日別アーカイブ: 2012 年 7 月 24 日

「りんごの樹オーナー契約会」に出席

半田駅にて研究課職員の川部さんと合流し、いざ宮田村へ。
村の風景を観察しながら「りんごの樹オーナー契約会」に出席しました。
場所はふれあい広場というところで、式が始まる前からたくさんの人が溢れかえっていました。
式典には様々なお店があり、副村長さんや役場の方々と挨拶をした後、長野名産物五平餅やクッキー、とれたての桃にスイカなど沢山のもてなしを頂きました。
どんぶりレンジャーがオープニングを飾り、その後に村長さんらの話がありました。
宮田村と大学との協定は今年で11年目になり、毎年りんごの樹を寄贈していただいているという事で、僕らは日本福祉大学の代表として宮田村へお礼の言葉をさせて頂きました。式が終わり、りんごの樹へ札をつけに向かいました。

農場オーナーの清水さんからりんごの樹の育て方や収穫の仕方、これまでの歴史などを聞いていると、ケーブルテレビの方が取材に来たので、大学生と宮田村との協定についてのインタビューに答えました。その後はブルーベリー農園にてブルーベリーやりんご100%のジュースを沢山頂いたり、清水さんには沢山お世話になりました。

宮田村は本当に空気が澄んでいて、山の香りがするとともに、村の人がとっても温かかったです。
村の人々の笑顔を見ていると、我々も宮田村に住んでみたくなるような気持ちになりました。
たった1日の訪問でしたが、今後も宮田村の研究や調査に関わっていきたいと思いました。
 
                              文責:国際福祉開発学部 4年 智内健作