道産子日福生

経済学部2年の佐藤我久です。
僕がテレビ出演をしました。まずはこれを見て下さい!

僕が一人旅やTV出演をしようと思った一番のキッカケは
「何か新しいことにチャレンジする時のドキドキやワクワク」が大好きだったからです。

その中でも海外一人旅やヒッチハイク旅に出るきっかけとなったのが
一冊の本。大学入学と同時に買った、本田健さんの「10代のうちにしておきたい17のこと」。
この本の中にある10代という知識や情報も少ないうちに、はじめての旅に出ることで物凄い刺激を得られるという一説に、直感でやりたい!と自分の中で何かが震え上がるものを感じ僕は旅に出ました。

海外の旅でも、日本の旅でも一番心に残るのは、どんな感動する世界遺産やどんなに美しい街でもなく「出会い」だと僕は思います。一期一会の出会いがあってこその旅や、人の温かさをリアルに感じられるヒッチハイクに僕はどっぷり嵌りました。
そんな新しい事にチャレンジする中で僕が一番好きな「靴」の知識で何が楽しい、皆を笑わせられる。そして、靴に興味を持ってもらえる何かをしたいと思い、TV局に投稿したところオーディションの機会をいただき、出演させていただくことにもなりました。

僕の周りには数多くの素敵な方が沢山います。日福生の中にもプロマジシャンの先輩、服が大好きでオリジナルブランドを立ち上げた友人、一緒にサークルを作った友人、僕よりも早く旅に出た後輩、将来の夢のためバイトを頑張る友人など学業だけでなく新しいことにチャレンジし楽しんでる方が沢山います。
日本福祉大学創立60周年、スローガン「日福、うごく。」にふさわしい。
「日福らしさ」溢れる学生が多くいるこの大学で、また何か新しいドキドキ、そしてワクワクするチャレンジをしていこうと思います。