月別アーカイブ: 2012年4月

就職活動は順調ですか?

4年生になると就職活動で忙しくなり、証明書を発行するとき以外は

あまりキャンパス内で見かけなくなりますが、すでに英会話学校の学校経営、

塾の講師や大手企業での店舗経営、スポーツインストラクターの内定を

もらっている学生もいますね。

他のみんなも自分の夢に向かって頑張ってください!

【店の紹介】MONDO本屋さん

英語学習に役に立つ店の紹介です。

“Nagoya’s only English used bookstore and coffee shop”

http://mondolounge.jp/

ページの一番したにある使用言語やアンケートについての表記も面白いですね。

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日本語(名古屋弁)話せます。
Hablamos Espanol, Francais and of course, English

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Mondo Lounge SURVEY

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英検1級のために!

6月に英検1級を目指しているみなさんへ

中西先生、エドワード先生、Ms. Ikeda and Ms. Kanekoと一緒に

「第8回 何らかのテーマについて考えを表現するときの弱点を克服しよう!」

使って勉強しましょう!

http://www.eiken.or.jp/prepare/grade_1/gokaku/20120501.html

そして、授業の予習も復習、そしてリスニングも忘れずに!!!

繋がるという大切さ - オレンジ屋根プロジェクト 報告会・座談会

私たちは、国際の新4年生千頭ゼミナールのメンバーです。

昨年度より私たちは「地域の繋がりを見直そう」をテーマに活動しています。
東日本大震災について調べた結果、現地では届いた物資がうまく振り分け
られなかったなど、繋がりがないために起きた問題があることがわかってきました。

愛知県では、東海大地震が30年内に88%の確率で起きると言われていて、
楽しい大学生活のためにも、災害に備えるためにも、繋がるということは
大切なことと私たちは思っています。

そこで私たちがここ美浜町で出来ることは何かを考え、日福の下宿学生と
その近い存在である家主の方や地元住民方との繋がりを作るために交流会を
企画しました。

4月21日に約40人が集まり、美浜町についてのアンケートの報告会と
学生と地域住民の座談会を開催しました。午前中は天気が悪かったにも
関わらず、多くの方に参加して頂き、とてもよい交流ができました。

*アンケート報告会
活動の第一歩として、千頭ゼミでは美浜、内海、武豊の家主の皆さん、
そして学生にアンケートを取りました。その結果お互いに災害に備え、
また4年間の思い出のためにもつながりを持ちたいということが
わかりました。

*座談会
家主の皆さんとざっくばらんに話そうという趣旨でした。美浜について
知りたいこと食べ物、観光スポット、買い物ならここ!などを家主の
皆さんに魅力を語ってもらいました。
また、私たち学生からは大学での勉強、これからやってみたい活動などを
話しました。

担当教員の千頭先生より:

「今回の報告会では、新入生を迎え入れて多忙な時期にも関わらず、非常に多く
の大家様にお集まりいただいたことを、とても感謝しています。

このプロジェクトを企画した狙いはいくつか挙げられます。ひとつは、4年間
地域でお世話になる学生たちが、もっと地域に溶け込み、地域づくりに参画して
いくためのきっかけとしたいこと。二つ目には、身近に迫っているかもしれない
巨大地震などの災害に対して、地域と学生が協力して防災や減災に取り組むため
のきっかけとしたいこと。さらには、学生がやがて大学を卒業し、それぞれの地
元で、地域社会を支える重要な役割を担っていくことができるようにしてもらい
たいことなどです。

報告会では、短い時間でしたが、グループに分かれて実施した大家さんと学生
との意見交換の中で、双方が交流をさらに活発化させていきたいと、想いを同じ
くしていることが確認できました。
また、今回のアンケート結果からも、大家様・学生ともに、地域での交流を望ん
でいることがわかりました。
今後、交流や連携を具体的にどのように進めて行けばよいのかについて、是非、
話し合いのテーブルづくりを進めたいと思います。
おりしも、現在美浜町役場では、第五次総合計画の策定に向けて、様々な話し
合いや作業が進められています。その動きとも連動させながら、大学や学生が地
域の中でどう活動し、地域の活性化にどう貢献していけるのかを考えていきたい
と思います。
引き続き、よろしくお願いします。」

以上

【公開講演】アフリカって面白い!

<<この度、日本福祉大学で一般公開講義を開催します。>>

アフリカには紛争や貧困といったイメージが付きまといますが、他方、アフリカには現実に人々が暮らし、希望を持って生活を営んでいたりします。多様なアフリカを紹介し、どのような活動が可能であるのか(ビジネスであれ援助活動であれ)を考えさせてくれるきっかけを、スタディーツアーという方法で提供しているユニークな旅行会社の話をぜひ聞いてみましょう。
国際福祉開発学部教授 岡本眞理子

日 時:2012年4月13日(金)11:00~12:30
会 場:日本福祉大学 美浜キャンパス
12号館(キャンパスセンター棟)3階1232教室
講 師:早川千晶

ケニア在住23年。1966年福岡生まれ。東京外国語大学インド・パーキスターン語学科ウルドゥ語専攻中退。1985年から世界各地を旅し、長い旅の末ケニアに定住。現地の旅行会社に勤務後、現在はスタディツアーの企画、ガイド、テレビの撮影コーディネーター、新聞・雑誌などの取材コーディネーターなどで働きながら、キベラスラムの仲間たちと共に、マゴソスクール、ジュンバ・ラ・ワトト(子どもの家)、マゴソOBOGクラブ(高校奨学生グループ)を運営している。
ケニア在住のミュージシャン・大西匡哉と共に、音楽レーベル&プロダクションJIWE設立。CD制作、映像制作。マサイ族の青年リーダー、ジャクソン・オレナレイヨセイヨと、永松真紀と共に、マサイ牛貯金「Enkirorokino Sidai Masai-Japan Connections」設立。マサイのコミュニティと行うエコツアーを主催している。スラム住民の生活向上プロジェクト、アフリカの面白さを日本に伝えるイベントの企画など、現地の方々と一緒に泣き、笑い、生き続けている。

参加費:無料 *会場準備のために氏名(学生は学籍番号)・連絡先を以下の問い合わせ先まで事前にお知らせください。

問合せ: 日本福祉大学 学事課 (国際福祉開発学部担当:沖田一成Erick)
メール wym-jim@ml.n-fukushi.ac.jp Fax 0569-87-2273 / Tel 0569-87-2322
http://www.n-fukushi.ac.jp/gakubu/kokusai/
*学内には駐車場がありません。車でお越しの場合は学外の第7駐車場にお願いします。