徳吉醸造取材

こんにちは、かわです。
課題やらでまとまった時間が取れなかったために書けずにいた、徳吉醸造様への取材レポートをやっとアップいたします。
遅くなって本当に申し訳ありません。

ということで6月22日(土)に、新しく広報に入ってくれた一年生3人と、二年生3人、そして学事課の木俣さんと、学園広報室の小寺さんという大所帯で徳吉醸造様に取材をしてきました!
徳吉醸造は、私たち広報チームがPRに力を入れている「福だまり」を作っておられるところです。
取材メンバーはみんな取材経験ゼロということで不安しかなかったのですが、社長様がお優しい方で私たちのペースに合わせてくれたので、大きな失敗もせず取材が出来ました。

まず、実際の福だまりが作られる過程を、道具を説明してもらいながら見学しました。
実際に見ると迫力があるうえに、ここで作られてきた醤油たちの存在をいっぱいに感じることが出来ました。

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福だまりは日福の学生が考案して作られたのですが、何故協力してくれたのですか、と社長様に質問をしたところ「新しい商品を作ろうと思っていたところ、丁度いいお話がやってきて、プロデュースしてもらうことにした」というお答えをもらいました。福だまりは、徳吉醸造様にも日本福祉大学にもメリットの多いもので、必然的に生まれたものだったのですね。
知らなかったことをたくさん教えてもらいました。
そして、私たちに「学生ならではのPR方法で福だまりを広めてほしい」とのお言葉をかけてもらいました。
まさか期待の言葉をかけてもらえるなんて!感激でした!
社長さまにも気を遣わせてしまうような、つたない取材でしたが、私たちは実りの多い一日だったと実感しています。おかげさまで広報プロジェクトが取り組む、これからの課題の土台ができてきました。
それでは、取材初体験の一年生の感想です。

T君
徳吉醸造さんの他の人にもこの味を広めたいという思いを強く感じました。私も少しでも他の人に広められるよう頑張っていきたいです。

H君
醤油を作るのは、予想以上の体力や時間がかかることを知り驚いた。自分も何か作ることに携わりたい。

M君
徳吉醸造のような企業に見学に行く機会はあまりないので、見学は良い勉強になりました。このような経験は将来的に役立つと思うので、次に見学に行く機会があれば、また参加したいです。

一年生の三人は広報に入って間もないにもかかわらず、一生懸命取材に協力してくれました。これからみんなで頑張っていきます。

これから予定しているのは学校の生協で福だまりの試食会を行うことです。
今週も試食会で使うための新しい福だまりレシピを開発して打ちひしがれました!
例を挙げると、福だまりとヨーグルトを混ぜて食べてみたところ、私はイケると思ったのですが、全体的にあまり好評ではありませんでした。
このように、広報プロジェクトなりにPR方法を考えて、実践していくつもりですので、どうかよろしくお願いします。