センター入試 SNOW

今週末のセンター入試を受けた受験生の皆さん、寒い中、大変お疲れ様でした!

4月に東海キャンパスで会えることを楽しみにしています。

持続可能な多様な社会作りの為に新しいカリキュラムを用意していますので、

皆さんも是非とも期待してください!!

【公開授業】1/12 国際のすごい方がトークを

国際福祉開発学部の公開授業の案内です。

穂坂光彦 教授 の最終講義として、1年生のグローバル教養の中で
「大学院国際社会開発研究科の開設を振り返り未来を展望する」をテーマとして
余語トシヒロ客員教授をお迎えし対話形式の授業を行います。

日時: 2017年1月12日(木)2限(11:00~12:30)*「グローバル教養」の補講として実施。
会場: 東海キャンパス3階 S302教室
講師: 穂坂光彦(ホサカ ミツヒコ)

1977/10/31 東京大学大学院 都市工学専攻博士課程退学
国連UNCRD研究員(名古屋)、国連ESCAP人間居住専門官(タイ)、
オハイオ州立大学客員研究員、国連UNCHSチーフアドバイザー
(スリランカ)等を歴任
1995/4/1日本福祉大学赴任
1997/4/1~2001/3/31福祉社会開発研究所社会開発領域コーディネーター
2001/4/1~2003/3/31国際交流センター・留学生センター長
2003/4/1~2005/3/31福祉経営学部国際福祉開発マネジメント学科長
2005/4/1~2011/3/31大学院国際社会開発研究科長
2008/4/1~現在 アジア福祉社会開発研究センター長

現在ほかに、スラムに関わるNGO国際ネットワークACHRの顧問委員、
JICA社会保障分野支援委員、大阪市立大学都市研究プラザ特別研究員、
NPOパルシック理事。名古屋大学大学院国際開発研究科、
大阪市立大学大学院創造都市研究科等非常勤講師。

参加手続: 氏名・学籍番号(学外の方はお住まいの地域)・連絡先を
以下までお知らせください。

問合せ: 日本福祉大学 東海事務室(国際福祉開発学部担当:沖田一成Erick)
メール kokusai@ml.n-fukushi.ac.jp
http://www.n-fukushi.ac.jp/gakubu/kokusai/

*学内には駐車場がありません。車でお越しの場合は学外の私営駐車場の利用をお願いします。

+++

国際福祉開発学部の前身である福祉経営学部国際福祉開発マネジメント学科の
開設と同時期に、国際協力機構JICAとの連携を視野に入れた「開発スクール」構想の
一環として、通信制の大学院を開設しました。学部生のみなさんが今後グローバルな
活動展開を見通すうえで、ぜひ聞いておいていただきたい内容です。

国際社会開発研究科大学院事務室・国際福祉開発学部事務室
http://development-school.jp/d_school/

*「修士」「博士」は、国際的な仕事をするうえで必須となる学位です。
本講義は学部生の皆さんに卒業後のキャリア・ステップとなる大学院への
進学について考える機会としてくださることを期待します。

以上

Coming of age day

Congratulations to all the 2nd year students on coming of age!

I hope that you will take this opportunity to re-confirm what it means

to be a good citizen on the local and the global level.

Enjoy the next step in your lives and remember to become a

role model for the younger students!

Congratulations!

「国際法」の大竹先生の最終講義

12月28日(水)に国際法を長年教えている大竹先生が東海キャンパスでの最終講義を行いました。

普段意識しない法律に興味を持てるように分かりやすく教えてくれることで大変評判がよかったです。

大竹先生、ありがとうございました!

(美浜キャンパスでは来年度も教えるようですので、まだ勉強したい学生はこっそり聞きに行ってください!)

奥田小学校で通訳ボランティア

11月に国際福祉開発学部2年の芦浦知惟子さんが美浜町での小学校の

国際交流に参加し、報告書を書いてくれましたので共有します。
【奥田小学校・イーミン(育民)小学校学校交流 通訳ボランティア】

毎年、美浜町で行われている「美浜町フレンドシップ草の根国際交流事業」の一環である学校交流で、小学生の通訳ボランティアを経験しました。私は、奥田小学校で、イーミン小学校から来た男子児童4人を担当しました。

1 一日の日程として、歓迎セレモニーから始まり、習字や折り紙など日本の文化を経験し、実際の授業に参加するなど、盛り沢山でした。奥田小学校は、全校児童が約140人ということもあり、全ての学年とシンガポールから来た生徒が交流できるようにプログラムが組まれていました。朝の歓迎セレモニーでは、奥田小学校の伝統である6年生の和太鼓の演奏を聴き、5時間目には実際に体験してみるなど、直接生徒同士が関わる機会が沢山ありました。

2時間目に行われた習字の授業では、中華系の生徒が、漢字をスラスラと書いていたことに、私含め先生方職員の方とも感心していました。みんな、初めて手にした筆でしたが、30分程で自分の名前をカタカナで書けるようになっていました。

23時間目には、イーミン小学校の生徒が二人ずつに分かれて1・2年生、3・4年生と交流の時間がありました。1・2年生との交流では、英語でのじゃんけんや英語の手遊びなどの簡単なゲームを行いました。どの学年にも関わらず、My name is…程度しか話すことができない児童も、積極的にイーミン小学校の児童と交流していたことが印象的でした。
3 通訳を通して気付いたことは、日本とシンガポールの小学校の違いです。一緒に同行していたイーミン小学校のアンジェリン先生に、日本の給食や掃除について何度も聞かれました。テレビ等でも、日本の給食や掃除の事を取り上げられているのを目にしたことはありますが、実際に話を聞くと、日本の給食のシステムや全校生徒で掃除をする真面目さに驚かれました。先生だけでなく、生徒にも様々な質問を受けましたが、正確に答えることができず、苦戦しました。私自身も、経験してきたことではありますが、給食の制度や掃除があることが普通だったので考えたことがありませんでした。
逆に、4時間目に入った5年生の算数の授業では、日本語が分からないはずのイーミン小学校の児童たちが、問題をスラスラ解いていたことに驚きました。話を聞くと、授業は基本4~5人のグループで受け、先生の問題の解説があった後、自分たちで問題を解き、分からない児童がいたら自分たちで助け合うようにしているそうです。そうすることで、みんなで分からないことを解決し、授業の進みが早くなるそうです。ここでも、小学校の違いに触れることができて面白かったです。4

 

【最後に】
今日一日を通して、通訳という立場ではありますが、小学生同士の交流を意識し、なるべく訳しすぎず、奥田小学校の児童にも話しかけるように心掛けました。歓迎セレモニーでは、全校児童の前で通訳をしたのですが、小学生に分かりやすい言葉を意識し、内容を簡略化するなどの工夫をしました。今日一日の交流を通して、奥田小学校の児童もイーミン小学校の児童も、お互いの文化や国に興味を持ち、今後も交流を継続してもらえたら良いなと思いました。実際、通訳では、咄嗟に言葉を紡げない文法力や単語不足に悩まされました。それと同時に、美浜町の職員の方々とお話をする中で、普段英語を専門とされていない方々でもちゃんと通じていることに気が付き、私はこれまで英語を学ぶことに必死でしたが、英語をツールとして用いた時に、私は何をしたいか何ができるか、これから真剣に考えていこうと思いました。

☆美浜町の国際交流事業は毎年行われており、日本福祉大学との連携も様々あります。
英語が好き!小学生が好き!国際交流楽しそう!という学生は、ぜひ来年経験してみて下さい!英語の心配は入りません。子どもを思う気持ちが一番大切だと思います!
何かに気付き、学ぶ機会になると思いますので、ぜひ参加してね!

卒論提出日の前夜(1階は天国、6階は地獄。。。)

12月21日、グローバルラウンジでクリスマスパーティーが行われました。

美味しいものをたくさん食べて楽しんでいる間、4年生は先生の研究室など

キャンパス内のあっちこっちで卒業論文の仕上げに取り掛かっていました。

15622308_10154773757329590_873324267489566426_n

皆にサンタがくるといいですね!

img_8869-2-800x533 img_8876-800x533 img_8878-2-800x533 img_8884-800x533 img_8903-2-800x533 img_8910-2-800x534 img_8916-2-800x534 img_8918-800x533 img_8919-3-800x533 img_8921-2-800x533 img_8924-2-800x534 img_8939-800x533 img_8941-2-800x534 img_8947-2-800x534 img_8949-2-800x534 img_8950-800x533 img_8956-2-800x533 img_8962-2-600x800 img_8963-2-800x533 img_8994-800x534 img_9017-2-800x534

【公開イベント】12/22エチオピアでの活動の体験談(HOPE International)

12月22日(木)12:40~14:10 ☆国際福祉開発学部・グローバルラウンジ 特別企画☆
“Reach out to the field in Ethiopia” エチオピアというフィールドで体験した日々

<プレゼンテーションは英語で行われます。The presentation will be given in English>

161222-gl%e7%89%b9%e5%88%a5%e4%bc%81%e7%94%bb%e3%80%8chope%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%8a%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%8a%e3%83%ab%e3%80%8d2

講師: 松浦 史典(マツウラ フミノリ)

Fuminori Matsuura – HOPE International Development Agency, Japan

HOPE・インターナショナル開発機構 職員(ファンドレイザー)

内容: エチオピアでの活動についての体験談
“More and more information can be found by internet in these days. However, there are still places in the world where their living style is very simple and even you can hardly imagine. HOPE is an NGO that has worked for a decade in remote areas that are having issues with contaminated water. The main subject of my talk will be HOPE’s work, particularly in Ethiopia where HOPE has finished its first year of a clean water and sanitation project. Besides that, I would like to share stories so you are able to get to know more about real local life in Ethiopia.”

ホームページより「エチオピア南部の地域では水源が近くにないため、住人は川や水たまりの水を生活に使用しています。このあたりでは現在でも女性の社会的地位は低く、水汲みは女性の仕事とされており、彼女たちにとって起伏の多い同地域での水汲みは重労働であるだけでなく、水汲みの途中で性的暴行を受ける危険もあり、精神的、肉体的にも大きな負担となっています。しかし、せっかく汲んできた水も安全とは言えず、下痢症等の汚染された水に起因する病気への感染や死亡のリスクが大変高くなっています。安全な水を供給し、住民の健康状態を改善するため、エチオピアでは水供給システムの設置を行うと共に、女性の地位向上を視野に入れた住民参加型委員会の設立、保健衛生教育活動によるコミュニティー開発を行っています。」

会場: 日本福祉大学 東海キャンパス1階 グローバルラウンジ

*学内には駐車場がありません。車でお越しの場合は学外の私営駐車場の利用をお願いします。

参加手続: 氏名・学籍番号(学外の方はお住まいの地域)・連絡先を以下までお知らせください。

問 合 せ: 日本福祉大学 東海事務室(国際福祉開発学部担当:沖田一成Erick)
メール kokusai@ml.n-fukushi.ac.jp / Fax 0562-39-3281 / Tel 0562-39-3811

*今回の企画は英語学習のために英語でプレゼンテーションが行われます。

【公開授業】12/15 影戸教授 最終講義 「WYMとアクティブラーニング」

【日本福祉大学・国際福祉開発学部 公開授業の案内】

161215-%e6%97%a5%e6%9c%ac%e7%a6%8f%e7%a5%89%e5%a4%a7%e5%ad%a6%e3%80%8c%e5%bd%b1%e6%88%b8%e5%85%88%e7%94%9f%e6%9c%80%e7%b5%82%e8%ac%9b%e7%be%a9%e3%80%8d

SONY DSC

影戸誠教授 最終講義 「ワールドユースミーティングとアクティブラーニング」

2016年度末で退職を迎える影戸先生が「国際交流ファシリテーション演習Ⅱ」の授業で最終講義を行います。1999年から世界の若者と日本の高校生・大学生をつなぎ続けているワールドユースミーティングの舞台裏にはどのような背景や意図があったのでしょうか? 熱く語ってくれることは間違いない!

日 時: 12月15日(木)2限(11:00~12:30)

会 場: 日本福祉大学 東海キャンパス 3階 S302教室

講 師: 影戸 誠(博士 情報学)
研究分野: 教育工学
キーワード: ICTと言語によるコミュニケーション, 途上国における教育環境改善,
インターネット活用と国際コミュニケーション, 英語・日本語プレゼンテーション,
構成主義

2002年より日本福祉大学赴任
2008年度開設年より国際福祉開発学部教員
2010年から2014年まで国際福祉開発学部長
日本教育工学会 評議員

講義内容:
「学習者中心の学習環境をデザインすること(Learner Centered Paradigm*)は、
アクティブラーニング型の授業を実施する上での重要事項として現在注目されている。
今回の講義では、1999年から18年間、各地の教師とともに取り組んできた
国際協働プロジェクト「ワールドユースミーティング」での主体的な英語コミュニ
ケーション、ICT活用に焦点を当て、その今日的意義について考察する。」
*Reigeluth, 2016 “Instructional-Design Theories and Models, Volume IV: The Learner-Centered Paradigm of Education”

参加手続:
氏名・学籍番号(学外の方はお住まいの地域)・連絡先を以下までお知らせください。
*参加できないが、影戸先生へメッセージを贈りたい場合も連絡をお願いします。

問合せ:
日本福祉大学 東海事務室(国際福祉開発学部担当:沖田一成Issei Okita)
メール kokusai@ml.n-fukushi.ac.jp / Fax 0562-39-3281 / Tel 0562-39-3811
http://www.n-fukushi.ac.jp/gakubu/kokusai/

*学内には駐車場がありません。車でお越しの場合は学外の私営駐車場の利用をお願いします。

1-042-2

dsc09945-2

wym-237-2

SONY DSC

Mission Imposssible?? – 国際フィールドワークの事前発表

12月5日(月)の国際フィールドワークⅠの授業で合同発表会が行われ、

それぞれの研修からどのような準備をしているかの発表がありました。

img_8561-1024x683 img_8571-1024x683 img_8572-1024x683 img_8574-1024x683 img_8579-1024x683 img_8582-1024x683

どんな研修になるのが楽しみですね!

アメリカ:クラークカレッジ(ワシントン州、バンクーバー市)
テ ー マ:「Learn English with a friendly professor & Explore U.S. culture through
local activities and excursions」
宿 泊 形 態:全期間ホームステイ
研修の特徴:語学研修の充実、異文化体験と国際的視野の拡大、国際親善の推進と国際理解精神を学ぶ。

フィリピン:フィリピン国立大学ディリマン校 (メトロ・マニラ、 ケソン市)
テ ー マ:「体験学習と交流を通じて学ぶフィリピンの地域開発と住民組織化」
宿 泊 形 態:NGO 運営ホステル+2~3 泊のホームステイ
研修の特徴:実際に専門家が活動しているフィールド (都市貧困地域、 農村地帯) で
様々な人々と交流をしながら参加型開発について体験的に学ぶ。

マレーシア:マレーシア科学大学 (ペナン島、ミンデン市)
テ ー マ:「多文化共生社会のマレーシアに見る地域社会と経済開発」
宿 泊 形 態:ホテル+2泊ホームステイ
研修の特徴:先進国の仲間入りを目指しているマレーシアの社会と経済発展を視察しながら現在と将来を考える。

カンボジア:王立プノンペン大学、カンボジア工科大学 (プノンペン市、シェムリアップ)
テ ー マ:「アンコールワット・ 学校訪問・ NGO でボランティア体験」
宿 泊 形 態:ホテル
研修の特徴:カンボジアでの教育協力や社会開発を体験的に学ぶ。教育現場で日本の文化を
紹介しながら交流する機会が複数用意。

【公開授業】11/28「無関心でいない事」スーダンやアフガニスタンでの活動

【日本福祉大学 国際福祉開発学部 公開授業の案内】

161128%e5%9b%bd%e9%9a%9b%e4%bf%9d%e5%81%a5%e3%80%8c%e8%87%aa%e5%88%86%e3%81%ab%e3%81%af%e5%87%ba%e6%9d%a5%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%80%8d%e7%94%b0%e4%b8%ad

タイトル:「無関心でいない事 ~自分に出来る事は必ずある~」

日 時: 11月28日(月)3限(12:40~14:10)
*「国際保健」(小川圭子先生)の授業の一部として実施

会 場: 日本福祉大学 東海キャンパス 3階中央 C307教室

講 師: 田中 香子 (フリガナ:タナカ タカコ )

大阪府立大学看護学部卒業後、4年半病院・助産院で助産師として働く。その後、2010年から
青年海外協力隊としてルワンダで2年間活動。保健センターで妊婦健診や乳幼児健診の質の向上
や栄養改善を現地の助産師達と一緒に行う。
帰国後、日本の病院で暫く働くがもう一度海外で働きたい思いが強くなり、NGOロシナンテスに
就職。活動地のスーダンで巡回診療を行うスタッフの管理・村人への健康教育の支援などを担当。
スーダンより帰国後国境なき医師団(MSF)に応募。2016年4月よりアフガニスタンの首都
カブールにある病院で現地助産師さんたちのマネージメント・教育などを行う。
2016年10月に帰国。

参加手続: 氏名・学籍番号(学外の方はお住まいの地域)・連絡先を以下までお知らせください。

問合せ: 日本福祉大学 東海事務室(国際福祉開発学部担当:沖田一成Erick)
メール kokusai@ml.n-fukushi.ac.jp / Fax 0562-39-3281 / Tel 0562-39-3811
http://www.n-fukushi.ac.jp/gakubu/kokusai/

*学内には駐車場がありません。車でお越しの場合は学外の私営駐車場の利用をお願いします。