月別アーカイブ: 2015年4月

雨の日の笑顔〜Smiles on a rainy day〜

Luke先生のアクティビティで盛り上がる学生

Luke先生のアクティビティで盛り上がる学生

4月20日(月)、この日、外では土砂降りの雨が降る中、グローバルラウンジでは、Luke先生のアクティビティが行われていました。この日のアクティビティのメインは、英語で「心理テスト」に挑戦しました。自分の優先順位を調べたり、自分がどんな人なのか、自分のパートナーはどんな人がいいのか、テストにこたえていきました。

「みんなで、みんなのことを共有できたことが楽しかった」と参加した学生は感想を伝えてくれました。他の学生からは、「(Luke先生は)とってもフレンドリーで、おもしろいのでみんな大好き」と聞こえてきました。

これからどんなアクティビティが行われていくのか、楽しみですね。是非、たくさんの人に参加して、広い視野とコミュニケーションの力を育んでいってほしいです。(masa)

日本福祉大学は、持続可能な「ふくし社会」を創る人材を育成します。

地の拠点サイト

 

Welcome boardをみんなでつくりました。 

ベンチで仲良く雑誌がよめます

ベンチで仲良く雑誌がよめます

 

ウェルカムボード完成記念に一枚

ウェルカムボード完成記念に一枚

4月16日(木)、今日はとってもいい天気です。

ラウンジにあるベンチでは、日向ぼっこしながら雑誌や本が読めます。

どうやら5人までは一緒に読めるみたいです。何人まで行けるのか試しにきてください。

今日は、みんなでラウンジのウェルカムボードをつくりました。

たくさん来てくれますように☆

是非、アクティビティ以外にもボードを見に遊びにきてください!(masa)

日本福祉大学は、持続可能な『ふくし社会』を担う『ふくし・マイスター』の養成します。

 

 

グローバルラウンジ・アクティビティ 〜English & Painting〜

Luke先生のアクティビティの一コマ

Luke先生のアクティビティの一コマ

最近、雨模様の日がずっと続いていましたが、ようやく晴れ間をみせてくれました。

この日のアクティビティは、Luku先生が担当をし、「Five Ws」(5W1H)をつかって、質問をつくり、グループのメンバーとコミュニケーションをとるアイスブレイクをしたのちに、お絵かきゲームを英語で行いました。、

動詞を絵で表現するのは、難しかったようですが、とっても盛りあがっていました。

2限(11:00〜12:30)と3限(12:40〜14:10)までは、グローバル/コミュニティラウンジで、ネイティブの先生が在中しています。

アクティビティの途中からでも参加できるので、気になる一コマがあったら是非参加してみたらいかがですか?(masa)

持続可能な『ふくし社会』を担う『ふくし・マイスター』の養成します。

 

 

 

 

Today’s グローバル・ラウンジ

教育論について英語でディスカッションするGary先生、Ximena先生と学生

教育論について英語でディスカッションするGary先生、Ximena先生と学生

グローバル・ラウンジでは、月、水、木、金の11:00〜14:10(2限、3限)の間、ネイティブの先生がActivityとOffice hourのために駐在しています。今日の担当は、Ximena Elgueda先生と、David Leaf先生が担当しました。

丁寧に学生に文法を教えてくれるXimena先生

丁寧に学生に文法を教えてくれるXimena先生

まだ、活用していない学生は、是非ネイティブの先生がいらっしゃる時間に足を運んでみてください。これまで通りGary先生もいらっしゃいますよ。スケジュールは、下記の通りです。

 

2015年度グローバル・ラウンジのスケジュール

2015年度グローバル・ラウンジのスケジュール

「現代福祉」〜国境を越えて考える「福祉開発」入門〜 Vol1

初回講義で、「福祉開発」の概念について話す吉村教授

初回講義で、「福祉開発」の概念について話す吉村教授

東海キャンパス火曜日4限、「現代福祉」(担当:吉村輝彦国際福祉開発学部教授)の講義が行われています。

「現代福祉」は、「日本や多くの国々に共通する福祉的問題とそれに対する現代的アプローチについての入門講義」です。この講義の一番の特徴は、各分野の第一線で活躍する他学部の教員や学外の活動家・専門化もふくめたリレー講義になっていることです。これらの先生方からのレクチャーによって、「現代世界における「福祉」領域の広がりを、とくに「ふくし」や「福祉開発」の視点から概観」することができます。

吉村先生は、「既存の福祉制度の利用だけでなく、だれもがふくしを向上されることができる仕組みそのものを築くところまで視野に入れるのが「福祉開発」です」と、初回講義で、レクチャーを行いました。

この講義は、国際福祉開発学部の1年生から4年生、経済学部の1年生から4年生と、一部地域の方も参加する講義になっており、多様な参加者の多様な質問によって、さらに「現代福祉」に対する理解が深まることが望まれています。

この講義を通した学習の目標は、次の4つです。

・ 伝統的な「福祉」や「開発」の概念とともに、さらに広い「ふくし」や「福祉開発」の考え方を身に着けることができる。

・ 地域をベースにした様々な取組から自分ごとの「ふくし」の考え方を身につけることができる。

・ 「ふくし」の実現に向けて、地域をベースに、”自ら考え”行動するきっかけにしていくことができる。

・ 日本から多くの途上国世界を、また、途上国から日本を見る視点を身に着けることができる。

リレー講義にきてくださる講師の先生方は、大変魅力的な人ばかりです。講義の様子は、定期的に発信していきますので、是非いっしょに、「現代福祉」の考えを”境界を越えて”考えていきたいと思います。

reported by Masa