辰野町川島地区の「花街道整備」その1

地域研究プロジェクトの中から一つ紹介します。
「VC(災害ボランティアコーディネート)プロジェクト」は、地域研究PJの一つで、学生・住民・公共・企業の協働による「地域おこし」、「村おこし」をテーマに、日々活動に取り組んでいます。

今回は、花の植栽による村おこしについての活動に参加した学生の声を
紹介させていただきます。

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こんにちは!
私たちは6月22日、23日に辰野に出向き、(独)福祉医療機構の助成を受けて、「花街道整備」の実施のため、川島地区の方々と田の畦に1千本の植栽をしました。地域の方の手際の良さには驚きました。秋には満開のドーム菊で彩られた花街道をたくさんの人に歩いてもらいたいです。

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花の植栽の様子です。地域の方に教えてもらいながら手際よく植えられるよう頑張りました。

午後から、今後の事業の進め方、特に元気ウォーキングについて、川島地区の方を含めた、会議に参加させていただきました。少子高齢社会が急激に進んでいるという現実を改めて知り、地域住民と学生で今後の対策を話し合いました。

「また来たい!」に止まらず、「ここに住みたい!」と思ってもらえるにはどうしたらいいのか。そんな切実な問いかけもあり、この地域を活性化させたいと思うならば、私自身もっと真剣に 具体案を考える必要や、住民さんたちの声に寄り添う必要があると感じました。

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そこで私自身が見つけた課題は川島地 区のPR方法です。今後どの様なPR方法や内容がより魅力を感じてもらえるかを考え、1人でも多くの方に訪れてもらえるよう、交流人口を増やす努力していきたいです。