カテゴリー別アーカイブ: 経済学部 トピックス

経済学部ニュース(2017年10月)

こんにちは!
日本福祉大学経済学部です(^^)
今年の10月は台風とともにあっという間に終わり、気が付けばもう11月ですね!
お天気があまり良くなかった10月も、
経済学部は各種イベントを実施していますので、その様子をご紹介します★

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■ インターンシップ報告会を実施しました
 「インターンシップⅠ・Ⅱ」の授業の一環として夏休み期間中に実施したインターンシップの報告会が10月12日(木)に開催されました。
今年度は約60名の学生が企業等でインターンシップを行い、数名の学生が報告者としてインターンシップでの経験や学んだことを発表しました。発表を行った2年生の中森亜由美さんは、「インターンシップを通じて、社会で働くためには『コミュニケーション』が大切であることを学びました。また、インターンシップ先の介護施設では、一人一人を思いやったケアプランが提供されており、私も思いやりの気持ちを忘れずに今後の学生生活を過ごしていきたいと思いました。」と話していました。「インターンシップ」というと就職活動と強く結びついているというイメージがありますが、それだけではなく、アルバイトとは違う【職業体験】の経験から、今後の学生生活を考えるきっかけにもなるんです!
 今回の報告会には、学生を受け入れてくださった企業の方も多く参加していただき、最初は緊張気味でしたが、最終的には和気あいあいと報告会を終えることが出来ました。

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■ 中小企業の経営者と学生が交流!
 10月26日(木)に「中小企業経営者と学生との交流会 in 日本福祉大学」が開催されました。この企画はこれから就職活動を進めていく学生が参加の対象となり、中小企業の経営者の方と学生が交流をすることで、中小企業の「魅力発見」の場となるよう、愛知県の主催で行われました。
 経営者の方からは、経営方針や求める人材、業界の魅力などについてお話しいただき、それについて学生とともに自由に意見交換を行い、最後には経営者の方から学生に対してエールも送られました。参加した学生からは「自分が目指している職種や業界以外にも目を向けて、色々な情報を集めることが大切だと感じた。」、「自分を振り返る機会になった。課題・今から取り組むことが明確になり、しっかりと取り組んでいきたい。」など、前向きな感想が聞かれました。就職活動は初めてのことばかりで、不安が付き物です。しかし今回、実際に経営をされている方から直接お話しが聞くことができたことは学生にとって、とても参考になり、今後の自信にもつながる貴重な機会となりました。

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■ 長野県辰野町で開催された「横川峡紅葉祭り」に運営側として参加!
 10月28日(土)に地域研究プロジェクト「ボランティアコーディネートプロジェクト(担当教員:後藤順久教授)」に所属する学生8人が、長野県辰野町川島地区で開催された「横川峡紅葉祭り」に運営側として参加しました。
10月の最終週に開催された「横川峡紅葉祭り」は台風22号が接近する悪天候での開催でしたが、学生たちはテントの設営や看板設置などの事前準備の段階から運営として参加・手伝いを行いました。祭りが始まると振る舞い酒やリンゴやバザーの販売を主催者と連携して行いながら、地域の現状や課題を聞き取る様子がみられました。また、大学独自の企画として紙芝居(社会福祉学部「認知症啓発プロジェクト」が開発。)の披露も行いました。
参加した学生たちは、設営から運営、撤収までのプロセスを地域の方と一緒になって行うことで、中山間地域のまちおこしを行うことの意義などを理解したようです。悪天候の中での開催ではありましたが、多くのことを実際の経験を通して学ぶことができる充実したフィールドワークとなりました!

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■ 「第3回 日本福祉大学東海キャンパス祭」が開催されました★
 10月28日(土)に、東海キャンパスにて「第3回東海キャンパス祭」が開催されました。オープンキャンパスに引き続き、東海キャンパス祭もあいにくの天候となりましたが、学生や地域の方など多くの方にご来場をいただきました。
 東海キャンパス祭を主催した学生組織の「東海イベントオフィス」は経済学部の学生が中心メンバーとなっています。今回は、笑顔あふれるキャンパス祭にしたいという思いと、これまで以上に様々な企画に取り組み、より盛り上がりのあるキャンパス祭にしたいという思いを込めてテーマを「百花繚乱」とし、過去2回のキャンパス祭から更にパワーアップしたキャンパス祭を企画しました!
キャンパス祭全体では、ステージ企画や露店企画、子ども企画、献血・骨髄バンク登録会等が行われ、経済学部からも吉田ゼミと、地域研究プロジェクトの遠藤クラスがキャンパス祭を盛り上げました!

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11月には「業界研究セミナー」と題し、
各業界で第一線として働かれている経済学部の先輩方を招いて
現役の学生が直接話を聞くことができる企画を開催予定です!

卒業してもなお、多くの先輩方が後輩のために集っていただけるところが、
本学の経済学部の良さの一つかなと思います。

次月にはその模様をブログにてしっかりと紹介していきたいと思います。

それでは、また来月(^^)/

経済学部ニュース(2017年9月)

こんにちは!

9月11日(月)から後期の授業が始まりました!
経済学部では早速9月から、様々な活動に取り組んでいます。
その一部をブログで紹介します(^^)/

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■ 長野県辰野町の「花街道」の看板整備を行いました!(地域研究プロジェクト)

地域研究プロジェクトの「ボランティアコーディネートプロジェクト(担当: 後藤教授)」に所属する3年生4名が、長野県辰野町の花街道に設置された看板の付け替え作業を行いました。ボランティアコーディネートプロジェクトでは、長野県辰野町川島地区を中心とした町おこし事業にも協力しています。今回の取り組みは設置から15年ほど経過した花街道の看板を整備することを目的に実施されました。
学生たちは設置作業にあたり、愛知県で看板の文字入れや防腐作業を行い、当日は川島振興会の方とともに、古い看板の撤去や設置に伴う作業を協同で行いました。参加した学生からは、「これからも自らが率先して川島地区の皆さんに関わることで地域に貢献し、今回のような形に残る取組みだけでなく、皆さんの記憶に残る活動をしていきたい」と感想と抱負が聞かれました。

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■ 愛知銀行とのコラボ企画始動!

 経済学部の谷地ゼミ(3年生)では、2017年度後期に愛知銀行さんとの連携企画を実施します!9月13日(水)から始動したコラボ企画では、「愛知銀行にあったらいい!!こんな商品・あんなサービス」として、新しい商品・サービスの導入案をグループにて研究・検討をしていきます。初回の授業では、愛知銀行本部行員の方から基礎知識としての愛知銀行の概要や取り組みについてご紹介をいただきました。学生たちは、普段あまり聞くことのない銀行のお客様向けの取り組みや、社会貢献、銀行の経営状況などについて、真剣な表情で聞き入っていました。
 今後は、11月29日(水)の最終発表に向け、経済・社会情勢や人口動向等も考慮してグループごとに研究・検討を進めて行く予定です。若い学生ならではの自由・柔軟な視点からの企画発表が楽しみです!

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■ 「基礎ゼミ」(1年生)で車いす体験講座開催

 9月26日(火)に経済学部の1年生のゼミのうち2クラスが「車いす体験講座」に参加しました。この取り組みは、10月末までの1ヶ月間で経済学部の1年生が全員参加する企画となります。前期と同様に「車いすに触って乗って、操作・介助方法と学ぶ」ことがテーマとなっているほか、日常的に車いすを利用されている東海市民の方からもお話を伺うことが出来ました。
 屋外で行った操作体験では、「段差を超える」という実技課題では、どの学生も悪戦苦闘!車いすで生活することの大変さ、介助することの難しさを実感した一方で、「どうしたら車いす利用者が安全で安心に乗っていられるか?」ということを考えながら、工夫して操作することで、利用者の目線に立って考えることの大切さや、対話の重要性についても実感することができました。

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■ 公正取引委員会による独占禁止法についての講義が行われました

9月29日(金)に「企業法II」の授業の中で、公正取引委員会による「独占禁止法教室」が実施されました。
授業では、将来、社会に出てからの経済活動や消費生活において重要となる、市場での公正かつ自由な競争を維持・促進するためのルールである独占禁止法について講義が行われました。
 講義の冒頭は独占禁止法のベースとなる競争政策の意義についてのやや難しい内容でしたが、独占禁止法の内容についてのお話は具体例を交え、学生にとっても理解しやすい内容でした。「企業法II」の担当の近藤教授からは、「独占禁止法の規制内容や規制手続き等について、豊富な事例を挙げて分かりやすく講義していただきました。事例の中には学生に身近な業界や企業名もあり、受講生たちは興味深そうにメモを取りつつ講義に耳を傾けていました。」とコメントをいただきました。
 今回の取り組みに限らず、経済学部では社会に出る前に知っておくべき「ルール」に触れる授業が数々あります。「経済」というと難しい学問のように思われがちですが、知っているようで実は知らない社会の仕組みを知ることもできる学部なんです(^^)/

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10月に入って涼しい日が多くなりました。
過ごしやすい季節となり、10月にはオープンキャンパスや東海キャンパス祭等のイベントが予定されています!

オープンキャンパスは10月22日(日)、東海キャンパス祭は10月28日(土)に開催予定です。

是非、東海キャンパスに足を運んでくださいね!(^O^)

経済学部ニュース(2017年8月)

こんにちは!
日本福祉大学経済学部です!

まだまだ残暑厳しい日が続いていますが、
経済学部では8月も夏の暑さに負けないくらいアクティブに
キャンパス内外で活動を行いました★

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■ 今年度3回目のオープンキャンパス開催!
8月20日(日)に今年度3回目となるオープンキャンパスを実施しました。
経済学部の企画では、7月に引き続き昨年度を大きく上回る方に来場いただきました。
ご来場いただきました皆様、ありがとうございました!
今回は経済学部での学びの概要が分かる講義企画や、愛知銀行に就職した卒業生をゲストに招いて行った地域金融の仕事について知る企画、学生による相談コーナーを行ったほか、6月から企画を進めてきた「パンのトラ」さんとのチャリティパン共同開発の成果発表も実施!どの企画も多くの方に訪れていただき、学部の学び紹介とチャリティパン共同開発成果発表には100名を超える方にご参加いただきました!

次回は10月22日(日)に今年最後のオープンキャンパスを開催します。10月のオープンキャンパスでは、多くの現役学生が活躍するプログラムを用意していますので、学生の様子が実際に見ることができるチャンス★ぜひご来場ください(^_^)

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■ 「パンのトラ」×「経済学部」のコラボ企画★~続編~
  今年で3回目を迎える「スペイン窯 パンのトラ」さん(http://pannotora.com/)と経済学部のコラボ企画が、今年も行われました!
  過去には「台湾風まぜそばパン」や「塩大福パン」などのパンを企画の中で生み出しており、今年度の企画では地元である「愛知県」に焦点をあて、愛知県が生産量日本一である「ふき」と、「いちじく」を使ったパンを作ることを軸に、計画を練っていきました。(ちなみに、「ふき」は東海キャンパスのある東海市の名産品です。)
  実際にどんなパンにするか?を検討する段階では、年齢・性別ごとのニーズや、食品同士の相性、必要経費、「インスタ映え」など、様々な角度から検討を重ね、最終的に以下の2種類のパンができあがりました!

  ◎きゃらぶきえびまよぱん     ◎いちじキューブ

  今年度のコラボ企画は6月からパンのトラさんとの打合せをスタート!7・8月にも打合せを行った他、8月20日(日)に開催されたオープンキャンパスでは試食会を開催しました。試食会では価格調査や食べた感想などについてのアンケートを実施し、134名の方から回答をいただくことができました。
  また、パンのトラ安城店さんで8月25日(金)には製作体験、27日(日)には販促も経験しました。
  今回の企画では商品開発からお客様の手に渡るまで一連の流れを経験することができ、普段何気なく口にする「パン」を様々な角度・深さから見つめることができました。そして、パンと社会経済のつながりや、パン市場の現状なども知る事ができました。

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■ JAF愛知支部とのコラボ企画!経済学部学生が知多半島ドライブコースを作成!(HP掲載:8月18日~)
 本学経済学部の学生と一般社団法人日本自動車連盟(JAF)さんがコラボし、知多半島の日帰りドライブコースを作成しました。4名の学生がドライブコースを事前に計画し、実際にそのコースを巡る中で、日本福祉大学が位置する知多半島の良さを改めて知る事ができる機会になりました。また、今回の企画では知多半島に始めて来る人でも楽しめるようなコースを計画するなど、普段とはまた少し違った「観光」という視点から知多半島を眺めることが出来ました(^O^)

 経済学部学生が作成したドライブコースはコチラ! ⇒ ★JAFさんホームページ★

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■ 長野県木曽地域でのインターンシップ参加!
 経済学部の学生2名が8月17日(金)~8月28日(月)の期間、長野県木曽町と王滝村で就業体験(インターンシップ)に臨みました。 
このプログラムは長野県名古屋事務所、木曽地域振興局、木曽郡内の町村の企画によるもので、農業・観光業務を経験しながら、地域の人々との交流を深めるプログラムとなっています。初日にJR木曽福島駅に到着した際には、木曽町の原町長をはじめとする大勢の方が「木曽地域 インターンシップへようこそ」と書かれた看板を持って出迎えていただき、地元の方々から盛大に歓迎していただきました。
インターンシップでは直接的に農業・観光業に携わり、地域おこしの仕組みや役割などを実践的に学ぶことができ、参加学生した学生も机上では学びきれない新しい視点や考え方を養うことができました。

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9月11日(月)からは後期の授業が開始します。
後期期間は、前期以上に多くの企画・行事が授業内外で予定されていますので、
経済学部ブログでもそういった企画等をどんどんお知らせしていきたいと思います!

経済学部ニュース(2017年6月)

こんにちは。

日本福祉大学経済学部です。

2017年6月の1ヶ月間の経済学部での主な活動についてご紹介します!

■ 優秀学生の表彰を行いました(6月1日)
2016年度に優秀な学業成績や課外活動成績を残した学生を対象に、優秀学生表彰を実施しました。
今年度の表彰対象者は21名で、複数部門で表彰を受ける学生もいました。
表彰を受けた学生は、それぞれ喜びを口にするとともに、今後もますます学業などに取り組んでいこうという決意を口にしていました。

■ 豊田メタル株式会社の会社見学を行いました(6月1日)
日本福祉大学は、2016年2月から豊田通商株式会社と産学連携協定を結んでいます。
今年度の経済学部の講義の一つである「経営者講座」では、近隣地域の企業の経営に携わる方をお招きして経営の現場の最前線について講演をいただいています。講義の中では、会社の見学を行うこともあり、6月1日には、豊田通商株式会社の関連会社である豊田メタル株式会社の会社見学を行いました。
会社見学では座学のほか、工場見学も行い、普段見ることのできない「働く現場」を見る学生からは緊張感が伝わりました。
今年度は、豊田メタル株式会社の他、中部国際空港株式会社の会社見学も行いました。

■ 本学経済学部が「就職力ランキング」(日経キャリアマガジン)にて全国第2位にランクイン!
日経キャリアマガジン特別編集「価値ある大学 2018年版 就職力ランキング」で「学部系統別 実就職率が高い大学」の【経済系】において、日本福祉大学の経済学部が第2位にランクインしました!実就職率: 96.1%!!
経済学部では1年次からキャリア系科目を設けるなど、4年間を通じてキャリアサポートを行っています。
参考: http://www.n-fukushi.ac.jp/ad/news/17/170612/17061201.html

■ クリーンキャンパスキャンペーンを実施しました!(6月15日)
東海キャンパスでは「きれいな街づくり」「禁煙宣言、ポイ捨てゼロ」を目指すことを目標とし、毎学期キャンパス周辺の清掃を行っています。6月15日には、看護学部と合同でクリーンキャンパスキャンペーンが開催され、約40名の学生・教職員が参加し、キャンパス周辺の清掃活動を行いました。

■経済学部の学生が長野県辰野町でフィールドワークを実施しました。(6月17~18日)
経済学部の学生18人が長野県辰野町で「ピッカリ踊り」、「花の植栽」に参加するなど、フィールドワーク活動を行いました。
今回参加した学生たちは「地域研究プロジェクト」に参加する学生で、プロジェクトでは地域活性化を目的とし、2013年から辰野町川島地区の町おこし事業に協力してきました。
「ピッカリ踊り」では、地元地域の方から「にっぷく生!もっと元気出して!」「いつも辰野に来てくれてありがとう!」などの声をかけていただき、経済学部のプロジェクトが地域にとっても馴染みのある存在となっていました。
プロジェクト2日目の「花の植栽」は川島地区で以前に行われ休眠していたものを、2007年に経済学部の後藤順久教授の呼びかけにより再開されたものです。今年は約1600本の菊が植栽されました。その後、川島振興会との懇談会が行われ、今後の活動内容について協議が行われました。

★お知らせ★
7月23日(日)に東海キャンパスでオープンキャンパスが開催されます!
経済学部の学び体験コーナーや、 相談コーナーなどが設けられるほか、
次回のオープンキャンパスでは「七夕短冊コンテスト」も開催されます!
ぜひ、目で見て、体験して、経済学部に触れてくださいね。
参考URL⇒http://www.n-fukushi.ac.jp/ad/event/opencampus/17/170723-tokai/index.html

2015年度経済学部優秀学生表彰

★★伊藤・安井

経済学部では毎年学業成績が優秀であった学生および、到達度試験の成績上位者、
ゼミナール、プロジェクトにおいて顕著な活動をおこなった学生に対し、学部長より表彰を行っています。

今年も6月17日(木)に優秀学生表彰が東海キャンパスで行われました。
今年の対象は昨年度の成績評価GPAの学年上位5名、および学部から推薦された特別表彰で、2年生5名、3年生5名、4年生12名、計22名が成績優秀者として認定されました。

はじめに、曲田経済学部長より「努力し結果を出したことに自信を持って、東海キャンパスでもがんばってほしい。4年生は就活にこの表彰を積極的に活用してほしい」とお祝いと激励の言葉をいただき、一人一人に表彰状が渡されました。

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その後の歓談において、受賞学生一人一人が思いや決意を述べました。

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2,3年生の受賞学生は、「部活動をしているから、という言い訳をせずに、両立を頑張った」「専門分野を深めたい。取得が困難な資格でもチャレンジしたい」「将来、進みたい進路が定まってきて、今後もさらに学習を頑張っていきたい」「来年も絶対この場にいたい!」と、これまでの苦労や今後の展望について述べてくれました。

★★岡部・長谷川・谷川原

4年生の受賞学生は、後輩に向けて就職活動や教育実習の経験をふまえ「資格を取得するなら、目的意識を持って取り組むこと、就職活動では、なぜその資格を取得したかが求められる」「努力というのは、必ず結果となってついてくることを実感した。思いを強く持つことが大切です」「支えてくれる人がいることを忘れないでほしい」「新聞をよく読むこと。世の中で起きていることを理解すること」と熱く暖かいメッセージを送りました。

最後に、表彰式に出席された教員全員から、受賞者にお祝いの言葉を送り、非常になごやかな雰囲気で表彰式を終えました。

人より努力をして、結果を出すというのはとても難しいことですが、受賞学生の皆さんは本当に素晴らしい業績を残したと思います。おめでとうございます!

「地域社会と共生」〜東海市で地域と共に暮らす③〜

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経済学部1年生の全員履修科目である「地域社会と共生」は、愛知県東海市をフィールドとして地域社会の持つ強みと課題を知り、「将来、地域社会とどう向き合うか」を考える力を養う科目です。

本日のテーマは「地域産業の振興」。東海市が創業の地であるカゴメ株式会社の上野工場長・加納浩一様をゲスト講師としてお招きし、同社の地域貢献・健康啓発活動を中心に講義をして頂きました。

同社は東海市と「とまとde健康まちづくり協定」を締結しています。小中学校では毎月10日がトマト給食、8000本のトマト苗「凛々子」の配布・栽培、災害時の市民の健康対応、市民向け出前講座やトマト料理レシピコンテスト、市内飲食店への健康応援メニューの開発・提供など10の地域貢献活動の取り組みが紹介されました。

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東海市長も認定されている「オムライス検定」や、東海商業高校の生徒がデザインを発案したゆるキャラ(?)「とまてぃーぬ」など、関心深い取り組みの数々を通して、学生は商品の生産・販売に限定されない多様な企業活動の奥深さと、諸活動を支える企業理念・行動規範の重要性を学ばせて頂きました。

また、医療・福祉経営コースを志す学生にとって「健康」は重要なキーワードです。健康は医療機関や福祉施設だけが支えるのではなく、企業もその一翼を担うことが知らされました。
講義後、大学生協の購買で、加納工場長らがカゴメの野菜ジュースを購入する学生と遭遇する一幕がありました。さすが、わかっているなぁ・・・

【デジタルコンテンツコンテスト】全方位型カメラを活用した福祉大学祭の紹介

2014年12月25日(木)、美浜キャンパス 文化ホールで開催された日本福祉大学全学教育センター主催のデジタルコンテンツコンテスト2014が行われ、経済学部3年白井 諒さんと、国際福祉開発学部4年の鈴木嵩吾さんのペアが、マルチメディア部門で学長賞(最優秀賞)を受賞しました。

「みなさんは、11月15日、16日に大学祭が行われたことをご存知ですか?」

☆IMG_7448二人は、大学祭にこられない人にも大学祭を体験できるようできないか?と考え、「Google から提供されるストリートビューから文化祭の様子がわかるものがないだろうか」という疑問に答えるべく、今回の作品を制作しました。

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それは、全方位型カメラを活用して記録した写真を、Googleマップのストリートビューにマッピングすることで、そこをクリックしたユーザーがその空間を疑似体験できるというコンテンツでした。

☆IMG_7453

☆IMG_7452

審査員の先生方からの質問にも的確に応えていて、大変素晴らしいプレゼンテーションでした。学長から表彰状を受け取った臼井さんは、「受賞できてうれしい。ただ作品をしっかりと見せることができなかったので、その点が残念だった。来年に機会があるならパフォーマンスも含めて臨みたい」と今後の活躍も期待させる抱負もかたってくれました。受賞おめでとうございました。

デジタルコンテンツコンテスト

三重県尾鷲市までOB訪問に行ってきました

こんにちは。経済学部2年イハラとイワサキです。

12月7日(土)、ゼミOB訪問に行ってきました。今回の訪問相手は、経済学部を2010年度に卒業され、現在は三重県の尾鷲市役所に勤務されている山本竜也さんです。

図2

OBの山本竜也さん(右)から説明を受けるイハラ(左)・イワサキ(中)

OBの方を訪問して何をするのか?
ズバリ、「就職につながるいろいろな話を聞きたい!」(ついでにコネが欲しい)これが目的です。

普段は税務を担当しておられる山本さんですが、市主催の企画も時折兼務されるそうです。税務関係の対処で市内外を飛び回ることもしばしばだそうで・・・実際の仕事は、イメージとずいぶん違いますね。

図3

昼は尾鷲市中心部を一望できるレストランで食事

尾鷲市役所は、『「津波は、逃げるが勝ち!」揺れてから、5分で逃げれば被害者0!』と掲げ、防災に力を入れている自治体です。とはいえ、コンパクトな市ではなく、面積は193.2㎢と、大学のある知多半島(391㎢)の約半分もある広い市です。市内には、多数の集落が山を挟み点在しています。その一部を山本さんに案内して頂いたのですが、一見気づかない場所に漁業を営んでいる(と思う)集落があったり、住民の減少とともに近くの小学校同士を合併した広い集落があったり・・・これだけ広い地域に散らばる住民の安全を守るのですから、分かりやすいキャッチコピーでアピールするのは効果的、と思いました。

Pict5

山間にも住宅地が多数存在

それにしても、まぁ尾鷲市は広い!!!各集落を回って見るだけで一日が終わってしまいそうでした。今回は行けなかったのですが、ユネスコ世界遺産「熊野古道」のコースの一つにもアクセスできるそうです。皆さんも、機会があればぜひ尾鷲市を訪れてみてください。

で、OB訪問の収穫は?というと、公務員試験で問われることや、試験に向けての準備などの情報を教えていただきました。何が必要か?知りたい人はイハラ・イワサキまで。

また、大学時代の思い出や経験についてのお話もうかがいました。女性の話もチラホラと・・・とても楽しい時間を過ごせました!山本さん、どうもありがとうございました!

キャリア開発Ⅲ 模擬面接

★IMG_1293

模擬面接の様子。とても緊張しています。話すことを簡潔にまとめるのがなかなか難しいようです。

経済学部では2年生前期から就職やキャリアデザインについて
学ぶ授業があります。

就職活動が始まる12月1日も目前に控え、
今回は3年生対象のキャリア開発Ⅲで行った模擬面接の様子を
紹介させていただきます。

模擬面接では班ごとに面接を受ける人、面接の様子を見る人6人ずつに分かれ、
交代制で面接を受けていきます。

面接官にはなんと経済学部の卒業生が入り、自身の経験を踏まえながら
質問をしていきました。

面接終了後には面接官が全体を通してのアドバイスをし、
その後、授業の最初に配られたチェックシートを基に、
お互いに面接の様子を見ていて気付いた点を教え合いました。

★IMG_1321

質疑応答の様子。話し方や話す内容、就職活動の仕方など様々な質問に先輩が答えてくれました。

そして本日面接官をしてくれた先輩への質疑応答の
時間があり、本日の授業は終わりました。

最初は就職活動に対し、漠然とした不安を抱いていた3年生も
模擬面接を通し、面接がどのようなことを聞かれ、どんな風に進んでいくかを
知る事で、今自分が何をすればいいのかがイメージが出来たようです。

実際に去年就職活動をしていた先輩から就職活動はもちろん、
今している仕事の話を聞いて、就職活動の先にある「働く」ということが
より身近に感じられたという声もありました。

今後もキャリア開発ではグループディスカッションの指導や
近年の労働問題の中で、教育として重要視されている労働法についても
学んでいきます。

★IMG_1323

手前にいるのが担当教員の今枝先生です。姿勢や挨拶、話し方など自分ではなかなかチェックをしにくい点も徹底的にアドバイスされていました。

 

曲田ゼミ・遠藤ゼミ東京合同合宿

全体写真_20130914

羽田空港国内線・南ウイングで記念撮影

こんにちは!経済学部3年マツダです。
僕たちは、9月13日から9月15日の2泊3日の日程で東京へ合宿に行きました。
2日目に羽田空港へ行き、ゼミごとで調査を行いました。「中部国際空港」と「羽田空港」の違いについて調査しました。
結果として僕は羽田空港は外国人の入国者が多いため、空港内のいろいろな設備に英語や韓国語などの表示がされ海外からくる方の配慮が行き届いていることが1番の違いであると思いました。

羽田空港調査_20130914

聞き取り調査の結果も上々?

調査も充実したものでしたが、なんといってもゼミ合宿の醍醐味は自由行動です。
数日に及ぶ議論の結果、遠藤ゼミ2年有志は東京スカイツリー&ソラマチに行きました。
かなりの王道です。でも「ランドマークの持つ求心力が都市成長を加速させるか、検証するための予備調査を兼ねている」と言うと、なかなか良い判断に思えてきます。

有名な話ですが、東京スカイツリーは東京都墨田区押上にある電波塔です。
高さは634m、世界一高いタワー(自立式電波塔)としてギネス認定されたこともあります。よくある2階建て住宅の高さは天井までで6~7mほどらしいので、180階建て(?)の住宅並みです。

そのスカイツリーに登ろうと、大勢の観光客がひしめき合っていました。遠藤ゼミ一行も登ろうとしましたが、当日チケットがあえなく売り切れでした。

スカイツリー1_20130914

「スカイツリーに登るぞ」「やめとけって」

スカイツリー2_20130914

「あと少しで頂上だ」

一方のソラマチは、スカイツリーのふもとにある商業施設です。スカイツリー土産から食事、ファッションまで、圧巻の品揃えです。回りきれません。「これがランドマークの求心力か~」と感じつつ、インド料理の店「AMARA」でコンパ(ナンを全種類制覇!美味かったです!)。ゼミ合宿最後の夜を過ごしました。調査の結果は今後頑張ってまとめます。
以上マツダでした。