シンガポールへ行く小中学生への英会話レッスン

7月から8月にかけて、愛知県美浜町での草の根国際交流の一環として

行われている小中学生のシンガポール派遣事業のの事前学習の手伝いを

国際福祉開発学部の2年生から4年生が11名しました。

3年の大原健太郎4年の亀口幸代(左)、平安名未聖(右)4年の平安名未聖

私は2年生の頃からシンガポール派遣事業の英会話レッスンに参加しています。
毎回学ぶことがたくさんあるので、今後私自身が教員になれた時にここでの体験を
活かしていきたいと思いました。

3年 コロナド カサンダラ

美浜町へ行くのは初めてで、とても元気な子どもたちに出会うことができて嬉しかったです。
英語学習には英文わからない子がいるか心配なったけど、英語色々知ったり、とても良い発音できる子がいて安心しました。
美浜町の子どもはテンションが高い子であり、このテンションで一緒に英語をもっと復習しようと思います!

2年 中野憂美

初めて英会話の手伝いに参加させてもらったのですが、子供たちがとても素直でやりがいがありました。
ただ発表をすると思っていたので往復練習するばかりであまりグループの子とコミュニケーションをとることができなかったので少し後悔してます。
また、自分がしっかり発音すれば相手もしっかり発音してくれるので発音の練習をもっとしておきたいです。

3年 石原果奈

私は小学生にこのような機会で英語を教えるというのは初めで上手に教えられるか不安でしたが小学生がとても
素直で私にしっかりついてきてくれて、おかげさまで楽しく教えることができました。後、残り2回ありますが
英語の楽しさをわかってもらえるように頑張りながら小学生、中学生との交流を楽しみたいと思います。
4年の亀口幸代

美浜町草の根国際交流事業に、ボランティアとして参加させていただいて、今年で3年目になりました。前回までは、常に緊張していて、テキストを一通り指導しなきゃという思いで、精一杯でしたが、今回は楽しく、子どもたちと雑談もしながら、テキスト+αのことを指導することができました。私が言った些細なことでも、しっかり聞いて、メモを取ってくれている姿を見て、とても嬉しかったです。

3年 大原健太郎

シンガポール派遣事業英会話レッスンのボランティアを行って、特に今回力を入れたことは、話す時に感情を入れる事です。
英語はコミュニケーションツールとして使うので、英語を淡々と話していたので力を入れて教えてあげたら、生徒は楽しくやっていたので良かったと思いました。

2年 山口美穂

美浜町での英会話教室のボランティアは初めてでどんな風に教えたら良いのかまた面白く学んでくれるだろうか、始まる前からソワソワしていましたが、実際に教えていると時間も忘れ、楽しく教えていました。
教えている子も楽しんでくれていたのでよかったし、今回できなかったことを、次の時に活かしていきたい。

3年 丸形理子(写真の左)

英語を教えるのは初めての経験で不安でしたが、4年生の先輩と同じチームだったので、先輩に助けてもらいながら、英語を楽しく教えることが出来たと思います。交流パフォーマンスの踊りなどの練習も一緒に参加出来て楽しかったです。

4年 松原星奈(写真の右)

私が担当したのは中学生のグループでした。三年目となる今回のボランティアでしたが、中学生を担当するのは初めてでした。少し緊張はしましたが、教育実習に行っていたのもあり、中学生との接し方を知っていたので、円滑に進めることができました。あまりにもスイスイいってしまって、ネタに尽きてしまったので次は時間いっぱい子ども達を動かして有意義な時間にしたいと思います。

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