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【半田】半田運河のほとりでまちなかピクニックを展開しました

国際福祉開発学部の吉村教授が取り組んでいる「まちなかピクニック」は、まちにある様々な空間や場所を使いこなし、誰もが滞在して心地いい場作りを行っている取り組みで、主に太田川駅の西側の広場を中心に活動を行っています。

今日は半田運河にある蔵のまち公園で行われたHOTORI brunchとコラボレーションして、芝生の上にハンモックを設置しました。

半田運河で行われているHOTORI brunchは、半田運河のほとりで朝昼ごはんを楽しむイベントで、公共空間の新しい使い方の提案を行うという目的が、吉村教授のまちなかピクニック事業と親和性が高いことから、今回のコラボレーションが生まれました。

今日はちいさなお子さん連れの来場者が多く、お子さんを中心に多くの方にハンモックを楽しんでいただくことができました。

普段何気なく通り過ぎてしまうような空間でも、活かし方次第で、コミュニケーションの場になったり、居心地のいい空間になるようです。

このような実験的な取り組みを重ねながら、多くの人が空間を使いこなすことを考えるきっかけになればと思います。

【半田】亀崎としょかんまつり用に「平成の樹」を制作しました

11月10日(土)、亀崎図書館の出口付近に坂口ゼミの学生が木のモニュメントを制作しました。

平成2年に建築された亀崎図書館は、地域の人に愛される場として利用され続け、平成の時代を生きてきました。今月11月25日(日)に、平成最後のとしょかんまつりを行うにあたって、坂口ゼミの5名の学生と亀崎図書館が連携して企画を立案し、地域の人の亀崎図書館に対する思いを共有するためのモニュメント「平成の樹」を制作するに至りました。

このモニュメントは坂口ゼミが普段行っている亀崎こども建築塾のノウハウを活かし、木材を太いゴムで接合することで作られています。図書館の利用者は樹の葉っぱ型のカードに亀崎図書館に対する思いを記入し、それを紐でくくりつけて葉っぱを増やしていくことや、枝を自由に付け加えて新たな広がりを作ることができます。

このモニュメントのコンセプトは「決まりがない」こと。亀崎におけるまちづくりの活動と同じように、どれも規則性があるものではなく、予測できない広がりが生まれていくことを表現しました。

制作を行ったバリアフリーデザイン専修4年の吉見康弘さんは、「思い思いに自分の樹を1本加えて、亀崎のみんなで一つのものを作り上げたい」と意気込んでいました。

この「平成の樹」はとしょかんまつりの日に完成となり、2週間程度の展示を予定しているということです。

また、今回のプロジェクトにおいては、地元の木材プレカット工場「シンホリ」に木材を提供いただきました。カード型の葉っぱも木材をカンナで削った際に出たものを分けていただきました。

地域の公共施設と企業と大学、亀崎であらたなコラボレーションが始まりました。このような地域全体での連携事業を通じてまちの思い出を紡いていくことは、亀崎にとって非常に有意義なことになるのではないかと感じる一日となりました。

【半田 社会福祉学部】オリジナルの災害ゲームで地域の方と交流しました

11月8日(木)、社会福祉学部1年生の村川ゼミの学生たちが亀崎の駅前はうすに訪問し、地域の方と災害に関するゲームを行いました。ゲームは学生たちがこの日のために開発したもので、楽しみながら災害を学べるものを3種類作成しました。

ひとつは「避難シミュレーションゲーム」。災害の種類に関するカードと災害の発生場所に関するカードを山の中から1枚ずつ引き、手持ちのアイテムカードを使ってどう災害から逃げるかを想像しプレゼンするゲームです。手持ちのアイテムカードの中には「こんなものも防災に役立つの?」と思うものもあり、参加した地域の方々は新たな防災グッズの知識を得ることができました。また、学生にとっては発想力とプレゼン力が養われる要素が多くあり、こういった機会を増やすことで、様々なシーンでの実践力が高まりそうだと感じました。

2つ目は「水に関するゲーム」。水の基本的な知識を知ることができる問題や、災害時の水の利用に関する問題を4択形式で行い、正解者は「水1リットルシール」をゲットすることができます。ゲットした水1リットルシールの数で勝敗を競いますが、最後に学生から「人間が生きていくために必要な水の量は1日あたり1リットルです」と発表があり、災害時に何日生き延びられるかをリアルに体感することができます。地域の方々からは伊勢湾台風の思い出を教えていただき、学生にとっても新たな発見があったようでした。

3つめは「防災神経衰弱ゲーム」。防災に関するものを使って神経衰弱を行い、とった札の得点の合計点で競います。得点は災害時に必要なモノの重要度で配点が決まっていて、13種類のカードを用意しました。このゲームを開発するにあたって、このチームの社会福祉学部1年坂本楽くんは「誰でも簡単でわかりやすいゲーム」を意識したそうです。また開発する中でグループのメンバーと多くの協議を行った結果、これまでのゼミ生活では得られないほどの深いコミュニケーションをとることができたようです。

坂本くんは、今回の経験でこのゲームに対する自信をかなり得ることができました。そして「このゲームは大人数でも楽しめる仕組みにしているので、今度はもっともっと大人数で実践してみたい」と意欲を見せました。

今回、学生たちはゲーム開発の中で、防災についての調べ学習を行いながら自身の知識を深めていくことはもちろんのこと、「相手にどう説明したらスムーズに理解していただけるか」など、かなりシミュレーションしながら工夫をこらしたようです。このように相手の姿を想像しながら、いかにわかりやすく、楽しんでもらうかということを軸にゲームをブラッシュアップさせていく過程は学生にとっても非常にいい経験となりました。

【半田】イベント「ろじうら」で日頃の研究を展示発表しました

今週日曜日に亀崎で「ろじうら」というイベントが開催され、そのイベントの企画の一部「亀崎地域大学」でバリアフリーデザイン専修の坂口ゼミの学生達が日頃の活動を展示発表しました。

亀崎地域大学は、亀崎地区で研究を行っている大学生の活動や研究をまとめて展示したもので、今年度は本学の坂口ゼミの他、名城大学の生田研究室、椙山女学園大学の橋本研究室が参加しました。

会場は望洲楼本宅。料亭望洲楼の旧店舗であり、明治十一年に住宅兼店舗として建築された歴史的な建物です。

坂口ゼミの学生達は日頃心に地元のあらゆる世代の方々と一緒に亀崎地区で行っている「亀崎こども建築塾」「建築ものづくり塾」の活動を中心にパネル展示しました。途中、こども建築塾に参加したことのある小学生が在廊した学生に声をかけて仲良く話をしている姿も見受けられ、日頃のまちの根ざした活動と良好な関係性を実感する一日となりました。

椙山女学園大学生活環境デザイン学科の学生は、亀崎のまちの要素をとらえたインスタレーションを11月から「街かどサロンかめとも」で開催するということで、今と昔の亀崎の姿を比較した研究展示を行いました。

名城大学理工学部建築学科の学生たちは亀崎の観月亭に着目し、模型を使いながら観月亭の新しいカタチを提示したり、亀崎の未来を担う子どもたちに着目したものづくり拠点の提案・ヒアリングを行ったりしました。

普段なかなか他大学の学生と一緒に活動をする機会の少ない学生たちにとって、今回のような同じ地域を研究フィールドとする学生同士が一堂に会することは、現時点の自分の位置を認識するいい機会になり、学生にとって刺激的な一日となったようです。

大学の垣根を超えて、これからもよい研究生活を送ってほしいと思います。

第4回知多半島フィールドワークEXPO開催しました

10月12日(金)、美浜キャンパスの11号館コミュニティセンター1階で、第4回知多半島フィールドワークEXPOが開催されました。
この取り組みは、知多半島で魅力的な活動をしている地域の方や団体と、日本福祉大学の学生・教職員との出会いと交流を目的として、日本福祉大学美浜キャンパスで1年に1度開催しているイベントです。行政・企業・市民セクターの垣根を超えて、地域で活躍する多種多様な主体をつなぎあわせることで、地域課題の解決に向けた基盤づくりを行っています。

お昼から始まったイベントは、Ⅰ部の学生企画とⅡ部の交流会を行いました。
学生企画では、社会福祉学部4年の堀崎洋夢さんと社会福祉学部3年の高津優奈さんが司会を務めてくれ、団体紹介と、NPO法人や美浜町に関するクイズ、また地域団体から学生に対する質問タイムなど、学生と地域団体が交流を深める機会を設けました。

   


Ⅱ部の交流会では、「福祉NPO論」の講義を受講している学生が参加しました。自分の興味関心のある分野や将来の職業選択、またこれから地域活動をはじめる参考に、実際に知多半島地域で活動している団体から直接話を聞くことで学びを深めることができました。

学生と話す半田市社会福祉協議会さん

学生と話すNPO法人とこっ子さん

 

 

 

 

 

 

今回の知多半島フィールドワークEXPOは、150名を超える学生と教員、職員と大勢の方に参加して頂きました。
毎回このイベントは、地域団体と学生・教職員との交流だけでなく、団体同士の交流の場にもなっており、大学が地域課題解決にむけたネットワークづくりの中心的な役割を担っています。

参加した学生さんから「いろんな団体の様々な活動の話を聞けた。分からないことを学ぶことができ、中にはなかなか考えつかないような取り組みをしていて面白いと思った。また積極的にイベントに参加しようと思う。」という感想を話しました。
また参加した団体さんから「学生とたくさん交流ができて良かった。学生の疑問や興味を知れて面白かった。知っていただく手段が限られているので、機会をいただけありがたく思います。今後に繋げたいです」と感想をいただきました。

これからも活動の輪が拡がることを期待しています。
【参加団体】
美浜町、知多市、NPO法人SmileyDream、半田市社会福祉協議会、NPO法人Pakapaka、NPO法人とこっ子、在宅福祉センター メロディ、食医研究所、一般社団法人アンビシャスネットワーク、NPO法人アルフィン、あいちアールブリュットネットワークセンター、公益社団法人半田青年会議所、半田国際交流協会(順不同)

【半田】3Dプリンターデジタルものづくり体験講習会を開催します!

今週日曜日、10月14日(日)に3Dプリンターを使ったデジタルものづくり体験講習会を開催します。

前回開催時も非常に好評だったこのデジタルものづくり体験では、3Dプリンターを使ったストローホルダーづくり、こんな道具が作れたら…を考えるワークショップなどを行う充実の内容を予定しています。

※前回のデジタルものづくり体験講習会の様子

福祉・医療の分野でも支援機器の制作に3Dプリンターが活用され始め、特別支援教育やリハビリテーション、福祉用具の相談場面などでこの技術が役立てられているため、福祉・医療専門職として従事する方に特におすすめです。

※前回のデジタルものづくり体験講習会の様子

参加をご希望の方は下記メールアドレスに必要事項をご記入の上、お申込みください。

申し込み・問い合わせ先:wata-t@n-fukushi.ac.jp
申し込みの際の必要事項:お名前、所属、職種、連絡先メールアドレス、電話番号

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日 程:2018年10月14日(日)
時 間:13:30 – 16:30(受付は13時~)
場 所:クラシティ3F 市民活動ルーム
定 員:15名(先着順)
参加費:無料
講 師:日本福祉大学 田原美智子 教授(リハビリテーション学科)・金森克浩 教授(スポーツ科学部)・渡辺崇史 教授(福祉工学科)
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プログラム
13:30 – 13:40 オリエンテーション
13:40 – 14:10 【講義】3Dプリンターの基礎
14:10 – 14:50 【実習】道具をつくってみよう
14:50 – 15:00     休憩
15:00 – 15:30 【講義】利用者に合った道具作りの基礎
15:30 – 16:20 【体験】便利な道具を考えてみよう
16:20 – 16:30 質疑応答
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【半田】クラシティ活性化提案の展示を行っています

7月24日に行われたクラシティ活性化のための学生による提案のいくつかがクラシティ3Fの市民交流プラザに展示されています。

提案を行ったのは健康科学部バリアフリーデザイン専修の3年生。

クラシティの建物だけでなく、周辺地域の課題や特性を読み解きながら、それぞれの提案をパネルと模型に落とし込みました。

中にはJR半田駅をクラシティ・知多半田駅を400mもの渡り廊下で繋ぐという壮大な提案もあります。

建築を学ぶ学生のフィルターを通してこの知多半田駅周辺を見た時に、どういった点を課題を感じているのか、パネルと模型を見ていると少しずつわかってきます。

ぜひ学生たちの描くクラシティの未来を御覧ください。

第4回知多半島フィールドワークEXPO開催案内

10月12日(金)、12:40~14:40 美浜キャンパスコミュニティセンター1階で、第4回知多半島フィールドワークEXPOを開催します。(入退場自由/昼食持ち込み可)

この取り組みは、知多半島で魅力的な活動をしている地域の方や団体と、日本福祉大学の学生・教職員との出会いと交流の場を設けることで、地域の課題解決に向けて大学の学生と地域団体とのマッチングを目的として開催しています。

何か地域と関わってみたい、ボランティアをしてみたい、視野を拡げてみたいという方は、立ち寄ってみてください。お待ちしています。

今回から、地域で活躍する学生団体にも参加いただいています。
下記の団体が参加予定です。(9/25現在)

受付 参加団体名 活動分野 活動エリア
1 美浜町(企画課) まちづくり 美浜町
2 知多市(市民協働課) まちづくり 知多市
3 NPO法人SmileyDream 子育て支援 武豊町
4 半田市社会福祉協議会 地域福祉 半田市
5 NPO法人PakaPaka 障がい児支援 武豊町
6 NPO法人とこっ子 障がい児支援 常滑市
7 在宅福祉センター メロディ 高齢者支援 知多市
8 食医研究所 食と健康 知多市
9 一般社団法人アンビシャスネットワーク 子どもの貧困 半田市
10 NPO法人アルフィン 子ども・スポーツ 半田市
11 あいちアール・ブリュットネットワークセンター 障がい者支援 蒲郡市
12 公益社団法人半田青年会議所 まちづくり 半田市
13 半田国際交流協会 多文化共生 半田市

お問い合わせ:日本福祉大学全学教育センター(担当:小西、廣澤、中野)
TEL:0569-87-2317 E-mail:c-lab@ml.n-fukushi.ac.jp

 

【半田】ダンスイベントの学生サポーターを務めました

9月16日(日)に半田市の雁宿ホールで、さまざまなジャンルのダンスフェスティバル「DANCE MIX」が開催されました。

2回目の開催となる今年は全17団体が出演し、どの団体も熱のこもったパフォーマンスを見せてくれましたが、開催にあたってはダンスに関わる高校生・大学生がDANCE MIXサポーターとして、運営の下支えをしてくれていました。

本学からも半田キャンパスのリハビリテーション学科の学生2名がDANCE MIXサポーターを務めていましたが、この日のために春から企画の立案や準備を進め、当日は、イベントが円滑に開催されるための注意事項のパフォーマンスや、会場の案内などを行ってくれました。

学校の学びだけでなく、自分の興味のあることや得意を活かして地域の中で貢献する、そんな地域とのかかわりも素敵だなと思わせてくれるよい機会となりました。

「ダンスでまちを盛り上げたい!」彼女たちのそんな思いがこれから徐々に伝播していけばいいなと思います。

【半田】亀崎の地域連携の取組みを視察いただきました

今日は名古屋市東区の矢田学区福祉推進協議会の方々が、街かどサロンかめともに来られ、亀崎地区と日本福祉大学の地域連携の取り組みについて視察いただきました。

矢田学区には新しい名城大学のキャンパスがありますが、地域側としてもっと大学と連携しながら様々な取り組みを進めていきたいということでした。

亀崎の取り組みの事例紹介や地域連携を行うにはという説明を福祉工学科の坂口大史助教から行って頂いた後に、学生の立場から地域との取り組みを行う中でプラスになったことを4年生の黒柳雄一くんと岩本小生さんからお話いただきました。

学生たちからは、「地域との取り組みを進める中で、さまざまな世代と交流しながら、自分の考えをまとめたり発表することは、とても貴重な経験になった。昔はこんなに人前でしゃべることができなかったのに、だいぶ自分の考えをきちんと伝えられるようになってきた。」という話がありました。

また、受け入れを行う地域側のお話として亀崎まちおこしの会の石川正喜さんから「まちづくりには若いチカラが必要」と熱く語っていただきました。

矢田地区には、地域の困りごとをたすける「矢田レンジャー」というあります。亀崎地区にも亀崎おもいやり応援隊という地域の困りごとをサポートする団体があり、そういった環境は矢田地区も亀崎地区も似ているかもしれません。

矢田地区も今後、名城大学と密な地域連携が行われ、そういったことが学生のさらなる学びにつながることを願っています。

【半田 健康科学部】ふくしコミュニティプログラム 地域の理解を深める

2018年6月6日、13日、20日の3日間にわたり、半田キャンパス健康科学部リハビリテーション学科の「ふくしコミュニティプログラム」が行われました。
日本福祉大学では、すべての学部の学生が1年生科目において地域と関わる学び「ふくしコミュニティプログラム」を展開しており、地域のフィールド学習を行っています。

健康科学部リハビリテーション学科の講義内容では、知多半島内の地域活動を紹介し、学生自らが我が事として地域問題を考え、問題に対し行動できるよう「わたしが住む『地域と人』を ①調べる ②知る ③関わる ④深める ⑤まとめる」という5つのステップで、3回にわたり学びを深めていきました。

2回目の講義は、半田市社会福祉協議会の松本涼子さんに講義して頂き、キャンパスのある半田市についてクローズアップして地域について学び、地域連携コーディネータからは先輩学生の地域活動の実例などを紹介いただきました。

3回目の講義では、小学生が地域をより良くするアイデアを出すコンテストの映像を見た後、ワールドカフェなどの手法を用いて「自分たちが地域でできること」についてを出し合い、それをみんなの前で口に出して発表してみるというワークショップを行いました。

発表を通して地域活動に興味を持つ学生も出てきました。
その興味を一つでも行動に移し、地域活動を行うことで、実りある学生生活を送ってもらいたいと思います。

【全学】一緒に知多半島を舞台に、学校ではできない経験をしませんか?

全学教育センターでは、ふくし・マイスターに関する取材や編集、また「第4回知多半島フィールドワークEXPO」をはじめとしたイベント企画運営を一緒に行いたい学生を募集しています!


■こんな経験ができます!■
〇企画やイベント運営について学ぶことができる!

〇学部を超えた仲間ができる!
〇知多半島のことを深く知ることができる!

〇写真を撮ったり、文章を書いたりといった技術が上達する!

■こんな人におすすめ!■
〇新しいことを始めたい人
〇大学生活を充実させたい人
〇地域の人や団体、資源とつながりたい人
〇イベント運営と企画について、実務に携わりながら学びたい人
〇将来、就職活動に役立てたい思っている人


興味ある方は、美浜キャンパス全学教育センターにお越しいただくか、下記にお気軽にお問い合わせください! 皆さんの参加をお待ちしています。
Email: fukushimeister@ml.n-fukushi.ac.jp TEL: 0569-87-2317 担当:小西・中野・廣澤

【半田】中学1年生向けに「大学を知る授業」を行いました

先月31日と今月の7日で亀崎中学校の1年生向けに大学を知る授業を行いました。

これは毎年、亀崎中学校が総合学習として行っているもので、「地元の誇れるものを追求しよう」という趣旨で行われています。

初回は中学校に訪問し、建築バリア専修の坂口先生と地域連携コーディネータから大学の紹介と亀崎での地域活動の紹介を、大学4年生の五十里一志くんが行いました。

どの中学生も真剣に耳を傾けながら紙いっぱいにメモを取っている姿が印象的でした。

 

6月7日(木)は普段大学生がよく活動を行っている「駅前はうす」で、建築を体感できるワークショップ「マシュマロ・チャレンジ」に中学生が挑戦しました。

パスタを使ってタワーを作り、どれだけ高く積み上げられるかをチームで競うものです。

はじめは思い思いのやり方でパスタを積み上げて行き、チームで振り返りを実施。その後、坂口先生や大学生あらアドバイスをもらいました。

先生からのアドバイスは3つ。

1.事前に計画を立てること
2.チームで役割分担を行うこと
3.三角形を作ることを意識しながら組み立てることで、丈夫な構造物ができる

アドバイスを受けた中学生たちは先生からのアドバイスをもとに、もう一度パスタタワーに挑戦しました。

 

今回のマシュマロ・チャレンジで学生リーダーを務めたのは渡辺雅人くん。亀崎こども建築塾などに携わっている学生ですが、リーダーを務めるのは初めてということで、「全体を把握しながら臨機応変に動く難しさを改めて知った」ということを語ってくれました。

 

亀崎中学校と同じ地区にある半田キャンパス。その存在を知ってもらいながら、大学生にとっても貴重な経験ができた、そんな2日間でした

【半田】「 社協のおしごと体験会」をCラボ美浜で出張開催しています

今日は、学生でも気軽に半田市社会福祉協議会のしごとを知る機会として「第1回 社協のおしごと体験会」をCラボ美浜で出張開催しています。

体験会では半田市社会福祉協議会が月に1度開催しているPOTLUCK CAFE HANDAの打ち合わせに参加しながら、「企画を立案する」「反省から改善する」ことなどを学びます。

今日はいつもの学生サポーター以外に、何人かの学生も新しく参加してくれて、一緒に打ち合わせを行っています。

 

POTLUCK CAFE HANDAは通常の「イベントに参加する」という参加の仕方の他に、「イベントを企画する」「運営に携わる」という多様な関わりができるイベントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学生も社協のしごとの現場に一緒に関わることで、どんどんと現場力を高めていってほしいと思います。


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POTLUCK CAFE HANDA
半田市社会福祉協議会が主催するPOTLUCK CAFE HANDAでは、さまざまな大学・立場・年齢の人が気軽に繋がれる場を設けています。企画運営には、日本福祉大学の学生も参加中。シャンだし社会福祉協議会の職員と学生が一緒になって作り上げていくイベント、それがPOTLUCK CAFE HANDAです。

https://www.facebook.com/potluckcafehanda

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【東海】東海ハングアウト~「旅行の話」で盛り上がろう~

本年度第1回 東海ハングアウト ~「旅行の話」で盛り上がろう~
地域と大学、若者と大人‐違いを超えて、参加者がざっくばらんに話をする場である東海ハングアウト本年度1回目の様子をお伝えします。

2018年4月27日に行われた今年度初の東海ハングアウトでは、「『旅行の話』で盛り上がろう」と題し、経済学部、国際福祉開発学部、そして東海市・武豊町の方など、10名の参加がありました。また、Cラボ半田が応援しているはんだU22研究所のメンバーも参加して下さいました。進行は国際福祉開発学部2年の内藤萌菜さん。

 

内藤さんは今年の2月に学校の行事でフィリピンに行ってきたことを皮切りに、海外旅行の話から始めました。海外旅行に精通した参加メンバーから、知る機会が少ない国際事情の話を聞いたり、宗教や文化、日本人のあるある、世界で起こっていることなど、どんどん話題が飛び出しました。「へー、そうなんだー」の言葉が多く行き交い、和気あいあい皆と話題を共有しました。

東海キャンパスのコミュニティラウンジでは、不定期に「東海ハングアウト」を行って学生同士やまちの人々との交流を深めています。

地域の方、学生でもどちらでも問いません。地域と学生がつながるような、やってみたい企画がありましたら、ぜひ東海キャンパスコミュニティラウンジまでお話に来てくださいね。

【半田】情報工学専修1年生の新入生セミナーを開催しました

今年度から半田キャンパスの「健康情報専修」は「情報工学専修」に名称変更となり情報系の科目が大幅に強化されますが、その情報工学専修の新入生44名が新入生セミナーで半田のまちを巡りました。

新入生セミナーでは、キャンパスのある半田のまちを知ることを目的とし、半田赤レンガ建物で赤煉瓦倶楽部半田の馬場理事長・宮原理事から半田赤レンガ建物の保存活動の取組みや、先人たちのカブトビールの挑戦の歴史を教えていただきました。

その後、紺屋海道を通ってクラシティまで移動し、半田市市民協働課の千綿さんから半田市が先駆的に行っている情報システム「マイレポ半田」の概要を説明いただいたり、日本福祉大学Cラボ半田の池脇コーディネータからこれまで行われてきた先輩学生の地域活動についての紹介がありました。

今回情報工学専修に入学した学生たちには半田市のまちのことをよく知り、大学での学びを地域の中で実践しながら自らの学びを深めていってほしいと思います。

その後学生たちははんだまちづくりひろばで行われたステンドグラスの除幕式に参加しました。今回寄贈されたステンドグラスは15年前に当時の本学の学生が行った「ART FESTA2003」というイベントの中で、一般市民とともに協働で作り上げたステンドグラスです。

このステンドグラスは、赤レンガ建物の耐震工事開始まで5階の窓に飾られていましたが、工事に伴い取り外されていたものを、今回半田市に寄贈しはんだまちづくりひろばに設置させていただきました。

除幕式にあたっては、当時製作を指導いただいた平岡ステンドグラスの平岡和広さんから作品の製作に込められた思いや、学生と行った取組みについてのお話しを紹介いただき、学生たちは、昔から伝統的に続く日本福祉大学の地域連携の取組みを知るきっかけとなりました。

【半田】3Dプリンターで自助具をつくる工作教室を開催しました

半田キャンパスの健康情報専修の3年生がクラシティのCラボ半田で3Dプリンターを使った自助具の工作教室を行いました。

自助具とは、身体の不自由な人が日常の生活動作をより便利に、より容易にできるように工夫さた道具のことです。

今回の工作教室は、自助具を必要としている人やその身近にいる方などが、気軽にその人に合ったものを作ることができるよう、3Dプリンタ(デジタルファブリケーション)に親しんでもらおうと企画されたもので、学生も含め21名の方が参加してくださいました。

工作教室でつくるものは、ストローホルダーです。

デザインテンプレートの中から、自分が気に入ったデザインを選び、それを3Dプリンター用のデータ形式に変換したのちに、出力を行うという体験を行い、1時間程度でストローホルダーを完成させることができました。

 

振り返りでは、今回の参加者の中から現場で困っている意見や作成したデザインのストローホルダーの使い勝手について貴重なご意見をいただくことができました。

現場では、「これがあったら、本人が自分でできるのに」と思ったり、「こんなことで困っているけど、どうしたらいいかわからない」といったことが、実際に多くあるようですが、それらを形にするためのアイデア出しであったり、3Dプリンターを操作してデザインすることについては、まだまだ何段かハードルがあるのが実状です。

こういったハードルを学生が間に入ることで補完したり、そういうことができる人材をこういった工作教室を通じて育てていくことで、誰でも生活をよりよくすることができる社会になっていきそうです。

この3Dプリンターを利用した工作教室は今後も開催される予定となっています。

【半田】ふくしフィールドワーク実践 ~地域包括ケア編~

1月13日(土)にクラシティの市民活動ルームでふくしフィールドワーク実践~包括ケア編~(担当:藤井博之社会福祉学部教授)が開催されました。

この科目は、地域課題の解決に求められる多職種・他分野連携の実践を通して、分野の異なる専門的な知識やスキルを課題解決に活かすことができる人材を育成することを目的にしており、半田市におけるテーマは、「1人の暮らしをみんなで支える『地域包括ケア』について学ぶ」です。社会福祉学部・子ども発達学部・看護学部と様々な学生が混成で参加しています。

 

学生たちはソーシャルワーカー、看護師などの立場から混成チームをつくり、半田市社会福祉協議会にご協力いただきながら、対象者をアセスメントし、「病気、あるいは障害をもつ方の支援プラン」を策定を行っていきます。

13日の受講学生は6名。今回は、まず員・職員を含めてチームビルディングのためのアイスブレイクを行った後、多職種が横断的に支援を行うことの大切さについて半田市社会福祉協議会の職員の方からご説明を受けました。

 

学生たちはまず2月後半から始まる実際の事業所訪問に向けて、メンバー間で情報共有を行いながら事業所へアポイントメントを取ります。

 

地域社会の中での実践的なフィールドワークによって、多職種と協働できる人材を育てるこの「ふくしフィールドワーク実践」。地域包括ケアの重要性が叫ばれている現在において、将来的に一緒に働くであろう専門職同士が学生の頃から互いを認め合い、一緒に学習する意義は非常に大きいはずです。

 

 

【東海 経済学部】ふくしコミュニティプログラム~まちおこし・地域活性を学ぶ~

11月21日(火)、経済学部1年生の「基礎演習Ⅰ」の授業に、地(知)のマイスターに登録しているNPO法人亀崎まちおこしの会 運営委員長 石川正喜氏とCラボ半田地域連携コーディネータ 池脇啓太氏がゲスト講師として登壇しました。
「基礎演習Ⅰ」では、経済学部1年生161人が8クラスに分かれて、前半は山崎亮 著『コミュニティデザインの時代』を輪読し、後半はゼミの中でさらにグループに分かれ、まちづくりと関連する調べ学習を行っていきます。
今回の講義は、まちづくり活動に携わっている方々の話を聞いて理解を深めるために開催されました。

1部の石川正喜氏は、「NPO法人亀崎まちおこしの会」の立ち上げ経緯や活動内容、亀崎の歴史・文化、現在の状況等について話をしてくださいました。亀崎は昔の港町の名残からミーハーな街で、新しい考えやものを受け入れやすいとのことです。
本学の半田キャンパスの学生も亀崎のまちおこしに携わっており、若い力が原動力になっているとのことです。そして、学生に対して「若い人たちのパワーが街づくりには必要。若い意見で自信をもって、失敗を恐れずどんどんと発言して欲しい」と熱いメッセージを頂きました。

2部のCラボ半田の池脇地域連携コーディネータは、「まちおこし(地域活性化)活動への学生参加の意義と課題」について話しました。学生にとってまちづくりは、どこか他人事で身近に感じにくいことを、「自分の幸せ・楽しみを集める行為が当事者になり、結果的に街が良くなること」を、Cラボ半田の学生活動の取り組み事例を入れながら説明しました。そして街づくりには、「この街に必要だな・おもしろそうだなと思ったことを実行してみる」「パブリシティがもたらすまちへの影響」を教えてくれました。
まちづくりは、多世代交流を通じてコミュニケーション力を養う良い機会でもあり、チャレンジできる場がたくさんあるところが、これから社会人になる学生にとって魅力です。たくさんの学生に関わって欲しいと伝えていました。

日本福祉大学では、すべての学部の学生が一年生科目において地域と関わる学び”ふくしコミュニティプログラム”を展開しています。
学生達は、今回の講演で学んだことを話し合い、その成果を12月19日(火)にグループごとの発表をします。この学びが、今後どのように地域に活かされていくか楽しみです。

【半田市】「半田運河Canal Night(キャナルナイト)」2017に参加しました(8/18,19)

半田運河キャナルナイトは、夏の夜の2日間にわたって開催されるアートイベントとして昨年より始まりました。今年も8/19(金)、20(日)に半田運河周辺にて開催されました。

 

半田運河キャナルナイトは、運河沿いの夜と光の織りなす風景を楽しむイベントです。
半田運河の水面には無数の“ヒカリノ玉”がゆらゆらと浮かび、黒壁の建物に囲まれた歩道にはほんのりと“ヒカリノ道”が続きます。
“ヒカリノ玉”はイベントの開始とともに配布され、来場者の手によって半田運河に投げ入れられます。

 

半田運河沿いの芝生広場とその周辺にはキッチンカーや屋台が立ち並び、醸造どころ知多半島の特産でもある知多半島6蔵の酒やカブトビールなど販売も行われます。地域の美味しいものに舌鼓をうちながら、夜の半田運河を楽しむことができます。

 

Cラボ半田の地域連携コーディネータの発案から始まったこのイベントは、本学も実行委員として、半田市商工会や半田市観光協会、半田市などとの協力により半田運河キャナルナイト実行委員会の主催として実施しています。
昨年は半田キャンパスの坂口ゼミによるシャボン玉を使った空間演出も行われました。

今年も運営ボランティアや販売スタッフとして社会福祉学部や健康科学部の学生と職員が参加し、あわせて10名ほどがスタッフとして協力しました。また、地域連携コーディネータが当初から開催までの期間、実行委員として企画や広報・キッチンカーの出店調整などに尽力しました。

2日目の19日(土)には、付属高校の和太鼓部「楽鼓」も参加した「はんだ市民盆踊り大会」と同時に開催されたこともあり、半田運河周辺エリアはたくさんの人でにぎわいました。

 

開催期間の2日間に、延べ1万人以上の方にご来場いただき、昨年度より来場人数も大きく増加し、半田運河周辺の魅力を伝えるイベントとして期待され、新たな夏の風物詩として人気を呼んでいます。

例年ボランティアスタッフを募集しておりますので、気になった方は、ぜひ次回ご応募いただき、開催にご協力ください。

 

 

 

【半田運河キャナルナイト2017】
■日 程:2017.8.18(金), 19(土)
■時 間:17:00 – 21:00
■場 所:半田運河・蔵のまちエリア
■駐車場:MIM第2駐車場・蔵のまち東駐車場(アイプラザ)

【半田・健康科学部福祉工学科】日タイ3大学共同による「亀崎景観ワークショップ」が実施されました


日本福祉大学と椙山女学園大学、来日中のタイ スィーパトゥム大学と三大学共同で亀崎地区の景観調査に取り組みました。スィーパトゥム大学と椙山女学園大学は2015年、交換留学に関わる協定を締結しており、椙山女学園大学の村上心教授が半田市ふるさと景観賞の選考委員長を務めたことなどから今回の景観ワークショップが企画されました。

今回訪日外国人から見た町の魅力や可能性をまちづくりに生かすことが狙いで、三大学から約40人が参加しました。タイの学生は亀崎地区のシェアハウスなどに滞在し、本学生と椙山女学園大学生とともに町歩きなどを通じて現地調査を重ねました。

7月12日(水)には本学の半田キャンパスで中間発表会が行われ、学生から亀崎駅周辺を観光向けに改良することや、土産用の和菓子作りが体験できる場所の整備など、5グループごとに提案されました。

7月15日(土)クラシティ3階で最終発表会が開かれ、学生たちが調査の成果を報告しました。
日本福祉大学健康科学部福祉工学科の坂口大史助教は「地域の魅力を世界に発信することが求められている中、インバウンドの視点は重要。学生にとって国際交流の機会にもなる」と話されました。

「はんだU22研究所」の中間発表会

こんにちは。
経済学部2年の出羽澤雄太です。
2016年9月8日(木)に第16回知多半田駅前地域円卓会議が開催されました。
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今回は、私も参加する「はんだU22研究」の中間発表が行われました。研究員の思いを市長に届けました。発表では、イベント班、提言班、取り組み班の3つのグループごとにしました。イベント班は、「半田まるごとクッキング」を行い、世代間を超えた交流を作りたいと発表しました。提言班は、様々な人と出会うきっかけづくりになる場としてフットサル場の建設を発表しました。取り組み班は、得する情報を届けるために市報を活用するなどの発信をしたいと発表しました。
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その後、3つのグループの発表のうち関心を持ったところに集まり、意見交換をしました。半田市の職員をはじめ、様々な方と意見交換をし、私たちでは気づかなかった点をご指摘して下さいました。
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最後に、市長から3つの班の発表にコメントをいただきました。特に、取り組み班の市報活用については、3回分ページを提供してもよいとチャンスを頂きました。
「はんだ22研究」はここからが本番です。市長から頂いたチャンスを無駄にはできません。研究員みんなで議論を進めていき、市報をより良いものにしていき、半田市が住みよいまちになるように提言していきたいです。
(出羽澤雄太)

【Cラボ半田】はんだU22研究所がスタートしました!

4月25日(月)、第1回目の「はんだU22研究所」のミーティングが開催され、市内在住や在学の学生9名が集まりました。この取り組みは、1月に開催された円卓会議で半田市長の一声で実現に至った取り組みで、若者のまちづくりの機会の創出を目的にして取り組まれています。

Cラボさんの写真

年齢も学校も異なるバリエーション豊かなメンバーが集まりましたが、初対面とは思えないほど和気あいあいとした雰囲気でした。

半田市役所の職員の方からはんだU22研究所発足の経緯や、他市町村と比較した半田市の特徴などを説明いただき、半田市に関する見識を深めた後、ゲーム形式の自己紹介を行いました。

最後にざっくばらんに自分が行いたいことなどについて意見交換を行ないましたが、とてもいい意見が目立ち、今後のこのプロジェクトの可能性をひしひしと感じました。

こうやって若いメンバーが自分たちのまちのことを考え活動することで、まちの盛り上がりの気運が
どんどんと高まるといいですね。

なお、月1回開催されるこのはんだU22研究所。まだ若干であれば申込み可能です。
2回目からの参加でも全く問題ありませんので、興味のある方はぜひご参加ください。
次回は5月後半に開催予定です。

[研究員申し込みフォーム]
http://goo.gl/forms/uouSZoFk7z

ーはんだU22研究所ー
主催:半田市企画課・市民協働課
ファシリテーター:国際福祉開発学部 吉村輝彦教授
協力:はんだまちづくりひろば・Cラボ半田
参加資格:半田市に在学もしくは在住の高校生以上の学生
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Cラボでは知多半島の地域創生を発信しています。美浜・半田・東海の地域連携コーディネータまでお伝えください。
連絡先:info@ml.n-fukushi.ac.jp

Cラボさんの写真Cラボさんの写真Cラボさんの写真

【Cラボ半田】あいちさんフェスタ&セカンドライフフェスに参加

11月21日に雁宿ホール、クラシティ半田、半田赤レンガ建物でセカンドライフ世代の交流イベント「セカンドライフフェスタ」と、知多半島内の専門学校で学ぶ高校生たちの発表イベント「あいちさんフェスタ」がコラボ開催されました。

日本福祉大学福祉テクノロジーセンターは、「福祉用具とさまざま車椅子の試乗体験」で参加をしました。今日のメンバーは、福祉テクノロジーセンターの鈴木康雄先生と、日本福祉大学付属高校の堀川大輝さん、井熊汐里さん、新出正哉さん、大学生は、健康科学部の柴辻将史さん、園田凌弥さん、北村典也さん、磯和弘樹さん、丸山雄也さんです。

福祉用具の展示コーナーでは、生活や日常動作の目的や利用法、アシスティブテクノロジーを活かした入力デバイスを体験したり、体圧測定機器を使ったシートの開発プロセスやフィッティングの体験を実際に操作体験を来場者とともに行いました。

さまざま車椅子体験コーナーでは、一般的なタイプで操作方法を学び、シートやクッションを変えて効果を確かめました。さらに、競技用に開発されたモデルや、電動アシスト機能がついた車椅子を試乗し、体験コースでは、傾斜路とスラローム、段差路を設定し、歩いていると容易な路面でも、車椅子では随分と体験が違うことを来場者とともに経験しました。

メンバー全員で、クラシティ半田の「ごはんだ食まつり」の醸すごはんをいただきました。知多翔洋高校と地元企業のコラボ商品の6種類の味の餅のお菓子、幸雫(ころりん)をいただきました。

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美浜・半田・東海の地域連携コーディネータまでお伝えください。
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【Cラボ半田】第2回ファシリテーター養成講座が開催されました

今週水曜日は、全5回のプログラムで構成されるファシリテーター養成講座の第2回目でした。担当講師の佐藤大介先生は今日も優しさ全開です。

今回から参加したメンバーも多かったため、お互いを知るためにアイスブレイクを行い、和やかな雰囲気の中講座が進行されました。

今回のテーマは「コミュニケーションを知る」です。
コミュニケーションが分断された中ではどんなことが起こるのか。
また、お互いがコミュニケーションができているときはどんな気持ちになるのかをゲームを通じて考察し、お互いに反応しあうことの大切さを学びました。

どの参加者も楽しく学ぶことができ、本当に充実した時間を過ごせたようです。

次回は12月9日(水)18:00~開催されます。
今まで参加していない人も若干名であれば参加できますので、
興味のある方は下記連絡先までお問い合わせください。

次回は「チームワークを知る」をテーマに講座を行う予定です。

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Cラボでは知多半島の地域創生に資する取組で、学びの機会となる情報を学内外に紹介しています。Cラボ美浜・半田・東海の地域連携コーディネータまでご相談ください。連絡先:info@ml.n-fukushi.ac.jp