月別アーカイブ: 2015年2月

【国際フィールドワーク】フィリピン研修7日目(ホームステイ)

研修7日目。今日から1泊2日のホームステイです。

ホームステイに期待を寄せる参加者もいれば、英語で上手にコミュニケーションが取れるか不安を抱く参加者もおり、様々な思いでこの日を迎えたようです。

まずは各自のホームステイ先が発表されます。

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その後、ホストファミリーが続々と大学に到着。
教室からは一人、また一人とホームステイ先へと旅立っていき、終盤まで残った参加者ほど緊張の度合いが高まっているようでした。

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【国際フィールドワーク】フィリピン研修6日目(FREE DAY!)

研修6日目。今日は一日、自由行動となります。

アジア最大級の規模を誇るショッピングモール「SMモール・オブ・アジア」へ行くグループ、フィリピン大学またはその周辺で学生や地域の子供達と交流するグループに分かれて行動です。

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【国際フィールドワーク】アメリカ研修(報告13)Thank you Clark College!!

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Special thanks to all that were behind the scenes in making this program such a success: Director Jane Walster, Program Manager Jody Shuklnak, Japanese Language Teacher and Advisor to the Japan Club Michiyo Okuhara, English Teacher Cristy Niehaus, Homestay Coordinators Kellie Irish and Alyssa, Clark College Japan Club Representative Jonathan Spannring, Igor, Randy, Abby and everyone else!

【国際フィールドワーク】フィリピン研修5日目(講義、学生交流)

研修5日目。
今日は旧正月にあたるため、いつもは大混雑の道路も比較的空いています。

まずは、昨日出された課題(エッセイ)について、自らがそのテーマを選んだ理由を発表し合い、その内容について議論します。

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元々は外国から伝播した文化であっても、自国の文化の一部として定着しているものは何であるか、といった具体的な事例から始まり、環境は常に文化に影響を与えていること、開発は教育や健康等、何に重点を置くかでその方向性が変わること等を学びました。

午後は3つの講義を受けます。
1つ目の講義は「フィリピンにおける人口増加の背景」、2つ目の講義は「参加型開発の概要とその必要性」、3つ目の講義は「伝統的な文化の重要性」です。

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夕方は昨日同様、学生交流の一環として、コントラガピという団体を訪ねます。
東南アジアの伝統楽器を用い、現代音楽を演奏するという活動を行っているそうです。
演奏を聴いた後は、指導を受けながら参加者も実際に演奏に参加。

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今日は楽器を通じてお互いの交流が深まったようでした。

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その後は、コントラガピの学生と共にシーフードレストランへ。
スプーン等を使わず、手を使って料理を食べるという行為は参加者にとって新鮮な体験となったようです。

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<今日のメリエンダ>
今日はルンピア(Lumpia)。フィリピン風の春巻きです。

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【国際フィールドワーク】フィリピン研修4日目(講義、映画鑑賞、学生交流)

研修4日目。
フィリピンでの生活や環境に慣れてきた頃であると同時に、緊張からの開放により参加者の表情には疲れの色が少し見受けられます。

午前中は2つの講義を受けます。
1つ目の講義では、「開発」という概念や定義が歴史的にどのように変化したかを、2つ目の講義では、子育てにおいて「粉ミルク」ではなく「母乳」を与えることがなぜ重要であるか、を学びました。

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講義の後は、それぞれの講義に対する質問と感想を書き、それに対する回答を受けました。

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昼食をはさみ、午後はガリンガ最後の刺青師と呼ばれる老女を追ったドキュメンタリー映画の鑑賞と、ドキュメンタリー映画を制作した監督から制作の動機等について説明を受けました。

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夕方は「Cultural Interaction」として、UPダンスカンパニーを訪ねます。
今回のプログラムには、大学内の学生組織との交流の機会が多く含まれており、プログラムの特徴の一つでもあります。

現代的なダンスを観賞した後は、竹を使った伝統的なフォークダンスを体験します。
リズムの取り方や足の動きが難しく、竹に足を挟まそうになる参加者もおり、苦戦している様子でした。

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その後は急遽、日本のダンスを披露することになり、これまで練習を重ねてきた「妖怪第一たいそう」を披露。

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結果は大盛り上がりで、ダンスを通じてお互いの交流が深まったようでした。

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<今日のメリエンダ>
フィリピンの食事は1日5回。朝・昼・夜の3食に加えて、間食が2食あり、それぞれモーニングメリエンダ、アフタヌーンメリエンダと呼ばれています。
ここではその日に提供されたメリエンダの一部をご紹介します。

今日はビビンカ(Bibingka)。米粉とココナッツミルクで作るパンケーキです。

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【国際フィールドワーク】フィリピン研修3日目(講義、フィールドワーク)

研修3日目。
いよいよ今日から本格的な講義、フィールドワークが始まります!

まずは今日のフィールドワークに先立ち、フィリピンの歴史に関する講義を受けます。

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講義の後はマニラ市組とケソン市組の2組に分かれ、それぞれの市内に設置されているモニュメントの見学に向かいました。

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講義の中で触れられたとおり、モニュメントをただ漠然と眺めるのではなく、

・モニュメントの主題は何か
・モニュメントの素材は何か
・なぜその素材を使っているのか
・なぜモニュメントがその場所にあるのか
・モニュメントを見て、自分は何を感じるか

という点について、自分なりの回答を探しながら各所を巡ります。

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大学に戻った後は、リフレクションを行います。

まずはマニラ市組とケソン市組で2人ずつペアになり、各自が最も印象に残ったモニュメントの概要と印象に残った理由を、自らで撮影した写真に基づき説明し合います。

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次にそのペアごとに全員の前でプレゼンを行います。
その際、

・お互いの経験で共通していることは何か
・お互いの経験で異なることは何か
・日本人として、フィリピンのモニュメントを見て何を感じたか

という点に触れつつ、プレゼンを行いました。

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1日の研修を通じ、文化には目に見えるものと見えないものがあるが、見えるものだけ見るのではなく、広い視野をもって物事を見ることの重要性や、文化は時間、環境、人々等の影響を受けて絶えず変化していることを学びました。

【国際フィールドワーク】フィリピン研修2日目(大学見学、オリエンテーション)

研修2日目、いよいよプログラムが始まりました。

午前中は貸切のジプニーに乗り、フィリピン大学ディリマン校内の施設やモニュメントを巡ります。

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参加者からは以下のような声が聞かれました。

・大学の敷地面積が広大である
 (東京ドーム100個分以上の広さがあります)
・キャンパス内には道路が何本も走っており、民家も存在するため、その光景は普通の街中とほとんど変わらない
・設置されている学部の数が多い
 (社会科学、法律、経営・経済、科学、芸術、文学等、様々な分野に関する教育・研究を行っています)
・学部ごとに図書館が設けられている

日本福祉大学あるいは日本の大学との類似点や相違点について、おのおの様々な発見があったようでした。

午後はウェルカムプログラムとオリエンテーションです。

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今年で22年目を迎えるフィリピン大学と日本福祉大学の交流研修プログラム。

今年のテーマは「SANKA・tauhan」。
「Sanka」は日本語で「参加」(=participation)、フィリピン語で「Where are you? Where are you going?」を、またSangkatauhanはフィリピン語で「人類」(=humankind)をそれぞれ意味します。

また、サブタイトルの「kultura at kapaligiran」には「『文化』を『環境』という視点からも理解しよう」という意味が込められており、ロゴマークの緑色は『自然保護』を、茶色は『ゴミ問題』を指しています。

なかなか奥の深い今回のテーマ。いよいよ明日からは講義やフィールドワークが本格的に始まります。どんな学びが待っているのでしょうか。

それでは前回に引き続き、参加者の意気込みをご紹介します。

「僕はこの研修を通して、過去に行った事のあるマレーシアとの比較をして違いや同じ点を見つけようと思います。また、フィリピンの貧困や環境や経済に興味があるので、現地の人の声を積極的に聞きたいと思います。そして自分からアクションを起こして様々な体験をしたいと思います。」(浅野さん)

「自分の課題テーマを深めて学んでくることとなるべく現地の人の生活に自分自身が触れてくるということです!課題テーマは『子供たちの貧困について』で、フィリピンの子供の貧困についてフィールドワーク内で自分の出来る限り、聞いたりして調べたいとおもいます!海外へは初めてではありませんが、今回の研修ではニュースでもあった通り危険が伴う可能性もあるので、危険から自分で守っていきたいです。」(増田さん)

「目的がどうであれ、海外に行くということが自分の夢の一つであるので、単純に行くということであれば楽しみです。しかし、初めていくので、コミュニケーションをとれるのかという不安もあります。自分の想像しているのとは全然違う現実を見るとは思いますが、海外研修でしか学べないことをしっかり学びたいです。」(松田さん)