経済学部ニュース(2018年3月)

こんにちは。
日本福祉大学経済学部です。

今年は暖かい日が多く、
桜が咲くのがとても早かったですね!
「昨年度」の話になりますが、
2018年3月の経済学部のイベントなどについて
ご紹介をしていきたいと思います。


■ 2017年度学位記授与式・経済学部懇親会が行われました。
3月17日(土)に2017年度の学位記授与式及び経済学部懇親会が行われました。今年度も多くの学生が晴れ着に身を包み、晴れやかな笑顔で学び舎を巣立っていきました。
経済学部懇親会では、一人一人の学生にゼミの担当教員から学位記が手渡されたほか、成績優秀学生の表彰やや、教員が選んだ卒業記念品の抽選会などが行われ、終始和やかな雰囲気で最後のひと時を楽しみました。

曲田学部長

卒業生代表の言葉

成績優秀学生表彰

~卒業生からのコメント~
★佐藤翔哉さん★
大学生活4年間では人との関わり方と行動力が一番成長したなと思います。特に、東海キャンパス開設時から代表を務め、東海キャンパス祭を開催してきた「東海イベントオフィス」での活動については、まさか自分が第一回目の東海キャンパス祭を企画して率いることになるとは思ってもいませんでした。しかし、活動をしていたからこそ出会うことのできた人たちや友人と深く仲良くなれた出来事は忘れることのない大切な思い出になりました。 2年目にはメンバーが2倍以上に増えたことで、どのように指示を出せばいいか苦労しましたが、チームを率いることを学生の間に経験することができて良かったです。
社会人になると大変な事も沢山あると思いますが、挫けずに様々なことに挑戦していきたいと思っています。

★伊藤慎悟さん★
東日本大震災をきっかけに発足した「災害ボランティアセンター」に1年次から4年次まで所属し、活動してきました。その中で印象に残っていることは、宮城県石巻での活動です。1年生の時から3回、個人的に1回、石巻にある仮設住宅を訪れ、そこで暮らす方や地域の方に寄り添う活動をしてきました。その中で、被災地の状況の変化、被災した方の心境の変化を目の当たりにして、災害や災害後の復興について考えさせられました。私達に何が出来るのか、何をすればいいのかわからなくなる事もありました。しかし、寄り添い続けることで地域の方に顔を覚えてもらっていたり、帰り際に涙してくれる方もいたり、いつも感謝の言葉をいただいたりなどと、ほんの少しでもその人にとっての支えにもなれる事を実感しました。今でも現地の方と連絡を取って交流が続いており、特別な思いが心に残っています。
社会人になっても、相手を思う気持ちを忘れずに、また人と接する際の明るさは大切にしていきたいです。まあた、福祉大学で学んだ者として、ふくしの心はどんな場面でも忘れずにいたいです。

★城戸豊さん★
私は3年次から経済学部に編入をしましたが、新たな環境に身を置くことで自己管理能力がついたなと思いま
す。最初は「アウェイ感」を強く感じたので経済学部という新しい環境に慣れるのには時間がかかりました。また、「経済」と言うのはそれまでの自分にあまり縁が無く、よく知らない分野だったので、講義をきちんと聞かないとすぐ置いていかれそうで大変でした。 ですが、経済学部になったことでより広い分野に興味を持つことができ、視野が広くなったので良かったと思っています。
これから社会人になりますが、周りの友人が土日休みなのに対し自分は不定休となる予定です。なので、オンとオフをしっかりと切り分けて、仕事をするときは全力で臨み、遊ぶときは積極的に友人を誘い、充実した社会人生活を送っていきたいです。


■ 経済学部就活写真撮影会を開催しました!~経済学部学生会主催~
経済学部の学生会主催による就活写真撮影企画が2018年1月24日(水)と3月20日(火)に開催されました。近年の就職活動では、証明写真も選考の重要な要素となってくるため、企画を開催した2日間はプロのメイク担当者とカメラマンに依頼し、本格的な撮影会を実施しました。
また、今回の企画は学生会の学生の発案により、経済学部の学生会費を予算として活用した企画となり、学生たちは無料で参加することができました!
参加した学生達は、慣れないメイクや撮影に最初は緊張気味でしたが、次第に和やかな雰囲気となり、一人一人がとても爽やかで就活生らしい、好印象な写真を撮影することが出来ました。

メイク風景


■ 経済学部2年生の角谷くんが長野県辰野町の「まちおこし協力隊」に内定、4月から活動を開始します!
2年生の角谷達則さんが、長野県辰野町の地域おこし協力隊に内定しました!2018年4月より同所で地域活性化に向けた活動を展開します。
角谷さんは生まれも育ちも知多半島。経済学部に入学後、本学と提携する長野県辰野町で、学部が実施するまちおこし事業に参加してきました。幾度も訪問するなかで、辰野町に貢献したいという思いが強くなり、協力隊として活動することになりました。
内定にあたり角谷さんは、「大学1年次から辰野町で定期的に活動し地域の皆さんと交流するなかで、その人柄の温かさと景観の素晴らしさに魅了され、地域おこし協力隊として貢献したいと思い応募した。これから観光・移住定住の促進に向けた活動を行っていくことになるが、私の趣味であるYouTubeを活用した動画配信などにも挑戦していきたい。地域の魅力を広く発信することで、これまでお世話になった多くの皆さんに恩返しができれば」と抱負を語りました。
4月から活動する角谷くんにエールをお願いします!

前列右から4番目が角谷君

 


200名を超える新入生を迎えて、2018年度がスタートしました!
次月の経済学部ブログでは、新入生セミナーの様子などをご紹介していきます。