辰野町川島地区の「花街道整備」その2

6月に引き続き、VCプロジェクトの活動紹介です。

「VCプロジェクト」は、地域研究PJの一つで、学生・住民・公共・企業の協働による「地域おこし」、「村おこし」をテーマに、日々活動に取り組んでいます。
今回も、花の植栽による村おこしの活動に参加した学生の声を紹介します。

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私たちは10月6日(日)に辰野町のかやぶきの館の駐車場にて、(独)福祉医療機構の助成による「花街道の整備」事業を実施しました。100個のプランターに3種(シクラメン、ストック、花胡椒)の花をそれぞれ1つずつ、計300の花を植えました。それらをかやぶきの館の入り口や、それぞれの公民館などに設置しました。

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100個のプランターに3種類の花を一つずつ、計300個の花を植えました。

小学生から高齢者まで幅広い年代の人がこのイベントに参加し、多世代交流・多職種交流ができました。高齢者だけでなく、若年層の参加もあり地域活性化につながるイベントでした。また参加者の多くが男性でしたが、女性も数名参加していました。多くの女性の参加ができるようなイベントも開催していきたいと思います。地域の集まりは男性が参加するという習慣が出来上がっているようです。

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幅広い年代の人が参加していただき、非常に楽しいイベントになりました。

イベント終了後に参加者にアンケート調査を実施しました。これは参加者の性別や年代、職種、このイベントの満足度などを知るためです。この調査より、60 歳を超えても仕事をしている人も多くいることが分かりました。高齢であっても元気に仕事をし、このような地域交流ができています。高齢者を中心とし、若年層がさらに盛り上げていけるような地域になるべく活動を続けていきたいと考えています。