素晴らしきパフォーマンス(池田洋介)

お久しぶりです。
経済学部ビジネスマネジメントコース3年のオクハラです。

日本福祉大学には、約100ものクラブ・サークルがありますが、
今回は僕が所属する大道芸サークルBoochi Boxについて紹介します。

大道芸サークルBoochi Boxは、授業の空き時間を利用して集まり、日々技術を磨いています。
今回はプロの技術を見て学ぼうと、大先輩である池田洋介さんをお呼びしました。
池田洋介さんはプロのパフォーマーとして活躍していています。

池田さんにはパフォーマンスを実演していただき、その後僕たちとディスカッションを
してもらいました。
僕はこの日をとても楽しみにしていて、池田さんに見てもらおうとこの日のためにパフォーマンスのネタを作ったほどです。

池田さんのパフォーマンスについては、言葉で説明するよりも、実際の様子を見てみてください。

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パフォーマンス「Rhythm(リズム)」の一コマ。

今回は、リズムというパフォーマンスをして頂きました。音に合わせて動いていくパフォーマンスで、その音と動きが緻密に重なっていて、
まるで池田さんの身体が楽器になったような錯覚をするほどでした。

パフォーマンスの後のディスカッションでは、僕たちと議論をする中で
たくさんの貴重なお話をしてもらえました。

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ディスカッションの最中です。

特に熱心に話をしてくれたのはパフォーマンスとはお客さんの飽きとの戦いで、どんなに素晴らしいパフォーマンスでも、同じことでは3分も持たない。
そのために流れを作り、その流れの予想を変えることで常に安心させないことが必要だということでした。

最初はディスカッションのつもりが、いつの間にか池田さんの話を
聞く会になってしまうほど、僕たち全員聞き入ってしまいました。

このように僕たちBoochi Boxは精力的に日々活動しています。
以上、オクハラでした。

日本福祉大学フェイスブック(大道芸サークルBoochi Box)
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