経済学部ニュース(2019年1月)

こんにちは!
日本福祉大学経済学部です(^^)

1月中に今年度の学年末試験が終わり、大学生は長い春休みに入りました。
春休みを目前に控えた1月はまさに「シューカツ強化月間」!!
経済学部では様々な就活イベントが開催され、長い春休みを前に学生が気をビシッと引き締め、
将来に向けて充実した春休みを過ごせるように意識と気持ちを高めました!

今月の経済学部ブログでは、1月に実施した経済学部のイベントについてご紹介します。

———-

■ 就活に向けてキックオフ!!「就活スタートセミナー」を開催しました!
2019年1月25日(金)に就職活動開始に向けて、経済学部では毎年恒例「経済学部就活スタートセミナー」を開催!就活スタートセミナーでは曲田学部長からの力強い激励から始まりました!セミナーではリクルートキャリアの方を講師としてお迎えし、3月1日の「採用活動解禁日」に向けて「今」しなければならない準備、合同企業説明会のまわり方のポイント、企業分析の方法など、これまでに主に行ってきた「自分を知る」自己分析の内容から更にステップアップし、「企業を知る」「企業を選ぶ」ポイントについて、しっかりとレクチャーしていただきました。特に、学生が知っている企業数は、日本全国の全企業数の2%程度という衝撃の事実を教えていただいたとともに、数ある未知の企業の中から「優良企業」を見極めるコツなどについて紹介いただきました。
「シューカツ」という言葉は大学生になると耳にタコができるほど聞く言葉ではありますが、いざ自分が「シューカツ生」になると具体的にどのように動いたら良いのか、どうやって動き出したら良いのか、どうやって企業を調べたら良いのか分からないという学生が多くいます。経済学部では全ての学生が「シューカツ」に臨み、取り組みやすい仕組みをつくり、学生の応援をしています!

dav

———-

■ 1,2年生を対象に「インターンシップセミナー」を開催しました!
1、2年生を対象に「インターンシップセミナー」を開催しました。このイベントは、今年度が初めてとなる取組みで、就職活動の「はじめの一歩」となるインターンシップをより自分に合ったかたちでできるよう、マイナビにご協力をいただいて開催しました。セミナー当日は170名を超える学生が参加し、教室はかなりの熱気に包まれました。セミナーでは、就職活動の一環としてのインターンシップの重要性や、インターンシップの特徴の違い、自分にあったインターンシップの探し方など、1、2年生の学生にも分かりやすく説明していただきました。
インターンシップが直接採用に繋がるということはありませんが、自分自身の適正を見極めるためにはインターンシップでの実習経験はとても重要になります。
日本福祉大学では正課授業としてもインターンシップを取り入れており、一人でも多くの学生が就職活動を始める前にインターンシップを経験できるような仕組みづくりをしています。「百聞は一見に如かず」!「自分探し」として様々なインターンシップに参加して、より良い将来に近づいてほしいと思います(^_^)

———-

■経済学部女子キャリアセミナー《後編》を開催しました!
12月に引き続き、1月25日(金)に今年度2回目となる「経済学部女子キャリアセミナー」を開催しました!今回は「好感度がUPする『ふるまい』について」「就活は自信が大切!自分の『強み』を知ろう!」をテーマとして開催しました。「好感度がUPする『ふるまい』について」では、面接会場への入退室の実践練習をはじめ、魅力的な笑顔のカタチや、面接会場外でのふるまいのポイントなどについて押さえました。手の位置や、声の大きさ、お辞儀の角度、笑顔の度合いなど、日頃あまり教えてもらうことのない細かいことについても触れて説明をしたため、学生からの満足度はとても高く「参加して良かった!」「不安が解消された!」という声が多く聞かれました。後半の「就活は自信が大切!自分の『強み』を知ろう!」では、自分の「弱み」を視点の転換(友人の視点)から「強み」に変えるという、「目からウロコ」の講義が行われました。自分が「弱み」「短所」と思っている部分も、実は他人から見たら「すごい!」「尊敬する!」と思われていることも沢山あります。就職活動では「自己分析」が重要ということは良く言われますが、実際に自己分析をしてみるとついつい自分一人の視点からの分析に偏ってしまいがち。たまには視点を変えて自分自身を見つめてみるのも良いものだと実感できるセミナーでした(^_^)

———-

■ 「地域研究プロジェクト」の活動報告会を実施しました。
経済学部では地域をフィールドとして実践的な学び(課題解決型学習)を、2年次後期から3年次後期まで1年半をかけて行う「地域研究プロジェクト」という授業を開講しています。現在は愛知県の市町村の観光計画について調査・分析・提案を行う「まちのにぎわいプロジェクト」と、東海キャンパスのある東海市をフィールドとしてデジタルマップを活用した「あったらいいな」が詰まったマップを制作する「東海市デジタルマッププロジェクト」の2つのプロジェクトが活動をしています!活動報告会では「まちのにぎわいプロジェクト」はプロジェクトが開始されてまだ年月が浅いこともあり、市町村の観光計画の調査・分析の途上ではありますが、「観光」という今とてもホットなワードをテーマとしているだけに、今後の展開がとても楽しみなプロジェクトです!「東海市デジタルマッププロジェクト」についてはプロジェクト開始から既に数年が経っていることもあり、卒業した先輩たちの代からの成果物が受け継がれており、東海市のイベントとコラボした「クーポンマップ企画」や、東海市内のバリアフリー状況を見える化したバリアフリーマップ、分煙マップなど、様々なアイデアマップの検討・制作が進められています。地域に根ざしたプロジェクトとして、今後の更なる進化が期待されます!
大学では実際に自分たちで課題を発見し、その解決に向けて思考錯誤を重ねながら実践的な学びができるところが、高校までの勉強との大きな違いであり、大きな魅力ですね!
【東海市デジタルマッププロジェクトWebページもご覧ください♪】
URL https://www.nfutokaipro.com

———-

暦の上では「立春」となりました。暖かくなるのが楽しみですね。

来月もまた経済学部ブログをご訪問下さい(^^)