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【Cラボ美浜】MIHAMA F-esのふりかえり会をしました

美浜町商工会青年部・日本福祉大学・美浜町で力をあわせて今年10/18に初めて開催したお祭り「MIHAMA F-es~地域の魅力発掘市~」のふりかえり会が11/20の夜、Cラボ美浜で開催されました。

学生9名と、青年部さん6名、美浜町役場の方3名、大学教職員3名が集まったふりかえり会では、MIHAMA F-esを開催して「自分たちにとってよかったこと」「美浜町にとってよかったこと」そして「来年も開催するにはどうしたらよいか」といったことが話し合われました。
今年のMIHAMA F-esは2000名ほどの方にご来場いただき、目玉企画であった子ども向け職業体験コーナーには長蛇の列ができるなど大盛況でした。学生たちからは「祭りの企画や運営を通じて自分たちが成長できた」「美浜町の人や名産をよく知ることができた」といった感想が聞かれました。
来年に向けては、こんな企画をしてみたい!というアイデアがたくさん出たほか、予算をどのように確保するか、大学生以外のスタッフも町内から募れないかといった意見も交わされ、来年の開催については大学・美浜町商工会青年部・美浜町の皆さんで一緒に引き続き話し合っていくこととなりました。

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連絡先:info@ml.n-fukushi.ac.jp

【地域課題対応】MIHAMA Fes~地域の魅力発掘市~が開催されました

10/18(日)美浜町総合体育館にて、MIHAMA Fes~地域の魅力発掘市~(主催:美浜町商工会青年部 共催:美浜町・日本福祉大学・美浜町商工会)が開催されました。「MIHAMA Fes」は、今年の春から美浜町商工会青年部と、美浜キャンパスの学生有志が中心となって集まり、美浜町の魅力をみんなで感じられる楽しいお祭りを、ということで一緒に企画してきた事業です。

当日は2000人を超える方がFesを訪れ、大盛況でした。子ども向けの職業体験ブースは大人気となり、一時は長蛇の列ができました。学生は受付の説明を丁寧にしたり、並んでいるお客様を優しく空いているコーナーに誘導したりと、機転をきかせたおもてなしをしていました。

社会福祉学部2年生の地域研究プロジェクト「地域包括ケアにおける協働プロジェクト」が子ども向けに開発した、チームワークを体験できるゲームも初お披露目され、ブースは大にぎわいとなりました。
他にも社会福祉学部地域福祉コースの地域型サービスラーニングのゼミ生たちが企画・運営に関わったほか、災害ボランティアセンター、大道芸サークルBoochi Boxもブースを出しました。また、ラテン音楽同好会はステージでの演奏を披露し、訪れた人を楽しませていました。

また、地域福祉コースの学生たちがお願いして出展していただいた町内の福祉系NPOブースも人気で、子どもたちも車いすや高齢者体験などを楽しんでいました。出展した方からは「行政、商工会(企業)、NPOや町内のサークルなど、こんなに様々な人が一堂に会する催しは初めてではないか」と話されました。

そのほかにも、会場内の段差がある場所では車いすで来場されたお客様にさっと気遣いをしたり、聴覚障害のある学生が来場した子どもに手話を教えたりと、日本福祉大学の学生らしい気配りも随所に見えました。多くの人と関わり、自分たちで決めたことを広く伝え、一緒に活動するという大きな学びの機会をいただいた美浜町の皆さん、ご協力いただきました皆さん、本当にありがとうございました。

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【Cラボ美浜】MIHAMA Fes~地域の魅力発掘市~が開催されました

10/18(日)美浜町総合体育館にて、MIHAMA Fes~地域の魅力発掘市~(主催:美浜町商工会青年部 共催:美浜町・日本福祉大学)が開催されました。


「MIHAMA Fes」は、今年の春から美浜町商工会青年部と、美浜キャンパスの学生有志が中心となって集まり、美浜町の魅力をみんなで感じられる楽しいお祭りを、ということで一緒に企画してきた事業です。

 当日は2000人を超える方がFesを訪れ、大盛況でした。子ども向けの職業体験ブースは大人気となり、一時は長蛇の列ができました。学生は受付の説明を丁寧にしたり、並んでいるお客様を優しく空いているコーナーに誘導したりと、機転をきかせたおもてなしをしていました。

社会福祉学部2年生の地域研究プロジェクト「地域包括ケアにおける協働プロジェクト」が子ども向けに開発した、チームワークを体験できるゲームも初お披露目され、ブースは大にぎわいとなりました。
他にも社会福祉学部地域福祉コースの地域型サービスラーニングのゼミ生たちが企画・運営に関わったほか、災害ボランティアセンター、大道芸サークルBoochi Boxもブースを出しました。また、ラテン音楽同好会はステージでの演奏を披露し、訪れた人を楽しませていました。

また、地域福祉コースの学生たちがお願いして出展していただいた町内の福祉系NPOブースも人気で、子どもたちも車いすや高齢者体験などを楽しんでいました。出展した方からは「行政、商工会(企業)、NPOや町内のサークルなど、こんなに様々な人が一堂に会する催しは初めてではないか」と話されました。
そのほかにも、会場内の段差がある場所では車いすで来場されたお客様にさっと気遣いをしたり、聴覚障害のある学生が来場した子どもに手話を教えたりと、日本福祉大学の学生らしい気配りも随所に見えました。多くの人と関わり、自分たちで決めたことを広く伝え、一緒に活動するという大きな学びの機会をいただいた美浜町の皆さん、ご協力いただきました皆さん、本当にありがとうございました。
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【地域研究プロジェクト】多職種連携プロジェクト MIHAMA F-es2015〜地域の魅力発掘市〜へ参加

多職種連携プロジェクト(担当:藤井博之教授)の社会福祉学部の学生が、サービスラーニングセンターにて、プロジェクトを行っています。多職種連携プロジェクトでは、専門職が連携し合い社会の課題解決を目指す働き方をフィールドワークや実践を通して学んでいます。

今日は、10月18日(日)10:00〜15:00に美浜町総合体育館で行われる「MIHAMA F-es2015〜地域の魅力発掘市〜」(主催:美浜町商工会青年部、共催:日本福祉大学・美浜町・美浜商工会)の中のおたのしみ企画である「カフェ運営ゲーム」のシュミレーションを行っています。

カフェ運営では、「店長」、「料理人」「インテリアデザイナー」の3つの役割が設定されており、一つのカフェ運営を行うための課題をチームで一緒に取り組んでいきます。

振り返りでは、「知らない中学生の子同士で作業するのは難しいのでは?」「コミュニケーションをどう取るかが鍵だよね。」など、本番に向けて修正しないといけない課題点がみつかったようです。

狙いにあわせたゲームを0から創る力を養うことは、大学生ならでは。そして、このプロセスをプロジェクトで共有する中で、チームで働く力を身につけているようです。

本番が、楽しみにですね!