カテゴリー別アーカイブ: 経済学部 トピックス

“済学部ニュース(2019年2月)

こんにちは!
日本福祉大学経済学部です(^^)
3月になり、やわらかい陽ざしが気持ち良い日が増え、日ごとに暖かくなってきましたね!

さっそく2月の経済学部での活動をご紹介します!

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■ 近藤ゼミが裁判所見学&裁判傍聴に行きました!
2019年2月25日(月)に近藤ゼミの3年生が名古屋地方裁判所・名古屋高等裁判所の見学に出かけました。地下鉄市役所駅から徒歩約10分で裁判所に到着。レンガ造りの威厳のある裁判所の建物の前でまず(いきなり!)記念撮影をしてから中へ。1階ロビーのカウンターに置かれている当日の裁判の予定表を見て傍聴する裁判を検討し、いざ法廷へ。
刑事裁判では窃盗事件の新件(第1回目の裁判)の法廷を傍聴しました。裁判は、裁判長の訴訟指揮の下、人定質問、起訴状朗読、黙秘権の告知、冒頭陳述…と進みます。学生たちは、「初めて手錠を掛けられ腰縄でつながれた被告人を目の前で見て怖い」と思いつつも、被告人が同年代であったことから、被告人と弁護士あるいは検察官とのやり取りや証人として証言する父親の姿を「他人事とは思えない」複雑な心境で見守りました。
民事裁判は建物の明渡し請求事件でしたが、証人尋問の途中から入室したため、複雑な法律関係の用語の理解に四苦八苦。「やはり民事裁判は難しかった」との感想も聞かれました。その後、鶴舞駅付近にある名古屋キャンパスに移動して、傍聴した裁判の振り返りを行う事後学習を実施しました。事後学習では、より印象的だった刑事裁判の案件について、
「被告人は更生できるのか?」、被告人を実刑にすべきか、執行猶予を付けるべきかなどについて議論を行い、しっかりと振り返りを実施することができました。
さらにその後は近くのお店でゼミコン(食事会)を開催!裁判所見学→振り返り→ゼミコンと盛りだくさんでとてもハードな一日でしたが、「生の裁判を見学できて勉強になった」、「今後、ぜひ自分でも裁判の傍聴に行きたい」との感想も出て、みんな満足した様子でした。

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■ E☺VOICE ~頑張る在学生の紹介~
【E☺ VOIVE ~勉強もサークルも友情も!笑顔で充実の4年間を過ごした学生の巻~】

■ 名前(学年)
伊藤麻実(4年生)

■ 経済学部で過ごした4年間はどうでしたか?
自分が成長したと思える4年間でした。就職活動時のサポートが充実していた点と、先生や事務の方との距離が近く、気にかけていただけることが日本福祉大学の魅力だと思います。
また、経済学部は女子学生の割合が少なめではあるのですが、一人一人と関わることができたことから学部内の女子学生はすぐに全員と知り合いになり、全く不安はありませんでした。試験や就職活動でも、良い刺激をもらえて感謝しています。

■ 経済学部で力を入れて学んだことは?
「医業経営管理能力検定」に関わる講義です。大学受験の際、医療系に興味があったものの自身が進みたいと思う道が定まっていなかったため、経済・経営の事を学びつつ、医療福祉関係のことも学ぶことができる日本福祉大学の経済学部に入学しました。日本福祉大学は経済学部で医療に関わる検定を取得できるだけでなく、試験対策もとても充実していたため安心して勉強に取り組むことができました。

■ 卒論のテーマは?
「『女性の社会進出』に関する国際比較」です。日本の経済成長には「女性の社会進出」が不可欠ですが、単に「女性の社会進出」を促すと少子化問題を悪化させてしまいます。働く女性の増加を促進させるため政府の政策や企業の取り組みに着目し、改善提案しました。

■ サークル活動はどうだった?サークル活動での思い出は?
「東海ミントン」というバドミントンのサークルに所属しています。大会に出場し、入賞できたことがいい思い出です。サークルを一言でいうと私の居場所です。私に良い刺激を
くれる仲間に出会えました。一からサークルを作り、誘ってくれた友人には感謝してもしきれません!

■ これから経済学部に入学を考えている・入学予定の高校生にメッセージを!
経済学部には多くの可能性が秘められていると思います。まだ自分が何をしたいか定まっていない人も不安に思わず、これから色んなことに挑戦して欲しいです。4年間あっという間ですが後悔しない大学生活を送って下さい!応援しています。

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■ E☺VOICE ~活躍するサークルを紹介します!~
★「日本福祉大学サイリウムダンスサークル」代表の宮村隆佑さん(1年生)にお話しを聞きました★

■ 昨年度まではなかった、新しいサークルですがいつ結成したサークルですか?
入学してすぐ、4月下旬頃にはサークルを立ち上げました。メンバーは現在9人です!全員1年生で、他大学の学生もいますが、日本福祉大学の経済学部の学生が中心です。

■ 「サイリウムダンス」について知らない人もいると思いますが、「楽しさ」や「魅力」はどんなところですか?
サイリウムダンスをする楽しさや魅力はやはり第1に、曲に合わせて大きく体を動かすことによって、ストレスが発散できるところや運動不足の解消になることです。また、サイリウムダンスは個人でもできますが基本的には数人で集まって一つのダンスを作り上げていくので、達成感や団結を感じることができます。

■ これまでに参加してきたイベントやコンテストはありますか?
今池にあるライブハウスでバンドの方と2回コラボさせていただきました。他には、東海市太田川駅横の大屋根広場でのイベントへの参加や、「めっちゃいいね東海市」の企画で動画CMの作成をしました。近日、東海市民プラザ祭への参加も予定しています。(動画はコチラ!: https://youtu.be/sdFDaH-AhyQ

■ これからどんなことを目標に活動をしていきたい?
東海市を中心に様々なイベントへの参加を通し、地域の繋がりを作っていくとともに、サイリウムウムダンスの魅力を沢山の方々に知っていただきたいと考えています。サークルの規模ももう少し大きくして、より活発に、より楽しいサークル活動にしていきたいです!

■ 高校生に向けて大学生活の楽しさ、魅力を紹介してください!
やはり大学と高校の違いは、”自由さ”だと思います。自分が本当にやりたかったことや挑戦してみたいことを見つけ、行動し、経験することができるとても充実した4年間になると思います!

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春は出会いの季節でもあり、別れの季節でもあります。
今年も、経済学部から数多くの学生が巣立っていきます!
経済学部ブログ3月号では、卒業式の様子もたっぷりとお届けしていきたいと思います(^^)

経済学部ニュース(2019年1月)

こんにちは!
日本福祉大学経済学部です(^^)

1月中に今年度の学年末試験が終わり、大学生は長い春休みに入りました。
春休みを目前に控えた1月はまさに「シューカツ強化月間」!!
経済学部では様々な就活イベントが開催され、長い春休みを前に学生が気をビシッと引き締め、
将来に向けて充実した春休みを過ごせるように意識と気持ちを高めました!

今月の経済学部ブログでは、1月に実施した経済学部のイベントについてご紹介します。

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■ 就活に向けてキックオフ!!「就活スタートセミナー」を開催しました!
2019年1月25日(金)に就職活動開始に向けて、経済学部では毎年恒例「経済学部就活スタートセミナー」を開催!就活スタートセミナーでは曲田学部長からの力強い激励から始まりました!セミナーではリクルートキャリアの方を講師としてお迎えし、3月1日の「採用活動解禁日」に向けて「今」しなければならない準備、合同企業説明会のまわり方のポイント、企業分析の方法など、これまでに主に行ってきた「自分を知る」自己分析の内容から更にステップアップし、「企業を知る」「企業を選ぶ」ポイントについて、しっかりとレクチャーしていただきました。特に、学生が知っている企業数は、日本全国の全企業数の2%程度という衝撃の事実を教えていただいたとともに、数ある未知の企業の中から「優良企業」を見極めるコツなどについて紹介いただきました。
「シューカツ」という言葉は大学生になると耳にタコができるほど聞く言葉ではありますが、いざ自分が「シューカツ生」になると具体的にどのように動いたら良いのか、どうやって動き出したら良いのか、どうやって企業を調べたら良いのか分からないという学生が多くいます。経済学部では全ての学生が「シューカツ」に臨み、取り組みやすい仕組みをつくり、学生の応援をしています!

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■ 1,2年生を対象に「インターンシップセミナー」を開催しました!
1、2年生を対象に「インターンシップセミナー」を開催しました。このイベントは、今年度が初めてとなる取組みで、就職活動の「はじめの一歩」となるインターンシップをより自分に合ったかたちでできるよう、マイナビにご協力をいただいて開催しました。セミナー当日は170名を超える学生が参加し、教室はかなりの熱気に包まれました。セミナーでは、就職活動の一環としてのインターンシップの重要性や、インターンシップの特徴の違い、自分にあったインターンシップの探し方など、1、2年生の学生にも分かりやすく説明していただきました。
インターンシップが直接採用に繋がるということはありませんが、自分自身の適正を見極めるためにはインターンシップでの実習経験はとても重要になります。
日本福祉大学では正課授業としてもインターンシップを取り入れており、一人でも多くの学生が就職活動を始める前にインターンシップを経験できるような仕組みづくりをしています。「百聞は一見に如かず」!「自分探し」として様々なインターンシップに参加して、より良い将来に近づいてほしいと思います(^_^)

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■経済学部女子キャリアセミナー《後編》を開催しました!
12月に引き続き、1月25日(金)に今年度2回目となる「経済学部女子キャリアセミナー」を開催しました!今回は「好感度がUPする『ふるまい』について」「就活は自信が大切!自分の『強み』を知ろう!」をテーマとして開催しました。「好感度がUPする『ふるまい』について」では、面接会場への入退室の実践練習をはじめ、魅力的な笑顔のカタチや、面接会場外でのふるまいのポイントなどについて押さえました。手の位置や、声の大きさ、お辞儀の角度、笑顔の度合いなど、日頃あまり教えてもらうことのない細かいことについても触れて説明をしたため、学生からの満足度はとても高く「参加して良かった!」「不安が解消された!」という声が多く聞かれました。後半の「就活は自信が大切!自分の『強み』を知ろう!」では、自分の「弱み」を視点の転換(友人の視点)から「強み」に変えるという、「目からウロコ」の講義が行われました。自分が「弱み」「短所」と思っている部分も、実は他人から見たら「すごい!」「尊敬する!」と思われていることも沢山あります。就職活動では「自己分析」が重要ということは良く言われますが、実際に自己分析をしてみるとついつい自分一人の視点からの分析に偏ってしまいがち。たまには視点を変えて自分自身を見つめてみるのも良いものだと実感できるセミナーでした(^_^)

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■ 「地域研究プロジェクト」の活動報告会を実施しました。
経済学部では地域をフィールドとして実践的な学び(課題解決型学習)を、2年次後期から3年次後期まで1年半をかけて行う「地域研究プロジェクト」という授業を開講しています。現在は愛知県の市町村の観光計画について調査・分析・提案を行う「まちのにぎわいプロジェクト」と、東海キャンパスのある東海市をフィールドとしてデジタルマップを活用した「あったらいいな」が詰まったマップを制作する「東海市デジタルマッププロジェクト」の2つのプロジェクトが活動をしています!活動報告会では「まちのにぎわいプロジェクト」はプロジェクトが開始されてまだ年月が浅いこともあり、市町村の観光計画の調査・分析の途上ではありますが、「観光」という今とてもホットなワードをテーマとしているだけに、今後の展開がとても楽しみなプロジェクトです!「東海市デジタルマッププロジェクト」についてはプロジェクト開始から既に数年が経っていることもあり、卒業した先輩たちの代からの成果物が受け継がれており、東海市のイベントとコラボした「クーポンマップ企画」や、東海市内のバリアフリー状況を見える化したバリアフリーマップ、分煙マップなど、様々なアイデアマップの検討・制作が進められています。地域に根ざしたプロジェクトとして、今後の更なる進化が期待されます!
大学では実際に自分たちで課題を発見し、その解決に向けて思考錯誤を重ねながら実践的な学びができるところが、高校までの勉強との大きな違いであり、大きな魅力ですね!
【東海市デジタルマッププロジェクトWebページもご覧ください♪】
URL https://www.nfutokaipro.com

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暦の上では「立春」となりました。暖かくなるのが楽しみですね。

来月もまた経済学部ブログをご訪問下さい(^^)

経済学部ニュース(2018年12月)

あけましておめでとうございます!
日本福祉大学経済学部です!

2019年が始まりました。
亥年の今年は、例年よりも「猪突猛進」のごとく
元気よく勢いよく経済学部も進んでいきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

2018年12月の経済学部のイベントをご紹介します!

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■ 高遠城址もみじ祭り調査の最終合同報告会を実施しました。
 10月に長野県伊那市の高遠城址公園でのもみじ祭り会場で実施したアンケート調査について、プロジェクトの締めくくりとなる報告会を12月14日(金)に日本福祉大学東海キャンパスで実施しました。報告会には本学の学生のほかに、高遠城址もみじ祭り会場で合同でアンケート調査を行った長野県の高遠高校の生徒約30名も参加して行われました。報告会では、大学生・高校生が分析結果を発表し、それぞれの内容から祭りの活性化のためにどのようなことが提案できるかについて、グループごとに分かれてディスカッションを行いました。
 なお、今回のプロジェクトで出た意見・提案については、長野県の伊那市観光協会に提出をする予定です。

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■ 経済学部女子キャリアセミナー《前編》を開催しました!
 12月17日(月)に経済学部女子キャリアセミナーの前編を開催しました。このイベントは女子学生比率のあまり多くない経済学部で、女子学生にも強く輝いて就職活動を進めてほしいという思いから、毎年3年生の女子学生を主な対象として開催しています。今年は「前編・後編」の2本立てで実施し、12月17日(月)に「就職活動の『身だしなみ』について」、「ライフプランの逆算で考える就職活動」をテーマとして前編を開催しました。
 当日は、3年生のみならず、2年生からも数名の参加者がおり、和気あいあいとした雰囲気で進行されました。身だしなみについては、スーツの着こなし&就活ヘアメイクのチェックを学生一人一人が講師から受けるなど、きめ細かに女子学生の不安や「わからない」を解消していきました。また、ライフプランの逆算で就職活動について考える内容については、普段はなかなか考えない20年後、30年後の自分の姿を想像することで、継続可能な職業の選択とは?勤務形態とは?について、いつもとは少し違う角度から考えることができました。
 なお、後編については1月25日(金)に「好感度がUPする『ふるまい』について」、「就活は自信が大切!自分の『強み』を知ろう!」をテーマとして実施する予定です。

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■ 足立浩教授 最終講義を開催しました。
 経済学部経済学科の足立浩教授が、2018年12月21日(金)に本学専任教員としての最終講義に臨まれました。足立教授は1996年に本学に赴任されて以来、経済学部経営開発学科長、本学副学長等を歴任され、今年度で本学専任教員として22年間に渡り、本学における学術・研究の振興にご尽力をされてこられました。最終講義には、本学の現役学生や教職員のほか、大学院生の方も聴講に来られました。 講義では、足立教授の研究のあゆみについて、「私の主要研究テーマと研究方法を振り返ってー3冊の単著を中心にー」を演題としてご講義されました。
 また、花束贈呈の際には、足立教授の教え子で、元中日ドラゴンズ投手の浅尾拓也氏(本学経済学部卒業生)が忙しい合間を縫って駆けつけてくださりご参加をいただきました。足立教授は驚いた表情を浮かべながらも、満面の笑みで最終講義を終えられました。足立先生、お疲れ様でした!

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■ 経済学部就活生応援デー①レポート★12月22日(土)
 12月22日(土)に「経済学部就活用写真撮影会」と「先輩との就活座談会~Start U p Support~」が開催され、就職活動を目前に控えた3年生を応援する一日となりました!
 「経済学部就活用写真撮影会」は、昨年度から経済学部学生会企画として実施しているイベントで、プロのヘアメイク担当者とカメラマンの方にお越しいただき、就職活動で使用できる証明写真をバッチリと撮っていただきます。昨年度も実施し大好評で、今年度は昨年度の参加人数を上回る約100名の学生が参加しました。撮影でははじめは照れていた学生も、次第に凛々しい表情になり、撮影が終わる頃にはどの学生もすっかり就活生らしい表情になっていました。
 また、「先輩との就活座談会」については、就活を終えたばかりの4年生が企画・運営に携わって実施された企画です。このイベントは今年度はじめて実施されたもので、4年生の学生たちが、「学生だからこそ伝えられることを学生目線で伝えていきたい!」、「情報をしっかりとキャッチした状態で就活に臨んでほしい!」という思いで開催されました。当日は、7名の4年生が「講師」として参加し、数十名の3年生がそれぞれの先輩のブースを回り、話を聞いていくという形で進行され、3年生は真剣にメモを取りながら4年生の話に耳を傾け、質問も積極的に出るなどし、とても盛り上がりました。
 先輩との就活座談会については1月25日(金)にもメンバー、内容を変えて開催される予定です。就職活動は未知の活動で不安も大きいものではありますが、このように、先輩とのつながりの中で就職活動が進められることはとても心強いですね。

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新年早々、インフルエンザが大流行しています。
体調をくずさないよう、あたたかくしてお過ごしくださいね。

ではまた来月にお目にかかりましょう!

経済学部ニュース(2018年11月)

こんにちは!
日本福祉大学経済学部です(^^)
2018年も残すところあと1ヶ月を切りましたね!

経済学部での11月の活動をご紹介します。

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■ 第4回東海キャンパス祭が開催されました!
11月3日(土)に第4回目となる日本福祉大学東海キャンパス祭が、穏やかな秋晴れのもと開催されました!
東海キャンパス祭を主催した学生組織の「東海イベントオフィス」は経済学部の学生が中心メンバーとなっており、1年近く前から企画・準備を重ねてきました。今年度は、学生や教職員が地域の発展に向けて、開拓者としての気持ちを持ち貢献していきたいという気持ち、ご来場いただいた方との新しい関係を開拓し切り開いていきたいという気持ちが込めてドイツ語で「開拓者」を意味する「Vorreiter」をテーマとして開催しました。
これまで、天候に恵まれなかったことの多かった東海キャンパス祭でしたが、今年度は天候に恵まれたことや、東海キャンパス祭が地域に馴染んできたことなどから、とても多くの方のご来場をいただきました。経済学部からの近藤ゼミが「消費戦隊『負けレンジャー』」として消費について考える子ども向けブースを出展したり、吉田ゼミが駄菓子屋&子ども向けゲームブースを出店したり、地域研究プロジェクトの遠藤クラスが東海市デジタルマップ成果発表&来場者の声を集めるブースを出展したりと、経済学部も盛り上げにとても貢献しました!

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■ 御嶽山噴火復興支援のために長野県インターンシップ参加学生が大学祭で出店しました。
8月に長野県木曽地域のインターンシップに参加した3年生の大江捷矢さんと野村和馬さんが長野県人会の学生と協力し、11月3日(土)に美浜キャンンパスで開催された大学祭でブースを出店し、長野県の特産品を使った豚汁やリンゴなどを販売しました。売り上げの一部は長野県名古屋事務所を通して、2014年に発生した御嶽山噴火の影響で観光客数が低迷する木曽地域の復興を支援するため、木曽広域連合へ寄付されました。
大江さんと野村さんの2人は、「(インターンシップに参加して)町役場の人から観光客が減っていると聞いた。学習の機会をいただいたので、力になりたいと思った。」と話し、インターンシップ時にお世話になった人の温かさや自然の美しさに魅了されたことから、企画への参加を決めたとのことです。
当日は大勢のお客さんにブースに来ていただき、長野県の魅力をしっかりと伝えることができました。なお、この企画は、中日新聞と信濃毎日新聞にも写真付き記事として掲載されました!

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■ インターンシップ報告会が開催されました!
夏季休暇期間中にインターンシップに参加した学生の報告会が11月15日(木)に実施されました。
「インターンシップⅠ・Ⅱ」は前期科目として開講され、前期期間中に研修前の講義が行われ、夏季休暇期間中に学生がそれぞれの研修先でインターンシップに臨みます。今年度は経済学部と国際福祉開発学部から80名以上の学生が授業を履修し、授業の関係で出席ができなかった学生もいましたが、インターンシップ報告会には62名の学生が出席しました。また、当日はインターンシップで学生を受け入れてくださった企業等から約30名の方にご参加いただきました。
報告をした学生は研修内容や学んだこと、感じたことなどを緊張しながらもしっかりとプレゼンを行いました。5日間または10日間の短期間でのインターンシップでしたが、「他者への気配りや相手の気持ちになって考えることが大切だと感じた。」「一つ一つの行動に対する『責任』について社会人と学生での重みの違いを実感した。」「町役場でのインターンシップでは経済学部の授業で学んでいる事柄の重要性を認識した。」など、インターンシップに参加した学生はそれぞれが様々な学びや感想を抱いていました。インターンシップは学生にとって机上では学びきれないことを学び、感じ取ることができるとても貴重な機会になったようです。

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■ 業界研究セミナーで卒業生の方から「働くこと」について学びました!
11月17日(土)に経済学部業界研究セミナーを開催しました。業界研究セミナーでは経済学部を卒業したOB・OGの講師17名のほか、同日に開催された経済学部及び福祉経営学部同窓会役員会にもご参加をいただき、当日参加した経済学部の現役学生約180名に対し、働くことや、活躍している業界について座談会形式で話をしていただきました。業界によっては立ち見が出る教室もあるなど大盛況となり、出席した学生達は、身近な「ロールモデル」となる先輩方の話に頷きながら耳を傾け、時折質問をしながら聞いていました。時折笑い声も溢れるなど、和気あいあいとした雰囲気で進行されました。
【分科会実施業界: 金融業界、公務員、医療・福祉、鉄道・空港、保険業、メーカー、教員】
また、当日は業界研究セミナーに先立って愛知製鋼元取締役会長・本学後援会会長の安川彰吉様による講演会も実施されました。「地域を見据え、世界で活躍するために」というテーマで、「人づくり、リーダーづくり」を主題としてご講演をいただきました。学生にとっては企業の最前線で活躍された方の話を聞く大変貴重な機会となり、やや難しい内容もありましたが、熱心にメモを取りながら講演を聞く姿が印象的でした。

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12月になり、東海キャンパスには今年もクリスマスツリーが登場しました。
また今年は東海キャンパス前の大田公園もライトアップされ、とてもきれいです。
良かったら見に来てくださいね。

それでは、また来月(^^)/

経済学部ニュース(2018年10月)

こんにちは!
日本福祉大学経済学部です(^O^)

11月に入り、急に寒くなりましたね!
この時期はイベントが多く、経済学部ブログに掲載する記事もとても悩んで選びました。
その中で選び抜かれた記事をどうぞお楽しみください(^^)

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■ 近藤ゼミが東海市立横須賀小学校「子ども教室」にて「消費者戦隊負けレンジャー」を実施!
 近藤ゼミでは、東海市社会教育課の協力を得て、10月6日(土)10時~11時30分、東海市立横須賀小学校にて「子ども教室」を実施しました(ゼミ3年生13名と2年生6名が参加)。「消費者戦隊マケレンジャー」と題して、ゼミ生が4つのチーム(くらしのクイズ、魚釣りゲーム、かるた、輪投げ)にわかれ、自分たちの作ったゲームやクイズを通して子どもたちに「エシカル消費」(エコ、フードロス、インターネット利用の注意点など)について学習してもらうという企画です。参加した小学生9名(1年生7名、2年生2名)は4つのグループに別れ、引率役の近藤ゼミの2年生とともに各チームのゲーム等を体験して回り、4つともクリアするともらえるメダル(折り紙とシールで作った手作りのメダル!)の獲得を目指して頑張っていました。みんな最初は少し緊張気味でしたが、ゲームやクイズが始まると、子どもたちも学生たちも歓声をあげながら楽しんでいました。
ゼミ生たちの感想は…。「低学年の子どもたち中心だったが、みんな素直でとてもかわいかった。」「準備段階で低学年向けにクイズを考えるのは難しかったが、当日、思いの他子どもたちが楽しんでくれていて良かった。」「かるた取りで、小学生VS大学生のチーム戦も盛り上がった!」「子どもたちには難しい問題もあったようで、答えられない問題のヒントを出すのがむずかしかった。」など、多くのことを感じ、学んだようです。
「消費者戦隊マケレンジャー」は11月3日(土)に開催の東海キャンパス祭でも実施するため、その後ゼミでは各チームが改善点をふまえバージョンアップにむけた作業を行いました。

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■ 今年も1年生の「基礎演習Ⅰ」で「車いす体験講座」を開催しました。
経済学部では1年生が全員履修する科目である「基礎演習Ⅰ」で「車いす体験講座」を昨年度に引き続き実施しました。10クラスある基礎演習Ⅰのクラスが2クラスずつ、9月~10月の火曜日に入れ替わりで体験を実施し、1年生在学生全員が実際に車いすに乗り、触れ、介助する経験をしました。
車いす体験講座では、東海市社会福祉協議会のご協力をいただいたほか、日常的に車いすを利用されている東海市民の方にもご協力をいただき、実際にお話を伺うことができました。屋外に移動して実施した操作体験では、「段差を超える」という実技課題や、「車いすに乗せたまま階段を昇る」という実技課題では悪戦苦闘!ご協力してくださった市民の方などにアドバイスをいただきながら、「どうしたら車いす利用者が安全に安心して乗っていられるか?」を考えながら、工夫をして操作することができました。
この講座を企画した吉田直美准教授からは、「利用者と介助者の両方を全員が経験できた貴重な時間でした。わずかな段差やちょっとした小石すら走行の障害になること、方向転換も意外と大変であること、そして声掛けや確認といたコミュニケーション安全確保にいかに重要であるかということ等、身をもって、多くの気づきと学びがあったことと思います。」とコメントをいただきました。

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■ 「高遠城址もみじ祭り」(長野県伊那市)でアンケート調査を行いました!
長野県伊那市にある高遠城址公園で開催された「高遠城址もみじ祭り」にて10月28日(日)に経済学部の1-2年生が来場者にアンケート調査を行いました。このアンケート調査は、長野県高遠高校の生徒と合同で毎年実施しており、過去にはアンケート調査の分析内容からの提言が祭りの名称変更や広報物改善の参考とされるなど、着実な成果を残しています!
今年度は雲一つ無い秋晴れの中、経済学部から11名が参加し、高遠高校からは28名が参加してイベントの調査を行いました。アンケート調査では、どのような来場者がこのイベントにどのように感じたのかを聞き取りました。また、来場者の無意識の行動を調査する行動観察調査もあわせて行いました。今年度は最終的に200名程度の来場者にご協力をいただき、アンケート調査をすることができました。
12月14日には、経済学部生と高遠高校の学生とで今回の調査についての合同発表会を行います。そして、調査結果から得られた知見を伊那市観光協会にフィードバックする予定です。

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■ 半田税務署による講演(テーマ:「くらしを支える税」)が開催されました。
10月30日(火)に半田税務署の加藤署長が来校し、経済学部1年生を対象に「くらしを支える税」というテーマで講演をいただきました。この取り組みは、「税を考える週間」である11月11~17日を前に行われたもので、身近な税の仕組みをはじめ、国の財政の現状や、税の歴史、確定申告、消費税の仕組みなどにも触れてご説明いただきました。
ご講演の中では、「学生にとって身近な税」ということで、公立の小学校から高校までを卒業した場合、教育費として一人当たり1,100万円程の税金が使われていると教えていただき、驚く学生の姿も見られました。受講した経済学部1年生の森滉一さんからは、「国の財政で今後も借金が増えていくと、将来が不安。自分の教育費にもそれだけの税金が使われたと考えると、ちゃんと勉強しなきゃと思いました。」と感想が聞かれました。

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11月中旬頃には東海キャンパスには、毎年恒例の巨大クリスマスツリーが飾られる予定です。
東海キャンパスは一般の方でも自由にお越しいただけるキャンパスになっているので、
エントランスホールのクリスマスツリーをぜひ見に来てくださいね。

経済学部ニュース(2018年9月)

こんにちは!
日本福祉大学経済学部です!

10月に入り、朝夕は涼しく、夜には虫の音が聞こえる
過ごしやすい季節になりましたね。
今回の経済学部ブログでは、後期が始まりキャンパスに学生の活気が戻ってきた9月の様子についてご紹介します。

■ 後期がスタートしました!経済学部の授業のご紹介★
9月11日(月)から、2018年度の後期がスタートしました。夏休み中は学生の数が少なく、少し寂しげだったキャンパスも、後期のスタートと同時に賑やかになりました。後期はハロウィンや東海キャンパス祭、クリスマスなど、キャンパスを彩るイベントが多数あるため、学生も各イベントに向けて準備を進めています!
後期に開講する経済学部の授業についても前期同様に様々な科目がラインナップされています。その中でも、地元地域の観光業について学ぶ「特別講義Ⅳ(地域づくり)」についてご紹介します。

~「特別講義Ⅳ(地域づくり)」の紹介~
★担当教員: 曲田浩和 先生(経済学部長)
★科目のテーマ: 観光産業の実践から地域づくりについて考える
★科目の内容:
観光に出かける側に立って、安・近・短とインバウンドを大きな特徴とする
現代日本の観光を見ることから始まり、徐々に仮想的に、観光ビジネスを
実践する側に立場を移行して、特に着地型観光と地域のマーケティングを
中心とする新しい観光振興策の検討に至る。その過程で、観光ビジネス
実務の知識を身につけ、望ましいサービス提供の在り方(おもてなし)を考える。
★ゲスト講師(予定)
東海市役所、中部国際空港、国土交通省中部運輸局観光部、JR東海、長野県名古屋事務所 ほか

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■ 公正取引委員会による「独占禁止法教室」を開催しました!
9月28日(金)に、昨年度に引き続き今年度も「企業法Ⅱ」(担当: 近藤充代先生)の授業の中で、公正取引委員会による「独占禁止法教室」を開催しました。当日は中部部事務所の田邊靖夫所長を講師としてお迎えし、学生にも分かりやすく独占禁止法についてご講演いただきました。
「独占禁止法」というと、その名前から何となく、どんな法律かは想像できる気がしますが、その中身や事例について詳しく知っている人は少ないと思います。講義でのテーマとなった独占禁止法は、市場における公正かつ自由な競争を維持・促進することで経済の健全な発展や消費者の利益を守る市場のルールです。講義では、独占禁止法がどんな企業活動を独禁法違反と規定しているのか、違反事件の取り締まりはどのような手続きで行われるのか等について、豊富な事例を挙げて分かりやすく講義していただきました。
事例の中では学生にとって身近な業界や企業名が出てきたり、中部事務所が取り締まった事例では違反審査の舞台裏の紹介もされるなど、受講生たちにはとても興味深い講義でした。

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■ 経済学部の学生がトライアスロン世界大会に出場!!
経済学部3年生の蜂矢樹さんが、9月12-16日にオーストラリア ゴールドコーストで開催された「ITU世界トライアスロンシリーズグランドファイナル」において「ITU AGE GROUP-STANDARD DISTANCE」(51.5km)および「(ITU AGE GROUP-SPRINT DISTANCE」」(25.75km)に出場しました!日本代表として派遣され、戦ってきた学生の紹介をします!
【E☺ VOICE~地域に根ざし、世界を目ざす!トライアスロンアスリートとして活躍する学生の巻~】
・氏名(学年)
蜂矢 樹(はちや たつき)(3年生)

・トライアスロンを始めたきっかけは?
小学校5年生の時に近所にトライアスロンのスクールがあり、親の勧めもあり
始めてみたところ、現在まで続いています。トライアスロンは、練習やレースは
脱水だったり、脚をつったり、怪我をするなど、過酷で大変なことも多くありますが、
なぜか続けられています(笑)

・普段はどのように練習をしているのですか?
普段は基本的には大学の部活でのみの練習です。経済学部がある東海キャンパスにはトライアスロンをするのに十分な練習環境があるわけではないのですが、毎朝行う温水プールでの泳ぎ込みをベースとしながら、色々なところで練習ができるので楽しいです。夏には知多市の新舞子マリンパークなどでも練習するので、波のある海で実践的な練習ができることは強みですね!

・学業とトライアスロンを両立することで大変なことはありますか?
やはり、授業や課題のために練習時間が削られることが大変です。練習量は理想の半分くらいしかできていないので、いかに効率的な練習をするかを監督やコーチと決めて練習をしています。ただ、経済学部で学んでいることで学部の友達と話したりすることは楽しく、気分転換にもなるので、両立も大変なことばかりではないですよ。

・今回、日本代表として世界選手権に派遣されましたが、いかがでしたか?
2017年度に年代別で国内1位になる必要があったので、2017年は出場する試合などを計画的に決めて結果を残してきました。初めての日本代表に選ばれた時は、やっぱり嬉しかったです!

・今回、初めて世界選手権に出場した感想や、今後の目標は?
今回は初めての世界選手権で、コースの環境はとても良かったのですが、メダルを獲得することができませんでした。なので、今後の目標は毎年6月に常滑市で開かれる「アイアンマン70.3セントレア知多半島ジャパン」のレースで世界大会への出場資格を獲得し、来年こそは世界の舞台でもメダルを取りたいと考えています!

このインタビューを行った翌々日の9月30日(日)には台風24号が迫る中、新潟県で行われたアジアカップに出場した蜂矢君!学業との両立は大変ですが、大きな目標に向かってこれからも更なる活躍をしてほしいですね!

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「芸術の秋」にちなみ、学生の芸術活動をご紹介します。
本学卒業生で2015年1月12日に78歳でご逝去された、音楽写真家である木之下晃さんの写真展が
9月26日から10月8日まで東海市芸術劇場で開催され、経済学部生の桒原聖さんと西村恵さんの作品が展示されていました。
被写体の方の表情に人柄が表れている、穏やかな雰囲気の写真であるなど、
写真家の方からも上々の講評をいただき、多くの東海市民の方の目に触れたことと思います。

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10月はいよいよ後期の学生活動が本格化してくる時期です。
10月21日(日)には今年最後のオープンキャンパスが開催されますので、ぜひお越しくださいね(^O^)

経済学部ニュース(2018年8月)

こんにちは!
日本福祉大学経済学部です★

急に涼しくなり、秋の気配を感じるようになりましたね!
経済学部ブログ8月号では、暑い暑い夏休み期間中に実施したオープンキャンパスと、
「パンのトラ」さんとのコラボ企画についてたっぷりとご紹介します(^O^)

■ 今年3回目のオープンキャンパスを開催しました!

8月26日(日)に今年度3回目となるオープンキャンパスを開催しました!
7月に引き続き、8月も昨年度の同時期を上回る数の高校生のみなさんにお越しいただくことができました。8月のオープンキャンパスの特徴は何といっても、にぎやかなこと!企画内容も盛りだくさんですが、なにより「大好きな経済学部を一人でも多くの人に直接紹介したい!」、「経済学部の良さを知ってもらいたい!」と、協力してくれた学生スタッフの数もこれまでで最も多く、ご来場いただいた方には経済学部の雰囲気が伝わったのではないでしょうか(^^)?
今回のオープンキャンパスは、学部長と学生による学部紹介にはじまり、公務員として活躍している経済学部卒業生をお招きした模擬講義や、地域研究プロジェクトの報告会などを実施したほか、毎回好評の学生による相談会や、毎年恒例の「パンのトラ」コラボ企画のお披露目試食会などを実施しました!
学部紹介に参加した高校生からは経済学部のキャリアサポートに関心する声が多く聞かれたり、地域の活性化について幅広く・深く取り組みをしていることに興味を持つ声が多く聞かれるなど、参加者にとって満足度の高い企画となったようです。

今年度最後のオープンキャンパスとして、次回は1021日(日)に開催を予定しています!次回の企画は、就職先が決まった4年生に協力してもらい、「経済学部の学びと就職」について掘り下げて聞いて行こうと思います★また、ワークを交えた模擬講義企画も予定していますので、一人でも多くの高校生の方に来ていただけると嬉しいです(^O^)

詳細は大学のオープンキャンパス情報の特設ページにて随時お知らせいたします。

★ページはこちら: https://www.n-fukushi.ac.jp/ad/event/opencampus/index.html

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■ 【パンのトラ×経済学部】 コラボ企画!2018年度の成果報告!

愛知県内に複数店舗を構える「スペイン窯 パンのトラ」と今年もコラボ企画を実施し、「人生を変えたパン」(今年の24時間テレビのテーマは「人生を変えてくれた人」!)をキーワードとして4種類のパンをコラボパンとして作りました!(オープンキャンパスでは、3種類のパンのお披露目試食会を実施。)

★しらマヨおむすび★
南知多産のしらすと美浜町野間漁業協同組合の海苔を使用し、おむすび型に包んだパン。「これまでにないパンを作りたい!」とおむすび型にこだわって学生が考案!

★こんこん栗~むパン★
半田市出身の児童文学者・新美南吉の代表作である「ごんぎつね」をイメージして、キツネ型のパンに栗のペーストクリーム詰めたミニサイズの菓子パン。すべてのキツネの顔が違うのが特徴♪

★みかんパン★
みかんの果汁をクリームに使用し、皮はみかんの断面をイメージ!外はサクサク、中はふわふわ、柑橘系の甘酸っぱい香りもあいまって、見た目の可愛さはもちろん、暑い夏にぴったりの爽やかパン。

★ぜんざいサンドウィッチ★
西尾さんの高級抹茶をパン生地に混ぜ、餡子と白玉と生クリームを思い切ってサンドしました。愛知県産の食材にこだわり、インスタ映えもしっかりと意識した和風スイーツサンド♪

今回のパンのトラさんとのコラボ企画では6月から企画が始まり、8月末まで約3ヶ月間をかけてのプロジェクトとなりました。その工程の中には、打合せがあったり、課題が出されたり、実際にパンを作ってみたり、販売の体験をしてみたりと、一つのプロジェクトの中で様々な体験をすることができました。
また、今回企画したパンの中でも、「おむすびパン」が特にお客様から好評だったとのことで、今後、パンのトラさんの全店舗での販売が予定されているとのことです!一回の企画限定品という枠を飛び越えて、商品としてお店に並ぶことは、単にプロジェクトの成功だけでなく、ものを作る「たのしみ」や、それが認められる「よろこび」まで実感することのできる、良い体験となりました。

皆様、ぜひパンのトラさんに足をお運びの際には、「おむすびパン」を探してみてくださいね♪

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9月に入り、後期の授業が始まり、学生の姿でキャンパス内が賑やかになりました。
秋はイベントが盛りだくさんのため、いきいきとした経済学部での活動をお届けできると思います(^O^)
またブログを読みに来てくださいね!

経済学部ニュース(2018年7月)

こんにちは!
日本福祉大学経済学部です!

7月の経済学部での活動についてご紹介します(^^)/

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■ 【愛知銀行 × 谷地ゼミ】コラボ企画!成果発表会を開催しました。
2018年度前期に谷地ゼミに所属する3年生が愛知銀行とのコラボ企画に取り組みました。愛知銀行と日本福祉大学は、2017年5月に産学連携推進協定を締結しています。今回のコラボ企画は連携協定の一環として、地元企業が抱える課題を学生目線で考え、解決策を提案するというプログラムで実施されました。
谷地ゼミに所属する15名の学生は、愛知銀行の取引先であり、東海市に店舗を構える「ホンダカーズ東海」、「グランツ」の2社に分かれ、課題への解決策提案に向け、店舗見学、中間報告会等を経て、最終報告会を迎えました。最終報告会ではそれぞれのチームが学生らしい視点からプレゼンを行い、愛知銀行の担当者の方からも「今後も大学と地域が連携した企画を考えたい」とコメントをいただきました。
今回のような企業とのコラボ企画は、学生が企業活動の現場に触れることができる良い機会となるとともに、社会の第一線で活躍される方々と会話・対話をし、意見を交わすことのできる貴重な機会となります。今後も、企業や地域との連携企画を積極的に展開していきたいと思います!

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■ 【パンのトラ×経済学部】 コラボ企画進行中!8月オープンキャンパスにてお披露目決定!!
愛知県内に複数店舗を構える「スペイン窯 パンのトラ」と今年もコラボ企画を実施!第4回目となる今回は、初めてのオール女子学生メンバーでコラボ企画に取り組んでいます!
6月から始まった打合せでは、「地元」や、「人生を変えたパン」(今年の24時間テレビのテーマは「人生を変えてくれた人」!)をキーワードとして、工夫を凝らして、惣菜風のパンからスイーツ風のパン、インスタ映えを重視したパンなど、様々な種類のパンを考えました。3度の打合せを経て、今年度は4種類(過去最多!)のパンをコラボパンとして作っていくことになりました。
今月のブログでは残念ながら詳細をお知らせすることはできませんが、今回製作したコラボパンは、8月26日(日)に開催されるオープンキャンパスで試食ができるほか、8月25-26日にはパンのトラ 半田店さんにて、24時間テレビの「チャリティパン」として販売されます。なお、オープンキャンパスでは試食配布の際にマーケティング調査の一環としてアンケート調査を実施する予定です。オープンキャンパス、パンのトラ半田店さんとも、是非足をお運びください♪(オープンキャンパスについては数に限りがございますので、ご試食出来ない場合もございます。)

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■ 「経営者講座」での企業見学報告!
2018年度前期に開講した「経営者講座」は、企業・非営利組織の経営者によるリレー式講義として授業を展開しています。講義の中では経営哲学・経営戦略などについて学んだほか、講義の一環として今年度は「中京テレビ放送株式会社」(以下、中京テレビ)と、「中部国際空港株式会社」(以下、セントレア)の2社の企業見学に行きました。今回はその様子をまとめてお届けします!
★中京テレビ見学: 2018年6月7日(木)
中京テレビでの見学では、スタジオや、オフィス、食堂、ホールなどの見学をさせていただきました。その中でも特にスタジオの見学では、普段テレビで見慣れているスタジオセットに学生も「おぉ~!」と感激の様子!天気予報のセットでは、映像加工により日本列島の地図の上に乗ったり、体を消したりと、普段出来ない体験をさせていただきました。また、1階の「プラザC(多目的ホール)」やエントランスホールは、巨大地震等が発生した際の帰宅困難を一時収容できる「退避施設」として登録されていることや、屋外の巨大ビジョンでも災害発生時に必要な情報を放送できるようになっていることなど、地域の安全を守るための機能も持ち合わせていることを知り、学生たちは一様に感心した様子でした。
講義では、中京テレビのコーポレートマークに込められた意味や、「テレビ離れ」が危惧される時代の中で生き残るための戦略、テレビ以外での企業活動の種類などについての説明をいただきました。普段何気なく見ている「テレビ」を支える経営者の努力について知る事ができ、学生たちはとても興味深そうに聞いていました。

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★セントレア見学: 2018年7月5日(木)
セントレアの見学では、制限エリアのため通常は立ち入ることの出来ない滑走路の見学を行いました。当日の天気はあいにくの曇りでしたが、世界に4機しかない「ドリームリフター」(飛行機の部品を運ぶ飛行機)を間近で見ることができたり、滑走路に接地してすぐにまた上昇する航空機の離着陸訓練である「タッチアンドゴー」を見ることが出来たりと、とても貴重なものを幾つも見学することができました。なお、滑走路見学はセントレアが国内で唯一、毎日実施している(要予約)空港であるということも教えていただきました。
企業見学の後半に実施した講義は、友添代表取締役社長より行っていただきました。講義では、ご自身の経験からブランディングの大切さや、ビジョン(夢・目標)を持つことが個人としても企業としてもとても重要であることなどを説明いただきました。特に、ご自身の若い時に焦点を当てた話も多くしていただき、学生たちは自分たちの姿と重ねながら、熱心に講義を聞いていました。

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■ 8月のオープンキャンパスについて~おしらせ~
8月26日(日)に今年3回目のオープンキャンパスが開催されます!次回の
オープンキャンパスでは、学部紹介、模擬講義(①公務員の仕事-求められる
人材と経済学部-)(②地域研究プロジェクト報告「あったらいいな」を実現する
~東海市デジタル生活マップ計画~)、地域研究プロジェクト常設パネル展示、
パンのトラコラボ企画試食会、在学生による相談ブースなど、一年の中で一番
盛りだくさんの内容となっていますので、ぜひご来場ください(^^)/★
【オープンキャンパス詳細URL:http://www.n-fukushi.ac.jp/ad/event/opencampus/18/180826-tokai/index.html

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8月のオープンキャンパスでは毎年恒例の「パンのトラ」コラボ企画のコラボパンのお披露目があります。
先日、試作品を試食しましたが、今年もとっても美味しく、可愛く仕上がっていると思います。

暑い中ではありますが、オープンキャンパスに是非お越しください(^^)/

経済学部ニュース(2018年6月)

こんにちは!
日本福祉大学経済学部です。

梅雨明けした途端、強いが照り付け、夏本番が始まったという感じがしますね。
今回は、梅雨時期真っ只中の6月に経済学部で行われた活動などをご紹介します。

■ 今年度はじめてのオープンキャンパスが開催されました!
6月3日(日)に今年度はじめてのオープンキャンパスが開催されました。
今回のオープンキャンパスは、大学の授業を体験する企画として、普段経済学部3年生の学生が受講している「キャリア開発Ⅱ」の授業に高校生も参加できる模擬授業企画や、上級生が高校生の相談に乗る「学生による相談コーナー」を実施しました。模擬授業企画では、福祉業界で活躍している経済学部卒業生にゲストスピーカーとして話してもらうなど、大学生・高校生が今後の進路(キャリア)をイメージできるような内容で展開されました。
~「キャリア開発Ⅱ」の授業に参加した高校生の声~
・「将来の夢が決まっていない自分にとって新たな目標の目安になった。」
・「OBの人たちの話を聞いて就職に対しての意識が変わった。」
・「高齢化が進み将来的に経済学部で学ぶ知識が必要となってくることが分かった。」

 ★今年度のオープンキャンパス予定★
  7月22日(日)、8月26日(日)、10月21日(日)
  ぜひ来てくださいね(^^)/

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■ 吉田ゼミ企画「大屋根にぎわい祭り」開催!
6月8日(金)、東海市太田川駅前の大屋根広場で、日本福祉大学経済学部吉田ゼミと株式会社まちづくり東海が主催の太田川駅大屋根広場にぎわい祭が開催されました。このイベントは、太田川駅前の広場をより多くの地元の人や学生が足をとめるような賑わいのある「場」づくりや、地元住民・学生・参加関係者にとって「楽しくためになる」プログラムを学生&地元の力で創ることをねらいとして企画されました。
イベントでの内容は、福祉用具展示・体験コーナーや、東海市出身・在住のアーティストによるミニライブ、出店コーナー、展示コーナー、ゲームコーナーなど、盛りだくさんの内容でした。規格の中には、「鉄のまち」のイメージを変えたいと、鉄下駄ブースを出展するブースもありました。鉄下駄は、片方で4kgあり、履いて歩くと、腹筋を内側から使うため、体幹を鍛えられそうなほどでした。なお、一本足の鉄下駄は、スピードスケートの金メダリストの小平選手の練習からアイディアを取り入れたとのことでした。
梅雨入り直後の曇り模様の夕方でしたが、太田川駅周辺がにぎわいと活気あふれる楽しげな空間となりました。

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■ 長野県辰野町でフィールドワークを行いました。
日本福祉大学と締結を結んでいる長野県辰野町で、経済学部が中心となってフィールドワークを実施しました。
今年度は地域おこし活動に興味を持つ学生有志により、2日間にかけて実施され、初日はホタルのまちづくりを推進する辰野町最大のイベント「信州辰野ほたる祭り」の「ぴっかり踊り」に参加しました。祭りがスタートすると、踊りの演目である「ほたる小唄」や「はひふへホタル」などを踊りはじめました。地元の企業やスポーツ少年団などの連は、通常の振り付けに掛け声などのアレンジを加えて踊り披露し、学生たちは一様に驚きの表情をみせていました。祭りが盛り上がりをみせてくると、すれ違う連の方々と交流したり、記念撮影を始めたりするなど、地域の方とも交流できるひと時をすごしました。また祭り終了後にはホタルの名所である松尾峡・ほたる童謡公園に行き、ゲンジボタルを鑑賞しました。
翌日は「花街道」沿いで植栽活動に参加しました。この活動は、10年ほど前から継続的に川島振興会の皆さんと協力して続けてきた活動で、今年度も実施しました。例年、ドーム菊の植栽を実施しており、今回は約1600本が植えられました。今回植栽したドーム菊は、11月初旬に同地区で実施される「横川峡もみじ祭」の期間中に黄色い花を咲かるもので、訪れた人を歓迎したいという思いが込められています。川島振興会の皆さんに植え方を教わりながら定植し、その終了後はアヤメの穂切りも手伝いました。

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■ 中部国際空港で調査活動を実施しました。
経済学部正課授業「地域研究」において、6月24日に中部国際空港にて「観光の意識・動向」に関する調査を行いました。
この調査は、中部国際空港株式会社のご協力のもと、2007年度より旅客ターミナルビルにてアンケート調査を行っています。当日は46名の学生が10:30~18:00まで調査を行い、調査件数は788件にのぼりました!この調査件数は、ここ数年で最も多く、学生の頑張りが目立ちました。中には1人で54件の調査を行った学生もいました(過去最多!)。この学生は、空港で調査をすると聞いて、授業を履修したそうです。
調査の開始早々では、ほとんどの学生は、知らない人に声をかけて、何かをお願いすることに不慣れなようでした。自分の考えや協力して欲しいことを他人にどのように伝えるということが、非常に難しかったようです。
しかし、何回か声をかけて、協力してもらえると次々に調査に回答してもらえました。他人に協力してもらうには、真摯な態度で、誠意と熱意をどのように相手に伝えるのかが重要だということを調査を通じて学んだようです。今後の研究活動や就職活動にも役立つことでしょう!
なお、今後は、今回の調査結果をもとに、知多半島の観光に関する提言を授業で行っていく予定です。

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7月は学生にとってとても大変な「前期末試験」があり、
イベントもやや少なめとなっていますが、授業内で実施する企業見学の様子なども含め、
経済学部での活動状況が分かる内容を来月もお届けする予定です!

経済学部ニュース(2018年5月)

こんにちは!
日本福祉大学経済学部です。

経済学部の5月の活動をご紹介します!

■ 「経営者講座」で東海市長に講義をいただきました!
5月8日(火)の「特別講義Ⅰ(経営者講座)」講義で、東海市の鈴木敦雄市長に講演をいただきました。講演のテーマは「都市経営の理念と戦略的なまちづくり」で、東海市の沿革についての説明から始まり、東海市の偉人である「細井平洲」の教えを基本とした都市経営理念についての説明、これからのまちづくりに向けた戦略などについてご講演いただきました。講演の中では、「まちづくりにおける大学の役割と期待」として、東海市が本学に期待することについても触れて話していただきました。
受講した学生からは、市民の声に耳を傾けつつ、スピード感のある都市経営を行っている東海市について感心する声が多く聞かれました。また、市民にサービスを提供するだけではなく、市民にも市内のゴミを拾ってもらうなど、市民との共働でより良く住みやすいまちづくりを推進していることなど、一方通行ではない行政運営に興味を示す学生もいました。
「地域に根ざし、世界を目ざす」大学として、東海市長による講演は、キャンパスが位置する東海市について理解する貴重な機会となりました。

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■ 「地域社会と共生」で東海市まち歩きを実施しました。
1年生科目の「地域社会と共生」の授業で、5月23日に東海キャンパス周辺のまち歩きを実施しました。
当日はあいにくの雨天でしたが、総勢248名の1年生が50グループに分かれ、あらかじめ設定されたチェックポイントをクイズラリー形式で回り、東海キャンパス周辺を散策しました。初めて東海キャンパス周辺のまち歩きを行った1年生は、初めて知ることも多く、各チェックポイントでの説明に真剣に耳を傾けていました。
なお、この企画は、経済学部で2年次後期から開講している「地域研究プロジェクト」の「東海市デジタルマッププロジェクト」クラスの学生もサポーターとして企画・準備段階から参加しました!太田川駅付近の情報収集、使用するクイズラリー用のデジタルマップの作成から、当日の運営(企画説明、チェックポイントでの説明、クイズの採点等)としても大活躍!また、経済学部の上級生のみならず、特定非営利活動法人「まち・ネット・みんなの広場」の加藤龍子理事長や、東海市立市民活動センターで活動をしている国際福祉開発学部4年生の岸玲司さんにもチェックポイントでの説明をしていただくなど、多くの人の協力により、企画を実施することが出来ました。

★地域研究プロジェクト「東海市デジタルマッププロジェクト」ホームページはこちら!: https://www.nfutokaipro.com


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■ 高橋峻也さんがスポーツクラブ東海から表彰されました!
経済学部2年次に在学し、本学陸上部でやり投げ選手として活躍する高橋峻也さんが、一般社団法人スポーツクラブ東海から2017年度に活躍した選手として表彰されました。昨年度は2017ジャパンパラ陸上競技大会やり投げで第2位、ドバイ2017アジアユースパラ競技大会やり投げ第4位など、大学入学後から始めたやり投げで全国・世界を舞台として大活躍しました。また、表彰式では72の個人・団体を代表して、「2017年12月に出場したアジアユースパラ競技大会では4位で悔しい思いがあった。その後、練習を重ね直近に行われた中国での大会では自己ベストの記録を更新し、2位に入ることができた。努力次第では2020年の東京パラリンピックも夢ではないため、今後も頑張っていく。」と近況と、今後の抱負について話しました。実際に、大学入学直後は31mだった飛距離が5月に中国で行われた大会では48.51mと大幅に飛躍している成長目覚ましい高橋さん!
高橋さんがパラリンピックに出場し活躍できるよう、今後も学部一丸となって応援をしていきます!


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■ E☺VOICE ~頑張る在学生の紹介~
E VOIVE ~地域を元気に!ボランティア活動で地域を盛り上げる学生の巻~】
・名前(学年)
宮原 涼輔(3年生)
・日本福祉大学経済学部に入学したきっかけは?
周辺の環境が良く様々なことが学べると思い、入学しました。
・学生の間に頑張って取り組みたいことは何ですか?
現在、「しんぽsium」というサークルに所属し、東海市周辺地域でのボランティア活動を行っていますが、学生の間にこれまで以上に様々なボランティア活動を行い、地域の色んな人と関わっていきたいです。
・「しんぽsium」というサークルについて教えてください。
「しんぽsium」は2015年設立の東海キャンパスのボランティア
サークルです。昨年度からは私が代表を務めるようになりました。
活動内容は、週2~3回程度大学周辺のゴミ拾い活動を行うほか、地域のイベントへの参加、企画などを行っています。
サークルスローガンは「人の心を動かす力、影響を与える力」で、地域を盛り上げるために楽しく活動をしています!
・定期的にキャンパス周辺の清掃活動を行うモチベーションは?
手軽にできるボランティア活動の一つとして始めた活動なので、大学周辺が綺麗になることもモチベーションになっていますが、今ではそれ以上に、地域の方に声をかけていただけることが活動をする上での一番モチベーションになっています。
 ・これまでに行ったボランティア活動の中で印象に残っているものはありますか?
東海市周辺での活動ではないのですが、NPO法人が行っている「村おこしボランティア」で鹿児島県の悪石島という離島でボランティアを行ったことが印象に残っています。10日間、農作業や、島民との交流を行い、普段とは少し違った形の活動はとてもやりがいがあり、貴重な経験となりました。
・最後に、高校生にメッセージを!
周りの進路が決まってくると不安になることもあると思いますが、自分を信じて最後まで諦めず、頑張って下さい。努力してきたことは絶対報われます!

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いよいよ梅雨入りし、じめっとした毎日が続きますね。
来月も経済学部でのイベントについてご紹介していきたいと思います!
すべてのイベントがお天気に恵まれることを願うのみです(^^)