月別アーカイブ: 2011年10月

11/5はオープンキャンパス! 国際に興味ある人あつまれー

今回もイングリッシュラウンジでわいわいしますよー!

国際福祉開発学部に入学したいと思っている高校生は是非とも来てください。

イングリッシュラウンジでの体験コーナー、学部の模擬授業や学部生との

交流を通じて気になる事、知りたい事、質問したいことが全部きけます!

とても元気で表も裏もない学部です。当日手伝ってくれる学生、先生や職員もそのまんまです。

直接あって、自分の国際での可能性を探ってみようー!

名古屋市内でDJとアート展示付きバス

先週末、名古屋“ちょい乗りバス”社会実験に本学の学生が参加しました。

本学部からは3年の飯田Hayatoが参加し、音楽が常に流れていて、車内には

絵や写真が飾られたバスを担当していました。学生がマイクで街中の風景を

解説したりするなど楽しいトークを披露していました。

http://www.n-fukushi.ac.jp/news/11/111024/11102402.html

ワールドコラボフェスタ無事終了!

ポスターを説明する疋田Yuto

研修で訪問した場所を説明する片山Taiki

チョンカのゲームをする貫名Maho

児童買春防止活動に向けて物品販売する小出Kasumi、井下Ryu

奥田Gakuとバンブーダンスを体験

脇田Ruiとクイズに参加する子ども

チョンカの主になった池田Ai

次々と挑戦されたゲーム

他の出展者と交流する日野Megumi

他の国の言葉で「ありがとう」を説明する疋田Yuto

クイズをする鶴田Ayumi

スタンプを押す脇田Rui

カンボジアでの活動を説明する小出Kasumi

子どもに大人気だった田森Naoki

大学での公開授業の案内をする井下Ryu

今年の企画担当者 3年疋田Yuto、2年菰田Sayo

お疲れ様でした!

今日もワールド・コラボ・フェスタ(名古屋オアシス21、もちの木広場)

昨日はワールドコラボフェスタの一日目でした。午前中は雨でしたが、たくさんの方に

ブースに来てもらって交流ができました。様々な団体とも交流でき、参加された学生には

とてもいい経験でした。

今日も一日(10:00から16:00)ブースで活動していますので、国際交流や国際協力や

ボランティアに興味のある方は是非ともワールドコラボフェスタに来てください。

Gary先生が本学学生の英語力について語る

本日、教員FD(Faculty Development)のイベントとしてイングリッシュラウンジのGary先生が

日本福祉大学での学生の英語力などの特徴を話しました。どのようにもっと話せるようになるか

教員として何ができるか、国際福祉開発学部だけではなく社会福祉学部などの先生方も熱心に

聞いていました。

“We need to first help them to feel more comfortable in communicating.

That they do not need to worry about not being able to speak perfect English.”

11/22, 23「国際KIDS」ワールドコラボフェスタでブース出展!

今度の週末に名古屋市の栄でワールドコラボフェスタ2011が行われます。

国際福祉開発学部の学生も「NGOブース」の中で出展しますので、是非とも遊びに来てください!

アジアでの子どもの遊びやゲームを通じて子供たちの実態を共有したいとの企画です。

元気100% やる気は150%! 準備は?? まだまだ準備中です。。。

当日は手作り感いっぱいのブースになりそうですが、都合があえばもちの木広場にいますので立ち寄って下さい。

学生のそのままでの姿が見れます。もちろん学部での相談も受け付けます。

+++++

ホームページ(http://www.world-collabo.jp/)から

ワールド・コラボ・フェスタ2011
国際交流・国際協力・多文化共生などを未来につなげていくことの重要性を学ぶことで、持続可能な社会の実現をめざし、中部地域を発信地とする「学び、考え、行動する場」を市民、NGO・NPO、企業、行政が協力してつくりあげる国際交流イベントです。

今年のテーマ
なんとかしなきゃ!つながっている私たちの世界
Working Together! We are All One World.

「世界大交流」のお祭りイベント
国際交流・国際協力・多文化共生などをテーマとしたイベントです。
今年は東日本大震災を通して明らかになった世界とのつながりについても考えます。

国際交流・協力団体が大集合
日ごろの活動を楽しく、そして分かりやすく紹介します。
直接各団体のスタッフにいろいろ聞けるチャンスです。

「地域」のことから「地球」のことまで!
持続可能な社会の実現のため「世界で何が起こっているのか?」、「地域で何が取り組めるのか?」、「私たち一人ひとりに出来ることは何か?」皆さんと一緒に考え、行動へとつなげていきます。

以上

十五夜の月のもと、第3回「たかはま ざっくばらんなカフェ」が開催されました

【教員活動の紹介】

高浜市まちづくり研究センター 副センター長としての吉村輝彦先生:

「ざっくばらんなカフェに集う人すべてが最初からまちづくりのことを意識しているわけではありません。むしろ、カフェという場(空間)があって、ここでの出会いや楽しい会話の積み重ねが、まちを元気にしていったり、地域福祉へとつながっていくのです」

http://www.n-fukushi.ac.jp/news/11/111012/11101201.html

【公開授業】11/4「チェルノブイリから福島へ-放射能汚染時代と私たち」

テーマ:チェルノブイリから福島へ-放射能汚染時代と私たち

日 時:2011年11月4日(金)1時限目09:20~10:50

会 場:日本福祉大学 美浜キャンパス 12号館3階 1232教室

講 師:河田 昌東 氏
チェルノブイリ救援・中部 理事(元名古屋大学理学部教員)
1990年からチェルノブイリ原発事故の被災者支援に取り組んでいる。
福島原発事故以降、南相馬市の放射能汚染マップの作成、講演活動、
雑誌インタビューなど多忙な日々を送っている。

講義概要:
1986年のチェルノブイリ原子力発電所の事故は、人的損害や 広大な土地の
荒廃をもたらしました。現地のNGOと連携してその救援復興から開発支援へと
長年関わってきたこの会は、今、福島第一原発事故を受けて、その経験を活かして
福島の人々の被曝防止に全力を上げています。またウクライナの被災者たちは
「日本を救おうキャンペーン」を展開して義援金を集め、100台の放射能測定器が
日本に届けられています。否応も無く、これから日本で放射能汚染時代を生きて
いく私たちは、今後、どのような知識を持ちどのような生き方をすれば良いのか、
基本的な事柄についてお話していただきます。

参加手続:
会場準備のために氏名・学籍番号(学外の方はお住まいの地域)・連絡先を以下まで事前にお知らせください。

問 合 せ:
日本福祉大学 学事課 (国際福祉開発学部担当:沖田一成Erick)
メール wym-jim@ml.n-fukushi.ac.jp
http://www.n-fukushi.ac.jp/gakubu/kokusai/

以上

国際福祉開発学部の学生が美浜町生涯学習講座で大活躍!

国際福祉開発学部 教授 小倉美津夫

2011 年度9 月~10 月に知多半島美浜町で、生涯学習課からの依頼を受け、「初心者のための

英会話」講座を開きました。20 名の老若男女の方々が、英会話を一生懸命学習され、英語力に

磨きをかけました。笑いあり、苦労ありの中で、和やかに学習を進めました。英語教員志望者の

4 年生たちに助手になってもらい、彼らの活躍のおかげで大成功に終了することができました。

受講者のみなさんの中には海外旅行を何度も経験されている方も見えましたが、大変役に立つ

講座であったと評価をいただきました。学生たちはこういう機会を得て、生涯学習時代のひとつの

ライフスタイルを学べたのではないでしょうか。