【現地からの報告】インドネシアで日本語のアシスタント

インドネシアでフィールドワークに取り組んでいる

国際福祉開発学部3年の渋谷希望から中間報告が届きましたので共有します。

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私は9/4からインドネシアのスマランのsetiabudhi高校で、日本語のアシスタントをしている。

目的の一つとして、参与観察を通じて、インドネシアでの日本語学習の実態を知り、海外での

日本語教育現場初心者なりの視点から、現地の課題を探ることである。

しかしながら、日本語の授業は週に木曜日の3コマしかないことが現地に着いてから明らかに

なった。そこで、日本語の授業だけでなく、英語の授業も参加させてもらうことになった。

また、setiabudhi高校で日本語教師をしており、私のホストファミリーでもあるRina先生の

紹介で、Universal Japan Course (UJC) という、今後日本に行く予定の技能実習生が日本語を

学んでいるという学習現場にも行った。そこでは、技能実習生が抱えている日本での生活の

疑問に答えることをした。

以上のように、当初予定していた活動内容とはずいぶん違いがあるが、自分なりに柔軟に

対応することを心がけている。いろいろな繋がりから新しい出会いも生まれた。

残りのインドネシアでの生活を楽しみながら、調査に励みたい。

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