月別アーカイブ: 2010年7月

到着しはじめました。。。 Here they come!!! 【WYM2010】

8月5日(木)・6日(金)に本学主催のワールドユースミーティング(国際英語プレゼンテーション大会)が行われます。

全国がら約250人の高校生・大学生、そして海外から約50人の高校生・大学生が参加する予定です。

7月31日(土)・8月1日(日)にかけて海外参加者の一部はセントレアに到着し、本番まで愛知県内のホームステイに

滞在しながら、国際福祉開発学部の学生や他大学生と学内で準備をします。
参加者(8月2日(月)から14名が来学します。他の45名は当日まで大阪や京都で滞在します。):

 マレーシア – マレーシア科学大学(協定校) 大学生2名、引率職員1名
 インドネシア – SMAジョグジョカルタ高校 高校生2名、引率教員1名
 フィリピンから – フィリピン大学(協定校)、ミンダナオ国際大学 大学生3名
 カンボジア – 王立プノンペン大学(協定校) 大学生1名
 台湾 – 義守大学 大学生3名、引率教員1名

プログラム
 7月31日・8月1日 各国から到着、ホストファミリーと自由
 8月2日(月)学長表敬訪問、オリエンテーション、懇親会【研究本館、9号館】
 8月3日(火)終日 京都観光
 8月4日(水)終日 ワールドユースミーティング準備【文化ホール、9号館】
 8月5日(木)午後 ワールドユースミーティング1日目【文化ホール】
 8月6日(金)終日 ワールドユースミーティング2日目【文化ホール】
 8月7日・8日 ホストファミリーと自由、各国へ出発

関連ウェッブサイト
 1.学部ホームページ(国際交流ファシリテーションについて)
   http://www.n-fukushi.ac.jp/gakubu/kokusai/facil/index.htm
   *学部カリキュラム内での位置づけ
 2.ワールドユースミーティング(学生実行委員のページ)
   http://colab.n-fukushi.ac.jp/w2010/
   *準備の様子が見れます。
 3.ワールドユースミーティング2010(公式サイト)
   http://www.japannet.gr.jp/w2010/

 

※5日・6日の見学希望の方は一度事務局に連絡をお願いします。

  ワールドユースミーティング事務局(沖田・松岡) wym-jim@ml.n-fukushi.ac.jp

  

試験勉強後に準備をしている2年生と1年生(左から)

 会計について事務局と話し合う副統括の胡桃澤

 来日の全体予定の危機管理を考える海外対応リーダーの鶴田

 最後の修正をするパンフレット係のリーダー笠原と古川&見守る海外対応の塩尻

1年生歓迎!ようこそ先輩!オープンハウス・パーティ

野崎泰志(NOZAKI, Yasushi)教授

 恒例の国際オープンハウス・パーティを巽が丘の野崎邸で開催しました。

 参加者は、「何か食べ物を一品持参するか、キッチンで料理をする」というのが条件のこのパーティは、かれこれ7年続いている国際福祉開発学科・学部の風物詩?です。7月15日午後2時から午後9時まで、何時に来て何時に帰っても良いというルールでやりました。

 今年もたくさん集まりました。卒業生が6人と子ども一人、在校生は人数不明ですが20人から25人くらいだったでしょう。1年生から5年前の卒業生まで、わいわいと交流しました。最近転職した先輩と1年生が人生を語り合ったりしています。

 1年10ヶ月の女の子を連れて来たのは5年前の卒業生。結婚式で私が彼女の卒論のコピーを持ち出して大爆笑のスピーチをやったものだから、お互い忘れられません。

 卒論を私が不可にしたおかげで留年した男性は、その後立ち直って1年後に卒業し、立派な就職をして、今回おいしいお酒を持参しました。

 苦労して教員資格を取り、昨年から犬山の小学校に勤務する女性は、今年から3年生の担任です、と現れました。私の息子も今小学校3年生ですから、「先生!」と呼びたくなります。

 卒業後もブラジル人学校で教えながら教員資格の勉学を続けている男性は、1年生たちにとって、人生はストレートに進まなくてもいいのだということを、身を以て教えているように見えます。そう言えば、「今日は参加できないけど」と電話のあった女性が、「婚約しました」との報告。彼女も、卒業後に看護大学へ進み今は保健所で働いています。その同期のもう一人の女性もこの夏に結婚式で、私はそのために出雲まで行かなくてはなりません。なにせ、出雲大社での結婚式なんてめったに出られませんから。

 数年前にこのパーティに来た先輩の女性は、当時、アフリカ・ウガンダの名門、マケレレ大学大学院にMPH(保健学修士号)を取りに留学していたのですが、一時帰国を利用して現れ、後輩たちにパワーポイントでアフリカの紹介をしてくれました。

 才能というのはこういう時に発揮されるものでしょうか。4年の男子が二人、なかなかの料理の腕前で、女性陣に見直されています。

 たくさんの先輩に囲まれて、1年生たちは目を白黒させていましたが、こうやってつながりが続いていくのでしょう。今の1年生も上級生になったら、同じように後輩の世話を焼いて欲しいものです。

  

開発の諸課題を英語プレゼンテーションで!

開発ソーシャルワーク演習(2010年度前期・野崎)の成果

 

 この演習は3年次の前期と後期にそれぞれ二つ配置されており、学生はそれから前期と後期に一つずつ選択して通年四単位取得となります。

 国際社会開発、福祉社会開発、開発協力の分野についての視野を拡げ、多様な物の見方、考え方を身につけながら、
コミュニケーション力やファシリテーション力を活かした実践的なスキルを身につけることを学習目標としています。

 

 前期・野崎ゼミでは、開発の諸課題を英語で読んで、自分なりのテーマを決めてプレゼンをする、という方法を採りました。前半二ヶ月かけて大量の英文資料を読み、担当した章について教員から出された設問に答える形で発表し、最後に研究報告でした。演習は英語で行いました。

 

 読んだ資料は、以下の通りです。

 

 James Midgley  “Social Welfare in Global Context”

      Chapter 1: The Field of International Social Welfare

      Chapter 9: International Social Development

      Chapter 10: International Collaboration in Social Welfare

  James Midgley “Social Development”

      Chapter 1: A Definition of Social Development

      Chapter 2: The Historical Context

      Chapter 4: Strategies for Social Development

  Anthony Giddens “Sociology, 5th Edition”

      Chapter 8: Health, Illness and Disability

      Chapter 11: Global Inequality

      Chapter 12: Sexuality and Gender

  Convention on the Rights of the Child

  Convention on the Elimination of All Forms of Discrimination against

    Women

  Convention on the Rights of Persons with Disabilities

 Padmani Mendis “Current Trends in the Development of Community 

      Based Rehabilitation(CBR)

 

 3年生11人の最終発表テーマは以下の通りでした。

 

セクシュアリティ、子どもの権利条約、CBRにおけるレファラルシステム、児童労働、識字教育、女性差別禁止条約、ティトマスの社会福祉政策、キリスト教と社会福祉、UNHCR、障害者権利条約、女性の教育。

 

 この内の最初の四つの録音を掲載します。彼らが高度な内容の英文を読み、何を感じ何を考えたのか、その中身のある発表を聞いて下さい。英語教員による1年生の時からの基礎教育をもとに、この学部の学生らしい3年生がここまで育って来ました。まだまだ英語は精進が必要でしょうが、内容のある話をきちんとできることも大切です。彼らの今後が更に楽しみです、

 

 

 

奥田小学校の初入賞に大学生がサポート

沖田 学事課職員(国際福祉開発学部担当)

7月24日(土)炎天下で美浜町の球技大会が行われ、国際福祉開発学部、子ども発達学部、社会福祉学部の学生が奥田小学校のチームをサポートしに行きました。監督、審判、子どもの世話係などとして約90人の子どもを担当しました。奥田小学校からの7チームの内4チームが予選を全勝で上がり、最終的には低学年で優勝と準優勝、高学年では準優勝と好成績を残しました。Aiko, Maho, Ryo, Momoko, Nami, お疲れ様でした!

 

 

 

 

基礎演習 学内資源フィールドワーク 合同発表会

7月16日の金曜日、1-2限をつかって、1年生の基礎演習では、これまで学生がグループで進めてきた学内資源フィールドワークの発表会が行われました。

チームでのプレゼン。必ず全員に役割がある。

チームでのプレゼン。必ず全員に役割がある。

学内資源フィールドワークとは、大学に入って間もない1年生が、大学にある施設や情報、人材、ゼミなど、学生の間に活用できる有形無形の資源について、自分たちなりの興味を持ってテーマを設定し、調べ、報告するという自主ワークです。

グループづくりからテーマ決め、インタビューの中身、アポイントとり、記録、そしてプレゼンテーションまで、基本的には学生のイニシアチブに基づいて教員も必要に応じたサポートをする、という姿勢ですすめてきました。今年はなにかと行事と重なるなど、作業時間が少ない中、はじめてとはいえども、アポとりやインタビューでは社会人同様のマナーと文書作成能力も求められ、時には担当教員から厳しく駄目出しされつつも、悪戦苦闘しながらすすめているのを、こちらも内心ひやひやしつつ、見守っていましたが、

その分、本番で堂々と、「自分たちのもの」として学びを発表してくれる姿に、半年間の成長をみて、うれしくなりました。

努力した本人たちが、「やっただけのことはあった」「ちゃんと準備して、堂々とできた」と、報告してくれたことが、教員にとっては何よりのごほうびですね。

 

これから試験、そして夏休み。

大学内外の資源をめいっぱい活用して、ひとまわりもふたまわりも成長してくれることを楽しみにしています。

国際福祉開発学部のstyle=FUN 【7/17 オープンキャンパス】

7月17日(土)に美浜キャンパスでオープンキャンパスが行われました。

国際福祉開発学部の1年生から3年生が手伝いに来て高校生と一緒に楽しみました。

模擬授業では影戸先生の学部紹介後に2年生が学部行事や海外研修についての発表を

しました。イングリッシュラウンジではGary先生とAngela先生と一緒に代表者が書いた

絵を英語で当てるゲームや英語での料理作りを手伝ったりしました。

高校生の皆さん、今日は暑かったでしょう! そして学部生の皆さんもそれ以上に熱かったでしょう!!

皆さんもこの仲間に入るのをお待ちしています!! Come join us!

  

  

  

夏はやっぱり地域でスポーツでしょう!

去年の夏は近くにある奥田小学校でのチームに大学生が監督やチームメンバーとして混ざって町内のドッジボール大会やペタンク大会に参加しました。

スポーツを通じて、児童や高齢者などとチームワークを組、交流を深めていました。

今年はさらに「どろんこビーチバレー」やトライアサロンのボランティアスタッフにも参加する予定であり、ますます地域へ出ます!

大学生らしく、元気のいい知多半島地域を盛り上げることに貢献していますね!

  

From CANADA4 【留学中の様子】

<個人留学中の森川 祐介(3年)からの報告>

Hello everyone!

First, I’d like to tell you that at the end of last month, one of my professors came to visit me in Vancouver. He was on his way to Toronto to participate in a meeting visited. I really appreciated it because I’m sure that he is always busy and  I am sure that he had many things to do, especially before the meeting.
While he stayed here, we had two dinners and had a good time. On the first day, I introduced him to Vancouver downtown. That was the first time for me to guide in Japanese and also to make a reservation at a restaurant. They were nice experiences for me. Thank you professor.
Second, recently I went to UBC; the University of British Colombia. There are many universities and colleges in Canada. In those universities and colleges, UBC is the second biggest public university and a good place to visit.
There’re so many exciting things such as a museum, library, naked beach, pool, gift shops, hiking courses, gardens and so on. I went to the Japanese garden that is called Nitobe Memorial Garden. The quality of the garden is good like Kyoto. I was really impressed. As you may know, Nitobe is the family name for a Japanese whose first name is Inazou. His face was on the old 5,000yen. He tried to make a relationship with Canadian because he believed that Canadian culture was necessary to be developed in Japan.
I think that he was right because we needed different perspectives from other countries at that time.
Now people are still visiting this garden to feel Japanese culture.
Lastly, I hope that the World Youth Meeting will succeed this coming August in Mihama!

 

Mihama Tour 終了 【クラークカレッジ受け入れ】

7月8日(木)は美浜町内の歴史的場所をまわりました。

聖書和訳頌徳記念碑、良参寺

http://www.aichi-mihama.com/movie/youtube/wayakuseisyo-movie.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%B3%E5%90%89

 ↓

食と健康の館

http://www.tac-net.ne.jp/~seacat05/

 ↓

野間大坊

http://www.aichi-mihama.com/movie/youtube/nomadaibou-movie.html

 ↓

ジョイフルファーム鵜の池

http://joyful-f.jp/

 ↓

えびせんべいの里

http://www.ebisato.co.jp/

 

 

 

クラークカレッジ学生の皆さん、ありがとう。See you again someday!

From MALAYSIA 3 【中期留学中の様子】

<マレーシア中期留学中の国際福祉開発学部3年の井久保勇馬からの報告> 

In the middle of June, I went to a wedding ceremony of my friend’s sister. It was in Malay style. Malay weddings are quite different from Japanese ones. In a Malay wedding, the bride and groom wear yellow and gorgeous costumes which the Malaysian kings and queens also wear.  The duration of the wedding is not clearly decided. It starts around 12 a.m. and ends around 6 p.m. and continues for 3 days. The participants can come when they want. First of all, they eat traditional Malay dishes. After that, they go to a bed room where the bride and groom are, to take pictures. The bed is for bride and groom to spend the night together. Then, if the guests feel hungry, they eat again before leaving. I thought that the Malay wedding is not so formal because people wear traditional clothes and they wear them a little casually. (It was a little bit weird for me.) I felt happy because I could experience a different culture. I also want to attend a Chinese wedding or an Indian wedding if I have the chance.