三重県尾鷲市までOB訪問に行ってきました

こんにちは。経済学部2年イハラとイワサキです。

12月7日(土)、ゼミOB訪問に行ってきました。今回の訪問相手は、経済学部を2010年度に卒業され、現在は三重県の尾鷲市役所に勤務されている山本竜也さんです。

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OBの山本竜也さん(右)から説明を受けるイハラ(左)・イワサキ(中)

OBの方を訪問して何をするのか?
ズバリ、「就職につながるいろいろな話を聞きたい!」(ついでにコネが欲しい)これが目的です。

普段は税務を担当しておられる山本さんですが、市主催の企画も時折兼務されるそうです。税務関係の対処で市内外を飛び回ることもしばしばだそうで・・・実際の仕事は、イメージとずいぶん違いますね。

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昼は尾鷲市中心部を一望できるレストランで食事

尾鷲市役所は、『「津波は、逃げるが勝ち!」揺れてから、5分で逃げれば被害者0!』と掲げ、防災に力を入れている自治体です。とはいえ、コンパクトな市ではなく、面積は193.2㎢と、大学のある知多半島(391㎢)の約半分もある広い市です。市内には、多数の集落が山を挟み点在しています。その一部を山本さんに案内して頂いたのですが、一見気づかない場所に漁業を営んでいる(と思う)集落があったり、住民の減少とともに近くの小学校同士を合併した広い集落があったり・・・これだけ広い地域に散らばる住民の安全を守るのですから、分かりやすいキャッチコピーでアピールするのは効果的、と思いました。

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山間にも住宅地が多数存在

それにしても、まぁ尾鷲市は広い!!!各集落を回って見るだけで一日が終わってしまいそうでした。今回は行けなかったのですが、ユネスコ世界遺産「熊野古道」のコースの一つにもアクセスできるそうです。皆さんも、機会があればぜひ尾鷲市を訪れてみてください。

で、OB訪問の収穫は?というと、公務員試験で問われることや、試験に向けての準備などの情報を教えていただきました。何が必要か?知りたい人はイハラ・イワサキまで。

また、大学時代の思い出や経験についてのお話もうかがいました。女性の話もチラホラと・・・とても楽しい時間を過ごせました!山本さん、どうもありがとうございました!