月別アーカイブ: 2015年6月

アリババ

昨日の中日新聞の夕刊に2年の山本さんが「街角新風」のコーナーにのりました!

お勧めのズボンはカンボジア研修中に買ったのですね。

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8月のワールドユースミーティングに向けて引き続き頑張ってください!

 

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小学校での国際交流の手伝い

6月1日(月)に国際福祉開発学部生11名と社会福祉学部生3名が

美浜町での小学校(布土小学校、河和小学校、河和南部小学校)での

ニーアン小学校(シンガポール)との交流の手伝いをしました。

IMG_1026 IMG_1029 IMG_1030 IMG_1038 IMG_1047 IMG_1079 (2) IMG_1105 IMG_3696 IMG_3669 IMG_1136 IMG_1164 IMG_1202  IMG_1221 IMG_1228 IMG_1231 IMG_1248  IMG_1287 IMG_1302IMG_1317 IMG_1355 (2)IMG_1407 IMG_1422  大学生の皆さん、ありがとうございました! 大変お疲れ様でした!

布土小学校
1 町野 紗希衣 マチノ サキエ
2 平安名 未聖 ヘイアンナ ミサト
3 浅野 光映 アサノ ミツアキ
4 山本陸 ヤマモト リク

河和小学校
1 山口 黛羅 ヤマグチ ターラー
2 渋谷 希望 シブヤ ノゾミ
3 岸 玲司 キシ レイジ
4 佐藤 星 サトウ アカリ
5 西頼 美里 ニシヨリ ミサト
6 梅田祐矢 ウメダ ユウヤ

河和南部小学校
1 芦浦 知惟子 ヨシウラ チイコ
2 中田 祥平 ナカダ シヨウヘイ
3 梶田 真由 カジタ マユ
4 高木優樹 タカギ ユウキ

 

 

6/13, 6/14にオンエア ♪RADIO♪

本日、東海市のコミュニティラジオ(FM83.4)に国際福祉開発学部3年の

高橋、武田、栗崎と石黒が番組を収録しました。

6月13日(土)の12:30、14日(日)の17:00から放送されますので、是非ともチェックしてください!

※ラジオを聞けない人は番組や地域での災害情報を聞けるアプリをダウンロードできす!

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ちなみに、6月10日(水)の12:00から12:30に東海キャンパスで

国際福祉開発学部生がクリーンキャンペーンの一環として短時間のゴミ拾い活動をします。

参加したい方は気軽に来て、担当職員の沖田を訪ねてください。

卒業生との懇談

中島耕平君と③ 中島耕平君と3月まで高校の英語教員をしていた卒業生が来校しました。教員生活をしながら、さらなる夢に向かってチャレンジし、7月から航空会社のCabin Attendantとして旅立つことになり、Global Loungeで後輩たちと学生生活の思い出や、これからの人生など語ってくれました。学生たちには貴重な時間となり、よい刺激を受けたのではないでしょうか。

教職課程学生の活躍

P1020611 P1020608 P1020601 P10205986月3日(水)~6月5日(金)に愛知県立御津高等学校の英語集中合宿で英語教員や4名のALTの方たちの助手として2年生から4年生の学生4名が英語学習指導の補助をしてきました。スキット、スピーチ、ESLアクティビティなど生徒さんたちの中に入り英語活動も行いました。

キャンパス内の様子

IMG_0911 東海市国際交流会から地域での交流や活動方法について紹介IMG_0922 スカイプを通じての英語学習を披露する2年の鈴木君IMG_20150519_132253 ワールドユースミーティングの準備を授業の合間にする2年の浅野君とプレゼンテーション係りの皆さんIMG_20150519_184212 (2) 経済学部生と1年の谷川君のちょっとしたジャムセッション

IMG_20150520_112524 (2)この頃、活動が止まらない3年生の高橋君、竹林さん、石黒さん、中林さんIMG_20150520_113237グローバルラウンジでXimena先生のオフイスアワーに相談をする1年の三輪さんと町野さん

現代福祉〜いきいき元気推進事業の取り組み〜

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2015年5月26日(火)4限の「現代福祉」(担当:吉村輝彦先生)に、ゲスト講義として、東海市役所の健康推進課いきいき元気推進担当の天木大祐さんがきてくださいました。

東海市では、男性の平均寿命が愛知県の他の自治体よりも低いという問題に対して、いわゆる縦割り行政ではなく、さまざまな関係課が横断的に連携をしながら取り組みを展開しています。

平成24年10月より、東海市健康応援ステーションを立ち上げ、「市民が主体的に健康づくりに取り組みやすい生活環境の整備」にとりくんできました。面白いのが、運動や食事だけでなく、お医者さんともつながることで、今ある社会資源をつなぎ合わせ効果的な解決を目指している点です。また、市役所の中だけでなく、若い男性の多くが働く企業にも働きかけを行っています。

では、どうしてこのような横断的な取り組みが実現したのでしょう。それは、ポジティブ・アプローチというあるべき状態から考える手法を用いたワークショップをいろいろな課のスタッフを交えて重ねてきたそうです。

この日の講義では、そのワークショップを体験して、自分のあるべき姿と、そうでない姿を出して、そのギャップを理解したうえで、最後は宣言をし合いました。

天木さんは、始まりから終わりまで、笑顔で楽しく授業を展開してくださり、学生は楽しそうに授業を受けていました。天木さん、どうもありがとうございました。(masa)

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現代福祉〜福祉×アート〜

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6月2日4限、「現代福祉」(担当:吉村輝彦先生)で、愛知県高浜市のやきものの里かわら美術館の学芸員の今泉岳大さんがゲスト講師で来てくださり、「アート×福祉の取り組み」というテーマで講義をしてくださいました。

今日のキーワードの「アール・ブリュット」は、「生の芸術」「加工されていない芸術」という意味です。

20世紀の芸術は、芸術家と呼ばれる人が芸術活動を行い、芸術のための芸術であったが、21世紀に入り、障害をもった人でも、犯罪を犯した人でも、表現したものを展示をする取り組みが見つめなおされて、2000年を越えたあたりから各地でおこってきたそうです。例えば、広島の鞆の津ミュージアム京都府亀岡市のみずのき美術館があるそうです。来年、2016年には、愛知県で「第16回障害者芸術・文化祭」も開催されることが決定されたそうです。

今泉さんからは、「人はだれでも、表現する文化を必要とする」とメッセージを届けてもらいました。人が豊かに暮らしていくために、表現することは必要なことであり、表現することを受け入れる社会があるからこそそれが実現できると考えると、私たちは「表現する」ことの意味をもっと深く考える必要があるのかもしれません。今日は、「アート×福祉」で私たちの暮らしを見つめる視点をまなびました。(masa)