【現地からの報告】加子母村でコミュニティのつながりを

9月9日から12日の間に岐阜県中津川市の加子母村でフィールドワークを実施した

8名の3年生(水谷勝利、寺崎豪馬、堀稚奈、恩澤南、前田雅光、岡田修平、

熊谷モニシャ、井上七海)から現地での様子が届きましたので以下のとおり

一部を共有します。大変な作業になると思いますが、全体をまとめるそれぞれの

報告書が大変楽しみです。

「1日目は加子母中学校運動会を見学させていただいた。以前から給食を一緒に食べたりしながら交流させていただいたが、今回の運動会に参加し、生徒同士の繋がり、また、地域の方々が子どもたちの活躍を応援している様子を拝見し、コミュニティの大人と子どものつながりが強いと感じた。」<国際福祉開発学部3年 水谷>

「2日目は、加子母地区のある小秀山の登頂を行いました。往復10時間と長い登頂時間でしたが、加子母の自然を感じながら無事登頂することができました。
その後昨年度の卒業生の方へのヒアリングの行いました。高校生の方に普段お話を聞くことは滅多にできないので貴重な経験でした。」<国際福祉開発学部 3年 寺崎豪馬>

「加子母へ行くのはこれで3回目なのですが、こちらに訪れるたびに、どこか懐かしいような、落ち着けるような田舎風景や加子母地の方に胸がいっぱいになります。
山も田んぼも建物も人も本当に、時間がゆっくり流れるようです。」
「2日目は小秀山を登山しました。人生で初めての登山でした。初心者でも登れるような山なのかと思っていました。実際はとても難しい登山でした。川を横切ったり、岩を登ったり、道なき道のようでした。また、前日に雨が降ったせいもあって、地面がぬれていてとても滑りやすくてなっていました。歩くのが辛くなったり、こんなところ登れるかなと思ったときもありました。でもそれ以上に登山がとても楽しかったです。
光が森へ射し込む景色、エメラルドグリーンの水、山頂付近で見る景色、だんだんと、自分が高いところへ来ている、登山をしているんだと、どんどん変わる景色に感動しました。
仲間がいたから最後まで頑張ろうと思えたし、辛いと思ったときも逆にそれを乗り越えようとしているところが楽しいと思えました。」<国際福祉開発学部3年 恩澤南>

「私は加子母の人たちが思う加子母に対するおもいが強いのがわかりました。
今後、加子母の方にインタビューをして行く機会がたくさんあるのでこれ以上に深くヒアリングができたらいいなと思います。」<国際福祉開発学部3年 井上七海>

以上

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