グローバルラウンジで Tortillas deliciosas!

今日のグローバルラウンジ企画に国際福祉開発学部1年の宮崎君、3年の磯貝さん、

堀さん、三輪さんと吉田さんが参加し、アメリカから来ているRyan先生から

Tortillaの作り方を教えてもらいながらラテン系の先祖の文化についても紹介してくれました。

就職活動キックオフ!!!

10月18日(水曜)就職活動トリガーイベントを開催しました。

4人の就職内定者(4年次)に、就職活動の準備対策(筆記試験、ES、自己PR)から、

面接の心得や内定獲得までのさまざまな体験を語っていただきました。今後の就職活動に

対して悩んでいる真っ只中にあり、本格的に就職活動を始動させるプレッシャーを感じている

3年次の学生たちから、「たくさんヒントをもらった」、「自分を見つめ直し、早めに行動を

しないといけない」などの声を寄せられ、行動する勇気を与えられたイベントとなりました。

国際福祉開発学部教授 張 淑梅

★4年生発表者の皆さん、ありがとうございました!

 石村 未来(国際協力)

 山田 桃子(シェアハウス事業の企画、運営、及びコンサルティング業務)

 山本 由梨子(子供関係福祉施設)

渡部 晶子(人材派遣、ウェブ広告、ヘルスケア、海外事業)

学校インターンシップの報告会

10月5日(木)に「国際協働インターンシップ」授業の一環として学校インターンシップの報告会が行われました。

+++以下、担当教員の小倉教授より+++

「10人の教職課程履修学生が半年間、東海市内の小中学校と付属高校でインターンシップを行い

ました。最初は不安でしたが、教員の仕事を体験し、研修の回を重ねるにつれ、やり甲斐のある

仕事と実感し、ますます教員になりたくなったようです。インターンシップ報告会では、受け入れ

校の先生を招き、研修の振り返りと今後の抱負をひとりひとりが見事にプレゼンしていました。

受け入れ校の校長先生はじめ諸先生方にはご指導ご助言いただき誠にありがとうございました。」

【現地からの報告】加子母村でコミュニティのつながりを

9月9日から12日の間に岐阜県中津川市の加子母村でフィールドワークを実施した

8名の3年生(水谷勝利、寺崎豪馬、堀稚奈、恩澤南、前田雅光、岡田修平、

熊谷モニシャ、井上七海)から現地での様子が届きましたので以下のとおり

一部を共有します。大変な作業になると思いますが、全体をまとめるそれぞれの

報告書が大変楽しみです。

「1日目は加子母中学校運動会を見学させていただいた。以前から給食を一緒に食べたりしながら交流させていただいたが、今回の運動会に参加し、生徒同士の繋がり、また、地域の方々が子どもたちの活躍を応援している様子を拝見し、コミュニティの大人と子どものつながりが強いと感じた。」<国際福祉開発学部3年 水谷>

「2日目は、加子母地区のある小秀山の登頂を行いました。往復10時間と長い登頂時間でしたが、加子母の自然を感じながら無事登頂することができました。
その後昨年度の卒業生の方へのヒアリングの行いました。高校生の方に普段お話を聞くことは滅多にできないので貴重な経験でした。」<国際福祉開発学部 3年 寺崎豪馬>

「加子母へ行くのはこれで3回目なのですが、こちらに訪れるたびに、どこか懐かしいような、落ち着けるような田舎風景や加子母地の方に胸がいっぱいになります。
山も田んぼも建物も人も本当に、時間がゆっくり流れるようです。」
「2日目は小秀山を登山しました。人生で初めての登山でした。初心者でも登れるような山なのかと思っていました。実際はとても難しい登山でした。川を横切ったり、岩を登ったり、道なき道のようでした。また、前日に雨が降ったせいもあって、地面がぬれていてとても滑りやすくてなっていました。歩くのが辛くなったり、こんなところ登れるかなと思ったときもありました。でもそれ以上に登山がとても楽しかったです。
光が森へ射し込む景色、エメラルドグリーンの水、山頂付近で見る景色、だんだんと、自分が高いところへ来ている、登山をしているんだと、どんどん変わる景色に感動しました。
仲間がいたから最後まで頑張ろうと思えたし、辛いと思ったときも逆にそれを乗り越えようとしているところが楽しいと思えました。」<国際福祉開発学部3年 恩澤南>

「私は加子母の人たちが思う加子母に対するおもいが強いのがわかりました。
今後、加子母の方にインタビューをして行く機会がたくさんあるのでこれ以上に深くヒアリングができたらいいなと思います。」<国際福祉開発学部3年 井上七海>

以上

青年海外協力隊のrealな声

9月20日(水)にグローバルラウンジでJICAボランティアセミナー

(国際福祉開発学部とJICA中部の共催)を開催しました。

青年海外協力協会中部支部の奥田ひと美さんから日本の国際協力についての

紹介され、本学部1期生の丹羽 俊策さんが 在学習の活動や思いから、就職から

インドネシアでの青年海外協力隊の経験から今の仕事までを語ってくれました。

また、派遣が決まったばかりの現4年生の石村未来さんも採用試験について

話してくれ、目から鱗の話しばかりでした。頑張れ日本福祉大学の皆さん!

一緒に世界を変えましょう!

9/20 JICAボランティアセミナー開催

【日時】9月20日(水)16時00分~17時30分

【会場】日本福祉大学 東海キャンパス(太田川駅から東へ徒歩5分)1階 グローバルラウンジ

【内容】

1.JICAボランティア事業概要説明
2.青年海外協力隊の体験談
3.質疑応答

【主催】JICA中部 【共催】日本福祉大学 国際福祉開発学部

 

【参加費】 無料

【申込方法】氏名・学籍番号(学外の方はお住まいの地域)・連絡先を下記のメールアドレスまで送ってください。

【申込・問合せ先】日本福祉大学 東海事務室(国際福祉開発学部担当 沖田 一成 Erick)

メール:kokusai@ml.n-fukushi.ac.jp 電話:0562-39-3811

※当日参加可能ですが、なるべく事前申込をお願いします。

※東海キャンパスには駐車場がないため、公共交通機関、又は近隣の民営駐車場を利用ください。

【現地からの報告】インドネシアで日本語のアシスタント

インドネシアでフィールドワークに取り組んでいる

国際福祉開発学部3年の渋谷希望から中間報告が届きましたので共有します。

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私は9/4からインドネシアのスマランのsetiabudhi高校で、日本語のアシスタントをしている。

目的の一つとして、参与観察を通じて、インドネシアでの日本語学習の実態を知り、海外での

日本語教育現場初心者なりの視点から、現地の課題を探ることである。

しかしながら、日本語の授業は週に木曜日の3コマしかないことが現地に着いてから明らかに

なった。そこで、日本語の授業だけでなく、英語の授業も参加させてもらうことになった。

また、setiabudhi高校で日本語教師をしており、私のホストファミリーでもあるRina先生の

紹介で、Universal Japan Course (UJC) という、今後日本に行く予定の技能実習生が日本語を

学んでいるという学習現場にも行った。そこでは、技能実習生が抱えている日本での生活の

疑問に答えることをした。

以上のように、当初予定していた活動内容とはずいぶん違いがあるが、自分なりに柔軟に

対応することを心がけている。いろいろな繋がりから新しい出会いも生まれた。

残りのインドネシアでの生活を楽しみながら、調査に励みたい。