【デジタルコンテンツコンテスト】全方位型カメラを活用した福祉大学祭の紹介

2014年12月25日(木)、美浜キャンパス 文化ホールで開催された日本福祉大学全学教育センター主催のデジタルコンテンツコンテスト2014が行われ、経済学部3年白井 諒さんと、国際福祉開発学部4年の鈴木嵩吾さんのペアが、マルチメディア部門で学長賞(最優秀賞)を受賞しました。

「みなさんは、11月15日、16日に大学祭が行われたことをご存知ですか?」

☆IMG_7448二人は、大学祭にこられない人にも大学祭を体験できるようできないか?と考え、「Google から提供されるストリートビューから文化祭の様子がわかるものがないだろうか」という疑問に答えるべく、今回の作品を制作しました。

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それは、全方位型カメラを活用して記録した写真を、Googleマップのストリートビューにマッピングすることで、そこをクリックしたユーザーがその空間を疑似体験できるというコンテンツでした。

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審査員の先生方からの質問にも的確に応えていて、大変素晴らしいプレゼンテーションでした。学長から表彰状を受け取った臼井さんは、「受賞できてうれしい。ただ作品をしっかりと見せることができなかったので、その点が残念だった。来年に機会があるならパフォーマンスも含めて臨みたい」と今後の活躍も期待させる抱負もかたってくれました。受賞おめでとうございました。

デジタルコンテンツコンテスト