月別アーカイブ: 2010年12月

「続けること」の大切さ【DD1学生サークル報告】

 

国際福祉開発学部3年 大石恵理

 

先月に行われた大学祭で、国際協力サークルDD1が模擬店を出店しました。

以下、活動の報告をします。

 

大学祭開催期間のエコキャップ回収:2171個 = ワクチン約2本分

                 (800個でアフリカの子どもにワクチン1本)

 

 

模擬店「海玉~Sea Ball~」の売上

 土曜日 153パック ¥38,600-

 日曜日 193パック ¥45,250-

  合計 346パック ¥83,850-

 

 材料費 ¥24,820-

 その他 ¥11,625-

  合計 ¥36,445-

 

 利益 ¥47,405-

 

 寄付先

  Make The Heaven ¥10,000-

  Save The Children ¥10,000-

 

たくさんの応援、ご協力ありがとうございました!

 

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本年度、5月のフリーマーケットの活動や、核兵器廃絶署名活動、上記の学園祭の活動

などから、日本福祉大学後援会の課外活動援助事業の「学術文化活動」部門において、

学生支援機構長表彰を受賞することが出来ました。団体部門ということもあり、賞金も

いただきました。

 

これから、私たちは「お金」だけの支援ではなく、新年度から、Make The Heavenさんが

支援しているカンボジアのバサックスラムの子どもたちに「日本の文化を届けよう」と

いう活動をします。例えば、日本の文化が盛り込んであるカレンダーを作成したり、

かるたを作成して、現地に送ったり今回の学園祭での利益や、受賞でいただいたお金も、

新年度にむけて活動費として大切に使わせていただきます。

 

また、この時期になると、3年生は就職活動に追われるので、これからの活動の中心を

後輩たちに託すことにしました。

 

私事ではありますが、2年前に国際F.W.でカンボジアに行って、現3年生を中心に、

国際協力だけでなく、多彩な活動をしてきました。気づいたら、様々な活動に後輩や

友人が参加してくれて、いろんな人に支えられてきました。

 

不安になったり、悩んだり、でも笑ってたり、楽しかったり…とても貴重で、過ぎる

のが速い時間でした。DD1として参加した過去2回の大学祭や、フリーマーケット出店、

カンボジアへの支援を通して、たくさんの人にDD1を知ってもらえたと思います。

たくさんの人が見守ってくれていると確信しています。

 

これからのDD1の課題は「続けること」だと私は思っています。

DD1の核となる「世界の子どもたちへの支援」を忘れずに、これからも後輩たちが

頑張っていけるように、見守って行きたいと思います。

 

 ありがとうございました。

 これからも国際協力サークルDD1をよろしくお願いします。

 

  DD1代表 大石恵理

インドから留学中の様子【インド報告1】

遅くなりましたが、これから定期的にインド留学中のShioriの様子をお伝えしますのでお楽しみに!

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201011月から留学中の国際福祉開発学部3 早川史織】

 

112日「ニワイタウン」

 

 

 

ニワイという近くの町のマーケットに行ってきました。

 

もうすぐ始まる、デーワーリー祭りというのはどうやら、家を飾り付ける祭りみたいです。

様々な飾りやステッカーなどが売っていました。

 

写真はマーケットの様子です。

ニワイは活気があって、人も、車も、バイクも、牛も、いのしし(ブタ?)がいっぱい。

砂っぽくて、多種多様な臭いが入り混じっています。

 

うーん。

空気の悪さがどうもダメだ・・・。

今の滞在先の様に、まわりに何にもないようなカントリーサイドは大好きなのですが、インドの都会(ジャイプル、デリー含む)は苦手です。

エネルギーに溢れている感じは面白いのですが、空気がよくない。

そこに住んでいる人の健康が心配になってしまいます。

 

 

ただ、このニワイの町はジャイプルと違って客引きが全くないのがいいです。

だから安心して商品を見ることができます。

観光客慣れしていないところが、またいいです。

Pot-luck Christmas Party

12月22日にEnglish Loungeで少しはやいクリスマスパーティーをしました。

The home-made food was delicious!

 Kimchi and Pork (by Yuto)

 Bulgogi (by Minsu)

 Chicken Nanban (by Ayumi)

 Croquettes (by Minami)

 Tomato Pasta (by Gary先生)

 Japanese Style Pasta (by Yuka)

 Bibimbop Rice (by Risa)

 Meat and Potatoes Niku-jaga (by Akiko)

 Chicken and Vegetable Tomato Stew (by Yagi)

 Stewed Chinese Cabbage and Pork Millefeuille

 Chicken Nuggets (by Sho)

 Roll Cabbage Soup (by Aiko)

 Tom Yam Goong Soup (by Ken) 

 Basil & Bacon Potato Salad (By Mr. Okita)

 Bean & Gobo Salad (by Yuko)

 Pumpkin Cookies, Chiffon Cake (by Nushi)

 Yogurt and Fruits (by Rui)

 Cheese Cake (by Nuho)

 Okinawa Andagi (by Kotomi)

 Japanese Zenzai (by Takahiro)

 Cake (by Makie)

 

 Snacks and Drinks (by Mr. Matsuoka, Mr. Ooguchi, Suisei, Hiroki, Yosuke, Ayuki )

 

 

 

 

宗教は必要か? -宗教について考えましょう- 【学生企画報告】

国際福祉開発学部3年 大石 恵理

 

1216日木曜日、斎藤先生を講師として、宗教の学習会を開催しました。

実際に、宗教を信仰している人のお話も聞けて、とても充実した濃い時間

を送ることができました。

 

学習会終了後、参加者にアンケートを実施したところ、参加者全員が学習

会に満足してくれた様子で、宗教に対するイメージが変わった人と、そう

でない人と半分に分かれました。

 

参加者の感想、意見から

・宗教について深く考える機会がなかったが、参加していい勉強ができた

・今まで、宗教が原因で戦争などの争いが起こっていると思っていたが、

 様々な宗教のゴールが同じだということは知らなかった

・宗教の必要性を感じた

・堅苦しいものだと思っていたが、よりよく生きる手段だとか、上手に

 生きる方法を見つける、気づくものだと思った

・宗教によって救われている人がいることを知った

 

宣伝不足などで、参加してくれる人が少なかったらどうしよう…などの

不安はありましたが、想像以上にたくさんの学生が参加してくれて、

それぞれに新しいことを学べたいい機会だったと思います。

ダブル国籍を持つ若者を代表して【学生報告】

お母さんがフィリピン、お父さんがフィリピン人の家庭で生まれた国際福祉

開発学部2年の芳賀君が青年代表として招かれ、1025日に山形県の研修で

スピーチを行いました。学んだ事、体験した事について感想を書いていた

だきました。

 

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国際福祉開発学部 2年 芳賀成一

 

 山形で難民移住者労働委員会という集まりに参加してきました。この委員会

は、日本国内にいる外国の方々をサポートしている団体です。自分たちは外国

の方々に何が出来るか?ということで、日本全国に行き、学んでいます。

 

 今現在山形には、7000人近い外国の方が住んでいます。その方々にはしっか

しりとした、サポートが行き届いていないのが現状です。またそれ以上に深刻

な問題になっているのが、W(ダブル)の血を持つ子供たちです。生まれなが

らにして、なぜ自分には皆とは違う血が入っているのだろうか・・・。そうい

った悩みを、ほとんどの子供たちが感じています。学校では、皆と違うために

イジメなどにあったり、家庭では二つの言語を話したりするため、ちゃんとし

た日本語を話せない子供が多くいます。その為に、またイジメなどにあってし

まいます。そうなってくると、ウツとか引きこもりなどの、問題が起こってき

ます。現にほとんどのWの子供たちは、グレてしまったりしています。この問

題は、本当に深刻な問題です。なかなか一緒の体験を分かち合える人が近くに

いなかったりと、共感しあえる人がいないのです。わかってもらえるとは思い

ますが、Wの血を持っている子供たちは、全員というわけではありませんが、

大半が心を閉ざしてしまっています。

 

国際社会といわれる現代。たくさんの移住者が入ってくることは、いいことで

す。がしかし、その国際社会が生み出す問題というのも忘れずに、しっかり対

策をしていかないといけません。私は、少しでもそういったWの子供たちを、

同じ体験者として。また一緒の体験者にしか出来ない事をやっていこうと考え

ています。

 

いつしか、外国の方々と日本の方々の間に何の壁の無い日本になることを、

私は望んでいます。

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<以下スピーチからの抜粋>

 

今年の2月に学部の行事で、フィリピンに行って来ました。今回でフィリピ

ンに行くのは3回目でした。毎日一日の終わりに、反省会を行いみんなで思っ

たことなど分かち合いを行っていました。そこで皆から多く出たのが、フィリ

ピンの笑顔が多く、そしていつも元気であるということです。そこでクラ

スメイトによく言われたのが、「芳賀はやっぱりフィリピン人だな~」って、

言われました。いつも笑っていて、何があってもめげないところが似ている

らしいのです。

 

高校の時にお世話になっていた浜崎神父様と雨宮神父様という方がいらっしゃ

のですが、いつも「芳賀は超楽観的主義者」といわれ続けました。自分とし

ては、やっぱりたくさんのフィリピンの方々と接してきたので、似てきたのだ

と思っています。

 

今までは、正直自分がWの血を持っていることに対して、否定的な部分があり

ました。小さい頃にあったいじめなどで、ネガティブに思っていました。

しかしよく考えてみると、自分がWの血を持てたことに対して、本当に良かっ

と思っています。自分には一つだけでではなく、二つの血、そして二つの文

化を持てているのです。

 

皆と違うから変なのではない。皆と違う事を変に思うことが変なのだと考える

ようなりました。前は二つの血を嫌がっていた時がありましたが、今では

に両親に感謝しています。

 

私には、夢があります。それは、私だからこそ出来る事をやりたいということ

です。またフィリピンとも関われる仕事もやりたいと思っています。私と同じ

Wの血を持っている子どもたちは、やっぱり同じ体験をしている人の方がその

子の気持ちをわかってあげることが出来るとおもいます。そこで、何か悩みな

どがあれば一緒の気持ちになって考えてあげたいと思っています。

 

また、フィリピンにバティスというグループがある事を知りました。そのグル

ープは、出稼ぎに行っている女性のサポートや私みたいなWの血を持っている

子どものサポートなど行っています。今自分のなかでは、望まない結婚という

問題をなんとかしたいと考えています。望まない結婚とは、貧しさのあまり

日本に来て働くために、望まない結婚をするという女性が多くいるということ

なのです。私は、なんとかしてこの問題をなんとかしたいと、フィリピンに

行った時から考えていました。

 

二つの血があったからこそ、今の自分があり、あったからこそたくさんの人と

出会えました。そして将来、フィリピンと日本をつなぐ何かをしていきたい

思います。最後にこの二つのちを下さった神様と両親に、感謝の気持ちを

伝えたいと思います。そしてこれからも、自分のすべきことを成せるように、

がんばっていきたいと思います。

 

 

以上

「ベトナムにおける母子健康手帳の開発と活用」【12/20公開授業】

日本福祉大学 国際福祉開発学部 公開授業の案内

テーマ:「ベトナムにおける母子健康手帳の開発と活用」

 

日 時: 20101220日(月)14551625

*「国際保健(小川先生)」授業の一部として実施

 

会 場: 日本福祉大学 美浜キャンパス 

12号館(キャンパスセンター塔)3 1232教室

 

講 師: 板東あけみ 氏(バンドウ アケミ)

 ベトナムの子ども達を支援する会 事務局長

NPO HANDS テクニカルアドバイサー

 

1)主な内容

母子健康手帳の紹介

ベトナムの母子保健の背景

NGOから母子健康手帳の紹介

2006年 第5回母子健康手帳シンポジウム

2008年 母子健康手帳国家会議

2009年 保健省版母子健康手帳開発 

2009年-2010年 保健省版母子試行利用 

2)「ベトナムの子ども達を支援する会」の基本的立場 現場から課題を見つける

現地の人たちの主体性・主導性を重んじる

3)NGO期の母子健康手帳  (1990) 1998 年―2004年―2006

4)母子健康手帳事業の回り道 

他省で保健省でない政府機関が導入 → 事業村のみでの使用に限定

5)政府保健省の母子健康手帳への関与を促進した流れ

6)保健省版の母子健康手帳の開発を促進した流れと今後の方向性

7)試行事業で終わらせないで政府の政策へのボトムアップを成功させるための国際協力の在り方

 

参加費: 無料(会場準備のために氏名・参加人数・連絡先・行事名を

        以下の問い合わせ先まで事前にお知らせください。)

 

問合せ: 日本福祉大学 学事課 (国際福祉開発学部担当:沖田一成Erick

     メール wym-jim@ml.n-fukushi.ac.jp  Fax 0569-87-2273 / Tel 0569-87-2322

カンボジア地雷問題検証ツアー報告会【12/24学生企画】

<日本福祉大学 国際福祉開発学部 公開学生企画>

 

日 時:1224日(金)11001230 【美浜キャンパス1252教室】

内 容:カンボジア地雷撤去現場視察についての報告会

F  カンボジアの歴史、ポルポト政権、キリングフィールドについて

F  地雷の恐ろしさ

F  AAD(アンコール障害者協会)

 

講義概要

私は、82日から1020日までの80日間、ピースボート地球一周の船旅に

参加しました。18カ国をめぐり、その中でも印象深かった国のひとつが

カンボジアです。23日の日程で地雷問題検証ツアーに参加し、実際に

地雷が埋められている地域に入り、地雷の爆破処理の瞬間をこの目で見て

きました。帰国後は、この国からできるだけ早く地雷がなくなることを

祈って、名古屋で街頭募金を行っています。できるだけ多くの人にこの

カンボジアで起こっている事実を伝えたいと思い、大学で報告会を開催

することにしました。カンボジアや地雷について知りたい、自分も何か

できることあるのかな?と思っているそこのあなた!!ぜひご参加ください。

 

講師紹介

日本福祉大学 国際福祉開発学部 3年 中嶋千尋

大学の研修でフィリピンを訪れたことをきっかけに、さらに国際協力に

興味をもつようになる。2年時はスタディツアーを利用し、タイで豚小屋

作りのプラグラムに参加。その後ケニア最大のスラム「キベラ」を訪れて

日本で集めた文房具や衣服等を届ける活動を行う。今年8月からは「第70

ピースボート地球一周の船旅」に乗船。キューバでは農業体験ボランティア、

カンボジアでは地雷撤去現場視察のツアーに参加した。

 

参加費: 無料

    *会場準備のために氏名・学籍番号(学外の方は職業)・連絡先を

     以下の問い合わせ先まで事前にお知らせください。

 

問合せ: 日本福祉大学 学事課 (国際福祉開発学部担当:沖田一成Erick

      wym-jim@ml.n-fukushi.ac.jp

    Fax 0569-87-2273 / Tel 0569-87-2322

      http://www.n-fukushi.ac.jp/gakubu/kokusai/

高校生にメッセージ

日本福祉大学では高校生へプレゼンテーションをする機会が数多くありますね。

各学部から発表者をお願いされたり、国際福祉開発学部だけからの発表をお願いされる事もあります。

大学生活、海外での体験、プレゼンテーションの方法、授業での学び、ICTについて、英語学習方法等など、内容は様々です。

皆さんの高校でも大学生や先生方の発表・講義を希望する場合、又は本学へ訪問して学部の説明を受けたい場合は入学広報課に一度相談してください! 0569-87-2212

Yuto(プレゼンテーション方法について)

Kohei(ワールドユースミーティングについて)

Chika(学生生活について)

ソーシャル・ファイナンスで「わたし」と「かれら」をつなぐ

ソーシャル・ファイナンスで「わたし」と「かれら」をつなぐ

~国際協力の新しい潮流となるか?合同会社ARUNのチャレンジ~

国際福祉開発学部 小國和子

 

後期の国際協力では、毎年、多彩なゲストを講師にお招きし、国際協力の現場について具体的なお話を伺っています。単なる事業紹介ではなく、各講師の方がどうして国際協力にかかわるようになってきたのかを、学生時代に遡って、一つのキャリア形成事例としてお話しいただくのが、本ゲスト講義の特徴です。

 

今回お招きしたのは、合同会社ARUNに「パートナー」として参加されている脇村玲子さん。学部時代のインド留学をスタートに、途上国の現状が「なぜそうあるのか」という問題意識を深めてインドの社会経済史を学び、家庭を持ちながら、通訳として、またARUNのパートナー(一口50万円からの事業出資者、実質的には、出資と同時に事業経営、運営にかかわるアクターとなる)としてご活躍です。

  

ARUNの代表である功能聡子さんと私は、今から5年以上前に、カンボジアのODA現場で出会いました。「短期集中的な援助では持続性は保たれない」、でも「農民が持続的にやれるようなサポートにこだわると、短期的に目に見える効果が出にくい」・・・といった悩みを抱えていた私にとって、10年以上、地道にカンボジアの農村とかかわってきて、ODAの限界を実感し、現地に広い人脈をもち、息の長いサポートを続けている現地NGOとの協力の可能性を考える功能さんの存在はとても力強く、励まされたものでした。

  

ARUNの取り組みは、日本の投資家と、カンボジアのような途上国で、農村振興や地域発展に結び付くような地場産業を担う中小企業とを結びつけることで、単に「援助する―される」関係ではない、ビジネスとしての国際協力を実現していこうというものです。投資する側も、単にお金を出すだけではなく、出資者はパートナーとして事業の運営に深くかかわり、カンボジア現地訪問等を通じて、途上国の実情に対して理解を深め、相互学習を進めていくことになります。

 

事業として成り立つのか、国際協力の新たな潮流が生まれるのか、今はまだ未知数ですが、現場での悩みや体験、気づきと、その場で培われた現地の人たちとの信頼関係が、新たな起業へと結実していくのだということを身近に見聞きしたことで、私も学生とともに考えさせられました。

 

実際に、受講していた学生からも、「新たな取り組みに対して人の意識を集め、賛同者を得ていく工夫はどのようなものか」といった、起業の方法論に関する質問も出されました。今ある人間関係と知識と資源として活用して、新たな起業を起こす――この発想は、チャンスは私たち皆の前にあるのだ、ということを思い起こさせてくれます。

途上国で暮らす「かれら」と、日本の「わたしたち」をつなげ、協働していく一つの具体的なデザインとして、今後も注目していきたいと思います。

将来について考えてますか???【学生活動】

国際福祉開発学部3年 中島 耕平

 

12月3日に一年生を対象とした「進路相談会」を企画させていただき

ました。当日は参加者がいないかとても不安でしたが、三年生も一年生も

予想よりもたくさん参加してくださり、とても有意義な時間を過ごす事が

出来たのではないかと感じています。

 

内容は教職・社士・その他の分野を目指す三年生からのプレゼンテーション

(がんばっていること、これまでの学生生活、メッセージなど)、それぞれ

ブースに分かれての個人相談でした。

 

 

一年生からは「今後の学習の参考になった」、「今日の話からまた改めて

進路を考えたい」などという言葉も頂きました。一年生だけでなく、三年生も

自分が普段見られない分野の学習の様子などがわかったり、みんなの頑張りを

見ることで自分自身のがんばる力にもなったりと、とてもよい機会になりました。

 

一年生と触れ合うことでたくさん元気ももらえました。

同じ国際福祉開発学部として、縦のつながりもしっかりと持ちながら、

これからもみんなで成長していきたいと改めて感じました。