国際フィールドワーク報告会&説明会

5月17日(木)に2月に海外へ行ってきた学生の報告会がありました。

2012年度の説明会と合わせて実施され、たくさんの人が参加しました。

1年生の全員が2月に海外へいく国際フィールドワークでは研修ごとにテーマや中身が異なり、

どれも大変魅力を感じることができます。

マレーシア研修参加者のみなさんは劇を通じて研修での様子を伝えました。

インド研修参加者のみなさんは民族衣装をきて登場。

カンボジア研修のみなさんは企画・実施・ふりかえのセットで企画段階から自主的に取り組んだ。

フィリピン研修のみなさんは研修地についての学びで終わらず、それぞれの成長が見える発表となった。

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参加者の感想:

国際福祉開発学部1年 池田 侑香

「各研修先によって研修内容、国のよさが異なっているので学びたい、興味のある国を選びたいと思いました。どの国もいろいろな面で日本とは深い関わりがありフィールドワーク研修の協力をしていただいており、各国の文化を学びに行けることに感謝して関心のある問題から学習テーマをみつけ実のある2週間にしたいと思いました。またその国の学生、地域の人とのかかわりによって英語力、コミュニケーション力の向上を期待します。World Youth Meetingやフィールドワークを通してつながった他国の人との交流はその場だけではなくfacebookなどのSNSやskypeなどでずっと続くかかわりがもてるのはとてもいいと思いました。他国のNGOや社会福祉に興味があるのでフィールドワークで学ぶことができるのはとても楽しみです。」

国際福祉開発学部1年 尾垣 晴香

「私は前からフィールドワークがすごく楽しみで、マレーシアとフィリピンどちらに行こうか悩んでいました。けれど、今日の説明会を受けて話を聞いて、カンボジアもいいなあと思い始めてしまいました。それぞれの国にそれぞれの良い所があったのでまた機会があったら先輩に聞いてみたいと思います。フィールドワークでより良い活動ができるように今から英語の勉強を頑張ります。」

国際福祉開発学部1年 吉田 結実

「オーストラリアは写真のスライドを、マレーシアは劇を、カンボジアは文や言葉をフィリピンは動画を中心に発表して頂きました。それぞれ調べたことや感じたこと、学んだことを発表されていたのでとても興味を持ちました。上級生の方の表現は楽しくワクワクするような内容やひきつけられる話が多かったのでどの国の説明も分かりやすく魅力的でした。(とにかく良かった!という気持ちが伝わってきました。)今後の研修先を決める説明だったので、参考になりました。」

社会福祉学部3年 稲垣 綾夏

「それぞれの国の発表を聞いて、やはり同じアジアの国でも国が違うというだけで、文化も言葉も違っていて、その文化になじむためにはどれだけその国について事前に調べていくか、理解をするかで変わってくるのだと思った。私は去年、タイへボランティアに行き、その時に自分が勉強不足だったことにとても後悔をしました。そのため、今回はどうなるかわかりませんが、もし行くことになったら、しっかりと事前学習を行い、学んだ内容と実際を見比べながら研修を行っていきたいと思いました。」

国際福祉開発学部1年 富井智子

「今回、先輩たちの話を聞いて、どこの国に行こうか本当に迷うなと思いました。どの国にもそれぞれの良いところがあるので1つには選べないなと思いました。どの国の説明も先輩たちが楽しそうに話してくださったので行きたいと思える国がたくさんありました。これから興味のある国に行った先輩たちに話をもう一度聞いたりして、じっくり考えて決めたいと思います。」

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