カテゴリー別アーカイブ: 経済学部 お知らせ

経済学部ニュース(2017年10月)

こんにちは!
日本福祉大学経済学部です(^^)
今年の10月は台風とともにあっという間に終わり、気が付けばもう11月ですね!
お天気があまり良くなかった10月も、
経済学部は各種イベントを実施していますので、その様子をご紹介します★

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■ インターンシップ報告会を実施しました
 「インターンシップⅠ・Ⅱ」の授業の一環として夏休み期間中に実施したインターンシップの報告会が10月12日(木)に開催されました。
今年度は約60名の学生が企業等でインターンシップを行い、数名の学生が報告者としてインターンシップでの経験や学んだことを発表しました。発表を行った2年生の中森亜由美さんは、「インターンシップを通じて、社会で働くためには『コミュニケーション』が大切であることを学びました。また、インターンシップ先の介護施設では、一人一人を思いやったケアプランが提供されており、私も思いやりの気持ちを忘れずに今後の学生生活を過ごしていきたいと思いました。」と話していました。「インターンシップ」というと就職活動と強く結びついているというイメージがありますが、それだけではなく、アルバイトとは違う【職業体験】の経験から、今後の学生生活を考えるきっかけにもなるんです!
 今回の報告会には、学生を受け入れてくださった企業の方も多く参加していただき、最初は緊張気味でしたが、最終的には和気あいあいと報告会を終えることが出来ました。

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■ 中小企業の経営者と学生が交流!
 10月26日(木)に「中小企業経営者と学生との交流会 in 日本福祉大学」が開催されました。この企画はこれから就職活動を進めていく学生が参加の対象となり、中小企業の経営者の方と学生が交流をすることで、中小企業の「魅力発見」の場となるよう、愛知県の主催で行われました。
 経営者の方からは、経営方針や求める人材、業界の魅力などについてお話しいただき、それについて学生とともに自由に意見交換を行い、最後には経営者の方から学生に対してエールも送られました。参加した学生からは「自分が目指している職種や業界以外にも目を向けて、色々な情報を集めることが大切だと感じた。」、「自分を振り返る機会になった。課題・今から取り組むことが明確になり、しっかりと取り組んでいきたい。」など、前向きな感想が聞かれました。就職活動は初めてのことばかりで、不安が付き物です。しかし今回、実際に経営をされている方から直接お話しが聞くことができたことは学生にとって、とても参考になり、今後の自信にもつながる貴重な機会となりました。

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■ 長野県辰野町で開催された「横川峡紅葉祭り」に運営側として参加!
 10月28日(土)に地域研究プロジェクト「ボランティアコーディネートプロジェクト(担当教員:後藤順久教授)」に所属する学生8人が、長野県辰野町川島地区で開催された「横川峡紅葉祭り」に運営側として参加しました。
10月の最終週に開催された「横川峡紅葉祭り」は台風22号が接近する悪天候での開催でしたが、学生たちはテントの設営や看板設置などの事前準備の段階から運営として参加・手伝いを行いました。祭りが始まると振る舞い酒やリンゴやバザーの販売を主催者と連携して行いながら、地域の現状や課題を聞き取る様子がみられました。また、大学独自の企画として紙芝居(社会福祉学部「認知症啓発プロジェクト」が開発。)の披露も行いました。
参加した学生たちは、設営から運営、撤収までのプロセスを地域の方と一緒になって行うことで、中山間地域のまちおこしを行うことの意義などを理解したようです。悪天候の中での開催ではありましたが、多くのことを実際の経験を通して学ぶことができる充実したフィールドワークとなりました!

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■ 「第3回 日本福祉大学東海キャンパス祭」が開催されました★
 10月28日(土)に、東海キャンパスにて「第3回東海キャンパス祭」が開催されました。オープンキャンパスに引き続き、東海キャンパス祭もあいにくの天候となりましたが、学生や地域の方など多くの方にご来場をいただきました。
 東海キャンパス祭を主催した学生組織の「東海イベントオフィス」は経済学部の学生が中心メンバーとなっています。今回は、笑顔あふれるキャンパス祭にしたいという思いと、これまで以上に様々な企画に取り組み、より盛り上がりのあるキャンパス祭にしたいという思いを込めてテーマを「百花繚乱」とし、過去2回のキャンパス祭から更にパワーアップしたキャンパス祭を企画しました!
キャンパス祭全体では、ステージ企画や露店企画、子ども企画、献血・骨髄バンク登録会等が行われ、経済学部からも吉田ゼミと、地域研究プロジェクトの遠藤クラスがキャンパス祭を盛り上げました!

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11月には「業界研究セミナー」と題し、
各業界で第一線として働かれている経済学部の先輩方を招いて
現役の学生が直接話を聞くことができる企画を開催予定です!

卒業してもなお、多くの先輩方が後輩のために集っていただけるところが、
本学の経済学部の良さの一つかなと思います。

次月にはその模様をブログにてしっかりと紹介していきたいと思います。

それでは、また来月(^^)/

経済学部ニュース(2017年9月)

こんにちは!

9月11日(月)から後期の授業が始まりました!
経済学部では早速9月から、様々な活動に取り組んでいます。
その一部をブログで紹介します(^^)/

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■ 長野県辰野町の「花街道」の看板整備を行いました!(地域研究プロジェクト)

地域研究プロジェクトの「ボランティアコーディネートプロジェクト(担当: 後藤教授)」に所属する3年生4名が、長野県辰野町の花街道に設置された看板の付け替え作業を行いました。ボランティアコーディネートプロジェクトでは、長野県辰野町川島地区を中心とした町おこし事業にも協力しています。今回の取り組みは設置から15年ほど経過した花街道の看板を整備することを目的に実施されました。
学生たちは設置作業にあたり、愛知県で看板の文字入れや防腐作業を行い、当日は川島振興会の方とともに、古い看板の撤去や設置に伴う作業を協同で行いました。参加した学生からは、「これからも自らが率先して川島地区の皆さんに関わることで地域に貢献し、今回のような形に残る取組みだけでなく、皆さんの記憶に残る活動をしていきたい」と感想と抱負が聞かれました。

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■ 愛知銀行とのコラボ企画始動!

 経済学部の谷地ゼミ(3年生)では、2017年度後期に愛知銀行さんとの連携企画を実施します!9月13日(水)から始動したコラボ企画では、「愛知銀行にあったらいい!!こんな商品・あんなサービス」として、新しい商品・サービスの導入案をグループにて研究・検討をしていきます。初回の授業では、愛知銀行本部行員の方から基礎知識としての愛知銀行の概要や取り組みについてご紹介をいただきました。学生たちは、普段あまり聞くことのない銀行のお客様向けの取り組みや、社会貢献、銀行の経営状況などについて、真剣な表情で聞き入っていました。
 今後は、11月29日(水)の最終発表に向け、経済・社会情勢や人口動向等も考慮してグループごとに研究・検討を進めて行く予定です。若い学生ならではの自由・柔軟な視点からの企画発表が楽しみです!

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■ 「基礎ゼミ」(1年生)で車いす体験講座開催

 9月26日(火)に経済学部の1年生のゼミのうち2クラスが「車いす体験講座」に参加しました。この取り組みは、10月末までの1ヶ月間で経済学部の1年生が全員参加する企画となります。前期と同様に「車いすに触って乗って、操作・介助方法と学ぶ」ことがテーマとなっているほか、日常的に車いすを利用されている東海市民の方からもお話を伺うことが出来ました。
 屋外で行った操作体験では、「段差を超える」という実技課題では、どの学生も悪戦苦闘!車いすで生活することの大変さ、介助することの難しさを実感した一方で、「どうしたら車いす利用者が安全で安心に乗っていられるか?」ということを考えながら、工夫して操作することで、利用者の目線に立って考えることの大切さや、対話の重要性についても実感することができました。

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■ 公正取引委員会による独占禁止法についての講義が行われました

9月29日(金)に「企業法II」の授業の中で、公正取引委員会による「独占禁止法教室」が実施されました。
授業では、将来、社会に出てからの経済活動や消費生活において重要となる、市場での公正かつ自由な競争を維持・促進するためのルールである独占禁止法について講義が行われました。
 講義の冒頭は独占禁止法のベースとなる競争政策の意義についてのやや難しい内容でしたが、独占禁止法の内容についてのお話は具体例を交え、学生にとっても理解しやすい内容でした。「企業法II」の担当の近藤教授からは、「独占禁止法の規制内容や規制手続き等について、豊富な事例を挙げて分かりやすく講義していただきました。事例の中には学生に身近な業界や企業名もあり、受講生たちは興味深そうにメモを取りつつ講義に耳を傾けていました。」とコメントをいただきました。
 今回の取り組みに限らず、経済学部では社会に出る前に知っておくべき「ルール」に触れる授業が数々あります。「経済」というと難しい学問のように思われがちですが、知っているようで実は知らない社会の仕組みを知ることもできる学部なんです(^^)/

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10月に入って涼しい日が多くなりました。
過ごしやすい季節となり、10月にはオープンキャンパスや東海キャンパス祭等のイベントが予定されています!

オープンキャンパスは10月22日(日)、東海キャンパス祭は10月28日(土)に開催予定です。

是非、東海キャンパスに足を運んでくださいね!(^O^)

経済学部ニュース(2017年8月)

こんにちは!
日本福祉大学経済学部です!

まだまだ残暑厳しい日が続いていますが、
経済学部では8月も夏の暑さに負けないくらいアクティブに
キャンパス内外で活動を行いました★

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■ 今年度3回目のオープンキャンパス開催!
8月20日(日)に今年度3回目となるオープンキャンパスを実施しました。
経済学部の企画では、7月に引き続き昨年度を大きく上回る方に来場いただきました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
今回は経済学部での学びの概要が分かる講義企画や、愛知銀行に就職した卒業生をゲストに招いて行った地域金融の仕事について知る企画、学生による相談コーナーを行ったほか、6月から企画を進めてきた「パンのトラ」さんとのチャリティパン共同開発の成果発表も実施!どの企画も多くの方に訪れていただき、学部の学び紹介とチャリティパン共同開発成果発表には100名を超える方にご参加いただきました!

次回は10月22日(日)に今年最後のオープンキャンパスを開催します。10月のオープンキャンパスでは、多くの現役学生が活躍するプログラムを用意していますので、学生の様子が実際に見ることができるチャンス★ぜひご来場ください(^_^)

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■ 「パンのトラ」×「経済学部」のコラボ企画★~続編~
  今年で3回目を迎える「スペイン窯 パンのトラ」さん(http://pannotora.com/)と経済学部のコラボ企画が、今年も行われました!
  過去には「台湾風まぜそばパン」や「塩大福パン」などのパンを企画の中で生み出しており、今年度の企画では地元である「愛知県」に焦点をあて、愛知県が生産量日本一である「ふき」と、「いちじく」を使ったパンを作ることを軸に、計画を練っていきました。(ちなみに、「ふき」は東海キャンパスのある東海市の名産品です。)
  実際にどんなパンにするか?を検討する段階では、年齢・性別ごとのニーズや、食品同士の相性、必要経費、「インスタ映え」など、様々な角度から検討を重ね、最終的に以下の2種類のパンができあがりました!

  ◎きゃらぶきえびまよぱん     ◎いちじキューブ

  今年度のコラボ企画は6月からパンのトラさんとの打合せをスタート!7・8月にも打合せを行った他、8月20日(日)に開催されたオープンキャンパスでは試食会を開催しました。試食会では価格調査や食べた感想などについてのアンケートを実施し、134名の方から回答をいただくことができました。
  また、パンのトラ安城店さんで8月25日(金)には製作体験、27日(日)には販促も経験しました。
  今回の企画では商品開発からお客様の手に渡るまで一連の流れを経験することができ、普段何気なく口にする「パン」を様々な角度・深さから見つめることができました。そして、パンと社会経済のつながりや、パン市場の現状なども知る事ができました。

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■ JAF愛知支部とのコラボ企画!経済学部学生が知多半島ドライブコースを作成!(HP掲載:8月18日~)
 本学経済学部の学生と一般社団法人日本自動車連盟(JAF)さんがコラボし、知多半島の日帰りドライブコースを作成しました。4名の学生がドライブコースを事前に計画し、実際にそのコースを巡る中で、日本福祉大学が位置する知多半島の良さを改めて知る事ができる機会になりました。また、今回の企画では知多半島に始めて来る人でも楽しめるようなコースを計画するなど、普段とはまた少し違った「観光」という視点から知多半島を眺めることが出来ました(^O^)

 経済学部学生が作成したドライブコースはコチラ! ⇒ ★JAFさんホームページ★

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■ 長野県木曽地域でのインターンシップ参加!
 経済学部の学生2名が8月17日(金)~8月28日(月)の期間、長野県木曽町と王滝村で就業体験(インターンシップ)に臨みました。 
このプログラムは長野県名古屋事務所、木曽地域振興局、木曽郡内の町村の企画によるもので、農業・観光業務を経験しながら、地域の人々との交流を深めるプログラムとなっています。初日にJR木曽福島駅に到着した際には、木曽町の原町長をはじめとする大勢の方が「木曽地域 インターンシップへようこそ」と書かれた看板を持って出迎えていただき、地元の方々から盛大に歓迎していただきました。
インターンシップでは直接的に農業・観光業に携わり、地域おこしの仕組みや役割などを実践的に学ぶことができ、参加学生した学生も机上では学びきれない新しい視点や考え方を養うことができました。

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9月11日(月)からは後期の授業が開始します。
後期期間は、前期以上に多くの企画・行事が授業内外で予定されていますので、
経済学部ブログでもそういった企画等をどんどんお知らせしていきたいと思います!

経済学部ニュース(2017年6月)

こんにちは。

日本福祉大学経済学部です。

2017年6月の1ヶ月間の経済学部での主な活動についてご紹介します!

■ 優秀学生の表彰を行いました(6月1日)
2016年度に優秀な学業成績や課外活動成績を残した学生を対象に、優秀学生表彰を実施しました。
今年度の表彰対象者は21名で、複数部門で表彰を受ける学生もいました。
表彰を受けた学生は、それぞれ喜びを口にするとともに、今後もますます学業などに取り組んでいこうという決意を口にしていました。

■ 豊田メタル株式会社の会社見学を行いました(6月1日)
日本福祉大学は、2016年2月から豊田通商株式会社と産学連携協定を結んでいます。
今年度の経済学部の講義の一つである「経営者講座」では、近隣地域の企業の経営に携わる方をお招きして経営の現場の最前線について講演をいただいています。講義の中では、会社の見学を行うこともあり、6月1日には、豊田通商株式会社の関連会社である豊田メタル株式会社の会社見学を行いました。
会社見学では座学のほか、工場見学も行い、普段見ることのできない「働く現場」を見る学生からは緊張感が伝わりました。
今年度は、豊田メタル株式会社の他、中部国際空港株式会社の会社見学も行いました。

■ 本学経済学部が「就職力ランキング」(日経キャリアマガジン)にて全国第2位にランクイン!
日経キャリアマガジン特別編集「価値ある大学 2018年版 就職力ランキング」で「学部系統別 実就職率が高い大学」の【経済系】において、日本福祉大学の経済学部が第2位にランクインしました!実就職率: 96.1%!!
経済学部では1年次からキャリア系科目を設けるなど、4年間を通じてキャリアサポートを行っています。
参考: http://www.n-fukushi.ac.jp/ad/news/17/170612/17061201.html

■ クリーンキャンパスキャンペーンを実施しました!(6月15日)
東海キャンパスでは「きれいな街づくり」「禁煙宣言、ポイ捨てゼロ」を目指すことを目標とし、毎学期キャンパス周辺の清掃を行っています。6月15日には、看護学部と合同でクリーンキャンパスキャンペーンが開催され、約40名の学生・教職員が参加し、キャンパス周辺の清掃活動を行いました。

■経済学部の学生が長野県辰野町でフィールドワークを実施しました。(6月17~18日)
経済学部の学生18人が長野県辰野町で「ピッカリ踊り」、「花の植栽」に参加するなど、フィールドワーク活動を行いました。
今回参加した学生たちは「地域研究プロジェクト」に参加する学生で、プロジェクトでは地域活性化を目的とし、2013年から辰野町川島地区の町おこし事業に協力してきました。
「ピッカリ踊り」では、地元地域の方から「にっぷく生!もっと元気出して!」「いつも辰野に来てくれてありがとう!」などの声をかけていただき、経済学部のプロジェクトが地域にとっても馴染みのある存在となっていました。
プロジェクト2日目の「花の植栽」は川島地区で以前に行われ休眠していたものを、2007年に経済学部の後藤順久教授の呼びかけにより再開されたものです。今年は約1600本の菊が植栽されました。その後、川島振興会との懇談会が行われ、今後の活動内容について協議が行われました。

★お知らせ★
7月23日(日)に東海キャンパスでオープンキャンパスが開催されます!
経済学部の学び体験コーナーや、 相談コーナーなどが設けられるほか、
次回のオープンキャンパスでは「七夕短冊コンテスト」も開催されます!
ぜひ、目で見て、体験して、経済学部に触れてくださいね。
参考URL⇒http://www.n-fukushi.ac.jp/ad/event/opencampus/17/170723-tokai/index.html

「地域社会と共生」〜東海市で地域と共に暮らす②〜

前回に引き続き、経済学部「地域社会と共生」の講義について紹介します。

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この科目は、愛知県東海市をフィールドとして地域社会の持つ強みと課題を知り、「将来、地域社会とどう向き合うか」を考える力を養う科目です。

本日行われたゲスト講義では、東海市担当者より第6次東海市総合計画や東海市都市宣言の内容を中心に、これまで進めてきたまちづくり、これから進めていきたいまちづくりについての説明がされました。
例えば、第6次東海市総合計画では、めざすまちの姿を6つの分野で示しています。これは、「第5次東海市総合計画において改善が進まなかった生活課題」をはじめ、多様化する市民ニーズを把握するため「将来を担う児童生徒や大学生、商業関係団体や農業関係団体の代表者等へのグループインタビュー」などを行い、複数の視点から課題を抽出し、市内に住む人や働く人などにとって、重要な項目として設定しています。

そのうえでその達成状況を測るための指標をつくり、「市民」「地域・団体など」「行政」と役割分担をし、まちづくりの目標達成に向けた具体的な活動へと結びつけています。

今回、授業を通して、地域の持つ課題は、色々な視点から見ること、また、まちづくりの担い手によってそれぞれの役割を持つことの重要性を学びました。

今後は、実際に太田川駅周辺を散策し、自分の目で確かめることで、「数年後(卒業する頃)、同地区がどのような形に発展することを期待するか」を、一人一人がレポートにまとめる予定です。

平和盆踊り♪

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経済学部ビジネスマネジメントコース3年のオクハラです。
実は僕、マジシャンとして活動しています。
今日は第48回平和盆踊りにきています。
通称”平盆(へいぼん)”
平和に対する考えを深めて、地域の交流をすることを目的に
開催されていて、今年で48年もやってるんです。
先生の話では、大学が美浜にくる前からの行事だそうです。
今年は、陸前高田市の図書館夢プロジェクトのために本を集めています。

photo (1)
出店もあるぞ~ たません おススメ!

また、地元の福祉施設、セルプアゼリアや武豊のゆめじろうも
出店で参加しています。
地域の方もたくさんあつまってきました。
まもなく花火が打ち上げられて、伝統の火文字が描かれます。
今年の文字は何だろう、楽しみです。image1たませんを頬ばる同級生です♪

以上、オクハラでした。
次回は、マジシャンとしての活動を紹介します。