月別アーカイブ: 2014年6月

【公開授業】7/9「こども・平和・インド」

日本福祉大学 国際福祉開発学部 公開授業の案内です。

140709「こども.平和.インド」大神のりえ

テーマ: 「こども・平和・インド」

日 時: 2014年7月9日(水)4時限目 15:05~16:35 *「グローバル教養」授業の一部として実施

会 場: 日本福祉大学 美浜キャンパス12号館(キャンパスセンター塔)3階 1231教室

講 師: 大神のりえ氏  インド国際子ども村 ハッピーバリー代表

 

「グローバル教養」科目担当 斎藤先生より:
「ハッピーバリーはインド南部、デカン高原の荒野にある。20数年前から大神さんは夫(インド人)とともに、この地に住んで井戸を掘り、木を植え続けてきた。同時にそこで、日本とインドの子どもたちが生活を共にする中で自分たちの未来を語りあう場をつくってきた。参加した日本の子どもたちは150名を超える。そしていまでは、赤茶けた荒野が緑あふれる土地に生まれ変わっている。そんな大神さんが発する素敵なメッセージに耳を傾けてみよう。」

昨年度ハッピーバリーを訪れた国際福祉開発学部3年生 吉田結実さんより:
「大神さんはインド国際子ども村ハッピーバリーの創設者で、世界が平和になることを願い、取り組みを
続けておられます。素顔は、いつも笑顔を欠かさず親切で、人のために尽くすことのできる方です。」

◆◇◆ これまで30名を超える本学学生が、インドでお世話になっています。◆◇◆

ホームページ(http://www.happy-valley.jp/)より:
1992年の インド国際子ども村「ハッピーバリー」 開村以来、子ども達をインドに派遣する「平和キャンプ」を開催しています。この事業には宮崎県北部の市町村の渡航費の補助もあり、現在迄にスタッフを含め400名以上が参加しており、宮崎県内の国際交流の大きな事業となっています。
また、インド・スリランカからの招聘事業、インド西部地震の被災地への支援、職業訓練のための資金援助など、子どもを中心にした活動をおこないました。特に最近では平和キャンプの参加について登校不適合の子どもの保護者からの問い合わせも多く、国際交流から教育問題の解消へと発展しています。
2001年の平和キャンプでは子ども達がインド西部地震の被災地を訪れ、被災した子ども達との交流をおこないました。このように私たちは地域の住民と世界をつなぎ、一人ひとりの命を輝かせる平和な世界の実現をめざして活動しています。
2005年の平和キャンプでは、スリランカを訪問し津波の被害を受けた学校での子どもたちとの交流をおこなった。2007年、日印交流年記念事業に参加し、活動の様子がインド国営放送にて放送された。2008年西日本国際財団・アジア貢献賞を受賞しました。

参加費:無料 会場準備のために氏名・学籍番号(学外の方は、お住まいの地域)・連絡先を事前に下記までお知らせください。

問合せ:日本福祉大学 学事課 (国際福祉開発学部担当:沖田一成Erick)
メール kokusai@ml.n-fukushi.ac.jp / Fax 0569-87-2273 / Tel 0569-87-2322
http://www.n-fukushi.ac.jp/gakubu/kokusai/
*学内には駐車場がありません。車でお越しの場合は学外の第7駐車場にお願いします。

【教員活動】6/25 三河地区の英語教員研修

去る6月25日(水)刈谷市産業振興センターにて、小倉美津夫教授が、愛知県三河地区の英語教員たちに「三河地区第1回授業力向上研修」で講演並びにワークショップを行いました。各学校1名が参加するこの研修会で、英語教員のみなさんは熱心に講義を聴かれ、ワークショップでは生徒になって活発に活動をしました。愛知県の英語教育が少しずつですが、変化してきているようです。

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【公開授業】7/1「国連機関で働いて30年」

140701国際福祉開発の仕事「国連機関で30年」長田

日本福祉大学 国際福祉開発学部 公開授業の案内です。

テーマ:「国連機関で働いて30年」

日 時: 7月1日(火)3限(13:25~14:55)*「国際福祉開発の仕事」授業の一部として実施

会 場: 日本福祉大学 美浜キャンパス 12号館(キャンパスセンター塔)3階 1231教室

講 師: 長田 こずえ 氏(ながた こずえ) ユネスコ・イスラマバード(パキスタン)所長

前 職:国連アジア太平洋経済社会委員会(UN ESCAP)バンコク事務所、 障害問題〈社会問題〉担当官国連のキャリアは通算、国連24年勤務(2008年時点)ジュネーブのILO〈国際労働機関〉、GATT〈国際関税機関〉、国連西アジア経済 社会委員会〈イラク、ヨルダン、レバノン勤務〉、東チモール国連臨時政府への 出向、JICA客員研究員、国連ESCAPバンコク、国連NY本部、など

科目担当者の岡本眞理子教授からのメッセージ:
長田こずえさんは、ニューヨークの国連本部で長年勤務し、最後にパキスタンのユネスコ・イスラマバードの所長に就任。つい先日任期を終えられましたが、今も暫定的にその職務についています。このバリバリのキャリアウーマンとしてやってこられた方に、国際機関で働くということはどんなことなのか、とうしたらなれるのか、どんな苦労が伴ったか、などについて、聞いて見ましょう。

参加手続き: メールの件名に「国連機関で働いて30年」を記入し、氏名・学籍番号(学外の方はお住まいの
地域)・連絡先を以下の問い合わせ先まで事前にお知らせください。参加費は無料。学外の方は公共交通機関を利用するようにお願いします。

問合せ: 日本福祉大学 学事課 (国際福祉開発学部担当:沖田一成Erick)
メール: kokusai@ml.n-fukushi.ac.jp
Fax: 0569-87-2273 / Tel: 0569-87-2322
http://www.n-fukushi.ac.jp/gakubu/kokusai/

シンガポール小学生との交流を通じて

6月2日(月)に美浜町内の小学校で行われたシンガポール小学生の交流に

国際福祉開発学部の学生が通訳の手伝いとして派遣されました。

将来、英語教員を目指している二人に参加しての感想を書いてもらいました。

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国際福祉開発学部2年 竹林広華

私は今回のシンガポール交流で通訳として参加しました。そこで私は、5人の留学生がいるクラスに配属されました。あらかじめ授業内容などは連絡されていました。
私がやったことの多くは、先生が授業の説明をしたことを通訳するというものでした。通訳というものは初めてで、うまく伝えきれないこともありましたが後で聞いてくれたりして伝えることができました。
お昼の時など日本の生徒の子が英語で何と言ったらいいかなど聞いてくれて、人に教える喜びを感じました。
普段から友達内での会話しか英語でしたことがなかったので、朝会や校長先生の挨拶など少しでもシチュエーションが変わってしまって普段使わない言葉を英語で言わなければならなかったとき、上手に伝えることができなったので普段からそのようなときに使われる単語を覚えて使えるようになっていきたいと感じました。
子どもとは楽しく会話をすることができました。生徒から先生と呼ばれたときはとても嬉しかった反面、自分の気持ちがこの場を楽しもうというのが大きかったことにとても恥ずかしくなりました。私は通訳として来ているので、まずは自分の仕事をしっかりとこなしてから楽しむということにこれからはつなげていきたいと感じました。

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国際福祉開発学部3年 阿部智弘

6月2日に野間小学校でシンガポールの学生と野間小学校の生徒との交流の通訳サポートをさせていただきました。
主な活動内容としては、シンガポールの学生がさまざまな活動において、自分たちは何をするのかなどを伝えながら、日本の小学生とシンガポールの学生の交流がより深くなるようにサポートしました。
この経験を通して学んだことは、表情を見て相手の気持ちを察することの重要さです。今回サポートした学生は10歳前後の児童でした。児童だからこそ、分からないことや何かに困っているときは、私の顔を見て、表情で助けてくれといったアピールをします。反省としては、困った表情を児童が出す前に次の動作の指示を与えることができなかったことですが、逆にそのことが学びにもなりました。自分自身通訳サポートは初めての経験でしたが、シンガポールの学生は私しか頼れる人がいない状態だと思い、正しい英語を使おうと思うよりは、とにかく伝えよう、文法は正しくなくてもいいから理解してもらおうと思うことにより、時間が経つにつれて、自分自身余裕が出てきて、表情でシンガポールの学生の気持ちを察することができたのだと思います。
そして、このような貴重な体験を積んでいけば、自身の力として育まれていくものが数多くあると思います。それは、英語を話す力、コミュニケーション能力、相手が何を考えているのかなどを予測し、行動する力などがあります。これらの力はすべて、将来社会人になるうえで最も大切な力だと言っても過言はありません。そして今回のような機会はそれらの力を養える絶好のチャンスだと私は考えています。

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優しさと英語の関係?!?

 

6月9日に中西先生が日本福祉大学付属高校の3年生に

「英語学習」と「ふくし」の関係について熱く語りました。

皆さんは相手のことを考えて(英語で外国の方と)話していますか?

分かりやすいように、聞き取りやすいように話すようにしていますか?

それとも相手のことを考えずに自分中心に一方的に話しているのでしょうか?

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60周年記念式典でOGの奥田章子さんと部員が

6月8日(日)に名古屋観光ホテルで大学の創立60周年記念式典が開催されました。

付属高校英語教員(1年担任)の奥田章子が和太鼓部の顧問として高校生をつれてきました。

毎年、全国大会で入賞している「楽鼓」(ラッコ)の力強い演奏で会場がもりあがりました。

奥田先生、楽鼓の皆さん、ありがとうございました! かっこよかったです!

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愛知県の大村知事も来てくれました→IMG_1356

延世大学(韓国)の先生と話す千頭先生→ IMG_1384

【ワールドユースミーティング】事前セッション(カンボジア・韓国)

6月2日、「国際交流ファシリテーション演習」の授業において、

ワールドユースミーティングの事前セッションをまた行いました。

今回の交信先は、カンボジアと韓国でした。生の英会話に触れることの多い

学部で学んでいますが、1年生にとっては、IⅭTツールによるダイナミックな

国際交流の体験となりました。

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