「地域社会と共生」〜東海市で地域と共に暮らす④〜



経済学部1年生の全員履修科目「地域社会と共生」は、愛知県東海市をフィールドとして地域社会の持つ強みと課題を知り、「将来、地域社会とどう向き合うか」を考える力を養う科目です。

本日のテーマは「くらしと安全」。
ゲスト講師として東海警察署生活安全課の方をお招きし、愛知県や東海市の状況や現在の防犯活動について講和をしていただきました。

講和の中では、この春に本学が東海市にキャンパスを開設したことや、受講者が1年生であることから、学生自らが気をつけなければいけない実践的なことも丁寧に教えていただきました。

特に女子学生向けの防犯講和では、犯罪に巻き込まれないよう、夜の独り歩きやドア施錠方法・管理など日常生活で注意すべきポイントについて、データを含めわかりやすく教えていただきました。
スマホのながら歩きやヘッドフォンは注意力が散漫になるので要注意とのことです。

「自分は被害にあわない」という意識が一番危険。
「危険な場所に行かない」「逃げる」「大声を出す」の3つを頭にいれておくこと!
もし、危険な目にあったら・・・の護身術も学びました。こんな防衛方法があるのか!と男子学生は驚いていました・・・

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