高山障がい者就労支援事業所インターンシップ

共に働き、共に学ぶ

子ども発達学部の野口航暉さんが、高山市の特定非営利活動法人はたらくねっとでインターンシップを行いました。

はたらくねっとでは、「あたりまえ」を理念として、障がいを持っていても働きたいという思いのある方の為に、就労に向けての生活リズムを整えていきながら、自立にむけての知識、能力、マナーなどを訓練、指導しながら就労を目指す支援をされています。

野口さんは、昨年夏に農業体験「ワーキングホリデーin飛騨高山」に参加した際にはたらくねっとの取り組みを知り、農業と障がいがある方の就労支援を現場で学びたいと考えるようになりました。

今回は、野口さんの要望に応じて3日間のプログラムを考えていただき、障がいを持った方と一緒に働きました。

 

初日の自己紹介では、少し緊張した様子の野口さん。しかし、すぐに皆さんから暖かい言葉をかけていただき、緊張がほぐれます。

さっそく、お土産品の梱包や農産品の選別の作業を行いながら皆さんと交流。作業を教えてもらいながら、会話を通じて皆さんのことを知っていきました。

2日目以降は、施設外へも一緒に出かけ作業を行って来ました。スタッフの皆さんの支援を目で見て体験しながら、学ぶことができました。

 

〜参加学生の感想〜

慣れて来た頃に終わってしまったので、もっと長い期間取り組みたかったです。現場で、一緒に作業することで、スタッフの方の関わりも見ることができ、勉強になりました。皆さん一生懸命な方ばかりだったので、こちらも頑張ろうと思います。

子ども発達学部 野口航暉