日別アーカイブ: 2011 年 3 月 5 日

【カンボジア報告2/19】Japan Festivalで大活躍

2月19日は同じCJCCで日本の文化を紹介する交流イベント「ジャパンフェスティバル」に参加しました。

今日のJapan FestivalではMCを担当したので、前からお客さんたちを見ることができました。カンボジアの人たちは熱心に話しを聞いていたり、メモを取っている姿も多く見られました。休憩を入れる時やWe are the worldの曲を紹介する時には、会場の雰囲気を和ませようと思い、ユーモアを入れるなどの工夫をしました。お客さんたちは、すぐ反応してくれたり、笑ってくれたりしてとても嬉しかったです。初めてMCを担当する立場になって、いつもとは違った目線からいろいろなことを発見することができ、私にとってとてもいい機会になりました。」

美浜キャンパスにゴリが

今日、カンボジア研修の報告書作成作業をしていたらガレージセールのゴリがキャンパス内を歩いていました。

電車で同じ車両にのっていたMomokoが大学へ連れてきて案内してあげた

とはうそです。

中京テレビの「ゴリ夢中」番組(土曜11:45 – 12:00)の撮影でした。http://weblog.ctv.co.jp/gorimuchu/top

放送が楽しみですね!

【カンボジア報告2/18】カンボジアについての講義

帰国してからの報告になりますが、

毎日学生が部屋でミーティングをして書いていた報告書からの抜粋を共有します。

2月18日はカンボジア日本人材開発センター(http://www.cjcc.edu.kh/)で講義を受けました。

「カンボジアの教育の歴史をフランス植民地時代から現在まで遡って説明して下さった。植民地時代のカンボジアでは、お寺や寺院で勉強をし、フランスの教育制度に基づき発展していった。しかしクメール・ルージュの支配によって教育が崩壊し、教育が止まってしまった。その後カンボジアの教育は現在にかけて、大きく変化し復旧を遂げている。」

「事前学習では分からなかったカンボジアの経済状況や教育の歴史、自給率など、改めてカンボジアを知る良い機会となった。実際の統計などからカンボジアの経済状況をみると、日本をはるかに上回る急速な発展を遂げていることが分かった。しかし、その発展の中で起きている都市部と農村の教育格差や、輸送手段が確立していないなど多くの発展の余地を抱えているということも分かった。新たなカンボジアの一面を知ることができた。」