごと体験会」をCラボ美浜で出張開催しています

今日は、学生でも気軽に半田市社会福祉協議会のしごとを知る機会として「第1回 社協のおしごと体験会」をCラボ美浜で出張開催しています。

体験会では半田市社会福祉協議会が月に1度開催しているPOTLUCK CAFE HANDAの打ち合わせに参加しながら、「企画を立案する」「反省から改善する」ことなどを学びます。

今日はいつもの学生サポーター以外に、何人かの学生も新しく参加してくれて、一緒に打ち合わせを行っています。

 

POTLUCK CAFE HANDAは通常の「イベントに参加する」という参加の仕方の他に、「イベントを企画する」「運営に携わる」という多様な関わりができるイベントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生も社協のしごとの現場に一緒に関わることで、どんどんと現場力を高めていってほしいと思います。


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POTLUCK CAFE HANDA
半田市社会福祉協議会が主催するPOTLUCK CAFE HANDAでは、さまざまな大学・立場・年齢の人が気軽に繋がれる場を設けています。企画運営には、日本福祉大学の学生も参加中。シャンだし社会福祉協議会の職員と学生が一緒になって作り上げていくイベント、それがPOTLUCK CAFE HANDAです。

https://www.facebook.com/potluckcafehanda

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【東海】東海ハングアウト~「旅行の話」で盛り上がろう~

本年度第1回 東海ハングアウト ~「旅行の話」で盛り上がろう~
地域と大学、若者と大人‐違いを超えて、参加者がざっくばらんに話をする場である東海ハングアウト本年度1回目の様子をお伝えします。

2018年4月27日に行われた今年度初の東海ハングアウトでは、「『旅行の話』で盛り上がろう」と題し、経済学部、国際福祉開発学部、そして東海市・武豊町の方など、10名の参加がありました。また、Cラボ半田が応援しているはんだU22研究所のメンバーも参加して下さいました。進行は国際福祉開発学部2年の内藤萌菜さん。

 

内藤さんは今年の2月に学校の行事でフィリピンに行ってきたことを皮切りに、海外旅行の話から始めました。海外旅行に精通した参加メンバーから、知る機会が少ない国際事情の話を聞いたり、宗教や文化、日本人のあるある、世界で起こっていることなど、どんどん話題が飛び出しました。「へー、そうなんだー」の言葉が多く行き交い、和気あいあい皆と話題を共有しました。

東海キャンパスのコミュニティラウンジでは、不定期に「東海ハングアウト」を行って学生同士やまちの人々との交流を深めています。

地域の方、学生でもどちらでも問いません。地域と学生がつながるような、やってみたい企画がありましたら、ぜひ東海キャンパスコミュニティラウンジまでお話に来てくださいね。

【半田】情報工学専修1年生の新入生セミナーを開催しました

今年度から半田キャンパスの「健康情報専修」は「情報工学専修」に名称変更となり情報系の科目が大幅に強化されますが、その情報工学専修の新入生44名が新入生セミナーで半田のまちを巡りました。

新入生セミナーでは、キャンパスのある半田のまちを知ることを目的とし、半田赤レンガ建物で赤煉瓦倶楽部半田の馬場理事長・宮原理事から半田赤レンガ建物の保存活動の取組みや、先人たちのカブトビールの挑戦の歴史を教えていただきました。

その後、紺屋海道を通ってクラシティまで移動し、半田市市民協働課の千綿さんから半田市が先駆的に行っている情報システム「マイレポ半田」の概要を説明いただいたり、日本福祉大学Cラボ半田の池脇コーディネータからこれまで行われてきた先輩学生の地域活動についての紹介がありました。

今回情報工学専修に入学した学生たちには半田市のまちのことをよく知り、大学での学びを地域の中で実践しながら自らの学びを深めていってほしいと思います。

その後学生たちははんだまちづくりひろばで行われたステンドグラスの除幕式に参加しました。今回寄贈されたステンドグラスは15年前に当時の本学の学生が行った「ART FESTA2003」というイベントの中で、一般市民とともに協働で作り上げたステンドグラスです。

このステンドグラスは、赤レンガ建物の耐震工事開始まで5階の窓に飾られていましたが、工事に伴い取り外されていたものを、今回半田市に寄贈しはんだまちづくりひろばに設置させていただきました。

除幕式にあたっては、当時製作を指導いただいた平岡ステンドグラスの平岡和広さんから作品の製作に込められた思いや、学生と行った取組みについてのお話しを紹介いただき、学生たちは、昔から伝統的に続く日本福祉大学の地域連携の取組みを知るきっかけとなりました。

【半田】3Dプリンターで自助具をつくる工作教室を開催しました

半田キャンパスの健康情報専修の3年生がクラシティのCラボ半田で3Dプリンターを使った自助具の工作教室を行いました。

自助具とは、身体の不自由な人が日常の生活動作をより便利に、より容易にできるように工夫さた道具のことです。

今回の工作教室は、自助具を必要としている人やその身近にいる方などが、気軽にその人に合ったものを作ることができるよう、3Dプリンタ(デジタルファブリケーション)に親しんでもらおうと企画されたもので、学生も含め21名の方が参加してくださいました。

工作教室でつくるものは、ストローホルダーです。

デザインテンプレートの中から、自分が気に入ったデザインを選び、それを3Dプリンター用のデータ形式に変換したのちに、出力を行うという体験を行い、1時間程度でストローホルダーを完成させることができました。

 

振り返りでは、今回の参加者の中から現場で困っている意見や作成したデザインのストローホルダーの使い勝手について貴重なご意見をいただくことができました。

現場では、「これがあったら、本人が自分でできるのに」と思ったり、「こんなことで困っているけど、どうしたらいいかわからない」といったことが、実際に多くあるようですが、それらを形にするためのアイデア出しであったり、3Dプリンターを操作してデザインすることについては、まだまだ何段かハードルがあるのが実状です。

こういったハードルを学生が間に入ることで補完したり、そういうことができる人材をこういった工作教室を通じて育てていくことで、誰でも生活をよりよくすることができる社会になっていきそうです。

この3Dプリンターを利用した工作教室は今後も開催される予定となっています。

【半田】ふくしフィールドワーク実践 ~地域包括ケア編~

1月13日(土)にクラシティの市民活動ルームでふくしフィールドワーク実践~包括ケア編~(担当:藤井博之社会福祉学部教授)が開催されました。

この科目は、地域課題の解決に求められる多職種・他分野連携の実践を通して、分野の異なる専門的な知識やスキルを課題解決に活かすことができる人材を育成することを目的にしており、半田市におけるテーマは、「1人の暮らしをみんなで支える『地域包括ケア』について学ぶ」です。社会福祉学部・子ども発達学部・看護学部と様々な学生が混成で参加しています。

 

学生たちはソーシャルワーカー、看護師などの立場から混成チームをつくり、半田市社会福祉協議会にご協力いただきながら、対象者をアセスメントし、「病気、あるいは障害をもつ方の支援プラン」を策定を行っていきます。

13日の受講学生は6名。今回は、まず員・職員を含めてチームビルディングのためのアイスブレイクを行った後、多職種が横断的に支援を行うことの大切さについて半田市社会福祉協議会の職員の方からご説明を受けました。

 

学生たちはまず2月後半から始まる実際の事業所訪問に向けて、メンバー間で情報共有を行いながら事業所へアポイントメントを取ります。

 

地域社会の中での実践的なフィールドワークによって、多職種と協働できる人材を育てるこの「ふくしフィールドワーク実践」。地域包括ケアの重要性が叫ばれている現在において、将来的に一緒に働くであろう専門職同士が学生の頃から互いを認め合い、一緒に学習する意義は非常に大きいはずです。

 

 

【東海 経済学部】ふくしコミュニティプログラム~まちおこし・地域活性を学ぶ~

11月21日(火)、経済学部1年生の「基礎演習Ⅰ」の授業に、地(知)のマイスターに登録しているNPO法人亀崎まちおこしの会 運営委員長 石川正喜氏とCラボ半田地域連携コーディネータ 池脇啓太氏がゲスト講師として登壇しました。
「基礎演習Ⅰ」では、経済学部1年生161人が8クラスに分かれて、前半は山崎亮 著『コミュニティデザインの時代』を輪読し、後半はゼミの中でさらにグループに分かれ、まちづくりと関連する調べ学習を行っていきます。
今回の講義は、まちづくり活動に携わっている方々の話を聞いて理解を深めるために開催されました。

1部の石川正喜氏は、「NPO法人亀崎まちおこしの会」の立ち上げ経緯や活動内容、亀崎の歴史・文化、現在の状況等について話をしてくださいました。亀崎は昔の港町の名残からミーハーな街で、新しい考えやものを受け入れやすいとのことです。
本学の半田キャンパスの学生も亀崎のまちおこしに携わっており、若い力が原動力になっているとのことです。そして、学生に対して「若い人たちのパワーが街づくりには必要。若い意見で自信をもって、失敗を恐れずどんどんと発言して欲しい」と熱いメッセージを頂きました。

2部のCラボ半田の池脇地域連携コーディネータは、「まちおこし(地域活性化)活動への学生参加の意義と課題」について話しました。学生にとってまちづくりは、どこか他人事で身近に感じにくいことを、「自分の幸せ・楽しみを集める行為が当事者になり、結果的に街が良くなること」を、Cラボ半田の学生活動の取り組み事例を入れながら説明しました。そして街づくりには、「この街に必要だな・おもしろそうだなと思ったことを実行してみる」「パブリシティがもたらすまちへの影響」を教えてくれました。
まちづくりは、多世代交流を通じてコミュニケーション力を養う良い機会でもあり、チャレンジできる場がたくさんあるところが、これから社会人になる学生にとって魅力です。たくさんの学生に関わって欲しいと伝えていました。

日本福祉大学では、すべての学部の学生が一年生科目において地域と関わる学び”ふくしコミュニティプログラム”を展開しています。
学生達は、今回の講演で学んだことを話し合い、その成果を12月19日(火)にグループごとの発表をします。この学びが、今後どのように地域に活かされていくか楽しみです。

【半田市】「半田運河Canal Night(キャナルナイト)」2017に参加しました(8/18,19)

半田運河キャナルナイトは、夏の夜の2日間にわたって開催されるアートイベントとして昨年より始まりました。今年も8/19(金)、20(日)に半田運河周辺にて開催されました。

 

半田運河キャナルナイトは、運河沿いの夜と光の織りなす風景を楽しむイベントです。
半田運河の水面には無数の“ヒカリノ玉”がゆらゆらと浮かび、黒壁の建物に囲まれた歩道にはほんのりと“ヒカリノ道”が続きます。
“ヒカリノ玉”はイベントの開始とともに配布され、来場者の手によって半田運河に投げ入れられます。

 

半田運河沿いの芝生広場とその周辺にはキッチンカーや屋台が立ち並び、醸造どころ知多半島の特産でもある知多半島6蔵の酒やカブトビールなど販売も行われます。地域の美味しいものに舌鼓をうちながら、夜の半田運河を楽しむことができます。

 

Cラボ半田の地域連携コーディネータの発案から始まったこのイベントは、本学も実行委員として、半田市商工会や半田市観光協会、半田市などとの協力により半田運河キャナルナイト実行委員会の主催として実施しています。
昨年は半田キャンパスの坂口ゼミによるシャボン玉を使った空間演出も行われました。

今年も運営ボランティアや販売スタッフとして社会福祉学部や健康科学部の学生と職員が参加し、あわせて10名ほどがスタッフとして協力しました。また、地域連携コーディネータが当初から開催までの期間、実行委員として企画や広報・キッチンカーの出店調整などに尽力しました。

2日目の19日(土)には、付属高校の和太鼓部「楽鼓」も参加した「はんだ市民盆踊り大会」と同時に開催されたこともあり、半田運河周辺エリアはたくさんの人でにぎわいました。

 

開催期間の2日間に、延べ1万人以上の方にご来場いただき、昨年度より来場人数も大きく増加し、半田運河周辺の魅力を伝えるイベントとして期待され、新たな夏の風物詩として人気を呼んでいます。

例年ボランティアスタッフを募集しておりますので、気になった方は、ぜひ次回ご応募いただき、開催にご協力ください。

 

 

 

【半田運河キャナルナイト2017】
■日 程:2017.8.18(金), 19(土)
■時 間:17:00 – 21:00
■場 所:半田運河・蔵のまちエリア
■駐車場:MIM第2駐車場・蔵のまち東駐車場(アイプラザ)

【半田・健康科学部福祉工学科】日タイ3大学共同による「亀崎景観ワークショップ」が実施されました


日本福祉大学と椙山女学園大学、来日中のタイ スィーパトゥム大学と三大学共同で亀崎地区の景観調査に取り組みました。スィーパトゥム大学と椙山女学園大学は2015年、交換留学に関わる協定を締結しており、椙山女学園大学の村上心教授が半田市ふるさと景観賞の選考委員長を務めたことなどから今回の景観ワークショップが企画されました。

今回訪日外国人から見た町の魅力や可能性をまちづくりに生かすことが狙いで、三大学から約40人が参加しました。タイの学生は亀崎地区のシェアハウスなどに滞在し、本学生と椙山女学園大学生とともに町歩きなどを通じて現地調査を重ねました。

7月12日(水)には本学の半田キャンパスで中間発表会が行われ、学生から亀崎駅周辺を観光向けに改良することや、土産用の和菓子作りが体験できる場所の整備など、5グループごとに提案されました。

7月15日(土)クラシティ3階で最終発表会が開かれ、学生たちが調査の成果を報告しました。
日本福祉大学健康科学部福祉工学科の坂口大史助教は「地域の魅力を世界に発信することが求められている中、インバウンドの視点は重要。学生にとって国際交流の機会にもなる」と話されました。

「はんだU22研究所」の中間発表会

こんにちは。
経済学部2年の出羽澤雄太です。
2016年9月8日(木)に第16回知多半田駅前地域円卓会議が開催されました。
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今回は、私も参加する「はんだU22研究」の中間発表が行われました。研究員の思いを市長に届けました。発表では、イベント班、提言班、取り組み班の3つのグループごとにしました。イベント班は、「半田まるごとクッキング」を行い、世代間を超えた交流を作りたいと発表しました。提言班は、様々な人と出会うきっかけづくりになる場としてフットサル場の建設を発表しました。取り組み班は、得する情報を届けるために市報を活用するなどの発信をしたいと発表しました。
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その後、3つのグループの発表のうち関心を持ったところに集まり、意見交換をしました。半田市の職員をはじめ、様々な方と意見交換をし、私たちでは気づかなかった点をご指摘して下さいました。
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最後に、市長から3つの班の発表にコメントをいただきました。特に、取り組み班の市報活用については、3回分ページを提供してもよいとチャンスを頂きました。
「はんだ22研究」はここからが本番です。市長から頂いたチャンスを無駄にはできません。研究員みんなで議論を進めていき、市報をより良いものにしていき、半田市が住みよいまちになるように提言していきたいです。
(出羽澤雄太)

【Cラボ半田】はんだU22研究所がスタートしました!

4月25日(月)、第1回目の「はんだU22研究所」のミーティングが開催され、市内在住や在学の学生9名が集まりました。この取り組みは、1月に開催された円卓会議で半田市長の一声で実現に至った取り組みで、若者のまちづくりの機会の創出を目的にして取り組まれています。

Cラボさんの写真

年齢も学校も異なるバリエーション豊かなメンバーが集まりましたが、初対面とは思えないほど和気あいあいとした雰囲気でした。

半田市役所の職員の方からはんだU22研究所発足の経緯や、他市町村と比較した半田市の特徴などを説明いただき、半田市に関する見識を深めた後、ゲーム形式の自己紹介を行いました。

最後にざっくばらんに自分が行いたいことなどについて意見交換を行ないましたが、とてもいい意見が目立ち、今後のこのプロジェクトの可能性をひしひしと感じました。

こうやって若いメンバーが自分たちのまちのことを考え活動することで、まちの盛り上がりの気運が
どんどんと高まるといいですね。

なお、月1回開催されるこのはんだU22研究所。まだ若干であれば申込み可能です。
2回目からの参加でも全く問題ありませんので、興味のある方はぜひご参加ください。
次回は5月後半に開催予定です。

[研究員申し込みフォーム]
http://goo.gl/forms/uouSZoFk7z

ーはんだU22研究所ー
主催:半田市企画課・市民協働課
ファシリテーター:国際福祉開発学部 吉村輝彦教授
協力:はんだまちづくりひろば・Cラボ半田
参加資格:半田市に在学もしくは在住の高校生以上の学生
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Cラボでは知多半島の地域創生を発信しています。美浜・半田・東海の地域連携コーディネータまでお伝えください。
連絡先:info@ml.n-fukushi.ac.jp

Cラボさんの写真Cラボさんの写真Cラボさんの写真

【Cラボ半田】あいちさんフェスタ&セカンドライフフェスに参加

11月21日に雁宿ホール、クラシティ半田、半田赤レンガ建物でセカンドライフ世代の交流イベント「セカンドライフフェスタ」と、知多半島内の専門学校で学ぶ高校生たちの発表イベント「あいちさんフェスタ」がコラボ開催されました。

日本福祉大学福祉テクノロジーセンターは、「福祉用具とさまざま車椅子の試乗体験」で参加をしました。今日のメンバーは、福祉テクノロジーセンターの鈴木康雄先生と、日本福祉大学付属高校の堀川大輝君、井熊汐里さん、新出正哉君、大学生は、健康科学部の柴辻将史君、園田凌弥君、北村典也君、磯和弘樹君、丸山雄也君です。

福祉用具の展示コーナーでは、生活や日常動作の目的や利用法、アシスティブテクノロジーを活かした入力デバイスを体験したり、体圧測定機器を使ったシートの開発プロセスやフィッティングの体験を実際に操作体験を来場者とともに行いました。

さまざま車椅子体験コーナーでは、一般的なタイプで操作方法を学び、シートやクッションを変えて効果を確かめました。さらに、競技用に開発されたモデルや、電動アシスト機能がついた車椅子を試乗し、体験コースでは、傾斜路とスラローム、段差路を設定し、歩いていると容易な路面でも、車椅子では随分と体験が違うことを来場者とともに経験しました。

メンバー全員で、クラシティ半田の「ごはんだ食まつり」の醸すごはんをいただきました。知多翔洋高校と地元企業のコラボ商品の6種類の味の餅のお菓子、幸雫(ころりん)をいただきました。

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美浜・半田・東海の地域連携コーディネータまでお伝えください。
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【Cラボ半田】第2回ファシリテーター養成講座が開催されました

今週水曜日は、全5回のプログラムで構成されるファシリテーター養成講座の第2回目でした。担当講師の佐藤大介先生は今日も優しさ全開です。

今回から参加したメンバーも多かったため、お互いを知るためにアイスブレイクを行い、和やかな雰囲気の中講座が進行されました。

今回のテーマは「コミュニケーションを知る」です。
コミュニケーションが分断された中ではどんなことが起こるのか。
また、お互いがコミュニケーションができているときはどんな気持ちになるのかをゲームを通じて考察し、お互いに反応しあうことの大切さを学びました。

どの参加者も楽しく学ぶことができ、本当に充実した時間を過ごせたようです。

次回は12月9日(水)18:00~開催されます。
今まで参加していない人も若干名であれば参加できますので、
興味のある方は下記連絡先までお問い合わせください。

次回は「チームワークを知る」をテーマに講座を行う予定です。

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Cラボでは知多半島の地域創生に資する取組で、学びの機会となる情報を学内外に紹介しています。Cラボ美浜・半田・東海の地域連携コーディネータまでご相談ください。連絡先:info@ml.n-fukushi.ac.jp

【Cラボ半田】市民研究員~ぴょんぴょんフェスタ

市民研究員の鈴木雅貴さんが、これまで研究を行ってきたことをいよいよ実践することになりました。

11月15日はママとパパと子どもの日!

秋風に包まれたクラシティ半田1〜2階のところところで
子育て世代を応援して、知多半田駅周辺に暮らしやすい環境をつくるため、ママさんたちを中心にこんな店や企画があったらいいという声を元に、楽しさを詰め込んだフェスティバルです。
パパもママもお子さんと一緒に、ぜひ遊びに来てください♪

①フリマ&手作り雑貨のお店
場所 1F 子ども向けの洋服や手作り雑貨がたくさんあふれます。 お気に入りの一品を見つけて下さい!

②子どもカラオケ大会(参加:要予約 無料) 時間 11:00 ~ 12:00
場所 1F 特設ステージ( 知多信用金庫横 )
小さな歌手が頑張って歌います!ほのぼのお楽しみください

③お昼寝アート 場所 2F はんだにぎわいステーション
料金 500円 来年の年賀状用のお昼寝アート。
おサルさんの格好に変身できます!

④粘土あそび(参加:予約不要 無料)
場所 2F 特設コーナー( コンタクト HeartUp横 )
たくさんの粘土で遊ぼう! 作って壊して思いのまま!

⑤ラクガキあそび(参加:予約不要 無料)
場所 2F はんだにぎわいステーション  自由に落書きできるコーナー。 ペンを片手に 親子でラクガキ。 ちいさな画伯の誕生です。 お部屋の中はラクガキし放題。

⑥Cafe
10月にオープンした 亀崎 kitchen&table もワンデイ出店!
場所 1F エスカレーター奥 メニュー カプチーノ ココア など
料金 350円です。

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【Cラボ半田】第1回ファシリテーター養成講座が開催されました

全5回のプログラムで構成されるファシリテーター養成講座の第1回目が10月14日の夕方からクラシティ半田で開催されました。講師は日本福祉大学 全学教育センター助教の佐藤大介先生です。

ファシリテーターの基本は、まず「すべての参加者がこころを開いても大丈夫な場所を作ること」ということで、開場した時からリラックスできる音楽が流れ、お茶やお菓子を自由に取ることができる会場が作られました。

そのおかげか、参加者は初めて会うメンバーともしっかりとコミュニケーションを取ることができ、とてもいい雰囲気の中、講座は進行されました。今回の講座は、座学中心の「会議を進行するスキル」を学ぶ講座ではなく、参加者同士が共感し合える場で、人間関係を体験的に学ぶ講座ということもあり、開催時間の2時間はあっという間に過ぎて行きました。

どの参加者も「とても楽しかった」「時間が短く感じた」と口を揃えており、参加者にとってとても満足のいく講座となったようです。

今後は「コミュニケーション」・「チームワーク」・「リーダーシップ」などについて、体験を通じた学びを行う予定です。

【Cラボ半田】知多半田地域円卓会議

いつもCラボを応援いただいてありがとうございます。
二ヶ月に1回、クラシティ三階の市民交流スペースで奇数月の第2木曜日に開催されている地域円卓会議は10回目を迎えました。今回は、ファシリテータを南山大学の森久実子さんが務めています。初めてとは思えないパーソナリティを発揮して和やかなムードで始まりました。

 

 一重円卓には、前回までのファシリテータを務めた三重大学で地元出身の齋藤さん、8月に武豊でTEDスピーカーであるセットユウイチさんのイベントを成功させた中京大学の前浪さん、日本福祉大学からは、災害ボランティアセンターに所属する中辻さん、サービスラーニングでまちづくりひろばで活動した山田さん、エンド・ゴールからは新美さん、Cラボ半田からは池脇さんがスピーカーを務め、平均年齢は20代前半になっています。

今回のテーマは「出会いの探し方」。一重円卓メンバーは自己紹介を兼ねて円卓会議を通して出会った話や、仕事を通して出会えたことを話しています。その後、ホワイトボードをつかって全員で「出会うための方法」を披露。

二重円卓に座った半田商業高校の井村さんから、体育の授業がきっかけではじめた「にっぽんど真ん中祭り」のサテライト会場をぜひ半田に誘致できないかという思いを発表して、その運営費や支援をしてくれる方を探しているという思いが語られ、会場全体から賛同と応援の声があがりました。
会場の知多半島映画祭代表の鈴木啓介さんから、「クラウドファンディング」で資金調達をしている事例を紹介され、関心を持った常連の参加者から矢継ぎ早に質問が出されました。

皆さんが口々に夢や思いを語り、「言ってみる」ことによって仲間ができ、実現に一歩づつ近づいていくという体験を共有できて、会が締めくくられた後も話の輪が途切れませんでした。

参加したNPO代表を務める方からは「地域円卓会議が若者を中心に半田らしい形で根付き始めている、地域福祉の課題解決として始めた地域円卓会議だが、多世代の関係づくりにひと役かっている」と評価の言葉をいただきました。
また、職場が近くて偶然寄ったという東浦在住の男性からは、若い方のしっかりと意思のある言葉に明日からの活力を得たというコメントをいただきました。

次回の知多半田駅前地域円卓会議は11月12日(木)18:30スタートです。ぜひご参加下さい。

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Cラボでは知多半島の地域創生に資する活動で、学びの機会となる情報を学内外にご紹介させていただいています。Cラボ美浜・半田・東海の地域連携コーディネータまでご相談ください。

【Cラボ半田】クラシティ半田3階に開設。

4月1日に、名鉄知多半田駅前のクラシティ半田3階に、地域連携推進拠点「Cラボ半田」を開室しました。

地域における大学の窓口として地域連携コーディネータが常駐し、地域と学生・教職員との交流機会の創出や、学生の地域での学びのサポートなどを行います。

地域の方も、学生も、お気軽にお立ち寄りださい!

<日本福祉大学Cラボ半田>*************************************
開室日:月曜日~金曜日 9:30~17:30
※内、1時間昼休憩のため不在。また、地域に
出掛ける際は、数時間不在にすることがあり。
閉室日:土曜・日曜・祝日
夏季・冬季キャンパス閉鎖期間 等
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