日本福祉大学 災害ボランティアセンターに国際2年智内が任命!

日本福祉大学の災害ボランティアセンターに国際福祉開発学部の2年生、智内健作が

任命されました。災害ボランティアセンター事務局として学内の動きをまとめるだけと

同時に、3年生の丹羽俊策と一緒に設立した団体「all 4 one」での活動もリードし、

外国人向けに情報を発信するウェッブサイトの作成など活発的に動き続けています。

 

 http://www.geocities.jp/northeast_earthquake/

 http://mixi.jp/view_community.pl?id=5523323

 

智内君、丹羽君、これからも引き続き、頑張ってください! 

皆さんの活動を学部として応援しています!

 

+++++

 

第1回目の災害ボランティアセンター打ち合わせの様子(3月18日)

国際福祉開発学部3年 丹羽俊策

 

日本福祉大学の学生支援課の呼びかけにより、東日本大震災の支援を考えている

学生もしくは、学生団体がミーティングを開きました。加藤学長の下にこれらの

学生を統括する、災害ボランティアセンターを設立し、今後の活動に関しての意見

交換と確認を行いました。

 

現在、ミーティングに参加している団体は以下の通りです。

 東北県人会

 社会福祉学部原田ゼミ生

 mixiで呼びかけをし、支援団体を結成したグループ

 all 4 one(国際福祉開発学部生)

 

 

第1回目のミーティングでは以下のことが話されました。

 災害ボランティアセンターの今後の活動に関しての考え 

 当面の活動主軸

 ・募金活動

 ・現地でのボランティア活動

 

以上

日本福祉大学 災害ボランティアセンターに国際2年智内が任命!」への2件のフィードバック

  1. 宮元啓介

    たまたま災害ボランティアに関する情報を探していたらこのページがヒットしたので拝見しました。学生で震災の復興支援をしようという志は素晴らしいと思います。しかし、学生の現地へのボランティア派遣を検討しているというのはいかがなものかと思います。学生たちの何かしたいという気持ちはわかりますが、今状況の混乱している現地に「学生」として「大学単位」で派遣するのは妥当とは考えられません。仮に既に災害ボランティアの経験や災害ボランティアセンターとしての活動が蓄積されているなら別ですが、今発足したセンターと団体が現地で一人前に「災害ボランティアです」と言われても混乱します。また、ボランティアとは自発性と今回の場合自己完結が重要だと思います。その点で、もう少し検討が必要ではありませんか。なんとなくこのページとall 4 oneという団体紹介のページを見ていて、この大学の学部のトピック作りや宣伝なのかな、学生が自分の「熱意」に陶酔し、背伸びしすぎていて、自分に出来る事、被災地の状況を見極められていないのではないかという印象を受けました。お節介かもしれませんが、部外者から見てそう感じました。
    また、外国人向けの情報発信ということで、ホームページを覗きましたが、英語のみの「英語理解者」向けですね。「外国人向け」と記載されていたので、インドネシアや中国の人でも情報が理解できるようなものなのかと思いました。被災地にいる人や、情報を受け取りたい人は決して英語理解者とは限らないのではないかと思ってしまいました。
    結局、大学学部内での学生の活動に過ぎないのですか。学生の活動でも、自分の大学や地域で良い活動をしている団体もあると思います。こちらの大学は愛知とのことなので、例えば愛知で受け入れている避難住民の支援や、愛知県の福祉協議会などと提携して、出来る範囲のことをすることが求められているとも考えられないでしょうか。

    返信
  2. 智内 健作

    宮元さんへ
    All 4 One代表の智内健作です。

    お言葉を返す用ですが

    我々は決して、ただ闇雲に走っているわけではありません。常に誰よりも被災者の事を考えているつもりです。

    確かに、私はただの偽善者だとか、学生の戯言、代表者の独りよがり等、団体が明るみになるにつれ、色々な事を多方面から言われます。

    私は友人を助けたいという想いでこのAll 4 Oneを立ち上げました。

    現在メンバーは学生や教員、社会人を含め80名程度です。

    被災地ボランティアの件ですが、状況もしっかり把握しています。今我々が出来る事は少ないでしょう。被災地の状況。ニーズの把握。今我々に出来る事は何か。第一陣は視察を兼ねて少人数で行く予定です。
    「災害ボランティアの経験が蓄積されているなら別ですが。」とおっしゃいましたね。日本福祉大学災害ボランティアセンターには阪神大震災の時に復興支援に関わった方、先週まで被災地で炊き出し等を行った方、既に被災地の視察に行ってきた職員の方々もいます。

    All 4 Oneでは既に社会福祉協議会やいくつかの団体とは提携しています。

    外人向けホームページですが、あれは所詮私が地震直後に短時間で作ったものです。更新したいのは山々で、言い訳にとられても構いませんが、今私には時間がありません。学校、生活する為のアルバイト、寝る時間、ご飯を食べる時間。少しでも時間を有効に使うべく行動していますが、やはり人手が足りない状況です。

    その中で私は自分に出来ることをやります!
    宮元さんのご指摘は有り難く頭に叩き込んでおきます!

    私の事をなんと言おうが構いませんが、今まで真剣にやってきた仲間の事だけは否定しないで下さい。
    私は苦しんでる友人を見過ごす事なんて、死んでもしたくありません!

    勿論、我々の行動が逆効果にならないよう、最善の力を尽くし、様々な問題点を解決していくようには心がけてはいますが失敗もあります。ですが、何事も改善の余地はあります。

    国際福祉開発学部 3年 智内健作

    返信

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*
To prove you're a person (not a spam script), type the security word shown in the picture. Click on the picture to hear an audio file of the word.
Anti-spam image