タグ別アーカイブ: Cラボ半田

【半田・健康科学部福祉工学科】日タイ3大学共同による「亀崎景観ワークショップ」が実施されました


日本福祉大学と椙山女学園大学、来日中のタイ スィーパトゥム大学と三大学共同で亀崎地区の景観調査に取り組みました。スィーパトゥム大学と椙山女学園大学は2015年、交換留学に関わる協定を締結しており、椙山女学園大学の村上心教授が半田市ふるさと景観賞の選考委員長を務めたことなどから今回の景観ワークショップが企画されました。

今回訪日外国人から見た町の魅力や可能性をまちづくりに生かすことが狙いで、三大学から約40人が参加しました。タイの学生は亀崎地区のシェアハウスなどに滞在し、本学生と椙山女学園大学生とともに町歩きなどを通じて現地調査を重ねました。

7月12日(水)には本学の半田キャンパスで中間発表会が行われ、学生から亀崎駅周辺を観光向けに改良することや、土産用の和菓子作りが体験できる場所の整備など、5グループごとに提案されました。

7月15日(土)クラシティ3階で最終発表会が開かれ、学生たちが調査の成果を報告しました。
日本福祉大学健康科学部福祉工学科の坂口大史助教は「地域の魅力を世界に発信することが求められている中、インバウンドの視点は重要。学生にとって国際交流の機会にもなる」と話されました。

「はんだU22研究所」の中間発表会

こんにちは。
経済学部2年の出羽澤雄太です。
2016年9月8日(木)に第16回知多半田駅前地域円卓会議が開催されました。
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今回は、私も参加する「はんだU22研究」の中間発表が行われました。研究員の思いを市長に届けました。発表では、イベント班、提言班、取り組み班の3つのグループごとにしました。イベント班は、「半田まるごとクッキング」を行い、世代間を超えた交流を作りたいと発表しました。提言班は、様々な人と出会うきっかけづくりになる場としてフットサル場の建設を発表しました。取り組み班は、得する情報を届けるために市報を活用するなどの発信をしたいと発表しました。
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その後、3つのグループの発表のうち関心を持ったところに集まり、意見交換をしました。半田市の職員をはじめ、様々な方と意見交換をし、私たちでは気づかなかった点をご指摘して下さいました。
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最後に、市長から3つの班の発表にコメントをいただきました。特に、取り組み班の市報活用については、3回分ページを提供してもよいとチャンスを頂きました。
「はんだ22研究」はここからが本番です。市長から頂いたチャンスを無駄にはできません。研究員みんなで議論を進めていき、市報をより良いものにしていき、半田市が住みよいまちになるように提言していきたいです。
(出羽澤雄太)

【Cラボ半田】はんだU22研究所がスタートしました!

4月25日(月)、第1回目の「はんだU22研究所」のミーティングが開催され、市内在住や在学の学生9名が集まりました。この取り組みは、1月に開催された円卓会議で半田市長の一声で実現に至った取り組みで、若者のまちづくりの機会の創出を目的にして取り組まれています。

Cラボさんの写真

年齢も学校も異なるバリエーション豊かなメンバーが集まりましたが、初対面とは思えないほど和気あいあいとした雰囲気でした。

半田市役所の職員の方からはんだU22研究所発足の経緯や、他市町村と比較した半田市の特徴などを説明いただき、半田市に関する見識を深めた後、ゲーム形式の自己紹介を行いました。

最後にざっくばらんに自分が行いたいことなどについて意見交換を行ないましたが、とてもいい意見が目立ち、今後のこのプロジェクトの可能性をひしひしと感じました。

こうやって若いメンバーが自分たちのまちのことを考え活動することで、まちの盛り上がりの気運が
どんどんと高まるといいですね。

なお、月1回開催されるこのはんだU22研究所。まだ若干であれば申込み可能です。
2回目からの参加でも全く問題ありませんので、興味のある方はぜひご参加ください。
次回は5月後半に開催予定です。

[研究員申し込みフォーム]
http://goo.gl/forms/uouSZoFk7z

ーはんだU22研究所ー
主催:半田市企画課・市民協働課
ファシリテーター:国際福祉開発学部 吉村輝彦教授
協力:はんだまちづくりひろば・Cラボ半田
参加資格:半田市に在学もしくは在住の高校生以上の学生
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Cラボでは知多半島の地域創生を発信しています。美浜・半田・東海の地域連携コーディネータまでお伝えください。
連絡先:info@ml.n-fukushi.ac.jp

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【Cラボ半田】あいちさんフェスタ&セカンドライフフェスに参加

11月21日に雁宿ホール、クラシティ半田、半田赤レンガ建物でセカンドライフ世代の交流イベント「セカンドライフフェスタ」と、知多半島内の専門学校で学ぶ高校生たちの発表イベント「あいちさんフェスタ」がコラボ開催されました。

日本福祉大学福祉テクノロジーセンターは、「福祉用具とさまざま車椅子の試乗体験」で参加をしました。今日のメンバーは、福祉テクノロジーセンターの鈴木康雄先生と、日本福祉大学付属高校の堀川大輝君、井熊汐里さん、新出正哉君、大学生は、健康科学部の柴辻将史君、園田凌弥君、北村典也君、磯和弘樹君、丸山雄也君です。

福祉用具の展示コーナーでは、生活や日常動作の目的や利用法、アシスティブテクノロジーを活かした入力デバイスを体験したり、体圧測定機器を使ったシートの開発プロセスやフィッティングの体験を実際に操作体験を来場者とともに行いました。

さまざま車椅子体験コーナーでは、一般的なタイプで操作方法を学び、シートやクッションを変えて効果を確かめました。さらに、競技用に開発されたモデルや、電動アシスト機能がついた車椅子を試乗し、体験コースでは、傾斜路とスラローム、段差路を設定し、歩いていると容易な路面でも、車椅子では随分と体験が違うことを来場者とともに経験しました。

メンバー全員で、クラシティ半田の「ごはんだ食まつり」の醸すごはんをいただきました。知多翔洋高校と地元企業のコラボ商品の6種類の味の餅のお菓子、幸雫(ころりん)をいただきました。

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【Cラボ半田】第2回ファシリテーター養成講座が開催されました

今週水曜日は、全5回のプログラムで構成されるファシリテーター養成講座の第2回目でした。担当講師の佐藤大介先生は今日も優しさ全開です。

今回から参加したメンバーも多かったため、お互いを知るためにアイスブレイクを行い、和やかな雰囲気の中講座が進行されました。

今回のテーマは「コミュニケーションを知る」です。
コミュニケーションが分断された中ではどんなことが起こるのか。
また、お互いがコミュニケーションができているときはどんな気持ちになるのかをゲームを通じて考察し、お互いに反応しあうことの大切さを学びました。

どの参加者も楽しく学ぶことができ、本当に充実した時間を過ごせたようです。

次回は12月9日(水)18:00~開催されます。
今まで参加していない人も若干名であれば参加できますので、
興味のある方は下記連絡先までお問い合わせください。

次回は「チームワークを知る」をテーマに講座を行う予定です。

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Cラボでは知多半島の地域創生に資する取組で、学びの機会となる情報を学内外に紹介しています。Cラボ美浜・半田・東海の地域連携コーディネータまでご相談ください。連絡先:info@ml.n-fukushi.ac.jp

【Cラボ半田】市民研究員~ぴょんぴょんフェスタ

市民研究員の鈴木雅貴さんが、これまで研究を行ってきたことをいよいよ実践することになりました。

11月15日はママとパパと子どもの日!

秋風に包まれたクラシティ半田1〜2階のところところで
子育て世代を応援して、知多半田駅周辺に暮らしやすい環境をつくるため、ママさんたちを中心にこんな店や企画があったらいいという声を元に、楽しさを詰め込んだフェスティバルです。
パパもママもお子さんと一緒に、ぜひ遊びに来てください♪

①フリマ&手作り雑貨のお店
場所 1F 子ども向けの洋服や手作り雑貨がたくさんあふれます。 お気に入りの一品を見つけて下さい!

②子どもカラオケ大会(参加:要予約 無料) 時間 11:00 ~ 12:00
場所 1F 特設ステージ( 知多信用金庫横 )
小さな歌手が頑張って歌います!ほのぼのお楽しみください

③お昼寝アート 場所 2F はんだにぎわいステーション
料金 500円 来年の年賀状用のお昼寝アート。
おサルさんの格好に変身できます!

④粘土あそび(参加:予約不要 無料)
場所 2F 特設コーナー( コンタクト HeartUp横 )
たくさんの粘土で遊ぼう! 作って壊して思いのまま!

⑤ラクガキあそび(参加:予約不要 無料)
場所 2F はんだにぎわいステーション  自由に落書きできるコーナー。 ペンを片手に 親子でラクガキ。 ちいさな画伯の誕生です。 お部屋の中はラクガキし放題。

⑥Cafe
10月にオープンした 亀崎 kitchen&table もワンデイ出店!
場所 1F エスカレーター奥 メニュー カプチーノ ココア など
料金 350円です。

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【Cラボ半田】第1回ファシリテーター養成講座が開催されました

全5回のプログラムで構成されるファシリテーター養成講座の第1回目が10月14日の夕方からクラシティ半田で開催されました。講師は日本福祉大学 全学教育センター助教の佐藤大介先生です。

ファシリテーターの基本は、まず「すべての参加者がこころを開いても大丈夫な場所を作ること」ということで、開場した時からリラックスできる音楽が流れ、お茶やお菓子を自由に取ることができる会場が作られました。

そのおかげか、参加者は初めて会うメンバーともしっかりとコミュニケーションを取ることができ、とてもいい雰囲気の中、講座は進行されました。今回の講座は、座学中心の「会議を進行するスキル」を学ぶ講座ではなく、参加者同士が共感し合える場で、人間関係を体験的に学ぶ講座ということもあり、開催時間の2時間はあっという間に過ぎて行きました。

どの参加者も「とても楽しかった」「時間が短く感じた」と口を揃えており、参加者にとってとても満足のいく講座となったようです。

今後は「コミュニケーション」・「チームワーク」・「リーダーシップ」などについて、体験を通じた学びを行う予定です。

【Cラボ半田】知多半田地域円卓会議

いつもCラボを応援いただいてありがとうございます。
二ヶ月に1回、クラシティ三階の市民交流スペースで奇数月の第2木曜日に開催されている地域円卓会議は10回目を迎えました。今回は、ファシリテータを南山大学の森久実子さんが務めています。初めてとは思えないパーソナリティを発揮して和やかなムードで始まりました。

 

 一重円卓には、前回までのファシリテータを務めた三重大学で地元出身の齋藤さん、8月に武豊でTEDスピーカーであるセットユウイチさんのイベントを成功させた中京大学の前浪さん、日本福祉大学からは、災害ボランティアセンターに所属する中辻さん、サービスラーニングでまちづくりひろばで活動した山田さん、エンド・ゴールからは新美さん、Cラボ半田からは池脇さんがスピーカーを務め、平均年齢は20代前半になっています。

今回のテーマは「出会いの探し方」。一重円卓メンバーは自己紹介を兼ねて円卓会議を通して出会った話や、仕事を通して出会えたことを話しています。その後、ホワイトボードをつかって全員で「出会うための方法」を披露。

二重円卓に座った半田商業高校の井村さんから、体育の授業がきっかけではじめた「にっぽんど真ん中祭り」のサテライト会場をぜひ半田に誘致できないかという思いを発表して、その運営費や支援をしてくれる方を探しているという思いが語られ、会場全体から賛同と応援の声があがりました。
会場の知多半島映画祭代表の鈴木啓介さんから、「クラウドファンディング」で資金調達をしている事例を紹介され、関心を持った常連の参加者から矢継ぎ早に質問が出されました。

皆さんが口々に夢や思いを語り、「言ってみる」ことによって仲間ができ、実現に一歩づつ近づいていくという体験を共有できて、会が締めくくられた後も話の輪が途切れませんでした。

参加したNPO代表を務める方からは「地域円卓会議が若者を中心に半田らしい形で根付き始めている、地域福祉の課題解決として始めた地域円卓会議だが、多世代の関係づくりにひと役かっている」と評価の言葉をいただきました。
また、職場が近くて偶然寄ったという東浦在住の男性からは、若い方のしっかりと意思のある言葉に明日からの活力を得たというコメントをいただきました。

次回の知多半田駅前地域円卓会議は11月12日(木)18:30スタートです。ぜひご参加下さい。

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Cラボでは知多半島の地域創生に資する活動で、学びの機会となる情報を学内外にご紹介させていただいています。Cラボ美浜・半田・東海の地域連携コーディネータまでご相談ください。

【Cラボ半田】クラシティ半田3階に開設。

4月1日に、名鉄知多半田駅前のクラシティ半田3階に、地域連携推進拠点「Cラボ半田」を開室しました。

地域における大学の窓口として地域連携コーディネータが常駐し、地域と学生・教職員との交流機会の創出や、学生の地域での学びのサポートなどを行います。

地域の方も、学生も、お気軽にお立ち寄りださい!

<日本福祉大学Cラボ半田>*************************************
開室日:月曜日~金曜日 9:30~17:30
※内、1時間昼休憩のため不在。また、地域に
出掛ける際は、数時間不在にすることがあり。
閉室日:土曜・日曜・祝日
夏季・冬季キャンパス閉鎖期間 等
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