カテゴリー別アーカイブ: 地域研究PJ-イベント情報

【地域研究プロジェクト報告会】〜私たちが活動を通して得た学び〜

1月27日(火)、地域研究プロジェクトの報告会が開催されました。

この報告会は、各プロジェクトのリーダーが11月から集まり、紆余曲折を経ながら、議論して行われることになりました。テーマである〜私たちが活動を通して得た学び〜は、リーダーによるブレインストーミングから生まれたものです。

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会場には、2、3年生を中心に、1年生や履修生以外の学生、教職員、地域の方々など、約120人が集まりました。
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1期生が築いた礎の上に、2期生が1年半のプロジェクト活動を通して、学んできたことをプロジェクトごとにプレゼンテーションを行いました。その後、会場からの質疑応答の時間では、報告内容が豊かであったために、会場からは積極的で実のある質問が寄せられ、それに誠実に応える学生の姿がありました。
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健康プロジェクトを担当された松井健先生からは、「学生からネクタイをプレゼントしてもらった」というエピソードが語られ、「私がいなくても主体的に準備をしていて本当に一年半で大きく成長してくれた」と、学生に温かいメッセージが届けられ、学生たちはそれを聴きこぼさないようにしっかりと受け取っていました。

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最後に、経済学部長の上田和宏教授からは、「昨年の報告もよかったが、今年は、本当に学生の成長を感じることができる報告をしてくれた。一期生、二期生と続いたことで、一年半の限られた時間の中で、しっかりと成果を残すことができた。」と、プロジェクトが継続して発展していることを評価され、「来年はさらに上をいく報告を楽しみにしたい。」と総評されました。

 

 

 

たけのこ祭り♪

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たけのこ堀の際にはレクリエーションが行われました。

こんにちは、広報プロジェクトの川崎です。
今回は4月20日に「日本福祉大学ふくしの森」で行われた、たけのこ祭りに参加してきました。

たけのこ祭りは、里山保全を目的に毎年開催されています。
竹は、放っておくと増えてしまうため、たけのこのうちに食べてしまおうという、おいしく環境保全を考えることができる一石二鳥なイベントです。

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炊き込みご飯、たけのこピザなどの振る舞いに、どれも長蛇の列が出来ていました。

参加した人は、地域の親子連れお年寄り、保育園児、教員や学生、役場の方まで500人ほど。朝から親子でたけのこの収穫にいそしんだり、たけのこを使った料理(ピザや炊き込みご飯)の振る舞いに舌鼓をうっていました。各々は自由にイベントを楽しんで、日本福祉大学のサークル「JAZZ研究会」も参加して、竹林に音楽を響かせていました。

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私はプロジェクトで参加した朝日先生と、竹箸づくりに挑戦しました。竹を割ったものを、刃物で形を整えていくことに夢中になり、時間を忘れるほど楽しかったです。

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まっすぐ割れなかったり、刃が抜けなくなったり、竹を割るのは意外と大変な作業でした。

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朝日先生曰く完成後のイメージを膨らませ、工程を組み立ててから削るのがコツとのことでした。なかなか思うようにいきませんでした。

普段大学に通っていても、ここまで地元の方と出会う機会はありません。
このような自然を体験できる地域交流型イベントがさらに増えるといいですね!

ではまた。

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辰野町で「はつらつ教室」を開催しました

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「地域研究プロジェクト」の健康プロジェクトの今年度最後の取り組みとして、2月28日に長野県辰野町の「はつらつ再春クラブ」に参加してきました。

渡戸地区の介護予防事業として、同クラブでは月に2回、「3B体操」を楽しんでおられますが、今回、健康プロジェクトの2年生(3名)によるレクリーションプログラムを紹介させていただきました。17名の参加があり、皆さん、笑顔でレクリエーションを楽しんでおられました。

「進化ジャンケン」「アンパンマンパズル」「わなゲーム」の3本立てで1時間ほど実施しました。

ルールの説明や間のとりかた、盛り上げ方などがまだまだだなぁと、反省しています。

しかし、アンケートでは、今後の継続を望む意見が多く、大変嬉しく思いました。クラブの皆さんの笑顔、癒やされる山あいの景色、美味しいそばなどを楽しみに、来年度もぜひ、辰野で活動を展開したいと思います。

辰野町での認知症理解教室を開催しました

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「地域研究プロジェクト」の認知症買い物支援プロジェクトで
、2月23日に長野県辰野町にて「楽しく学ぼう認知症;介護体験者のお話」という認知症について町の皆さんと一緒に勉強する会を実施しました。

学生は5名参加し、会場準備等のお手伝いのほか、司会も担当させて頂きました。
辰野町振興会の皆様のご共催により、60名弱の参加があり、会場は満員状態になりました。

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講師をお願いした認知症の人と家族の会愛知県支部代表の尾之内直美さんからは、認知症の基礎的な事柄から介護や対応のコツといった内容までご紹介頂き、私たちも大変勉強になりました。
また、実施した参加者アンケートからも、高齢化の進む辰野町の皆さんには、認知症や健康の問題への関心がとても高いことを改めて実感できました。

名古屋市消費生活フェア

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名古屋市消費者生活フェアでのクイズの様子です。

こんにちは。経済学部2年のコハラです。
僕が所属する近藤ゼミは11月2日、2013年度名古屋消費者生活フェア(オアシス21)に出展しました。

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ブースの様子①ブース内には自分たちで作成したワンクリック詐欺やデート商法の注意を促す漫画を展示しました。

ゼミでの事前準備もあまりできていない状態での参加という事で、不安も多かったですが、本番はどの学生も協力し合って、来場者の方々に消費者問題に関するクイズへ挑戦していただくことができたように思います。

今年度は来場した一人ひとりに問題用紙を渡し、回答をしてもらったのち
個別で解説をするという形でクイズを行いました。このことにより、
来場者一人ひとりのわからないところを集中的に解説でき、今後、気を付けてもらわなければならない場所を発見、注意を促すことができました。また、個別であることで、
急いでいる方やゆっくり話が聞きたい方への配慮を行いやすいという利点もありました。
私たち自身も一人ひとりに個別に接することで、お客さんとの接し方について学ぶことができたように思います。

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ブースの様子②個別にクイズの出題や解説をしました。

しかしどうしても専門用語が出てしまうことで、説明を分かりやすくすることが難しく、また問題が難しいとの指摘もいただき、次年度は問題の難易度やわかりやすい解説について、事前にしっかりとした準備が必要になると感じました。

他団体の展示を見ていくと、クイズ大会のように一度に大勢の人にチャレンジしてもらうような形式や、すごろくをしながら消費者問題について知ってもらうような企画もあり、とても参考になりました。
次年度は本年度出された反省を生かし、もっと楽しく、分かりやすい内容のものにしていきたいと思います。

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最後にゼミで集合写真を撮りました!

 

新美南吉生誕100年祭 キャンドルナイト

経済学部2年の市野です。今日は新美南吉のキャンドルナイトの活動紹介をします。
半田市では、新美南吉生誕100年を記念して、さまざなま文化行事が行われています。
今日は、半田青年会議所の方と協力して、南吉記念館や岩滑小学校、矢勝川の周辺で1万本のキャンドルを灯すイベントを行いました。私たちの役割は、矢勝川と南吉記念館のキャンドルに、参加した子どもたちと火を灯していくこと。2キロ近い河岸に等間隔にキャンドルが灯ったときは感無量でした。

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その後は、子どもだちの夢を託した提灯をもって矢勝川を歩きました。矢勝川には2百万本の彼岸花が咲き、紅と夕陽がマッチして、美しい光景でした。南吉の童話「ごんぎつね」はこの美しい風景の中から生まれたのだと実感しました。

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新美南吉は大正2年、愛知県半田町(現在の半田市)、岩滑(やなべ)に生まれて、、半田中学校へ入学たのち、童話をつくりはじめました。半田第二尋常小学校の代用教員の時代に「ごんぎつね」などの作品をつくりました。その後、東京外語学校で学問を修め、河和小学校や農場勤務を経て、安城高等女学校で教員となりました。南吉生誕100年では、半田市と共に安城市でも記念行事が行われています。

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地域研究プロジェクト はんだPJ(鈴木准教授指導)では、「にぎわい」のある街をテーマにイベントを調査、企画、分析することを目的に活動しています。半田市では、昨年、5年に一度の「はんだ山車まつり」が行われ、その余韻も冷めやらぬまま、今年は新美南吉100年祭となり、一年を通して、イベントに参加しています。

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宮崎駿監督の「風立ちぬ」が公開され、映画の中でカブトビールの看板が出てくるシーンがあり、そのカブトビールを生産していた、半田市赤レンガ建物が注目されています。2013年10月には、「赤レンガ建物見納め公開」があり、赤煉瓦倶楽部の方々と一緒にイベントを行う予定です。10月5・6日に半田市 赤レンガ建物で行いますので、みなさんお出かけください。

半田市ホームページ

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赤レンガ建物内の写真より

 

はんだにぎわいプロジェクト「学生たちの音楽祭~The Performance of Music~」

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今日は先日ホームページが公開された地域研究プロジェクトの中から一つ紹介します。

「はんだにぎわいプロジェクト」は、地域研究PJの一つで、街のにぎわいをテーマに、調査や分析に取り組んでいます。

今回は、街のにぎわいを一度自分達で創り出してみようと考えました。学生たちが奏でる多様な音色という魅力を通じて「にぎわい」を感じてもらうというコンセプトのもと、2013年6月8日(土)に知多半田駅前のクラシテシィ半田にて「学生たちの音楽祭~The Performance of Music~」という音楽イベントを開催しました。

学生たちということで、日本福祉大学の学生だけではなく、人間環境大学アカペラクラブの学生や、半田商業高校の学生も参加して、音楽を存分に楽しみました。このイベントを開催するにあたって半田市観光協会様には後援していただき、御礼を申し上げます。(K.S)

地域研究プロジェクトホームページを公開しました。

 

経済学部と社会福祉学部の共通プログラム「地域研究プロジェクト」のホームページを公開しました。
学生は2年次後期から、約1年半にわたってプロジェクトに所属し、知多半島の自治体や地域関係者と連携・協力し、地域振興や、まちづくりにかかわる諸事業を展開しています。

地域研究プロジェクトホームページでは、地域研究プロジェクトの各種プロジェクトや概要を紹介します。
http://www.n-fukushi.ac.jp/rrpj/

facebookページでも情報を発信しておりますので、あわせてご覧ください。
https://www.facebook.com/nfurrpj

rrpjsite