第2回認知症アプリを試行しました

地域研究プロジェクトについてお知らせ第二弾です。

認知症買物支援プロジェクト(斎藤雅茂准教授担当)は、認知症の理解を深める目的で、認知症学習アプリを「認知症の人と家族の会(愛知県支部)」と連携して開発し、9月8日(日)にアピタ鳴海店にて来店者の方々に施行会を実施しました。

その様子が大学のトピックスや地域研究プロジェクトのFacebookに掲載されたので、ここでも紹介させていただきます。

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画像リンク先:大学トピックス 地域研究プロジェクト「認知症買い物支援プロジェクト」第2回認知症アプリを試行しました

認知症買物プロジェクトでは、現在本学で認知症を正しく理解している学生はどの程度いるのか、また企業で行われている認知症理解向けた研修はどの程度効果があるのか、調査研究を進めています。

今回のようなスーパーでの啓発イベントの参加意外にも、介護経験者の講演会参加、ヒアリング調査など大学での座学に加えた様々な活動を通じて認知症とは何か、自分たちに出来ることは何か常日頃から探求しています。

このように家族会やユニーといった地域の方とともに進めているプロジェクトです。

今回地域の方からの貴重なコメントを頂けたことや、学生自身施行会を通じて幅広い年代の方に説明する難しさを感じたことを通じて、今後もさらに認知症学習アプリの完成や一般利用者を対象にした施行会の実施を目指していきます。