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経済学部ニュース(2018年10月)

こんにちは!
日本福祉大学経済学部です(^O^)

11月に入り、急に寒くなりましたね!
この時期はイベントが多く、経済学部ブログに掲載する記事もとても悩んで選びました。
その中で選び抜かれた記事をどうぞお楽しみください(^^)

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■ 近藤ゼミが東海市立横須賀小学校「子ども教室」にて「消費者戦隊負けレンジャー」を実施!
 近藤ゼミでは、東海市社会教育課の協力を得て、10月6日(土)10時~11時30分、東海市立横須賀小学校にて「子ども教室」を実施しました(ゼミ3年生13名と2年生6名が参加)。「消費者戦隊マケレンジャー」と題して、ゼミ生が4つのチーム(くらしのクイズ、魚釣りゲーム、かるた、輪投げ)にわかれ、自分たちの作ったゲームやクイズを通して子どもたちに「エシカル消費」(エコ、フードロス、インターネット利用の注意点など)について学習してもらうという企画です。参加した小学生9名(1年生7名、2年生2名)は4つのグループに別れ、引率役の近藤ゼミの2年生とともに各チームのゲーム等を体験して回り、4つともクリアするともらえるメダル(折り紙とシールで作った手作りのメダル!)の獲得を目指して頑張っていました。みんな最初は少し緊張気味でしたが、ゲームやクイズが始まると、子どもたちも学生たちも歓声をあげながら楽しんでいました。
ゼミ生たちの感想は…。「低学年の子どもたち中心だったが、みんな素直でとてもかわいかった。」「準備段階で低学年向けにクイズを考えるのは難しかったが、当日、思いの他子どもたちが楽しんでくれていて良かった。」「かるた取りで、小学生VS大学生のチーム戦も盛り上がった!」「子どもたちには難しい問題もあったようで、答えられない問題のヒントを出すのがむずかしかった。」など、多くのことを感じ、学んだようです。
「消費者戦隊マケレンジャー」は11月3日(土)に開催の東海キャンパス祭でも実施するため、その後ゼミでは各チームが改善点をふまえバージョンアップにむけた作業を行いました。

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■ 今年も1年生の「基礎演習Ⅰ」で「車いす体験講座」を開催しました。
経済学部では1年生が全員履修する科目である「基礎演習Ⅰ」で「車いす体験講座」を昨年度に引き続き実施しました。10クラスある基礎演習Ⅰのクラスが2クラスずつ、9月~10月の火曜日に入れ替わりで体験を実施し、1年生在学生全員が実際に車いすに乗り、触れ、介助する経験をしました。
車いす体験講座では、東海市社会福祉協議会のご協力をいただいたほか、日常的に車いすを利用されている東海市民の方にもご協力をいただき、実際にお話を伺うことができました。屋外に移動して実施した操作体験では、「段差を超える」という実技課題や、「車いすに乗せたまま階段を昇る」という実技課題では悪戦苦闘!ご協力してくださった市民の方などにアドバイスをいただきながら、「どうしたら車いす利用者が安全に安心して乗っていられるか?」を考えながら、工夫をして操作することができました。
この講座を企画した吉田直美准教授からは、「利用者と介助者の両方を全員が経験できた貴重な時間でした。わずかな段差やちょっとした小石すら走行の障害になること、方向転換も意外と大変であること、そして声掛けや確認といたコミュニケーション安全確保にいかに重要であるかということ等、身をもって、多くの気づきと学びがあったことと思います。」とコメントをいただきました。

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■ 「高遠城址もみじ祭り」(長野県伊那市)でアンケート調査を行いました!
長野県伊那市にある高遠城址公園で開催された「高遠城址もみじ祭り」にて10月28日(日)に経済学部の1-2年生が来場者にアンケート調査を行いました。このアンケート調査は、長野県高遠高校の生徒と合同で毎年実施しており、過去にはアンケート調査の分析内容からの提言が祭りの名称変更や広報物改善の参考とされるなど、着実な成果を残しています!
今年度は雲一つ無い秋晴れの中、経済学部から11名が参加し、高遠高校からは28名が参加してイベントの調査を行いました。アンケート調査では、どのような来場者がこのイベントにどのように感じたのかを聞き取りました。また、来場者の無意識の行動を調査する行動観察調査もあわせて行いました。今年度は最終的に200名程度の来場者にご協力をいただき、アンケート調査をすることができました。
12月14日には、経済学部生と高遠高校の学生とで今回の調査についての合同発表会を行います。そして、調査結果から得られた知見を伊那市観光協会にフィードバックする予定です。

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■ 半田税務署による講演(テーマ:「くらしを支える税」)が開催されました。
10月30日(火)に半田税務署の加藤署長が来校し、経済学部1年生を対象に「くらしを支える税」というテーマで講演をいただきました。この取り組みは、「税を考える週間」である11月11~17日を前に行われたもので、身近な税の仕組みをはじめ、国の財政の現状や、税の歴史、確定申告、消費税の仕組みなどにも触れてご説明いただきました。
ご講演の中では、「学生にとって身近な税」ということで、公立の小学校から高校までを卒業した場合、教育費として一人当たり1,100万円程の税金が使われていると教えていただき、驚く学生の姿も見られました。受講した経済学部1年生の森滉一さんからは、「国の財政で今後も借金が増えていくと、将来が不安。自分の教育費にもそれだけの税金が使われたと考えると、ちゃんと勉強しなきゃと思いました。」と感想が聞かれました。

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11月中旬頃には東海キャンパスには、毎年恒例の巨大クリスマスツリーが飾られる予定です。
東海キャンパスは一般の方でも自由にお越しいただけるキャンパスになっているので、
エントランスホールのクリスマスツリーをぜひ見に来てくださいね。

経済学部ニュース(2018年9月)

こんにちは!
日本福祉大学経済学部です!

10月に入り、朝夕は涼しく、夜には虫の音が聞こえる
過ごしやすい季節になりましたね。
今回の経済学部ブログでは、後期が始まりキャンパスに学生の活気が戻ってきた9月の様子についてご紹介します。

■ 後期がスタートしました!経済学部の授業のご紹介★
9月11日(月)から、2018年度の後期がスタートしました。夏休み中は学生の数が少なく、少し寂しげだったキャンパスも、後期のスタートと同時に賑やかになりました。後期はハロウィンや東海キャンパス祭、クリスマスなど、キャンパスを彩るイベントが多数あるため、学生も各イベントに向けて準備を進めています!
後期に開講する経済学部の授業についても前期同様に様々な科目がラインナップされています。その中でも、地元地域の観光業について学ぶ「特別講義Ⅳ(地域づくり)」についてご紹介します。

~「特別講義Ⅳ(地域づくり)」の紹介~
★担当教員: 曲田浩和 先生(経済学部長)
★科目のテーマ: 観光産業の実践から地域づくりについて考える
★科目の内容:
観光に出かける側に立って、安・近・短とインバウンドを大きな特徴とする
現代日本の観光を見ることから始まり、徐々に仮想的に、観光ビジネスを
実践する側に立場を移行して、特に着地型観光と地域のマーケティングを
中心とする新しい観光振興策の検討に至る。その過程で、観光ビジネス
実務の知識を身につけ、望ましいサービス提供の在り方(おもてなし)を考える。
★ゲスト講師(予定)
東海市役所、中部国際空港、国土交通省中部運輸局観光部、JR東海、長野県名古屋事務所 ほか

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■ 公正取引委員会による「独占禁止法教室」を開催しました!
9月28日(金)に、昨年度に引き続き今年度も「企業法Ⅱ」(担当: 近藤充代先生)の授業の中で、公正取引委員会による「独占禁止法教室」を開催しました。当日は中部部事務所の田邊靖夫所長を講師としてお迎えし、学生にも分かりやすく独占禁止法についてご講演いただきました。
「独占禁止法」というと、その名前から何となく、どんな法律かは想像できる気がしますが、その中身や事例について詳しく知っている人は少ないと思います。講義でのテーマとなった独占禁止法は、市場における公正かつ自由な競争を維持・促進することで経済の健全な発展や消費者の利益を守る市場のルールです。講義では、独占禁止法がどんな企業活動を独禁法違反と規定しているのか、違反事件の取り締まりはどのような手続きで行われるのか等について、豊富な事例を挙げて分かりやすく講義していただきました。
事例の中では学生にとって身近な業界や企業名が出てきたり、中部事務所が取り締まった事例では違反審査の舞台裏の紹介もされるなど、受講生たちにはとても興味深い講義でした。

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■ 経済学部の学生がトライアスロン世界大会に出場!!
経済学部3年生の蜂矢樹さんが、9月12-16日にオーストラリア ゴールドコーストで開催された「ITU世界トライアスロンシリーズグランドファイナル」において「ITU AGE GROUP-STANDARD DISTANCE」(51.5km)および「(ITU AGE GROUP-SPRINT DISTANCE」」(25.75km)に出場しました!日本代表として派遣され、戦ってきた学生の紹介をします!
【E☺ VOICE~地域に根ざし、世界を目ざす!トライアスロンアスリートとして活躍する学生の巻~】
・氏名(学年)
蜂矢 樹(はちや たつき)(3年生)

・トライアスロンを始めたきっかけは?
小学校5年生の時に近所にトライアスロンのスクールがあり、親の勧めもあり
始めてみたところ、現在まで続いています。トライアスロンは、練習やレースは
脱水だったり、脚をつったり、怪我をするなど、過酷で大変なことも多くありますが、
なぜか続けられています(笑)

・普段はどのように練習をしているのですか?
普段は基本的には大学の部活でのみの練習です。経済学部がある東海キャンパスにはトライアスロンをするのに十分な練習環境があるわけではないのですが、毎朝行う温水プールでの泳ぎ込みをベースとしながら、色々なところで練習ができるので楽しいです。夏には知多市の新舞子マリンパークなどでも練習するので、波のある海で実践的な練習ができることは強みですね!

・学業とトライアスロンを両立することで大変なことはありますか?
やはり、授業や課題のために練習時間が削られることが大変です。練習量は理想の半分くらいしかできていないので、いかに効率的な練習をするかを監督やコーチと決めて練習をしています。ただ、経済学部で学んでいることで学部の友達と話したりすることは楽しく、気分転換にもなるので、両立も大変なことばかりではないですよ。

・今回、日本代表として世界選手権に派遣されましたが、いかがでしたか?
2017年度に年代別で国内1位になる必要があったので、2017年は出場する試合などを計画的に決めて結果を残してきました。初めての日本代表に選ばれた時は、やっぱり嬉しかったです!

・今回、初めて世界選手権に出場した感想や、今後の目標は?
今回は初めての世界選手権で、コースの環境はとても良かったのですが、メダルを獲得することができませんでした。なので、今後の目標は毎年6月に常滑市で開かれる「アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン」のレースで世界大会への出場資格を獲得し、来年こそは世界の舞台でもメダルを取りたいと考えています!

このインタビューを行った翌々日の9月30日(日)には台風24号が迫る中、新潟県で行われたアジアカップに出場した蜂矢君!学業との両立は大変ですが、大きな目標に向かってこれからも更なる活躍をしてほしいですね!

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「芸術の秋」にちなみ、学生の芸術活動をご紹介します。
本学卒業生で2015年1月12日に78歳でご逝去された、音楽写真家である木之下晃さんの写真展が
9月26日から10月8日まで東海市芸術劇場で開催され、経済学部生の桒原聖さんと西村恵さんの作品が展示されていました。
被写体の方の表情に人柄が表れている、穏やかな雰囲気の写真であるなど、
写真家の方からも上々の講評をいただき、多くの東海市民の方の目に触れたことと思います。

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10月はいよいよ後期の学生活動が本格化してくる時期です。
10月21日(日)には今年最後のオープンキャンパスが開催されますので、ぜひお越しくださいね(^O^)

経済学部ニュース(2018年8月)

こんにちは!
日本福祉大学経済学部です★

急に涼しくなり、秋の気配を感じるようになりましたね!
経済学部ブログ8月号では、暑い暑い夏休み期間中に実施したオープンキャンパスと、
「パンのトラ」さんとのコラボ企画についてたっぷりとご紹介します(^O^)

■ 今年3回目のオープンキャンパスを開催しました!

8月26日(日)に今年度3回目となるオープンキャンパスを開催しました!
7月に引き続き、8月も昨年度の同時期を上回る数の高校生のみなさんにお越しいただくことができました。8月のオープンキャンパスの特徴は何といっても、にぎやかなこと!企画内容も盛りだくさんですが、なにより「大好きな経済学部を一人でも多くの人に直接紹介したい!」、「経済学部の良さを知ってもらいたい!」と、協力してくれた学生スタッフの数もこれまでで最も多く、ご来場いただいた方には経済学部の雰囲気が伝わったのではないでしょうか(^^)?
今回のオープンキャンパスは、学部長と学生による学部紹介にはじまり、公務員として活躍している経済学部卒業生をお招きした模擬講義や、地域研究プロジェクトの報告会などを実施したほか、毎回好評の学生による相談会や、毎年恒例の「パンのトラ」コラボ企画のお披露目試食会などを実施しました!
学部紹介に参加した高校生からは経済学部のキャリアサポートに関心する声が多く聞かれたり、地域の活性化について幅広く・深く取り組みをしていることに興味を持つ声が多く聞かれるなど、参加者にとって満足度の高い企画となったようです。

今年度最後のオープンキャンパスとして、次回は1021日(日)に開催を予定しています!次回の企画は、就職先が決まった4年生に協力してもらい、「経済学部の学びと就職」について掘り下げて聞いて行こうと思います★また、ワークを交えた模擬講義企画も予定していますので、一人でも多くの高校生の方に来ていただけると嬉しいです(^O^)

詳細は大学のオープンキャンパス情報の特設ページにて随時お知らせいたします。

★ページはこちら: https://www.n-fukushi.ac.jp/ad/event/opencampus/index.html

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■ 【パンのトラ×経済学部】 コラボ企画!2018年度の成果報告!

愛知県内に複数店舗を構える「スペイン窯 パンのトラ」と今年もコラボ企画を実施し、「人生を変えたパン」(今年の24時間テレビのテーマは「人生を変えてくれた人」!)をキーワードとして4種類のパンをコラボパンとして作りました!(オープンキャンパスでは、3種類のパンのお披露目試食会を実施。)

★しらマヨおむすび★
南知多産のしらすと美浜町野間漁業協同組合の海苔を使用し、おむすび型に包んだパン。「これまでにないパンを作りたい!」とおむすび型にこだわって学生が考案!

★こんこん栗~むパン★
半田市出身の児童文学者・新美南吉の代表作である「ごんぎつね」をイメージして、キツネ型のパンに栗のペーストクリーム詰めたミニサイズの菓子パン。すべてのキツネの顔が違うのが特徴♪

★みかんパン★
みかんの果汁をクリームに使用し、皮はみかんの断面をイメージ!外はサクサク、中はふわふわ、柑橘系の甘酸っぱい香りもあいまって、見た目の可愛さはもちろん、暑い夏にぴったりの爽やかパン。

★ぜんざいサンドウィッチ★
西尾さんの高級抹茶をパン生地に混ぜ、餡子と白玉と生クリームを思い切ってサンドしました。愛知県産の食材にこだわり、インスタ映えもしっかりと意識した和風スイーツサンド♪

今回のパンのトラさんとのコラボ企画では6月から企画が始まり、8月末まで約3ヶ月間をかけてのプロジェクトとなりました。その工程の中には、打合せがあったり、課題が出されたり、実際にパンを作ってみたり、販売の体験をしてみたりと、一つのプロジェクトの中で様々な体験をすることができました。
また、今回企画したパンの中でも、「おむすびパン」が特にお客様から好評だったとのことで、今後、パンのトラさんの全店舗での販売が予定されているとのことです!一回の企画限定品という枠を飛び越えて、商品としてお店に並ぶことは、単にプロジェクトの成功だけでなく、ものを作る「たのしみ」や、それが認められる「よろこび」まで実感することのできる、良い体験となりました。

皆様、ぜひパンのトラさんに足をお運びの際には、「おむすびパン」を探してみてくださいね♪

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9月に入り、後期の授業が始まり、学生の姿でキャンパス内が賑やかになりました。
秋はイベントが盛りだくさんのため、いきいきとした経済学部での活動をお届けできると思います(^O^)
またブログを読みに来てくださいね!

経済学部ニュース(2018年7月)

こんにちは!
日本福祉大学経済学部です!

7月の経済学部での活動についてご紹介します(^^)/

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■ 【愛知銀行 × 谷地ゼミ】コラボ企画!成果発表会を開催しました。
2018年度前期に谷地ゼミに所属する3年生が愛知銀行とのコラボ企画に取り組みました。愛知銀行と日本福祉大学は、2017年5月に産学連携推進協定を締結しています。今回のコラボ企画は連携協定の一環として、地元企業が抱える課題を学生目線で考え、解決策を提案するというプログラムで実施されました。
谷地ゼミに所属する15名の学生は、愛知銀行の取引先であり、東海市に店舗を構える「ホンダカーズ東海」、「グランツ」の2社に分かれ、課題への解決策提案に向け、店舗見学、中間報告会等を経て、最終報告会を迎えました。最終報告会ではそれぞれのチームが学生らしい視点からプレゼンを行い、愛知銀行の担当者の方からも「今後も大学と地域が連携した企画を考えたい」とコメントをいただきました。
今回のような企業とのコラボ企画は、学生が企業活動の現場に触れることができる良い機会となるとともに、社会の第一線で活躍される方々と会話・対話をし、意見を交わすことのできる貴重な機会となります。今後も、企業や地域との連携企画を積極的に展開していきたいと思います!

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■ 【パンのトラ×経済学部】 コラボ企画進行中!8月オープンキャンパスにてお披露目決定!!
愛知県内に複数店舗を構える「スペイン窯 パンのトラ」と今年もコラボ企画を実施!第4回目となる今回は、初めてのオール女子学生メンバーでコラボ企画に取り組んでいます!
6月から始まった打合せでは、「地元」や、「人生を変えたパン」(今年の24時間テレビのテーマは「人生を変えてくれた人」!)をキーワードとして、工夫を凝らして、惣菜風のパンからスイーツ風のパン、インスタ映えを重視したパンなど、様々な種類のパンを考えました。3度の打合せを経て、今年度は4種類(過去最多!)のパンをコラボパンとして作っていくことになりました。
今月のブログでは残念ながら詳細をお知らせすることはできませんが、今回製作したコラボパンは、8月26日(日)に開催されるオープンキャンパスで試食ができるほか、8月25-26日にはパンのトラ 半田店さんにて、24時間テレビの「チャリティパン」として販売されます。なお、オープンキャンパスでは試食配布の際にマーケティング調査の一環としてアンケート調査を実施する予定です。オープンキャンパス、パンのトラ半田店さんとも、是非足をお運びください♪(オープンキャンパスについては数に限りがございますので、ご試食出来ない場合もございます。)

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■ 「経営者講座」での企業見学報告!
2018年度前期に開講した「経営者講座」は、企業・非営利組織の経営者によるリレー式講義として授業を展開しています。講義の中では経営哲学・経営戦略などについて学んだほか、講義の一環として今年度は「中京テレビ放送株式会社」(以下、中京テレビ)と、「中部国際空港株式会社」(以下、セントレア)の2社の企業見学に行きました。今回はその様子をまとめてお届けします!
★中京テレビ見学: 2018年6月7日(木)
中京テレビでの見学では、スタジオや、オフィス、食堂、ホールなどの見学をさせていただきました。その中でも特にスタジオの見学では、普段テレビで見慣れているスタジオセットに学生も「おぉ~!」と感激の様子!天気予報のセットでは、映像加工により日本列島の地図の上に乗ったり、体を消したりと、普段出来ない体験をさせていただきました。また、1階の「プラザC(多目的ホール)」やエントランスホールは、巨大地震等が発生した際の帰宅困難を一時収容できる「退避施設」として登録されていることや、屋外の巨大ビジョンでも災害発生時に必要な情報を放送できるようになっていることなど、地域の安全を守るための機能も持ち合わせていることを知り、学生たちは一様に感心した様子でした。
講義では、中京テレビのコーポレートマークに込められた意味や、「テレビ離れ」が危惧される時代の中で生き残るための戦略、テレビ以外での企業活動の種類などについての説明をいただきました。普段何気なく見ている「テレビ」を支える経営者の努力について知る事ができ、学生たちはとても興味深そうに聞いていました。

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★セントレア見学: 2018年7月5日(木)
セントレアの見学では、制限エリアのため通常は立ち入ることの出来ない滑走路の見学を行いました。当日の天気はあいにくの曇りでしたが、世界に4機しかない「ドリームリフター」(飛行機の部品を運ぶ飛行機)を間近で見ることができたり、滑走路に接地してすぐにまた上昇する航空機の離着陸訓練である「タッチアンドゴー」を見ることが出来たりと、とても貴重なものを幾つも見学することができました。なお、滑走路見学はセントレアが国内で唯一、毎日実施している(要予約)空港であるということも教えていただきました。
企業見学の後半に実施した講義は、友添代表取締役社長より行っていただきました。講義では、ご自身の経験からブランディングの大切さや、ビジョン(夢・目標)を持つことが個人としても企業としてもとても重要であることなどを説明いただきました。特に、ご自身の若い時に焦点を当てた話も多くしていただき、学生たちは自分たちの姿と重ねながら、熱心に講義を聞いていました。

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■ 8月のオープンキャンパスについて~おしらせ~
8月26日(日)に今年3回目のオープンキャンパスが開催されます!次回の
オープンキャンパスでは、学部紹介、模擬講義(①公務員の仕事-求められる
人材と経済学部-)(②地域研究プロジェクト報告「あったらいいな」を実現する
~東海市デジタル生活マップ計画~)、地域研究プロジェクト常設パネル展示、
パンのトラコラボ企画試食会、在学生による相談ブースなど、一年の中で一番
盛りだくさんの内容となっていますので、ぜひご来場ください(^^)/★
【オープンキャンパス詳細URL:http://www.n-fukushi.ac.jp/ad/event/opencampus/18/180826-tokai/index.html

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8月のオープンキャンパスでは毎年恒例の「パンのトラ」コラボ企画のコラボパンのお披露目があります。
先日、試作品を試食しましたが、今年もとっても美味しく、可愛く仕上がっていると思います。

暑い中ではありますが、オープンキャンパスに是非お越しください(^^)/

経済学部ニュース(2018年6月)

こんにちは!
日本福祉大学経済学部です。

梅雨明けした途端、強いが照り付け、夏本番が始まったという感じがしますね。
今回は、梅雨時期真っ只中の6月に経済学部で行われた活動などをご紹介します。

■ 今年度はじめてのオープンキャンパスが開催されました!
6月3日(日)に今年度はじめてのオープンキャンパスが開催されました。
今回のオープンキャンパスは、大学の授業を体験する企画として、普段経済学部3年生の学生が受講している「キャリア開発Ⅱ」の授業に高校生も参加できる模擬授業企画や、上級生が高校生の相談に乗る「学生による相談コーナー」を実施しました。模擬授業企画では、福祉業界で活躍している経済学部卒業生にゲストスピーカーとして話してもらうなど、大学生・高校生が今後の進路(キャリア)をイメージできるような内容で展開されました。
~「キャリア開発Ⅱ」の授業に参加した高校生の声~
・「将来の夢が決まっていない自分にとって新たな目標の目安になった。」
・「OBの人たちの話を聞いて就職に対しての意識が変わった。」
・「高齢化が進み将来的に経済学部で学ぶ知識が必要となってくることが分かった。」

 ★今年度のオープンキャンパス予定★
  7月22日(日)、8月26日(日)、10月21日(日)
  ぜひ来てくださいね(^^)/

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■ 吉田ゼミ企画「大屋根にぎわい祭り」開催!
6月8日(金)、東海市太田川駅前の大屋根広場で、日本福祉大学経済学部吉田ゼミと株式会社まちづくり東海が主催の太田川駅大屋根広場にぎわい祭が開催されました。このイベントは、太田川駅前の広場をより多くの地元の人や学生が足をとめるような賑わいのある「場」づくりや、地元住民・学生・参加関係者にとって「楽しくためになる」プログラムを学生&地元の力で創ることをねらいとして企画されました。
イベントでの内容は、福祉用具展示・体験コーナーや、東海市出身・在住のアーティストによるミニライブ、出店コーナー、展示コーナー、ゲームコーナーなど、盛りだくさんの内容でした。規格の中には、「鉄のまち」のイメージを変えたいと、鉄下駄ブースを出展するブースもありました。鉄下駄は、片方で4kgあり、履いて歩くと、腹筋を内側から使うため、体幹を鍛えられそうなほどでした。なお、一本足の鉄下駄は、スピードスケートの金メダリストの小平選手の練習からアイディアを取り入れたとのことでした。
梅雨入り直後の曇り模様の夕方でしたが、太田川駅周辺がにぎわいと活気あふれる楽しげな空間となりました。

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■ 長野県辰野町でフィールドワークを行いました。
日本福祉大学と締結を結んでいる長野県辰野町で、経済学部が中心となってフィールドワークを実施しました。
今年度は地域おこし活動に興味を持つ学生有志により、2日間にかけて実施され、初日はホタルのまちづくりを推進する辰野町最大のイベント「信州辰野ほたる祭り」の「ぴっかり踊り」に参加しました。祭りがスタートすると、踊りの演目である「ほたる小唄」や「はひふへホタル」などを踊りはじめました。地元の企業やスポーツ少年団などの連は、通常の振り付けに掛け声などのアレンジを加えて踊り披露し、学生たちは一様に驚きの表情をみせていました。祭りが盛り上がりをみせてくると、すれ違う連の方々と交流したり、記念撮影を始めたりするなど、地域の方とも交流できるひと時をすごしました。また祭り終了後にはホタルの名所である松尾峡・ほたる童謡公園に行き、ゲンジボタルを鑑賞しました。
翌日は「花街道」沿いで植栽活動に参加しました。この活動は、10年ほど前から継続的に川島振興会の皆さんと協力して続けてきた活動で、今年度も実施しました。例年、ドーム菊の植栽を実施しており、今回は約1600本が植えられました。今回植栽したドーム菊は、11月初旬に同地区で実施される「横川峡もみじ祭」の期間中に黄色い花を咲かるもので、訪れた人を歓迎したいという思いが込められています。川島振興会の皆さんに植え方を教わりながら定植し、その終了後はアヤメの穂切りも手伝いました。

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■ 中部国際空港で調査活動を実施しました。
経済学部正課授業「地域研究」において、6月24日に中部国際空港にて「観光の意識・動向」に関する調査を行いました。
この調査は、中部国際空港株式会社のご協力のもと、2007年度より旅客ターミナルビルにてアンケート調査を行っています。当日は46名の学生が10:30~18:00まで調査を行い、調査件数は788件にのぼりました!この調査件数は、ここ数年で最も多く、学生の頑張りが目立ちました。中には1人で54件の調査を行った学生もいました(過去最多!)。この学生は、空港で調査をすると聞いて、授業を履修したそうです。
調査の開始早々では、ほとんどの学生は、知らない人に声をかけて、何かをお願いすることに不慣れなようでした。自分の考えや協力して欲しいことを他人にどのように伝えるということが、非常に難しかったようです。
しかし、何回か声をかけて、協力してもらえると次々に調査に回答してもらえました。他人に協力してもらうには、真摯な態度で、誠意と熱意をどのように相手に伝えるのかが重要だということを調査を通じて学んだようです。今後の研究活動や就職活動にも役立つことでしょう!
なお、今後は、今回の調査結果をもとに、知多半島の観光に関する提言を授業で行っていく予定です。

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7月は学生にとってとても大変な「前期末試験」があり、
イベントもやや少なめとなっていますが、授業内で実施する企業見学の様子なども含め、
経済学部での活動状況が分かる内容を来月もお届けする予定です!

経済学部ニュース(2018年5月)

こんにちは!
日本福祉大学経済学部です。

経済学部の5月の活動をご紹介します!

■ 「経営者講座」で東海市長に講義をいただきました!
5月8日(火)の「特別講義Ⅰ(経営者講座)」講義で、東海市の鈴木敦雄市長に講演をいただきました。講演のテーマは「都市経営の理念と戦略的なまちづくり」で、東海市の沿革についての説明から始まり、東海市の偉人である「細井平洲」の教えを基本とした都市経営理念についての説明、これからのまちづくりに向けた戦略などについてご講演いただきました。講演の中では、「まちづくりにおける大学の役割と期待」として、東海市が本学に期待することについても触れて話していただきました。
受講した学生からは、市民の声に耳を傾けつつ、スピード感のある都市経営を行っている東海市について感心する声が多く聞かれました。また、市民にサービスを提供するだけではなく、市民にも市内のゴミを拾ってもらうなど、市民との共働でより良く住みやすいまちづくりを推進していることなど、一方通行ではない行政運営に興味を示す学生もいました。
「地域に根ざし、世界を目ざす」大学として、東海市長による講演は、キャンパスが位置する東海市について理解する貴重な機会となりました。

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■ 「地域社会と共生」で東海市まち歩きを実施しました。
1年生科目の「地域社会と共生」の授業で、5月23日に東海キャンパス周辺のまち歩きを実施しました。
当日はあいにくの雨天でしたが、総勢248名の1年生が50グループに分かれ、あらかじめ設定されたチェックポイントをクイズラリー形式で回り、東海キャンパス周辺を散策しました。初めて東海キャンパス周辺のまち歩きを行った1年生は、初めて知ることも多く、各チェックポイントでの説明に真剣に耳を傾けていました。
なお、この企画は、経済学部で2年次後期から開講している「地域研究プロジェクト」の「東海市デジタルマッププロジェクト」クラスの学生もサポーターとして企画・準備段階から参加しました!太田川駅付近の情報収集、使用するクイズラリー用のデジタルマップの作成から、当日の運営(企画説明、チェックポイントでの説明、クイズの採点等)としても大活躍!また、経済学部の上級生のみならず、特定非営利活動法人「まち・ネット・みんなの広場」の加藤龍子理事長や、東海市立市民活動センターで活動をしている国際福祉開発学部4年生の岸玲司さんにもチェックポイントでの説明をしていただくなど、多くの人の協力により、企画を実施することが出来ました。

★地域研究プロジェクト「東海市デジタルマッププロジェクト」ホームページはこちら!: https://www.nfutokaipro.com


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■ 高橋峻也さんがスポーツクラブ東海から表彰されました!
経済学部2年次に在学し、本学陸上部でやり投げ選手として活躍する高橋峻也さんが、一般社団法人スポーツクラブ東海から2017年度に活躍した選手として表彰されました。昨年度は2017ジャパンパラ陸上競技大会やり投げで第2位、ドバイ2017アジアユースパラ競技大会やり投げ第4位など、大学入学後から始めたやり投げで全国・世界を舞台として大活躍しました。また、表彰式では72の個人・団体を代表して、「2017年12月に出場したアジアユースパラ競技大会では4位で悔しい思いがあった。その後、練習を重ね直近に行われた中国での大会では自己ベストの記録を更新し、2位に入ることができた。努力次第では2020年の東京パラリンピックも夢ではないため、今後も頑張っていく。」と近況と、今後の抱負について話しました。実際に、大学入学直後は31mだった飛距離が5月に中国で行われた大会では48.51mと大幅に飛躍している成長目覚ましい高橋さん!
高橋さんがパラリンピックに出場し活躍できるよう、今後も学部一丸となって応援をしていきます!


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■ E☺VOICE ~頑張る在学生の紹介~
E VOIVE ~地域を元気に!ボランティア活動で地域を盛り上げる学生の巻~】
・名前(学年)
宮原 涼輔(3年生)
・日本福祉大学経済学部に入学したきっかけは?
周辺の環境が良く様々なことが学べると思い、入学しました。
・学生の間に頑張って取り組みたいことは何ですか?
現在、「しんぽsium」というサークルに所属し、東海市周辺地域でのボランティア活動を行っていますが、学生の間にこれまで以上に様々なボランティア活動を行い、地域の色んな人と関わっていきたいです。
・「しんぽsium」というサークルについて教えてください。
「しんぽsium」は2015年設立の東海キャンパスのボランティア
サークルです。昨年度からは私が代表を務めるようになりました。
活動内容は、週2~3回程度大学周辺のゴミ拾い活動を行うほか、地域のイベントへの参加、企画などを行っています。
サークルスローガンは「人の心を動かす力、影響を与える力」で、地域を盛り上げるために楽しく活動をしています!
・定期的にキャンパス周辺の清掃活動を行うモチベーションは?
手軽にできるボランティア活動の一つとして始めた活動なので、大学周辺が綺麗になることもモチベーションになっていますが、今ではそれ以上に、地域の方に声をかけていただけることが活動をする上での一番モチベーションになっています。
 ・これまでに行ったボランティア活動の中で印象に残っているものはありますか?
東海市周辺での活動ではないのですが、NPO法人が行っている「村おこしボランティア」で鹿児島県の悪石島という離島でボランティアを行ったことが印象に残っています。10日間、農作業や、島民との交流を行い、普段とは少し違った形の活動はとてもやりがいがあり、貴重な経験となりました。
・最後に、高校生にメッセージを!
周りの進路が決まってくると不安になることもあると思いますが、自分を信じて最後まで諦めず、頑張って下さい。努力してきたことは絶対報われます!

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いよいよ梅雨入りし、じめっとした毎日が続きますね。
来月も経済学部でのイベントについてご紹介していきたいと思います!
すべてのイベントがお天気に恵まれることを願うのみです(^^)

経済学部ニュース(2018年4月)

こんにちは!
日本福祉大学経済学部です(^^)

新年度がはじまり1ヶ月が経ちました。
経済学部では240名を超える新入生を迎え、
活気あふれた新年度のスタートとなりました。

それでは、経済学部が4月に行った活動をご紹介します。

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■ 経済学部に248名の新入生が入学しました!
4月2日(月)に東海市芸術劇場にて日本福祉大学入学式(東海会場)が挙行されました。当日は、春の心地よい晴天に包まれるなか、東海キャンパス全体では422名の新入生を、経済学部では248名の新入生を迎え入れました。
児玉学長は建学の精神を紹介したうえで、「初心を忘れることなく持ち続けるとともに、本学の建学の精神に込められた理念を心に深く留め大切にし、これからの大学生活に生かして欲しい」と、新入生たちに語りかけました。
入学式終了後には東海キャンパスに移動して学部ごとにオリエンテーションが開催されました。また、4月5日(水)までの日程で、新入生オリエンテーションが開催され、授業の履修方法や、「単位」について、サークル活動についてなど、高校とは違う「学生生活」について教職員や先輩たちからレクチャーを受けていました。

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■ 経済学部生が長野県辰野町「地域おこし協力隊」の委嘱を受けました。
4月2日(月)に長野県辰野町役場で同町地域おこし協力隊の委嘱式が行われ、経済学部(2018年度は休学)の角谷達則さんが「地域おこし協力隊員」の1人として出席しました。
角谷さんは緊張した面持ちで、武居町長から委嘱状の交付を受けました。その後、委嘱を受けた隊員から挨拶があり、角谷さんは「講義で辰野町に何度も足を運ぶなかで、辰野町に貢献したいという思いが強くなり、地域おこし協力隊に応募した。経験も少なく、皆さんにご迷惑をおかけすることもあるとは思うが、ご支援をいただきながら役割を果たしていきたい」と抱負を語りました。
経済学部では今年度は6月に辰野町川島地区で開催される「ほたる祭り」にて、昨年度と同じく川嶋小学校の「連」に加わり「ピッカリ踊り」に参加する予定です。また、翌日には辰野町での花の植栽活動を行うなど、学部としても今年度も長野県辰野町での活動を継続して行っていきます!

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■ 2018年度新入生セミナーを開催しました。
4月14日(土)に東海キャンパスにおいて経済学部新入生セミナーが開催されました。今年度の新入生セミナーは2、3年生が中心となり、12月頃から定期的に集まって計画を立ててきました。当日はあいにくの雨模様でしたが、事前から用意してあった「雨天用」のキャンパス内でのアクティビティであるクイズ大会とボッチャトーナメントを実施しました。
クイズ大会では東海キャンパスのある東海市について理解を深められるよう、上級生がプレゼンで紹介をした上でクイズ大会を実施しました。「東海市について」と言う少し堅い内容ではありましたが、景品をかけたチーム対抗戦とあり、大盛り上がりで進められました。
また、パラリンピックの競技種目である「ボッチャ」のトーナメントは、初めて競技に挑戦する新入生が大半であったものの、上級生の説明とアドバイスで競技への理解を深めました。実際にプレーしてみると、微妙な力加減によってゲームが左右されるため、初めて競技に挑戦する学生がほとんどだったものの、白熱したトーナメントとなりました。
今年度も同学年同士のみならず、上級生、教職員とも繋がりをつくることのできる、全体が和気あいあいとした雰囲気に包まれた一日となりました。

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■ 2017年度に顕著な活躍をした学生を表彰する「優秀学生表彰」が開催されました。
2017年度に経済学部における学業・諸活動において顕著な活躍をした学生を表彰する「優秀学生表彰」が4月14日(土)の新入生セミナー内で開催されました。この表彰式は毎年、5-6月に実施していましたが、新入生にとってモチベーションとなるよう、今年度は新入生セミナー内で実施しました。
表彰を受けた学生は、それぞれ表彰を受けた感想と今後の抱負とともに、新入生に向けて学生生活を送る上でのアドバイスも語っていました。中には、「〇〇サークルに入ると表彰を受けやすくなる!?」や、「オンデマンド授業は実は落とし穴だった!?」など、学生ならではのアドバイスもあり、笑いに包まれる一幕もありました。

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■ 「経営者講座」で三菱UFJ銀行の常務執行役員 柴様に講義をいただきました。
4月17日(火)の「経営者講座」の中で、ゲストとして三菱UFJ銀行の柴様に講義をいただきました。講義内では、三菱UFJの概要や銀行業についての説明のみならず、経営理念や経営戦略、経営ビジョンなど、様々な内容について学生たちに解かりやすく説明していただきました。
講義を通して学生たちは三菱UFJ銀行の経営に関する理解を深めたとともに、企業を経営する上でのチームワークの大切さや、チームワーク醸成のための経営理念の重要性などを学ぶことができました。
なお、今年度は10社の企業から経営に携わる方から講演をいただく予定です。

~2018年度のゲスト企業・自治体(予定)~
株式会社三菱UFJ銀行 アサヒサンクリーン株式会社 東海市役所 大同特殊鋼株式会社 三重産業株式会社 中京テレビ放送株式会社 豊田通商株式会社 刈谷豊田総合病院 中部国際空港株式会社 新日鐵住金株式会社

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新緑が豊かな季節になりました。
梅雨入り前の爽やかな季節を楽しみながら5月を過ごしていきましょう!

~お知らせ~
2018年6月3日(日)に東海キャンパスでオープンキャンパスが開催されます!
経済学部でも模擬授業や先輩との相談会を行う予定です。
予約不要となっていますので、ぜひ、お越しください(^^)/

経済学部ニュース(2018年3月)

こんにちは。
日本福祉大学経済学部です。

今年は暖かい日が多く、
桜が咲くのがとても早かったですね!
「昨年度」の話になりますが、
2018年3月の経済学部のイベントなどについて
ご紹介をしていきたいと思います。


■ 2017年度学位記授与式・経済学部懇親会が行われました。
3月17日(土)に2017年度の学位記授与式及び経済学部懇親会が行われました。今年度も多くの学生が晴れ着に身を包み、晴れやかな笑顔で学び舎を巣立っていきました。
経済学部懇親会では、一人一人の学生にゼミの担当教員から学位記が手渡されたほか、成績優秀学生の表彰やや、教員が選んだ卒業記念品の抽選会などが行われ、終始和やかな雰囲気で最後のひと時を楽しみました。

曲田学部長

卒業生代表の言葉

成績優秀学生表彰

~卒業生からのコメント~
★佐藤翔哉さん★
大学生活4年間では人との関わり方と行動力が一番成長したなと思います。特に、東海キャンパス開設時から代表を務め、東海キャンパス祭を開催してきた「東海イベントオフィス」での活動については、まさか自分が第一回目の東海キャンパス祭を企画して率いることになるとは思ってもいませんでした。しかし、活動をしていたからこそ出会うことのできた人たちや友人と深く仲良くなれた出来事は忘れることのない大切な思い出になりました。 2年目にはメンバーが2倍以上に増えたことで、どのように指示を出せばいいか苦労しましたが、チームを率いることを学生の間に経験することができて良かったです。
社会人になると大変な事も沢山あると思いますが、挫けずに様々なことに挑戦していきたいと思っています。

★伊藤慎悟さん★
東日本大震災をきっかけに発足した「災害ボランティアセンター」に1年次から4年次まで所属し、活動してきました。その中で印象に残っていることは、宮城県石巻での活動です。1年生の時から3回、個人的に1回、石巻にある仮設住宅を訪れ、そこで暮らす方や地域の方に寄り添う活動をしてきました。その中で、被災地の状況の変化、被災した方の心境の変化を目の当たりにして、災害や災害後の復興について考えさせられました。私達に何が出来るのか、何をすればいいのかわからなくなる事もありました。しかし、寄り添い続けることで地域の方に顔を覚えてもらっていたり、帰り際に涙してくれる方もいたり、いつも感謝の言葉をいただいたりなどと、ほんの少しでもその人にとっての支えにもなれる事を実感しました。今でも現地の方と連絡を取って交流が続いており、特別な思いが心に残っています。
社会人になっても、相手を思う気持ちを忘れずに、また人と接する際の明るさは大切にしていきたいです。まあた、福祉大学で学んだ者として、ふくしの心はどんな場面でも忘れずにいたいです。

★城戸豊さん★
私は3年次から経済学部に編入をしましたが、新たな環境に身を置くことで自己管理能力がついたなと思いま
す。最初は「アウェイ感」を強く感じたので経済学部という新しい環境に慣れるのには時間がかかりました。また、「経済」と言うのはそれまでの自分にあまり縁が無く、よく知らない分野だったので、講義をきちんと聞かないとすぐ置いていかれそうで大変でした。 ですが、経済学部になったことでより広い分野に興味を持つことができ、視野が広くなったので良かったと思っています。
これから社会人になりますが、周りの友人が土日休みなのに対し自分は不定休となる予定です。なので、オンとオフをしっかりと切り分けて、仕事をするときは全力で臨み、遊ぶときは積極的に友人を誘い、充実した社会人生活を送っていきたいです。


■ 経済学部就活写真撮影会を開催しました!~経済学部学生会主催~
経済学部の学生会主催による就活写真撮影企画が2018年1月24日(水)と3月20日(火)に開催されました。近年の就職活動では、証明写真も選考の重要な要素となってくるため、企画を開催した2日間はプロのメイク担当者とカメラマンに依頼し、本格的な撮影会を実施しました。
また、今回の企画は学生会の学生の発案により、経済学部の学生会費を予算として活用した企画となり、学生たちは無料で参加することができました!
参加した学生達は、慣れないメイクや撮影に最初は緊張気味でしたが、次第に和やかな雰囲気となり、一人一人がとても爽やかで就活生らしい、好印象な写真を撮影することが出来ました。

メイク風景


■ 経済学部2年生の角谷くんが長野県辰野町の「まちおこし協力隊」に内定、4月から活動を開始します!
2年生の角谷達則さんが、長野県辰野町の地域おこし協力隊に内定しました!2018年4月より同所で地域活性化に向けた活動を展開します。
角谷さんは生まれも育ちも知多半島。経済学部に入学後、本学と提携する長野県辰野町で、学部が実施するまちおこし事業に参加してきました。幾度も訪問するなかで、辰野町に貢献したいという思いが強くなり、協力隊として活動することになりました。
内定にあたり角谷さんは、「大学1年次から辰野町で定期的に活動し地域の皆さんと交流するなかで、その人柄の温かさと景観の素晴らしさに魅了され、地域おこし協力隊として貢献したいと思い応募した。これから観光・移住定住の促進に向けた活動を行っていくことになるが、私の趣味であるYouTubeを活用した動画配信などにも挑戦していきたい。地域の魅力を広く発信することで、これまでお世話になった多くの皆さんに恩返しができれば」と抱負を語りました。
4月から活動する角谷くんにエールをお願いします!

前列右から4番目が角谷君

 


200名を超える新入生を迎えて、2018年度がスタートしました!
次月の経済学部ブログでは、新入生セミナーの様子などをご紹介していきます。

経済学部ニュース(2018年2月)

こんにちは。
日本福祉大学経済学部です。

寒さも和らぎ、様々な活動がしやすい時期となってきましたね。
今月は経済学部の活動を1件と、学生からの声を2件、
ブログでお伝えしたいと思います!

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■ 地域研究プロジェクト(VCプロジェクト)が長野県辰野町で研究成果を発表しました!

経済学部の地域研究プロジェクトのひとつである「ボランティアコーディネートプロジェクト(VCプロジェクト;担当 後藤順久教授)」が、2月15日(木)に長野県辰野町で2017年度の研究成果の報告会を行いました。VCプロジェクトは、人との繋がりによる地域活性化をテーマとして、長年に渡って長野県辰野町川島地区で交流・町おこし事業を展開してきました。

今年度は花街道整備や横川峡紅葉祭りへの運営支援や、川島小学校児童たちとともに「信州辰野ほたる祭り」における「ぴっかり踊り」や同小学校運動会へ参加するなど、多様な活動を展開してきました。 正課報告会当日は「川島らしい景観」をテーマに、これまでの活動通して発見した強みや提案が行われました。報告を行い、3年生の坂井謙吾さんは、「教室に座って講義を聞くことで完結すると思っていた大学生活とは異なり、川島地区での1年半にわたるフィールウドワークは、地域の皆さんと連携し課題を解決するもので驚きや学びの多いものだった。今では自分自身が住んでいる場所よりも川島地区の方が詳しくなった。この経験は大学生活のなかで1、2を争うものです。得た学びは将来住む場所でも活かしていきたい」と感想を語ってくれました。

また、学生の成果発表を前に、今年度で本学を退職される後藤教授から、2007年から現在に至るまでの活動の振り返りと、川島の景観の考察が発表されました。後藤教授からの報告では、2007年7月に辰野町・辰野高校・本学の3者より締結された協定からの歩みやその成果、そして学生からのレポートを基にしたテキストマイニング分析の結果が説明されました。後藤教授は、「川島地区は人口減少などの問題はあるが、魅力的なところがそれ以上に多い。幼い頃から川島に住んでいる方にとっては当たりだと思う景観は、外部の人間にとっては素晴らしいものだとすぐに分かる。地域の魅力を知る外部の方がその良さを伝えることが大切」と提言しました。そして講演の最後には、10年間の活動が地域おこしのきっかけになっていれば有り難いと言葉を結びました。

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■ E☺VOICE ~頑張る在学生の紹介~
【E☺ VOIVE ~大学入学前からの夢!努力を惜しまず教員目指して突き進む学生の巻~】
・名前(学年)
河合俊宏(3年生)
・日本福祉大学経済学部に入学したきっかけは?
教員免許が取得可能であることから、進学しました。
・「教師」を目指している理由は?
人が成長したり、変わっていったりする場面を手伝いたいと思うからです。現時点では、中学・高校ともに魅力を感じています。中学であれば、これからどうして行くのかの最初の分岐点だと思うし、大人になっても中学の時の思い出は忘れないのでそれの助力になりたいです。高校であれば、大学進学か就職かを悩む大事な時期であり、「大人」と「子供」の境目にある生徒の力を引っ張り出し、成長を手助けしたいです。
・4年次には教育実習が控えていますが、教育実習に向けた抱負や準備していることを教えて下さい。
正直なところ、知らないことへの挑戦ということで緊張しています。今は、教える教科の授業案を作るために1から勉強をし直しています。「教える」ということに関連して、塾でのアルバイトも始め、「教え方」を自分の中で作り上げているところです。言葉の選び方ひとつで伝わり方が変わってしまうので、日々振り返り反省・改善を繰り返しています。勉強あるのみだろうと思っています!
・先日は曲田学部長のアシスタントとして、常滑市にある廻船問屋瀧田家で展示のアシスタントをしたそうですが、その理由を教えて下さい。
廻船問屋瀧田家について詳しく知りたくて参加しました。尾州廻船のことや、そういった資料館のような場所の裏側に興味がありましたが、以前、知多歴史民族博物館に見学に行った際には手伝いが出来ずにいました。そんな時に、曲田学部長に声を掛けていただいたので、参加することにしました。また、知多半島にある大学で学んでいながら、常滑市に行ったことがなかったので一度行ってみたいと思ったことも参加した理由の一つです。
・学生の間に挑戦してみたいことや、やったみたいことはありますか?
1度で良いので海外旅行に行ってみたいです。特に行ってみたい国は、フランスです。中学生くらいの頃にモンサンミッシェルの画像を見て一目惚れして、それからずっと海外旅行の話になるとモンサンミッシェルのことばかり話してしまうくらいです。名物のオムレツを食べたり、食べたことのない他のフランス料理を食べたりしてみたいです。

 

 

 

 

 


【E☺ VOIVE ~「ふくし」と「経済」を活かして高齢者の生活を支えたい!地元を離れて頑張る経済女子の巻~】
・名前(学年)
畑有華(3年生)
・日本福祉大学経済学部に入学したきっかけは?
小さい頃からおじいちゃんやおばあちゃんに囲まれた環境で育ってきて、将来はそういった方たちに関われる仕事に就きたいと思っていたことから、「福祉」という分野に興味を持ったことがきっかけです。また、高校も商業高校だったので、そこで学んだことを活かせるような勉強したいなと思い、日本福祉大学の経済学部を選びました。
・大学と高校ではどのようなことに違いを感じますか?
自分で授業を組めるところや、必要な情報は自分で得に行かなければならないことは、高校と大学での大きな違いだと思います。
・大学に入学してから一人暮らしを始めていますが、大変な事はありますか?
身の周りのことを全部自分でしないと何も終わらないので、最初は一つ一つの家事をこなすことがとても大変でしたが、慣れてきたらむしろ快適に感じるようになりました。
・経済学部は男子の数に比べて女子学生の数が少ないですが、そういった中での学生生活はどうですか?
女子が少ないからといって、学生生活がしにくい、友達が出来ないということは全くありません。むしろ、経済学部は女子が少ないために、色んな方からすぐに覚えていただけるので、ラッキーだと思っています。また、女子としての意見ではありませんが、1学年が200名と一学年の人数が多すぎない学部だからこそ、どの先生からも丁寧に指導してもらえるのは良い環境だと感じています。
・学生の間に挑戦してみたいことや、やったみたいことはありますか?
自分の知見や経験を増やしたいため、もっと色んなところに旅したいと思っています。これまでに訪れた場所では京都が印象的でした。京都を訪れている外国人旅行者の数にも驚きましたが、それ以上に、行く先々に外国の方が来たいと思えるような和の雰囲気づくりの工夫が感じられたり、パンフレットや案内など外国人旅行者向けに外国語表記が充実していて、ホスピタリティが感じられ印象的でした。
就職活動が終わったら、これまでに行ったことのないところに積極的に行きたいと思っています。まずは、就職活動が終わったら北海道で美味しいものをたくさん食べたいです!
・将来の夢や目標を教えて下さい。
自分の活動を通して少しでも多くの人に携わり、元気になってもらったり、幸せになってもらえるような仕事に就きたいと思っています。

 

 

 

 

 


いよいよ今月は卒業式が行われます!
経済学部ブログの3月号では、経済学部を卒業する4年生の声をお届けできればと思います。

それでは、また次月(^^)/

経済学部ニュース(2018年1月)

こんにちは!
日本福祉大学経済学部です。

2018年に入り、はや1ヶ月が過ぎました。
受験生の方にとっては今が一番大変な時期かもしれませんね。
ちょっとした息抜きに、経済学部ブログを読んでいただけると幸いです(^^)

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■ 地域研究プロジェクト報告会開催!
1月24日(水)に「地域研究プロジェクト」の報告会を開催しました。
「地域研究プロジェクト」とは、経済学部の授業の一つで、2年生後期~3年生後期に取り組む、地域の課題解決につながる事業を自治体や地域関係者と協働しながら実践する科目です。今年度は「東海市デジタルマッププロジェクト」、「まちのにぎわいプロジェクト」、「ボランティアコーディネートプロジェクト」が開講され、報告会では今年度の取り組みの報告を行いました。
東海市デジタルマッププロジェクトでは、東海市太田川駅周辺の商業施設の情報を集め、東海市の観光振興に貢献できることを目標としてオリジナルのデジタルマップおよび紹介ページを作成したことについて報告を行いました。報告の際には、実際に作成したデジタルマップやホームページの紹介も行い、作成時の苦労秘話も交えて話すなど、充実した報告となりました。

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■ 就職活動本格化目前!!経済学部就活スタートセミナーを開催しました。
3月1日から本格開始する就職活動に向けて、1月24日に経済学部3年生を全員対象として「就活スタートセミナー」を開催しました。この就活スタートセミナーは学生が春休みに入る直前の時期に「決起会」として毎年行っており、就職活動が本格化する前の1月・2月に準備しておくことや、就職活動のポイントなどについてリクルートキャリアの講師の方から経済学部特別版としてセミナーを行っていただきました。セミナーを開催した1月24日は就職活動本格開始までの残日数が「36日」であり、その36日という短い日数の有効的な準備の仕方などを学生達はメモを取りながら、熱心に聞いていました。また、セミナー終了後にはキャリア指導室の面談予約に大勢の学生が訪れるなど、セミナーを期に「就活モード」に入った学生の姿が印象的でした。それぞれの目標に向かって頑張れ、就活生★!!

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■ 近藤ゼミの学生が名古屋地方裁判所、名古屋高等裁判所の見学に行きました。
1月29日(月)に近藤ゼミ3年生が名古屋地方裁判所・名古屋高等裁判所の見学に出かけました。
ゼミ生たちはレンガ造りの威厳のある裁判所の建物に少々圧倒されつつ中に入り、1階ロビーのカウンターで当日の裁判の予定表を見て、それぞれ関心を持った刑事裁判や民事裁判の傍聴をしました。
刑事裁判では、初めて見る被告人の手錠・腰縄姿にドギマギしたり、凄みのある被告人の風貌に驚きながらも、裁判長の訴訟進行の様子や弁護士と被告人あるいは検察官と被告人のやり取りなど裁判の様子をしっかりと見つめていました。今回の傍聴では新件(第1回目の裁判で起訴状朗読、冒頭陳述…と進む)や、裁判長が判決を下す場面も見ることができました。
民事裁判は、交差点での自動車同士の衝突事故で、どちらにより多く過失があるかを争っている事案の証人尋問をしており、証拠の資料を示しながら細かいやり取りが続いていく様子を見守りました。
その後、鶴舞の名古屋キャンパスに移動し、事後学習として、傍聴した裁判をふりかえり、疑問点や感想を出し合いました。学生たちにとっては初めて見聞きすることばかりで、勉強になる体験でした。

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■ 経済学部生が代表を務めるサークルが「子ども先生授業」を開催しました!
1月下旬の土曜日に、経済学部の学生が代表を務めるサークル「しんぽsium」が地域の子どもたちを招いて「子ども先生授業」を開催しました。しんぽsiumは40名以上が所属し、 週 2 回のキャンパス周辺のゴミ拾いや近隣地域での各種イベントへの参加、 学習支援のボランティア活動などを行っています。
当日は、愛知県内の中学生3人が「先生」として、自分の得意なことや調べたことなどを、地域の大人や大学生の前で堂々と発表を行うことができました。発表の内容は、大人でも初めて知るようなことが多く、参加者はどの授業もとても興味深い様子で聞いていました。

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■ E☺VOICE ~頑張る在学生の紹介~
今月から新たな企画として「E☺VOICE ~頑張る在学生の紹介~」をスタートします!「E☺VOICE」では、経済学部で活躍する学生の「リアルな声」を紹介していきたいと思います!

【E☺VOIVE ~医業経営管理能力検定試験合格!「苦手の壁」を乗り越え強みに変える学生の巻~】
・名前(学年)
竹内智春(3年生)
・日本福祉大学経済学部に入学したきっかけは?
日々刻々と変わる日本経済の流れを知りたいと思ったため。
経済と医療がどのように結びつくのか、興味があったため。
・大学に入学して変わったことは?
苦手なことにも積極的に挑戦するようになりました。
1年次にサークルを立ち上げたことがきっかけで、それまではあまり得意ではなかった「人と話すこと」もリーダーとして活動をしていく中で、楽しく感じられるようになりました。また、ゼミの選択も統計学の手法を用いてデータを処理し考察するという、苦手意識のあったことを行うゼミに入りましたが、今では労働環境(特に労働時間)の改善について、研究を進めています。
・医業経営管理能力検定試験を受験した理由
入学当初から「医療」に興味があったことと、自分自身がサークルを立ち上げて運営に携わったことから経営や管理にも興味を抱くようになり受験しました。
・医業経営管理能力検定試験に合格して
とにかく嬉しいです!授業で学んでことをより深めるために自分で調べながら勉強を進めることは大変でしたが、とても楽しくやり甲斐もありました。今後は経営管理という側面から一人でも多くの人を支えられるシステム作りなどを考えることを軸として就職活動にも臨んでいきたいと思います。
・高校生にメッセージを!
勉強など、嫌だなと思うことがあっても後回しにせず、何でも積極的に取り組んでください!自分がそうだったように、嫌なことでも、あえて積極的に取り組んでみると、楽しいと思えるようになるかもしれません!

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今年の冬は例年よりも雪が多く降り、特に寒い日が続きますね。
本日2月5日は暦の上では「立春」に入り、少しずつ春が訪れるのが待ち遠しいですね。

それでは、また来月(^^)/