月別アーカイブ: 2012年6月

プレWorld Youth Meeting、お疲れ様でした!

執行部の皆さん、二日間大変お疲れ様でした!

http://iwd.jp/wym/blog/

ホールの施錠を終わり、ラーメンを食べに行く前の4人

泊 凌(食事・ネーム係リーダー)、田森 直希(副統括)、土屋 玲子(宿泊係リーダー)、青木 準平(統括)

*もう一人の副統括(矢賀 あかね)もお疲れ様です! ステージでの姿はとてもよかったです!

ワールドユースミーティング(プレ・イベント)の夜

【ワールドユースミーティング活動報告 - 宿泊係】

プレWorld Youth Meeting1日目の発表が終わったところで宿泊係の出番です。

宿泊係は事前に参加者全員の予約を集約、部屋割を作成し、懇親会を企画しています。

膨大な情報を管理し、全体を見ながら個別のトラブル対応も行い、接客力だけではなく

マネージメント力と判断力が問われます。

リーダーの土屋さん(右)

土屋礼子、小倉研児、村中菜摘、上野莉紗、奥富稚子、吉田結実、阿部智弘、真柄賢士

【ゼミ活動報告】限界集落でのフィールド学習 - 環境維持と経済発展のバランス

こんにちは。私たちは千頭ゼミナールのメンバーです。

阿智村の村おこしに協力するべく、618日(月)に視察という形で現地に行ってきました。

まず最初に私たちが向かったのは横川地区です。地区内には多くの空き家があり、人口が極めて少ないという限界集落でした。

 

地区の中心には廃校になった小学校の校舎がありました。今は、学校として使っているのではなく宿泊施設となっていました。

地区内は自然が多く、景色がとても綺麗なところでした。しかし地区内は大変静かでした。お話を聞かせて頂いた方も横川に住んでいるのではなく、週に2,3回飯田市から通っているとのことでした。

 

               

△廃校となった小学校                  △自然いっぱいの横川地区

 

次に村役場の地域協働活動推進室の方にお話をお聞きしました。

阿智村はこの10年間で人口が急激に減少し危機に貧しており、緊急に必要なことは地域資源を活かした職場づくり、それに加えて、エンドユーザーのニーズを知ることで、流通を開拓すること。とおっしゃっていました。

 

その後に智里西地区の自治会長の方にお話をお聞きしました。

智里西地区は人口約300人、それに対し観光客が年間約30万人と観光客が非常に多い地区です。商売をしようとする人々が少ない、智里西地区に定住する人々が少ないということをおっしゃっていました。

観光客や修学旅行に来た学生を対象として、農家の手伝い、体験をする場を作り村に対しての関心を深めてみたいということもおっしゃっていました。

 

△智里西地区

最後に阿智村地域おこし協力隊智里西地区担当の方からお話をお聞きしました。

この方は大学で教育学を学び、外資系の企業に就職し仕事をしていく中で、環境維持と経済発展のバランスを取っていくにはどうしたらいいのかという疑問を持ったそうです。その結果山づくりに興味を持ち、山の使い方を考え、木を何かに変えなければならないと思ったそうです。その後協力隊に申し込み、この地区を見たときに、外部の定住者を招き入れるには、家が少ないので家をつくる必要があるとして、製材クラブの活動に参加し、昨年は木材から小屋を作ったそうです。これからの目標として住居を作りたいということをおっしゃっていました。

△お昼は蕎麦を食べました。千頭先生の隣の方は今回お世話になった大学院生の羽場さんです。

△智里西地区

阿智村に行き、地域にはたくさんの課題があるということが分かりました。

これから待っているのは、暗い未来ではなく明るい未来が待っていると思います。改めて地域に関心を持ち地域を知る大切さを実感しました。

 

空き時間の有効活用

国際福祉開発学部の多くの学生は学内での教育デザイン研究室でアルバイトをしています。

授業の合間にパソコンで教材作成やビデオ編集などを行っています。

仕事を通じてIT技術が高まり、様々な年齢や立場の人とのかかわりで社会性を磨き、

バイト代も稼げて、一石三鳥 that’s like killing three birds with a stone!

興味ある学生は是非とも挑戦してみてください。

Ready or not, here we come! ワールドユースミーティング準備ちゃくちゃくと進んでいます。

←広報係

8月7日(火)、8日(水)に予定されているワールドユースミーティング2012の準備を

国際福祉開発学部の1・2年生が中心に進めています。各係の2年生がグループのリーダーとして

3年生にアドバイスを受けながら1年生に指導をしています。

実行委員のブログ → http://iwd.jp/wym/members-2/

Clark College students are coming!

6月30日からワシントン州のクラークカレッジの学生が美浜町に来ます。

7月2日(月)と3日(火)は授業や交流企画に参加して本学の学生と日本とアメリカの文化について

学びます。今回はクラークカレッジの学生が英語や日本語での俳句を作って交流する企画を準備しています。

大変楽しみですね!

2009年度の様子→http://www.pref.aichi.jp/kokusai/friendship/city/chita/mihama_2010.html

学部について語れますか?

What are you studying? What is your major?

なんて、海外の学生とあうとまず聞かれるでしょう。

I am studying International Welfare Developmentと学部の名前だけを伝えても

昔からあるような「経済学部」とか「法学」のような学部のようにはすぐわかったもらえないですね。

この学部の「国際」とは。この学部の「福祉」とは。そしてこの学部の「開発」とは、

きちんと説明できるでしょうか?

英語は使わないと成長しないと同じように学部の説明や自分の紹介などのプレゼンテーションは

人前での経験を積み重ねるしかないでしょう。

そしてNothing comes from nothing.日本語で言えないことは英語で言えないでしょうね。

これからワールドユースミーティング、オープンキャンパス、高校訪問や学外での様々な

国際イベントで機会はたくさんあるでしょう。そのチャンスを逃がさす、

自分から積極的にかかわりましょう!

*生協の新入生オリエンテーションで発表をする西山さん