月別アーカイブ: 2010年10月

11/6(土)文化講演会「それでいいよと言える大学生と親の関係」

116日(土)、大学祭の初日に以下のとおり文化講演会と父母懇談会が行われます。都合があう方は是非とも美浜キャンパスまで来てください!

 

9:45~ 受付開始

10:3011:50日本福祉大学セミナー文化講演会

講演:「それでいいよと言える大学生と親の関係」

講師: 堀田あけみ (ほったあけみ/作家・心理学者)

名古屋大学教育学部を経て、同大学院教育学研究科博士課程満期退学。中村高校在学中に『1980アイコ十六歳』で文芸賞を受賞。最年少の受賞として話題となり映画化・コミック化もされる。その後、多くの作品を執筆。主な最近の作品「あなたがそこにいるだけで」、「泣けてくるじゃない」、「恋に唄えば」(以上、角川文庫)、「あなたの気持ち」(角川書店)、「花くらべ」(海越出版社)、「もういないあなた」(東京書籍)、「親離れを考えたとき読む本」(三笠書房)、「おかあさんになりたい」(七賢出版)、「子育てのコツは公園で見つけた」(大和出版)、「おとうさんの作り方 幸せな巣作りの術」、「職場・恋人・友人・家族に『わかってもらえない』ときに読む本」(以上、海竜社)、「発達障害だって大丈夫 自閉症の子を育てる幸せ」(河北書房新社) をはじめ多数。

 

国際福祉開発学部の父母向けプログラム

会場:12号館 1233教室

13:00~ 受付開始

13:30~ 開会、ご挨拶、学部の近況報告

14:00~ 個別相談会

 

<お申し込み方法>

郵送にてお送りした“日本福祉大学セミナー(各地域会場)「申込用紙」”に必要事項をご記入の上、同封の申し込み封筒でご返送ください。また、当ホームページからもお申し込みが可能です。

http://www.netnfu.ne.jp/kouen/event/index.php#1106mihama

 

<締め切り>

準備の都合上、開催日の1週間前までにご投函くださいますよう、ご協力をお願いいたします。

 

<問い合わせ先>

日本福祉大学 後援会事務局

460-0012 愛知県名古屋市中区千代田5-22-32

TEL:052-242-3045 FAX:052-242-3046

 

*昨年度の大学祭の様子↓

学校でのインターンシップ発表会

20101023日、学校でのインターンシップを実施した学生と担当教員の小倉教授が、受け入れていただいた知多地域の教育委員会や学校の先生方をお招きして、美浜キャンパスで事後報告会を実施しました。

学生・生徒の立場では見えない授業準備や様々な校務などの教員の職務について、実体験を通じて得たものを自分なりの言葉で発表するとともに、学校教員への思いを新たにする姿を通じて、3年間という短い期間での大きな成長を感じました。

このような貴重な学習の機会を与えていただいた知多地域の学校関係者の皆様に改めて深く御礼申し上げます。

 

<11/10更新>国際の授業を見に来ませんか?【公開授業の予定】

国際福祉開発学部ではどのような授業をしているか見に来ませんか?

後期はたくさんの公開授業を準備しています。どれも無料ですが、会場や資料の準備もありますので参加する場合は事前に名前・連絡先(メール、電話)・参加行事名を学事課の国際福祉開発学部担当(沖田)宛てに連絡をお願いします。

 *学内には駐車場がないため車でお越しの場合は学外にある第7駐車場にお願いします。

メール wym-jim@ml.n-fukushi.ac.jp / Fax 0569-87-2273 / Tel 0569-87-2322

+*+*+*+*+*+*+*+*+*+

   

  

 

1028日(木)1時限目「国際協力」小國先生【1232教室】

テーマ:福祉を学んで途上国で地域開発に携わる

~現場の面白さ‐いろいろな環境、いろいろな人~

日時: 20101028日(木)9201050

会場: 日本福祉大学 美浜キャンパス 12号館 1231教室

講師: ビコーズインスチチュート株式会社 シニアコンサルタント 今里いさ

授業内容:この講義では、私の現場経験をご紹介させて頂き、共生社会を目指す

その気持ちや面白さを皆様と共有できればと思っています。また、学生の方々の

やわらかな発想で開発や福祉に関するアイディアを聴かせて頂ければと期待して

います。

 

*社会福祉での仕事経験の紹介「障害児の療育」「ソーシャルワーカー」

*途上国における地域開発活動紹介

*スリランカの地域開発の事例(都市部低所得者地域、紛争影響地域等)

*現場で発生する課題とその対応方法

 

 

1031日(日)英語学習セミナー

日程: 20101031()

会場: 半田市市民交流プラザ(クラシティ半田3階 ※名鉄知多半田駅東側直結)

         ※お車でお越しの場合は、1時間のみ駐車場無料です。

定員: 各40名  ※先着順。定員になり次第締め切らせていただきます。

参加費: 無料(英語学習に関心のある方でしたらどなたでも参加可能です。)

 

09:30-10:50「英検3級面接対策」と、「聞く力、話す力の磨き方・基本編」

10:50-11:10「だから英語!」ミニ講演1

英語は受験の道具、検定試験のためのものだけではない。なるほど!と納得して、

もっと英語を学びたくなるかも。

11:10-12:30「英検準2級面接対策」と、「聞く力、話す力の磨き方・初級編」

13:30-14:50「英検2級対策」と、「聞く力、話す力の磨き方・中級編」

14:50-15:20「だから英語!」ミニ講演2

15:20-16:40「準1級対策」と、「聞く力、話す力の磨き方・上級編」

 

 

113日(水)5時限目「開発ソーシャルワーク演習」吉村先生【1232教室】

<第1部> 13001445

テーマ:米国におけるサービスラーニングとボランティア活動の現状と課題

会場:日本福祉大学美浜キャンパス・文化ホール

 

<第2部> 16351805

テーマ:サービスラーニングやボランティアワークによるコミュニケーションの重要性

会場:日本福祉大学 美浜キャンパス・1232教室(12号館3階)

 

講師:Kathleen Dennis キャスリン・デニス ※第1部・第2部とも通訳付き

市民社会コンサルティング・グループ・コンサルタント

ボランティア活動推進国際協議会事務局長(International Association for

Volunteer Efforts: IAVE)

米国平和部隊ボランティアとして中国などで活動。

全国・地域サービス連邦公社(Corporation for National and Community

Service: CNCS)元スタッフ。低所得者向け住宅建設提供ボランティア運動

「ハビタット・フォー・ヒューマニティ」の国際ネットワークのワシントンDC

事務所元スタッフ。

http://www.n-fukushi.ac.jp/gakubu/slc/forum/f03/index.html

 

 

116日(土)オープンキャンパス

English Loungeでのアクティビティを無料体験でき、英検の模擬面接も受けられる

 

 

116日(土)、7日(日)大学祭での写真コンクール・展示「Smiles save the World

会場:日本福祉大学 美浜キャンパス 7号館

目的:多くの人に世界に視野を広げてもらい、レンズから写しだされる笑顔を通して

色々なことを感じてもらう。

募集:世界に向けて発信できるような写真(交流・ボランティア活動時等)を募集します!!

サイズA4以内、デジカメデータ・携帯電話からの応募もok!! 1人3点まで、

写真のタイトル、氏名を添えて1031日(日)までどしどし応募してください!!!

 

 

 

COP10前日のワークショップ(10/20「開発ソーシャルワーク演習」科目)

吉村 輝彦(国際福祉開発学部 准教授)

10月20日の開発ソーシャルワーク演習は、COP10関連イベントへの参加で日本に来ていたフィリピン大学・REDO/CSWCDのジェシールさんを招いての授業でした。会場には、フィリピン大学の現地カウンターパートであるフィリピン零細業女性労働者ネットワークPATAMABAの女性理事のプライムさんもいらっしゃいました。

ジェシールさんは、フィリピン大学で社会的弱者のエンパワメントを目的とした参加型ビデオ手法に取り組んでいて、今回の授業では、”Participatory Video & Digital Stories – Sharing the Power of Communication Technology for Empowerment and Social Transformation”と題した講義と演習を組み合わせたものになりました。その内容は、開発ソーシャルワークに関わるスキルだけではなくて、開発への関わり方を考える大事なメッセージを含んでいたと思います。

Dr. Kwak-Kwakというワークショップを通じて参加型開発の意味を体感したと思いますし、参加型ビデオやデジタルストーリーというICT(情報通信技術)を活用した手法によって、エンパワーメントにつなげていこうという取り組みからも学ぶことが多かったと思います。最後の、Coming together is a beginning, keeping together is progress, working together is successというメッセージも印象的でした。

時間的な制約が大きく、ワークショップや学生とのやりとりは十分にはできませんでしたが、彼女の授業からいろいろなことを学んだと思います。こうした縁をきっかけに、学生さんには、関心を広げたり、自らアクションを起こしたりすることを期待しています。ジェシールさんはfacebookを活用していますので、是非つながっていきましょう。

フィリピン大学CSWCD
http://cswcd.upd.edu.ph/

国際での半年について【学生報告】

三大学戦略的大学連携事業「国内留学制度」を利用して北海道の北星学園大学から4年生の野口夢さんが国際福祉開発学部に2010年度の4月から8月まで一緒に勉強をしていました。

昨日、北星学園大学で報告会が行われ、北星学園大学、熊本学園大学や本学の教職員と学生に半年間での様子を伝えていただきました。

知多半島での生活、ワールドユースミーティングでの活動、授業での学習、先生や職員の対応についてプレゼンテーションをしてくれ、最後には英語でのまとめもありました。

発表の中で半年間の「刺激の与えあい」であったと野口さんが伝えたとおり、受け入れた本学部生に対しても、とっても良い経験となりました。

野口さん、ありがとうございました。このまま同じ明るい、元気で積極的な姿勢で頑張ってください。そしていつでもまた遊びに来てください!

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=aFDLFVkTdJM]

From CANADA6 【留学中の様子】

<個人留学中の森川 祐介(3年)からの報告>

 

Hello everyone!

I’ve been staying in Vancouver for 6 months and 2weeks. Vancouver is getting cold now. When I arrived here, it was already cold and I thought this temperature is like winter.

But now I think that I was wrong and winter is much colder than I thought. It’s fortunate that it has been sunny these days because usually October is very wet, which means a lot of rain in Vancouver. According to my host family, this year is an abnormal year and it is rarely like this. I guess it’s related to global warming.

Recently, we got a baby in the family. When I met my host family, they weren’t married but my host mother was pregnant. Then 1 or 2 months later they got married and finally the baby, who is a girl, was born. She is so cute. And I heard that the nurse who is working at the hospital where my host mother gave birth said she looks like a Japanese baby. So this year is an important year for my host family. I’m glad that I was able to stay in this house this year.

At the end of the last month, I finished the ESL (English for as a Second Language) course, which I was taking for 6 months. And now I’m taking international trade course in a community college. This course consists of 8 courses. So now I’ve just finished taking one of them, international trade finance. But I don’t know the result of my final exam yet. The content was so complicated and confusing. I think all courses that I’ll take will be difficult and challenging for me because I don’t have any background like work experience in the international trade field and have not worked in Japan yet.

Furthermore, although I studied English language, I haven’t studied other topics like business in English. Therefore everything that I’m learning now is so new to me. I don’t even understand it in Japanese. Nevertheless, I’ve now started to use English as a tool. Now I understand a little bit why some people asked me “why do you study English?” English is just a tool. The important thing is how to put your knowledge to proper account. Thus it depends on what you want to do by using your English. If you only want to communicate with people who are from another country, you can just practice spoken English. I think that “knowing what I want to do” helps deciding “what I have to do” now.

 Recently I met some of my friends who were from the same ESL school. After they finished their ESL courses, they began working but they noticed that they don’t want to use English that way. So they are studying Cambridge English now. Like I said, we should each find the proper place to put our knowledge to use. That’s what I learned from my friends and our school days.

自ら学び、そして考える【学生報告】

国際福祉開発学部1年 花岡省吾

 

2月に行われるフィリピン研修をよりよいものにするため、1015日に前年度・一昨年度に参加した2年生と3年生から今後の事前学習の進め方や現地でのアドバイスなどをしていただきました。私は、23年生の話の中で「自分から学ぶ」、「考える」というふたつのことが強く印象に残りました。

 

【自分から学ぶ】

「やらされる学びや活動」ではなく、自分たちから積極的に活動し学んでいくことがフィールドワークだと思います。「自分から学ぶ」ことでより多くの知識や体験を得られると思いました。

 

【考える】

現地での講義や活動をただやるのではなく、そのことを通して、どう思ったのか・何を得られたのか「考える」ことが大事だと思いました。

2月のフィールドワークまでに自分たちが現地で何を学びたいのか・何を得たいのか、今以上にはっきりとさせ、現地での活動を通して自分たちが大きく成長できるようにしたいと思います。

フィリピン研修後に新しい活動【学生報告】

国際福祉開発学部 2年 疋田裕人

 

2月のフィリピン研修で学習したことを無駄にしないため、後期は毎週金曜日の1時限目に自主的に集まる事を決めました。第1回目の集まりが108日に行われたが、現地でお世話になった方へのお礼状作成と今後の活動方法について話しをしました。そして、集まりの後に今年度のフィリピン研修事前学習で私たちが学んだ事や体験した事を発表をしました。

 

さらに、より継続的な活動をするために、研修年度を問わず参加できる新たな組織を作ることになりました。フィリピン語で「助け合い」との意味であるDamayanと名をつけ、研修で学んだ「持続的な活動」や「参加型の開発」をテーマにし、フィリピンに関係する様々なことを活動していきたいと思っています。